※この作品はR-18です。

ツゴウノイイファンタジー   作:アーチ/arech

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107、クロナとアイのチン媚びがに股腰振りダンス★

 ダブルタマ舐め責めであなたを射精に導いたクロナとアイは、すっかり発情してしまったのか顔を上気させて衣服を脱いでいく。

 あなたの目の前で躊躇うことなく一糸まとわぬ姿を晒した二人の魔物娘。それは壮観な光景だった。

 

 普段から巫女服を着用しているクロナは、服の上からでも巨乳だという事がありありと分かるのだが、それでもまだ抑えつけられている状態なのだ。

 彼女の豊乳は巫女服から解放された瞬間、たぷんっ♡ と淫らな音が聞こえそうなほど重量感たっぷりに揺れ、まるでみずみずしい果実が弾けるかのように現れたのだ。

 

 クロナの巨乳の存在感は凄まじい。手の平に収まらないどころか、手で持ち上げる事すらできるだろう。

 巨乳を彩る乳輪と乳首は、やはりその大きさに見合ったものだが、下品さを感じさせず上品さといやらしさを共存させている素晴らしいバランスだった。

 

 それはまさに男を誘う極上のフルーツ。本能的に豊乳の谷間に顔を埋め、その柔らかさと母性に包まれたくなる。

 乳の存在感こそ凄まじいが、じっくりとクロナの肢体を眺めると、それ以外も極上の物だとうかがえる。

 

 むっちりと肉が乗った太ももに、くびれはしっかりとありつつも淫らな肉付きの腰回り。尻も撫でまわしたくなるほどいやらしい肉が乗っている。もはや、あなたに種付けされるためだけに存在しているメスと言っても過言ではない。

 

 対してアイの方はと言うと、クロナに比べて大分スレンダーな体と言えた。

 もともと体術を頼りに戦う武闘家気質な魔物娘。全身鍛えられており、クロナとはうってかわって足と腰回りは引き締まり、尻も小ぶりできゅっと上がっている。

 

 アイも着やせするタイプなのか、意外にも胸はそれなりのものだった。もちろんクロナと比べるのは酷ではあるが、それでもしゃぶりつきたくなるちょうどいい大きさと魅力を持っている。

 そんな魔物娘たちの裸体を目の当たりにして、先ほど一度果てたあなたの逸物へ更に血が集まる。

 

「お、おお……! ま、まだ大きくなるのですか」

「ふふ、勇者ちゃんったら、やる気満々ね♡」

 

 雄々しく勃起していくペニスを見て、クロナが舌なめずりをする。アイの方は圧倒されているようで、反応が初々しい。

 

「勇者ちゃん♡ 早速その逞しいおちんちんで屈服させてちょうだい♡」

 

 待ちきれないとばかりにクロナが自らの花弁を指で開く。くぱっと広がった淫裂からは、ぽたりと愛液が滴った。

 

「ま、待ちなさい、なぜお前からなのですか。勇者よ、このエロ狐より先に私を屈服させるべきです」

 

 アイも澄ました顔をしてはいるが、すっかりあなたとのセックスを心待ちにしているらしい。クロナに負けるまいと同じく秘裂を割り開き、あなたを誘おうとしている。

 こうして二人の魔物娘から迫られるあなただが、困ったものだ。あなたのチンポは当然一つしかなく、二人を同時に抱くことはできない。

 

「ほらぁ勇者ちゃん♡ アイちゃんより先に私とハメハメしましょうよ♡」

「勇者よ、は……ハメるなら、どうか私からしてください」

 

 かといって、このように迫ってくる二人のうち誰かを先に抱いては、遺恨を残すというか後に回された方が拗ねてしまいそうだ。

 こうなれば、あなた自身がどちらを先に抱くか決めるのではなく、この二人に決めさせるのが最善だろう。元々先にフェラとタマ舐めで責められたこともあるので、その仕返しをしたい思いがあなたにはあった。

 

 そこであなたは、二人に告げる。そんなに先に抱いて欲しいのなら、卑猥なおねだりをしてその気にさせて欲しい、と。

 つまりは、アイとクロナによるチン媚び勝負である。あなたをより興奮させてセックスさせる気にした方が勝ちという、単純明快なルールだ。

 

 それを理解した二人は、一度顔を見合わせた。

 そして慌てたようにアイが口を開く。

 

