翌日、あなたは疲れのせいか眠りが深く、起きた時にはもう昼前だった。
起きたあなたはまず朝食兼昼食を取るため、以前訪れた食事処に向かう。
当然ただ食事をするためだけに来たのではない。リッチを倒すために、できるだけ高いステータス補正が入る食事を調べるつもりである。
「持ち帰り用のお弁当も売っておりますので、戦闘前のステータス補正が必要でしたらそちらをぜひご購入ください」
食事を終えてウェイトレスに聞いてみると、強敵と戦う前にうってつけの弁当があるらしい。
魚を骨ごと食べられるようカリカリに揚げた魚の揚げものを中心に、魚の煮付けや野菜と肉を炒めたものなどがあるバランスの良い弁当だ。これを食べればステータスが万遍なく補正されるだろう。
リッチと対決する前に食べる弁当に目当てをつけたあなたは、改めて港町を観察して回る。
民家が立ち並ぶ街区から露店街、教会や公園、そして港とこの町を一周したあなたは、リッチとの対決に相応しい場所を見つけた。
それは港の一角。船も無く、波の音だけが虚しく響く場所だ。ここはおそらく以前船着き場に使っていた所だろう。今は新しい船着き場が出き、もう使われていないと見える。
ここなら結構な広さがあり、周りの物を無駄に傷つける心配もない。何よりこの港町で一番高い建物である教会の屋根からこちらが丸見えだということがいい。
リッチと戦う場所を決めたあなたは、次に酒場に向かった。
まだ昼を過ぎて数時間ほどしか経っていないが、この港町には冒険者が多いため昼くらいから営業を開始しているのだ。
あなたが酒場に向かうのはもちろん、冒険者を抱くためだ。リッチとの対決前にできるだけレベルを上げておきたい。
もちろん目的はそれだけでなく、あなたの考えた策のためには冒険者の、特に魔法使いの協力が必要なのだ。
酒場についたあなたは、中へ入ってみた。
酒場はあなたの住んでいた田舎村とは比べ物にならないほど広く、ほとんどの席に冒険者が座っていた。彼女たちは思い思いに食事をしたり、昼間だというのに酒を飲んでいたりしていた。
あなたは早速酒場の冒険者たちに話しかける。リッチを倒すための協力をもちかけると、彼女たちは勇者であるあなたのためならと心良く応じてくれた。
さあ、ここまで来たら後はもうできるだけレベルをあげるだけだ。あなたの目の前には二十人を超える冒険者たち。やることは決まっている。
「あぁん勇者様♡ 私のおっぱいはいかがですか? 勇者様のカチカチオチンポ♡ おっぱいの中でびくびく暴れてますよ♡」
「勇者様、オチンポの方のおっぱいだけじゃなく、こっちのおっぱいも相手してよ♡」
「んっ♡ ちゅ、ちゅる……♡ 勇者様の乳首、いっぱい舐めてあげますね♡」
始まったのはこの世の楽園とも思える乱交だった。
女戦士や女魔法使い、女僧侶や女武闘家など、大勢の冒険者は胸を丸出しにした半裸になり、あなたの周囲を取り囲んでいる。
あなたは全裸になって、冒険者たちの奉仕に身を任せながら酒や食事をとっていた。ガチガチに勃起したペニスは巨乳魔法使いの大きい胸に挟まれ、ゴシゴシと扱かれる。
勇者であるあなたはセックスだけでなく、フェラやパイズリ、アナルセックスなど性行為とみなされる行為ならば経験値を入手できるのだ。
魔法使いの柔らかい巨乳で包まれたペニスは、その柔肉で扱かれるたびにビクビクと震える。温かい胸の谷間は、マンコとはまた違った快感をあなたにもたらしていた。
その快感を楽しみながら酒を飲んでいると、左右から顔に柔らかい胸が押し付けられる。思わずあなたはその一方の乳首を頬張り、吸い付いた。
