チン媚びがに股腰振りダンスでイってしまったクロナとアイは、艶めかしい吐息を静かに響かせながら、あなたのチンポを今か今かと待っている。
そんな二人に、あなたはチンポを突きつけて命令を下す。
チンポをハメるために相応しい姿を二人にとらせたのだ。
「んふふふ♡ これでいいの?」
「くぅっ……二人並んで尻を向けるなど……屈辱です」
あなたが二人に命じた体位は、その形良い尻をあなたに向ける四つん這いだった。
アイの小ぶりな尻とクロナの肉付き良い丸い尻が並べられ、まさに至福の光景と言える。
すでに二度も絶頂してしまった二人の秘裂はぬらりと照り光り、蜜がわずかにこぼれ出していた。
膣穴はひくひくと蠢き、あなたのチンポの挿入を待ちわびている。
クロナは待ちきれないとばかりに尻を揺らし、あなたのチンポをねだり始めた。
「勇者ちゃん、早くおちんちんをハメハメしてちょうだい♡」
そのはしたなくも淫らな誘いに、自然とあなたはチンポの先をクロナにあてがう。
すると、すかさずアイが言葉を差し込んできた。
「ま、待ちなさい勇者よっ。ハメるなら私の方が先ですっ!」
「ええー? さっき私の方が先にイったんだから、私から先よ~」
「いいえ、先にイったのは私の方ですっ!」
どうせ最終的にはどちらも犯すつもりなのだが、二人にとってどちらが最初に抱かれるかは重要な問題のようだ。
先ほどのチン媚び腰振り対決では、誰が先にイったか明確には分からない。なのであなたとしても、どちらと先にセックスするか決めかねているところだ。
しかしこのまま言い争う二人を放っておくこともできない。そこであなたは、ひとまず彼女たちの秘部に指を挿入することにした。
「ひゃんっ!」
「ふあぁっ!?」
右手の中指をクロナの膣穴へ、左手の中指をアイの膣穴に挿入し、言い争う二人を強引に黙らせる。
そのまま両手の中指を小刻みに動かし、彼女たちのマンコをくちゅくちゅと音が立つようにかき回してみる。
「ひゃぁんっ、あんっ、あっ、ぁんっ♡ もう勇者ちゃんったら、いきなり指でするなんてびっくりしちゃうわ♡」
「あっ、あっ、やっ、あぁっ……! ま、待ってくださいっ、こんなっ、あぁっ、い、いきなり刺激されると……ふあぁっ♡」
指でかき回すたび、クロナの尻が艶めかしく揺れる。アイの方はというと、ビクビクと尻を震えさせていた。
言い争いを止めた二人に満足したあなたは、一端指を引き抜く。とろりと蜜を引く二人の膣穴とあなたの中指は銀色の線で繋がれ、やがてぷつりと切れた。
指を入れるだけで二人の膣内はわななき、マン肉がうねうねと纏わりついてきた。すっかり発情肉と化した二人のマンコは、チンポを入れれば最高の快楽を与えてくれることだろう。
さすがにあなたも我慢の限界である。半ば本能的にアイのマンコにチンポの先端を押し当てた。
「あーあ、アイちゃんから先なのね。いいわ、おまんこ濡らして待ってるから、後で私にもハメてちょうだいね♡」
クロナは残念そうな声を出しながらも、楽しげに微笑する。あなたはそんなクロナの尻を撫でながら腰を突き出し、アイの中へと侵入していった。
「あ、あ、あ、あぁぁっ……♡」
ぐっと腰を押し進め、アイの最奥へごつんと亀頭をぶつける。彼女の肉穴はぎゅっと締め付けつつあなたのチンポに絡みつき、心地よい熱さだった。
アイの体温をチンポでじっくりと感じながら、あなたは腰を振っていく。単調なリズムでぱちゅぱちゅと水音を零しながら膣穴を刺激すると、それに合わせてアイの細身がくねった。
「ふぅあぁ、あっ、あっ、あぁっ♡ はぁっ、あっ、あぁあっ、はぁっ、あぁぁっ♡」
