ついにランガとのセックス勝負は本番を迎える。
今あなたは布団の上に寝そべり、ランガはそんなあなたを跨いで、雄々しくそそり立つ肉棒の上にピンク色の秘肉を当てがっていた。
いわゆる騎乗位の体勢である。これならばランガは自ら動くこともでき、あなたも腰を動かして下から突き上げることができる。セックス勝負という前提に相応しい体位と言えた。
「さ、さあ、覚悟はよいか勇者よ。い、いくぞ……!」
深く深呼吸をしたランガは、カっと目を見開いてゆっくり腰を落としていく。
あなたに覚悟はよいかと気丈に尋ねたランガだが、むしろ覚悟を決めたのは彼女の方だったに違いない。恐る恐るといった風にゆっくりと腰が落ち、あなたの肉棒を飲みこんでいく。
すでに一度絶頂に達したランガの秘肉は、しとどに濡れていた。しかしあなたの物を咥えこむと、拒むようにきつく締め付けてくる。
まだ半分も入っていないというのに、きつく閉じるランガの中から押し出されそうだ。
「ぐぅっ、うっんんっ……!」
きつい締め付けはランガ自身の意志が介在しない反応だったらしく、中々奥へと入っていかない事に四苦八苦しているらしい。彼女は何度か軽く腰を上下に動かしてあなたの物を呑みこもうとし、時に腰を揺らしながらじわりじわりと奥へと導いていく。
オーガの魔物娘にして剣術を極めんとするランガは、必然日常的に体を鍛えている。細い体ながらも肉体は引き締まっているのだ。
その腹筋によるものか、膣内の締め付けはこれまで感じたことが無いほどの強さだ。ギチギチと肉ヒダに締め付けられ、ペニスが痛いくらいである。
しかしそれ以上に気持ちが良い。万力のような締め付けながらも肉ヒダは細かくさざめき、あなたのペニスを舐めしゃぶってくる。
そんな中でゆっくりゆっくり奥へと導かれるのだから、あなたからしたら焦らされているも同然だった。
「くふっ、はぁ、はぁ……よ、良し、半分まで入った……あともう少しじゃ」
そう、あと少しでランガの奥まで達する。
しかしその少しが果てしない。強烈に締め上げられているあなたからすれば、早くピストンして締まる膣肉を責めたい気持ちだ。
これはランガとのセックス勝負である。ならば、その気持ちをあえて我慢する必要はない。あなたが望むなら、自ら腰を突き上げて一気にランガの奥へ肉棒を叩きつけることも可能だ。
さあ、あなたはどうするべきか。
考えるまでもない。そんな選択肢はあって無いも同然だ。
あなたはもちろん――ためらうことなく腰を突き上げた。
「――んぉぉおっ!? おっごぉぉっ!」
亀頭がごつりと子宮口を穿った瞬間、ランガが背をのけ反らせて叫ぶ。
「お、おおおお、お主っ、いきなり何をする――!?」
あなたを跨ぐランガの足がガクガクと震える。さしものランガといえど、突然膣奥まで一気に貫かれては前後不覚に陥るようだ。
「せ、せめて最初は儂のペースで……ふぐぅうっ!?」
言いながら、ランガは震える足を滑らせてしまう。
すると当然、体は一気に下へと落ち、あなたの腰へ勢いよく着地する事となった。
膣の最奥まで達していたあなたのペニスだが、ランガが足を滑らせた勢いで更に根本深くまで一気に飲みこまれる。ごりっと、そんな音が聞こえそうなくらい強くランガの子宮口に亀頭が食い込んだ。
「おひっ♡ おっ、ほおぉおぉおっ♡」
あまりの事にランガといえど、どうしようも無かったのだろう。彼女の顔は驚愕の表情のまま一気に蕩けだし、歯を食いしばりながらも白目を向くかのようなトロ顔を晒して全身をわななかせた。
「お゛っ♡ お゛お゛っ♡ ほっ♡ お゛ほっ♡」
堪え切れないとばかりにランガの喉から太い喘ぎ声が漏れ出る。全身をビクビクと痙攣させてもいるし、まさかと思うがこの衝撃でイってしまったのだろうか。
「はぐっ♡ はっ♡ はっ♡ あっ、あ――♡」
やがて、ぷつりと糸が切れたかのようにランガの体が力を無くす。
それと同時にランガの腹部に淫紋が光を放ちながら刻み込まれ、股間からはちょろちょろと聖水を零し始めた。