そうしていると、近くにいた女僧侶があなたの口に食事を運んできた。
「勇者様、あ~ん♡」
まるで子供扱いされているようだったが、悪い気分ではない。あなたは口を開けて料理を頬張る。
四方八方どこを見渡しても女体ばかり。そのすさまじい光景はまさに男が夢見るものだろう。
こうやって見ていると、胸一つとっても胸自体の大きさや乳輪、乳首の大きさなど一人一人に個性があるのが分かる。そして、そのどれもがあなたの手や口で直接楽しむことができるのだ。これが勇者であるあなたの特権だ。
「んんっ♡ 勇者様のギンギンチンポ♡ もうすぐイっちゃいそうですね♡ おっぱいマンコの中で、いっぱいびゅ~って射精してくださいね♡」
魔法使いは手を使って自分の巨乳を上下に揺さぶり、その間に挟まれるあなたのペニスを強く刺激してきた。
柔らかい乳肉がズリズリとあなたのペニスを扱く。たぷんたぷんと揺れる胸はあなたの視覚も楽しませ、ペニスへの刺激とあいまって絶頂が迫っていた。
あなたはついに我慢の限界を迎え、魔法使いの巨乳の中で射精を行う。
「あっ♡ おっぱいマンコの中で勇者様オチンポがビクビクしてますっ♡ あっあっあっ♡ おっぱいマンコの中で暴れ回りながら射精っ♡ おっぱいマンコに種付け射精してるんですねっ♡」
巨乳魔法使いは自分の胸であなたを射精に導いたのがよほど嬉しかったのか、にこにことあなたに微笑みかけた。
胸からペニスが解放されると、魔法使いの谷間はあなたの白濁した精液でドロドロになっていた。
「勇者様、次は私がご奉仕しますわ♡」
巨乳魔法使いと入れ替わりで股間の前に座ったのは、先ほどからかいがいしくあなたの口元に食事を運んできた女僧侶だった。
僧侶は薄く透けた白いレオタードと黒いタイツが一体化したような衣装を基本としている。
そのレオタードは股間のスジが浮き出るほど食い込みが激しく、胸の部分は乳輪と乳首がうっすらと透けていた。神に使える職とは思えないエロ衣装だが、それが僧侶にとって当たり前の姿なのだ。
「ふあぁ……勇者様のザーメンまみれのデカチンポ……とっても臭いですわ……♡」
あなたの股間に顔を近づけた女僧侶は、匂いを嗅いでそんなことを言った。
「はぁあ、オスの濃いチンポ臭……とても素敵ですわ♡」
しかしあなたの匂いが気に入ったのか、女僧侶は匂いを嗅ぎながら恍惚とした表情をする。
「んああぁあっ♡ こんなご立派なチンポの匂いを嗅いでいたら、体が疼きますわ……♡」
聖職者とは思えないメスの表情を隠そうともせず、発情した身をよじる。勃起した乳首の形が薄いレオタードからくっきりと確認できた。
「私のお口マンコご奉仕で、勇者様のオチンポを満足させてあげますわね♡」
女僧侶は口を開け真っ赤な舌をあなたのペニスに伸ばした。
「んれろれろぉぉ~♡」
先ほど射精したばかりでもまだまだ萎えない勇者チンポ。その根本から先端までを、ねっとりとした舌づかいで舐め上げていく。
それを二度三度と繰り返した後、女僧侶は大きく口を開けてあなたのチンポを咥えこんだ。
「んむっ、んぢゅる、ぢぅっ、ぢゅるるっ♡」
女僧侶は亀頭からカリ首までの部分を口に含むや、強烈に吸い上げてくる。
チンポ吸引を行いながら舌は巧みに動き、れろれろとあなたの先端部分を舐めまわす。更に鈴口を割り開くように舌先を侵入させてきた。
あなたは口淫の快感に思わずのけぞった。しかしそんなあなたを逃がすまいと、女僧侶は身を乗り出してチンポを追いかけてくる。
「じゅるるっ♡ じゅぶっ、じゅずぅうぅっ♡」