あなたが動くたび、アイが艶めかしく吐息を零す。あなたのチンポの動きに反応しているのだ。それが何とも言えない征服感を抱かせる。
「ふふ、アイちゃん、勇者ちゃんにチンポハメられて気持ちいいのね?」
「うぅっ、あっあぁっ♡ そ、そんなことは……!」
「あらあらダメよアイちゃん。気持ちいいなら、ちゃんと気持ちいいって言わないと。そうした方が勇者ちゃんも喜ぶし、アイちゃんももっと気持ちよくなれるわよ?」
「うぅっ、くぅっ、ふぅっ、ぅぅっ……」
「ほら、気持ちいいんでしょアイちゃん? 素直になって言ってみたら?」
「く、ぅぅ……き、気持ちいい……です」
「ふふ♡ どこが気持ちいいの?」
「中、私の中が……」
「中じゃなくて、おまんこ、でしょ? はっきり言ったほうが気持ちいいわよ?」
「はぁ、あぁぁ……お、おまんこ……おまんこが、気持ちいいっ……!」
「うんうん、そうよね。勇者ちゃんのおちんちんでハメられて、おまんこ気持ちいいのね」
「あ、あ、あぁっ、おまんこ気持ちいい……! ち、ちんぽっ、チンポでマンコが気持ちいい……!」
「ふふ、なら、勇者ちゃんにもっとその気持ちを伝えてあげたら?」
「ち、チンポぉ……チンポ気持ちいいですっ! 勇者のチンポでマンコ感じてるのですっ! もっとチンポで責めてくださいっ! 私のマンコっ、勇者のチンポでぐちゃぐちゃにして……! オマンコっ、イかせて欲しいのですっ!」
クロナに誘導されてはいるが、アイの痛切な訴えを聞いて、あなたのチンポが興奮で更に膨れ上がる。
あの気丈でクールなアイが、今やあなたのチンポの動きで支配されているかのように反応し、甘く媚びるおねだりまでしてみせたのだ。
マンコの奥を突き上げるたびに彼女をじわじわと征服しているかのような錯覚すら抱き、あなたは徐々に腰の動きを早くしていく。
「あっ! あっあっあっあっ! ふあっ! あぁっ! チンポ早いっ! 私の奥っ、子宮口をゴツゴツ狙い打ってますっ! あっ、あぁぁっ! ち、チンポで子宮揺さぶられて……くぅぅ、んおぉぉっ♡ おっおっおぉおっ♡」
子宮口付近のポルチオ性感帯をチンポで狙い打たれ、アイの体が狂ったかのようにビクビクと震えだす。
だがあなたはそれに構わず、より激しく腰を振り、彼女のポルチオを重点的に責めていった。
するとアイの喘ぎは甘さを感じる甲高いものから、野太さを増した切羽詰まった声色へと変化する。
「んぐぉぉおっ♡ ほごっ、おぉおぉっ♡ し、子宮♡ 私の弱点っ♡ ごちゅごちゅチンポで狙い打たれてぇぇっ♡ んおっおっおっおぉぉおっ♡ イグっ、イグっ、イグイグイグっ! し、子宮でイキますっ! んほぉぉおぉぉっ♡」
ついに快楽の波に耐え切れなくなったアイは、背をしならせながら絶頂の雄叫びをあげた。
それと同時に膣内はきつく締まり、あなたのチンポを逃すまいと収斂する。
膣内のうねりと熱い愛液に包まれながら、あなたは射精するため腰をぐっと突き出し、アイの子宮を押し上げるようにして子宮口へ密着射精を行った。
「ふぐぉおぉっ♡ 熱いっ♡ 子宮が焼けるっ♡ あぁぁぁっ♡ 勇者ザーメンでオマンコ焼き尽くされてしまいますっ! ふごおおぉぉっ♡」
あなたの射精を受けて更に絶頂を重ねたアイは、結合部からぷしっと愛液を噴出させた。
アイのイキ潮を股間で受けながら、あなたは彼女を屈服させた実感を抱く。バックの体勢なので見えないが、今彼女の腹部には淫紋が刻まれたことだろう。
あなたは絶頂の余韻で小刻みに震えるアイの中からチンポを引き抜く。精液と愛液に加え、本気汁までべっとりとこびりついたあなたのチンポは、ぬらぬらと照り光りつついまだ雄々しい大きさを維持したままだった。