あろうことか、その半生をかけて剣術を研鑽し、火竜や暗黒妖精がライバル視するほどの実力まで宿し、他の魔物娘からも一目おかれる魔物娘であるランガは――こんなにもあっさりとあなたのチンポに屈服し、その証拠とばかりにお漏らしまでしてしまったのだ。
「み、見るな……見るでない……っ! ああっ、こ、この儂が、あろうことか……勇者のチンポに一撃で屈し、粗相までしてしまうとは……♡」
悔やむ言葉を発しつつも、零れ出る小便は止められないのか、あなたの腹部を汚し続ける。
あなたの剣の師であり、あなた自身一目置いていたランガのあられもない姿。それを目の当たりにして、幻滅するよりも先に訪れた感情は興奮だった。
あのランガが、こんなにも簡単にチンポへ屈したのだ。しかもお漏らしをするおまけつき。
彼女の強さは誰よりもあなたが知っている。だからこそ、そのちょろすぎるギャップの差に強い興奮を隠せない。
「はぅっ!? な、中でお主のマラが膨らんで……!?」
興奮のあまり更に膨張するあなたのペニス。ランガはそれを感じ取って、びくりと顔をひきつらせてあなたを見た。
「ま、待て、勇者よ……ま、まさかこんな極太のマラで儂を犯すつもりではないじゃろう? こ、こんな物で貫かれたら、儂といえどいったいどうなるか……。み、見よ、腹部に淫紋も刻まれておるし、儂はお主に屈服してしもうた。しかもこんな粗相までして恥をかいたのじゃ。こ、これ以上儂に恥をかかすつもりなど……な、ないよな?」
ランガはびくびくと震えている。すでに屈服してしまった彼女は悟っているのだ。あなたのチンポで犯されたら、今以上に恥を晒してしまうことに。
そしてその未来を知って、あなたの興奮が止まるはずがない。これほどまでにちょろく屈服したランガを思う様犯したいと思うのは、当然の事だった。
あなたは無言でランガの腰を掴む。するとランガが震えた声を出した。
「お、おい、何をするつもりじゃ! ま、まさか……や、止めよっ、こんな太マラで抉られたら、いくら儂とて――ふぐぉぉおぉっ!?」
ランガの言葉を待たず、あなたはランガの小さな体を上下に動かした。
すると当然、限界以上に入っていたチンポはずるずると抜けていき、また勢いよくランガの奥へと入っていく。
ランガの体を強引に揺さぶり、まるでオナホのように扱ってピストンを開始したのだ。
「はぐっ♡ あっぐっ♡ ほごおぉおっ♡ ま、待てっ、待て待て待てっ! 勝手に儂の体を動かすなぁっ! おごおおぉぉ♡ ほっごおぉぉっ♡」
そう言われても、もうあなたでも止められない。ランガのきつく締まる膣内をピストンする刺激はあなたのチンポを快楽で焼けつかせ、全身を熱くさせてくる。
「くっはっ♡ はおぉおぉっ♡ オッオッ♡ ほぉぉっ♡ ずちゅずちゅ来るっ! 儂のま、まんこぉっ! デカマラチンポでめちゃくちゃにっ、されておるっ♡ お゛お゛ぉぉぉんっ♡」
ランガの体を上下させ、奥にチンポを叩きつけるたび、結合部からぶしゅぶしゅと粘液があふれ出た。白く濁ったそれは、激しい抽送で泡立った愛液と本気汁の混合液だ。
強靭に鍛えられたランガの小さな体を好き勝手に動かして欲求を満たす。その事実がもたらす精神的快感は、肉体に伝わる快楽とはまた別のものでありながら強烈だ。
足を滑らせてしまったランガのうっかりのせいで彼女はあっさり屈服してしまい、どこか腑に落ちないというか満足できない気持ちがあなたにはあった。
それをこうしてランガを責めたてることで塗りつぶし、改めて自分の力で屈服させるのだ。
その意気であなたはランガの小さな膣穴を突き上げる。勢いよく抽送を繰り返すと、彼女の腹があなたのチンポの形を浮き上がらせているのが良く分かった。
「くっ、うぐっ♡ はぁっ、あぐっ♡ お、おのれ勇者よ……! わ、儂とて一人の武人……! 例え一度屈服したとしても、こうも好き勝手にされ続けたりはせぬぞ!」
されるがままだったランガは、突如足に力を込めて布団を踏みしめ、腰を動かすあなたの手に抗いだした。