そのまま彼女はあなたのチンポを根本まで飲み込んでいく。もう後ろに引けなくなったあなたは、そのままチンポを飲み込まれるほかなかった。
「んんっ♡ じゅずるるるるぅぅうぅぅぅ~~~っ!」
女僧侶は恥じらいもなく口をすぼめてあなたのチンポを吸い上げる。僧侶が決してしてはいけない淫猥ひょっとこフェラ顔である。
彼女はそんな下品なひょっとこ顔であなたを上目使いに見ながら、顔を前後に動かしていく。
「じゅぽっ♡ じゅぽっ♡ じゅるるっ♡ じゅぽぽっ♡」
口をすぼめたひょっとこ顔なため、彼女が顔を前後に動かすと頬裏にズリズリと扱かれるのだ。もはやこの女僧侶の口は本物のマンコにも劣らない絶品口マンコである。
あなたも思わず彼女の動きに合わせて腰をふった。
「んんっ♡ んっ、んんんんぅっ♡」
すると簡単に喉奥までチンポが突き刺さる。
女僧侶は苦しそうな声をあげるが、その潤んだ眼がもっとして欲しいとあなたに訴えていた。
あなたは女僧侶の顔を掴み、ズコズコと口マンコをピストンする。ひょっとこフェラをしてしまう淫乱女僧侶へのお仕置きイラマチオだ。
だが女僧侶はいまだにひょっとこ顔のままあなたのチンポに吸い付き、自らも顔を前後にふっていた。
イラマチオを受け入れるどころか、むしろ自分から率先して喉奥まで飲み込むドスケベフェラを目の当たりにして、周りの冒険者たちも息を飲んだ。
腰をふりズコズコと口マンコをハメ犯していたあなたは、女僧侶の淫乱ひょっとこ吸い付きの前に限界を感じてしまう。
射精の瞬間が訪れた時、あなたは女僧侶の頭を思いっきり引き寄せて喉奥までチンポをねじこんだ。そしてそのまま精を解き放つ。
「んぶっ、んんぅっ! んっんっんっん~~~~っ♡」
喉奥に射精された精液を女僧侶は喉を鳴らして嚥下する。ザーメン便器のような扱いをされているというのにとても嬉しそうだ。勇者であるあなたのザーメン受け皿になるのは彼女にとって幸福なことらしい。
女僧侶の喉奥目がけてたっぷりと射精したあなたは、ずるりとペニスを引き抜いた。すると女僧侶の唾液がペニスと口の間で糸を引き、わずかに煌めいた後に切れ落ちる。
たて続けに二度射精したあなただが、まだまだペニスの硬度は落ちない。
「次はあたしがお相手してあげるよ、勇者様」
そう言いながら女僧侶と入れ替わりにやってきたのは、女戦士だった。
女戦士は普段鎧を着こんでいるが、今彼女は胸も秘部も丸出しな全裸である。そのため鍛えられた体が惜しげもなく晒されていた。
鍛えられた肉体だからといって女性の魅力が損なわれているかといえば、そんなことはない。豊かに実る胸はちょっとした仕草で揺れてその弾力性を主張していた。
「ふふん、これが噂の勇者チンポか……あたしのマンコで搾り取ってあげるから、期待しなよ」
女戦士は挑発的な笑みを浮かべ、あなたの上に跨ってきた。大きく足を開き、あなたの直立するペニスの先端を膣穴に向け一気に腰を下ろす。
ずるるるる、とあなたのペニスは一気に女戦士の中に飲み込まれた。女戦士の中はあなたの物をギチギチに締め付けてくる。
「はっ、ああぁぁあ~~っ♡ どうだい、あたしのマンコは♡ こんなに締めるキツマンは初めてだろう?」
鍛えられた腹筋がもたらしているのか、女戦士のマンコの締め付けは今まで抱いた女性と比べると桁外れである。
快感のあまりペニスがビクビクと震えようとするが、全く動かない。まるでみっちりと肉が詰まった膣穴とペニスが接合されてしまったかのようだ。
「くっ♡ んふっ♡ ふっ♡ んんっ♡」
ギチギチにペニスを締め付けられたまま、女戦士が上下に腰を動かしてピストン運動を始めた。