一度射精したばかりだが、萎えてなどいられない。次はクロナを屈服させる番なのだ。
あなたは激しい絶頂で前後不覚に陥ったアイの尻を撫でまわしつつ、体液で汚れたままのチンポをクロナのマンコへと押し当てる。
「ふふっ♡ ようやく私の番ね♡ 私もアイちゃんみたいに、ポルチオアクメさせて欲しいわ♡ だから勇者ちゃん……私の子宮口、ガンガン突きまくってちょうだい♡」
ポルチオ責めで狂ったように感じまくるアイを目の当たりにしてなおこんな事が言えるのは、クロナが大物だからか、それともただ単に色ボケしているからか。
どちらにせよ、そんなスケベな誘いをかけるクロナに興奮を感じたあなたは、ならばとばかりに一気に膣奥まで挿入を試みる。
「ひゃぁぁぁっ!?」
ずちゅん! とクロナの膣奥までねじ込まれた肉棒。コリっとした子宮口の感触を亀頭で抱き、確かに一番奥まで貫いた確信を抱く。
「おっ、おひっ♡ し、子宮っ♡ 責めてもいいって言ったけど……♡ い、いきなり奥まで刺していいなんて言ってないわよ……♡」
クロナもまさかいきなり最奥を抉ってくるとは思ってなかったのだろう。まさかの子宮口直突きを喰らい、びくんびくんと体を震わせる。結合部の穴からはぷしぷしと愛液が迸り、一突きで中イキを迎えたのは一目瞭然だ。
先ほどまで余裕を見せていたスケベなクロナが、いざチンポをねじ込まれると即イキし全身を震わせている。
それを眼下におさめるあなたは、このメスをもっと支配したい思いにかられ、ガンガン腰を振って膣奥を突き始めた。
「おっほぉおおおぉおぉっっっ♡ おっ♡ おっ♡ おおぉおっ♡ 奥っ、おぐっ♡ ズコズコ抉ってくるわっ♡」
クロナは特徴的な狐耳をぴょこぴょこ動かしながら、あられもない声で喘ぎ続ける。
「気持ちいいっ♡ 気持ちいい気持ちいい気持ちいいっ♡ 勇者ちゃんのおちんちんでおまんこ気持ちいいのっ♡ もっとしてっ♡ 私のおまんこの奥っ、勇者ちゃんのちんぽでハメ犯してぇっ♡」
あろうことかクロナは、激しくマン奥を抉るあなたの動きに合わせて腰を振り始めていた。
互いの腰の動きが噛みあい、突き入れる瞬間彼女自身も迎え入れてきて、より速度と勢いを増したチンポが膣奥を深く抉る。
そんな壊れかねない激しい抽送の中、クロナは絶頂の渦に巻かれていた。
「ほぉおぉっ♡ おおぉおっっ♡ イクっ♡ イクっ♡ さっきからずっとまんこイってるのっ♡ 勇者ちゃんのちんちんで子宮口抉られて、イクの止まらないのっ♡ おっほおおぉおぉっ♡ またイグぅっ♡」
あなたのチンポがクロナのポルチオを責めるたび、彼女は絶頂へと達していた。一突きすれば体をくねらせてアクメに達し、また一突きすれば低い喘ぎ声を発してアクメを迎える。
度重なる連続アクメの中でも腰を動かすのをやめないのは見事と言うほか無かった。むしろクロナはイクたびに激しく腰を揺らし、あなたの腰へむかってごつんごつんとぶつけてくる。
その激しい動きによってチンポは子宮口ごと子宮を揺り動かし、クロナに更なる快楽を与えていく。
「んおおぉあおおぁあぁっ♡ ポルチオでイってるっ♡ ポルチオアクメ気持ちいいっ♡ おまんこ気持ちいいのっ♡ んおぉおっ♡ まんこっ、まんこ良いっ♡ もっと子宮でイかせてっ♡ 私の子宮ごとちんぽで支配してちょうだいっ♡」
そこまで卑猥にねだられては、あなたとしてもヤるしかない。
あなたはクロナの腰を掴み、より激しく腰を振ってチンポを最奥へと叩きつける。
あなたの腰とクロナの肉付きの良い尻がぶつかり、ばちゅんばちゅんと弾けた音が響く。
しかしそんな淫猥な音色を塗りつぶすかのように、クロナの嬌声は更に濃度を増していった。