そしてがに股に足を開き、へこへこと腰を前後に振り始める。そうすると半ばまで埋まっているあなたのチンポがランガの腰の動きに合わせて揺れ、膣内で擦れはじめる。
強い締め付けと共にうぞうぞと蠢く肉ヒダ。それが亀頭やカリ首といった敏感な部分を責めたてつつ、前後の腰ふりによってぐりぐりと強制的に扱きあげられているのだ。
「くふふふ♡ どうじゃ、儂を舐めるなよ勇者よ♡ ほれほれ、儂のキツマンで極太マラを扱かれて気持ちよくなると良い♡」
挑発するようにあどけない顔をにんまりとさせるランガだが、がに股状態でへこへこ腰を前後に動かしているので、どことなく情けなさもある。
そう感じるあなたの気持ちを察せないのか、ランガはより一層大きく腰を前後に振り始めた。はたから見れば、チンポへ媚びる下品なダンスをしているかのようだ。
「ほれほれっ♡ 儂の腰振りはどうじゃっ♡ ふんっ、ふんっ♡ ぬふっ♡ ぬはぁっ♡ ふぅぅ♡」
ランガ自身、今自分が情けない腰振りをしている自覚があるのか、段々と興奮で鼻息が荒くなっていく。
ランガの狭い膣内でチンポをゴシゴシ扱かれるのはかなりの快感だ。正直言ってそこまで余裕はないのだが、あなたは彼女の媚びるかのようなへこへこ腰振りダンスを目とチンポでしばらく楽しんだ。
「どうじゃっ♡ ん? そろそろイってしまいそうじゃろう? 儂の腰振りで射精しても良いのじゃぞ♡ ほれっ、早く精液を出してみんか♡」
すっかり得意気になったランガは、あなたを射精させようと更に激しく腰を振り始めた。
このまま射精するのも悪くは無い。しかし、先ほどお漏らしまでしてあっさりと屈服したランガに責められたまま射精するというのも、しっくりこない。
そうだ、すでにランガは屈服しているが、セックス勝負という事ならまだ明確な決着はついていない。
いや、あんな情けないお漏らしアクメを迎えたのだからランガの敗北と言っても過言ではないのだが、当の本人がはっきりと敗北を認めてないのではしかたない。
ならば今度こそランガが敗北を認めるくらいにイかせるしかないのだ。
そう考えたあなたは、得意気に腰を振るランガの一瞬の隙をとらえ、一気にチンポを突き上げた。
「んっぐぅぅうっ!? ま、またっ、奥に――!」
子宮口を強く打ち抜かれ、ランガの両足がガクガクと震える。
その隙にあなたは体を起こし、そのままランガを組み敷くように押し倒した。
「なっ――あっ!?」
そうしてランガの両足を抱え込むようにし、種付けプレスの状態で激しく腰を振りチンポを膣奥へと叩きつける。
「はっごっ♡ おごおぉっ♡ ま、待てっ、こ、これではっ、儂はされるがままではないかっ!?」
そう、小柄なランガを種付けプレスで組み敷くと、彼女はもう全く動くことができない。
両足もあなたに抱え込まれているため、まんぐり返しの体勢は避けられない。つまり、あなたにマンコを明け渡しているも同然だった。
「お゛っお゛っお゛っお゛っ♡ で、デカマラがっ、奥に来ておるっ♡ 儂の膣奥っ♡ 子宮口っ♡ 執拗に叩いておるっ♡」
体を全く動かせなくなったランガは、唯一自由に動く首をいやいやと左右に振る。
「や、止めよっ! そんなにしつこく儂の子宮口を叩くでないっ! はごっ♡ おっごぉぉっ♡ 無理じゃっ♡ 儂のまんこぉっ、それ以上奥にはいけんっ♡ ここが限界じゃっ♡ 極太マラチンポもう入らんのじゃぁっ♡ おっおぉおぉっ♡ イったっ♡ お主のデカマラでイったぞっ♡ も、もう儂の負けで良いっ♡ セックス勝負は儂の負けじゃあぁっ♡」
ついにランガが敗北を認めた。
あなたは勝利の咆哮とばかりに、射精に向けた本気ピストンを開始する。
「おっぐぉぉおぉっ♡ ほぉぉおぉっ♡ お゛っほぉぉおぉっ♡」
強く腰を叩きつけるたび、ランガの膣内から淫汁が迸る。きつい膣内はびちゃびちゃに潤い、しとどに濡れた果肉が蠢き続ける。
その中を好き勝手にチンポで抉り、マンヒダに擦りつけ、子宮口をゴツゴツ突き上げる。ランガの中を思うさま蹂躙するあなたは、彼女のマンコを完全に支配するため、ついに精の開放を決意する。