強烈な締め上げの中で摩擦運動まで加わり、さしもの勇者チンポも強い快感のうねりに飲み込まれていく。
「ふふ、あたしのキツキツマンコ、良いもんだろ?」
あなたを見下ろしながら得意気に言う女戦士だが、彼女もあなたのチンポが満更でもないようで荒い息を吐いていた。
「んぐっ♡ ふっ♡ ふんっ♡ んんんっ♡ チンポピストンっ♡ まだまだ激しくいくからな」
更に足を広げてがに股になった女戦士。彼女は両手を自分の後頭部に置いて脇を露わにし、鍛えられた足を屈伸させてチンポピストンを行った。
その動きは早く、チンポをマンコの根元まで飲み込むどころか、勢いのあまり尻肉をあなたの太ももにぶつけるほどだ。
もはやセックスというよりもチンポハメを利用したスクワットである。しかしそんな乱暴な性行為でありながら、女戦士のマンコからは愛液が噴出していた。
「くふぅぅっ♡ こ、このチンポすごいっ♡ こ、これが勇者チンポっ♡ あ、あたしの鍛えたキツマンがっ♡ チンポ肉で溶かされるっ♡ 締め付けが弱まって子宮口までチンポ迎え入れちまうっ♡」
潤滑油によりずちゅずちゅと卑猥な音まで立てはじめた女戦士のマンコ。彼女の言う通り締め付けは弱まりつつあり、何度か膣奥にある子宮口にコツンコツンと亀頭がぶつかっていた。
「んふぅうっ♡ はあぁっ、あっ、あぁんっ♡ ほ、本気になるっ♡ 勇者チンポを使ったオマンコスクワットだったのにっ♡ もう夢中になって腰ふりセックスになるぅ♡」
女戦士の腰の動きは更に激しくなり、胸がゆさゆさ上下に揺れていた。彼女の腰の動きは徐々にくねるような艶めかしさが増していき、あなたとのセックスに夢中になっていることがうかがえる。
膣肉は相変わらず締め付けてくるものの、時折締め付けがゆるみ元々の柔らかいマンコ肉に戻っていた。あなたはこの隙を突いて、思いっきり腰を突き上げる。
「はぐぅっ♡ んっおぉおぉおぉっ♡ 子宮口にチンポっ♡ チンポ亀頭ハマったっ♡ おぉおぉっ♡ おっほぉぉっ♡」
女戦士はがに股脇見せポーズのまま背を反らして絶頂し、マンコから潮を吹きだしていた。
あなたは生意気な女戦士を征服してやったという実感を抱いて、優越感に浸りながら射精を行う。
きつく締め付けられて身動きが取れなかったチンポが、今までのうっぷんを晴らすようにビクンビクンと暴れ回る。
「くひぃぃいっ♡ チンポ暴れてるっ♡ あたしのキツマンの中でザーメン射精チンポ大暴れぇっ♡ んおぉぉおっ♡ またイグっ♡ マンコイグっ♡ イグイグイグううぅ~っ!」
絶頂の咆哮をした女戦士は、舌を突き出してアヘ顔を晒した。その体はアクメの快楽により数度震え、ゆっくりと倒れ込む。
三度目の射精を迎えたあなただが、まだこれで終わりではない。リッチに勝つため、できるだけレベルを上げなければいけないのだ。
「勇者様、次は私っ、私とオマンコしてください♡」
「あっ、ずるいっ! あたしまだおっぱいしか吸われてないのに~! 勇者様、次はあたしとハメハメしましょうよぉ♡」
「あぁん勇者様♡ 僧侶の聖なるオマンコはいつでも生ハメオッケーですよ~」
女戦士とのセックスを終えると、周りを取り囲んでいた半裸の冒険者たちが迫ってきた。
レベル上げの相手をしてくれる冒険者はまだまだこんなにもいる。時間はまだまだあるので、焦らずレベル上げを行うべきだろう。
リッチとの決戦は明日の夜だ。きっとあなたの考えた策はうまくいき、見事勝利できるだろう。
あなたはこのまま翌日の朝になるまで冒険者たちを抱き続け、その後夕方近くまで眠り体力を全快させた。
リッチとの対決は目前である。