「ちょ、ちょっと待ちなさい。何ですかその勝負は。ち、チン媚び勝負など、いくらなんでも……!」

 

 プライドある魔物娘のアイが難色を示すのは、最初からあなたにも分かっていた。

 しかし、クロナの方はどうだろうか。

 あなたが彼女を見ると、彼女は得意気に微笑し、ぺろりと舌なめずりをした。

 

「ふふん♡ 私はいいわよ。チン媚び勝負、受けて立つわ♡」

「なっ……!? こ、このアホ狐っ、何を言っているのか理解しているのですか?」

「もちろん分かってるわよ♡ ほらぁ、こうして勇者ちゃんのおちんちんに媚びればいいんでしょう?」

 

 クロナはがぱっと足を開いてがに股立ちになり、頭の後ろで両手を組んだ。

 下品ながに股立ちで股間を晒した彼女は、そのまま前後にカクカクと腰を振り始める。

 

「んふふふ♡ 勇者ちゃん♡ クロナのおまんこにぃ、硬くてふとぉーいおちんちんをちょうだい♡」

「な、なななな……!?」

 

 へこへこ情けなく腰を動かしながら、卑猥な言葉を口にしてチンポをねだり始めるクロナ。それはまさしく、情けないチン媚びがに股ダンスであった。

 アイはそんな下品なダンスを隣で見て、あわあわと唇をわななかせる。

 するとクロナはそんなアイを横目で見て、得意気に笑った。

 

「ほら勇者ちゃん♡ アイちゃんは戦意喪失みたいよ? アイちゃんなんて放っておいて、私とハメハメしましょうよ♡」

「ぐ、ぐぐぐっ……! このアホ狐……!」

 

 あからさまな挑発を受け、アイが静かに唸る。そもそもが冷静な性格のアイだが、ことクロナが関わると直情的になるのが彼女の性質だった。

 

「こ、この私が戦意喪失などと……ふ、ふざけないでください、このアホ狐っ。いいでしょう、ならば尋常に勝負と参りますっ」

 

 すっかり乗せられたアイは、一瞬ためらいを見せたものの、隣のクロナのようにがに股立ちとなる。

 そしてカクッ、カクッ、と腰を前後に動かしていった。

 

「く、ぅぅっ……! ゆ、勇者よ……ち、チンポ……お、オチンポをください……!」

 

 顔を真っ赤にしながらも、下品に腰を揺らしながらチン媚び言葉を発していくアイ。

 普段からは考えられない彼女の姿を目の当たりにし、あなたのチンポは痛いくらいに膨張する。

 

「あんっ♡ ダメよ勇者ちゃん♡ アイちゃんより私♡ 私とおまんこしましょうっ♡ ほぉーら、アイちゃんより激しく腰を振って、チン媚びダンスをしてあげる♡」

 

 対抗心を燃やしたのか、クロナの腰の動きが速くなる。更に大きく足を開いた彼女は、鼻息荒くカクカクッ♡ カクカクッ♡ と淫らに腰を振っていた。

 その動きに合わせて、彼女の大きく実った果実もゆさゆさと揺れる。

 

「んふふふ♡ 見て見て♡ 勇者ちゃんのおちんちん欲しさに、がに股チン媚びダンスぅ~♡ ち、ん、ぽっ♡ ち、ん、ぽっ♡ まんこにちんぽをハメてちょうだーい♡」

 

 巨乳を揺らしながら下品ながに股チン媚びダンスを披露するクロナ。腰振りのリズムに乗ってチン媚び台詞まで畳みかけ、あなたのチンポハメを誘っていく。

 

「お、おのれ……ならば私も……!」

 

 あなたがクロナのチン媚びに心惹かれているのが分かったのか、アイも負けてらないとばかりに気合いを入れる。

 更に足を開いて腰を沈め、クロナよりも深いがに股となった彼女は、腰を前後に動かすだけでなくグラインドする動きも取り入れてきた。

 

「私のマンコにどうかチンポをください……! 勇者のチンポでマンコを征服して欲しいのです! 望むのなら、たっぷり射精できるように玉袋もたくさんしゃぶってあげましょう。ですからどうか私にっ、私にチンポをっ!」

 

 巨乳のクロナと違ってスレンダーなアイは、チン媚び腰振りダンスによる乳揺れ媚びに欠けている。だから彼女は、より心を込めてあなたのチンポをねだる言葉を畳みかけてきた。