その決意がランガにも伝わったのか、彼女は細くもしなやかに鍛えられた足をあなたの腰に絡めてきた。
「だ、出すのじゃなっ♡ 儂のまんこに中出しするつもりじゃろうっ♡ 良いぞっ♡ 出せっ、出せっ♡ 儂のまんこを完璧に屈服させてみよっ♡」
挑発しているのか、それとも中出しを心待ちにしているのか、ランガはあなたにしがみつくように全身を絡め、全てを委ねはじめた。
中出しを受け入れるメスの姿に征服欲をすっかり煽られたあなたは、ランガに全身を預けるようにしてのしかかりつつ、強く腰を打ちつけて彼女の子宮口に亀頭を叩きつけた。
それと同時に亀頭がぷくっと膨れ上がり、精液がわき上がってくる。鈴口を割り開くようにして精液が迸り、ランガの子宮口へ勢いよく叩きつけられた。
「お゛ほぉっ♡ 中っ、中で出ておるっ♡ お゛っお゛っ♡ 熱いっ♡ 中出しザーメン熱いぞっ♡ くっふぅうっ♡ イクっ、中出しでイクっ♡ 屈服まんこイクのじゃっ♡ のう、イって良いかっ? お主のデカマラ射精でイっても良いかっ?」
射精を受け入れながらビクビクと全身を震わすランガは、しかし最後の一線だけは耐え忍び、あなたの耳元で絶頂の許可を求めてくる。
その甘える声色と姿に心打たれたあなたは、更に腰を押し進めて限界以上にランガの奥へ密着し、精を放ちながら絶頂の許可をした。
「くふっ♡ イクっ、イクぞっ♡ お主の極太マラでイくからのっ♡ おっおっおっ♡ イクイクイクイクっ♡ 種付けされながらイクのじゃぁぁ♡ ふぐおおぉぉぉっ♡」
あなたの下で、ランガは全身をひくつかせて絶頂を迎えた。
「はおぉおぉっ♡ おっほぉおぉっ♡ おっほ、おぉおっ♡ い、いかんっ♡ ま、また粗相してしまう♡ あっあっ♡ 許せ勇者よっ♡ んはぁぁっ♡」
絶頂のはずみで体が弛緩してしまったのか、ランガはまたちょろちょろとお漏らしを始めていた。
「あっあっ♡ に、二度も粗相をしてしまうとは……♡ これは儂とお主だけの秘密じゃぞ? ぜ、絶対誰にも言うなよ♡」
放尿の快感でぶるりと体を震わせるランガは、甘えるようにあなたの体に抱きついてくる。
気持ちよさそうにお漏らしをしてしまうランガに当てられたのか、あなたは射精とは違った欲求をチンポに覚えた。
それを敏感に察したのか、ランガがあなたの耳元で囁いてくる。
「……まさか、お主もしたくなったのか? それならば……今回は特別じゃ。お主に向けて二度も粗相をしてしまった手前もあるし、儂の中で……いいぞ♡」
ランガにそこまで言われては、断ることもできない。あなたはむずがゆい尿意を、思い切ってランガの中で開放する事にした。
きつく締まるランガの膣内の中で、放尿が開始される。射精よりも激しい勢いで膣内を刺激し、ランガはぎゅっとあなたにしがみつく。
「お、おぉおっ……♡ な、中で出されておる……♡ はぁ、あぁ……儂のまんこを便所代わりにできるとは、お主は果報者じゃな♡」
膣内放尿で感じているのか、ランガはどこか心地よさそうにしていた。
「こんな事をしたのは、さすがのお主でも儂が初めてじゃろう? ふふん、これでお相子じゃな。儂の粗相も含めて、二人だけの秘密じゃぞ」
確かにこんな事までしたのはランガだけである。自分の粗相を口止めする為にそこまで読み切ったとしたら、大したものだ。
「ま、セックス勝負自体は儂の負けという事じゃな。最初から覚悟はしておったが、それでも負けとなると悔しいのぅ……お主さえ良ければ、もう一戦どうじゃ?」
問いかけながらも、当然もう一戦できるじゃろう? とばかりにランガは挑発めいた笑みを向けていた。
一度や二度の敗北に諦めず、なお更なる勝負を求める魔物娘ランガ。
彼女は魔王ファリシアとの絶対的な力の差を見せつけられてなお、まだ戦う気でいる。そのためにあなたの剣を作っている。
その姿は、とても心強い物だった。
……それとこれとは別にして、あなたはランガともう一戦交えることにした。夜は長い。ランガとのセックス勝負は、いったい何番勝負になることだろう。