 それを受け、クロナも負けてられないとばかりに腰を振り続ける。

 

「勇者ちゃん、ほら、私のおっぱい好きにしたいでしょ? おっぱいの谷間に顔を埋めながらハメハメしてもいいのよ? おまんことハメハメした後は、おっぱいでちんちんをずりずりって扱いて元気にさせてあげるわ♡」

「くっ……! 勇者よ、クロナ程ではありませんが、私の胸もそれなりにあると思いませんか? 小ぶりな胸に吸い付きながらセックスするのも、きっと良いものですよ。ですから私にチンポをハメてくださいっ!」

「いいえ私よ♡ 私におちんちんちょうだいっ♡」

「私ですっ、私にチンポをっ! マンコにチンポをくださいっ!」

「私のおまんこにチンポぉっ♡」

 

 あなたの目の前ではしたなく腰を振りチンポに媚びる二人の魔物娘。

 痛いほどにチンポが勃起するあなただが、まだ心が決まらない。それほどまでに二人のチン媚びがに股腰振りダンスは魅力的で、優劣つけ難いのだ。

 

 このままではらちが開かない。そう思ったあなたは立ち上がり、隣りだって腰を振る二人の前に雄々しいチンポを突きつけた。

 そして二人のチン媚び腰振りダンスをオカズに、自ら扱きはじめる。

 あなたは扱きながら、二人の顔にぶっかけて先にイった方を抱くと宣言する。

 

「ふふ、分かったわ♡ 勇者ちゃんのぶっかけ射精で先にイケばハメハメしてくれるのね♡」

「いいでしょう……! 顔射でオマンコイってみせますっ。だから早くっ、早くザーメンをかけてくださいっ」

 

 二人は口を開けて舌を突き出し、顔射待ちの下品な表情を浮かべる。顔射待ちをしながら待ちきれないとばかりに腰を激しくカクつかせ、まるで盛りのついた犬のようだった。

 

 チンポに媚びるどころか射精を待ちわびる二人の情けない姿を堪能しつつ、あなたは精を開放する。

 二人の顔に向けて迸るザーメン。二度目だがまだまだ濃くて粘度のある精液が、びちゃびちゃと顔に振りかかった。

 

「んっふぅうっ♡ 勇者ちゃんのザーメンぶっかけぇ♡ はぁっ、あぁっ、熱いっ、熱々ザーメンでヤケドしちゃうわ♡」

「く、ぁぁあっ、ドロドロで臭いザーメン、本当に顔射されてしまいましたっ。はぁっ、はぁっ、あっ、あぁっ、こ、こんなのでイクっ、本当にイってしまうっ!」

「あんっ♡ 私もイクわっ♡ 勇者ちゃん見ててっ♡ アイちゃんより先にぶっかけザーメンシャワーでおまんこイっちゃうわよ♡」

「私ですっ、私の方が先にイキますっ! 勇者よ見ててくださいっ! あっあっあっあっ、オマンコ熱いっ! イクっ、オマンコイクっ、イクぅぅうぅぅっ!」

「私もオマンコイっちゃうぅぅ~~~っ!」

 

 あなたの顔射によって、二人の魔物娘が絶頂を迎える。それでもなお腰を振り続ける二人は、あなたに下品なアクメ姿を晒し続けた。

 

「はぁっ、はぁっ、はぁっ……わ、私が先です……! 勇者よ見てましたか? 私の方が先にイったでしょう?」

「あんっ、アイちゃんずるいっ。私よっ、私の方が先にイったわ。勇者ちゃん見てたわよね?」

 

 絶頂しながらも、二人はこれから先の屈服セックスの方に心割かれているらしい。アクメの余韻でびくびく震えながらも、自分が先にイったと言い合っている。

 ここまで屈服セックスを心待ちにしている二人を見ていると、あなたもオスの本能が刺激され、二度目の射精を迎えたペニスが硬度を取り戻していく。

 

 言い合う二人の前に勃起チンポを突きつけると、二人はぴたりと言い争いをやめ、食い入るように眺め出した。

 

「お、おお……も、もう勃起したのですか……」

「勇者ちゃんのおちんちんすごーい♡」

 

 二人はあなたの雄々しい肉棒から、今から屈服セックスをするという意思を嗅ぎ取ったらしい。息を荒くしながらあなたの指示を待っている。

 さあ、ついにクロナとアイをチンポで屈服させる時だ。

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