「ほおっ♡ おっほっ♡ んほぉおぉおっ♡ おっごっ♡ んごっほぉおっ♡ ズッコンバッコンちんぽ来てるわっ♡ んほぉおぉっ♡ 気持ちよくて下品な声っ、止まらないっ♡」
「……ま、まったく、何て声で喘いでいるのですか」
あなたとクロナの激しい交わり合いにより、アイはようやく意識を取り戻したようだ。彼女は半狂乱で喘ぎまくるクロナの痴態を見て、呆れたとばかりにため息をつく。
しかしクロナの脳はすでに快楽に焼き尽くされていて、そんなアイの呆れを察する事はできない。
「だってだって♡ 気持ちいいんだものっ♡ 勇者ちゃんのちんぽ気持ちいいっ♡ あっあっ♡ まんこ良いのっ♡ ちんぽでまんこ気持ちいいのっ♡」
「それは……まあ、私も理解できますが……」
「でしょでしょ? 勇者ちゃんのちんぽ最高よねっ♡ おっおぉっ♡ 奥をガンガン突いてきてっ♡ 子宮っ♡ 赤ちゃんのお部屋まで征服されてしまいそうなのっ♡ んほぉおっ♡」
「……確かに私も奥を責められて気を失いましたし、気持ちいいのは分かりますが……それにしてもひどい声で喘ぎすぎです」
「あ、アイちゃんだってぇっ、こんな声でアヘってたじゃないっ♡ んほぉぉおっ♡ おっほぉおぉっっ♡ またイグっ、まんこイグっ♡ んほぉおぉぉぉ~~っ♡」
「いや、さすがに私は……いえ、しかし確かに薄ら記憶にあるような……うぅ、まさか私もこのアホ狐のようなひどいアヘ声を……?」
先ほど無我夢中でセックスしていたせいで、アイは行為の時の自分の醜態がほぼ記憶に無いらしい。しかしクロナの姿を見て段々思い出してきたのだろう、彼女は恥ずかしがるように頭を抱えだした。
そんなアイなど知ったことかとばかりに、クロナは最後の瞬間を求めて更に熱が入っていく。
「勇者ちゃんっ勇者ちゃんっ♡ ザーメンっ♡ ザーメンちょうだいっ♡ 今、おまんこす~っごくスケベなのっ♡ 勇者ちゃんのちんぽでハメられまくって、子宮がドスケベになっちゃってるのっ♡ 勇者ちゃんのザーメン欲しいっ♡ おちんぽ汁っ♡ おちんぽミルクちょうだいっ♡ 子宮でごくごくミルク飲ませてっ♡ ねっ、お願いお願いっ♡」
言葉でおねだりしながら、クロナの中がぎゅっと強く締め付けてくる。マンコでもチンポ射精をおねだりするその態度に、あなたの興奮も高まっていった。
あなたは最高の射精を迎えるべく、どちゅどちゅと激しくクロナの中を抉り、一際強くチンポを膣奥へと叩きつけ、勢いよく放精を開始する。
どぴゅどぴゅどぴゅっと勢いよく断続的に吐き出されていく精液。それがクロナの子宮口へびちゃびちゃ叩きつけられ、彼女の背が艶めかしくしなった。
「イックうぅぅぅうっ♡ んおぉおぉおぉぉおぉぉぉっ♡ ザーメンでイってるっ♡ 子宮でちんぽミルクごくごくしながらイってるのっ♡ あっあっ♡ 赤ちゃん部屋ミルクでいっぱいになっちゃうっ♡ んはぁっ♡ んあぁぁぁっ♡ イグイグイグイグぅぅう~~~っ♡」
これまでとは比べ物にならないであろう絶頂を迎え、クロナの膣がきつく収縮する。まるでもっと射精してとお願いしているようでもあった。
そんな極上マンコを味わいつつ最後の一滴までを射精しつくしたあなた。射精の余韻を噛みしめながら、締まるクロナの中からチンポを引き抜いた。
ここまで派手にイったのだから、当然クロナの腹部にも今淫紋が刻み込まれていることだろう。
こうしてあなたは、二人の魔物娘を屈服させ、しもべとした。ランガの同朋である彼女たちは、きっと今後あなたの力になってくれるだろう。
あなたが二人を犯した余韻に浸っていると、アイとクロナは四つん這いから仰向けとなり、あなたを見上げる。
「勇者ちゃん♡ まさかこれで終わり、ってわけではないわよね?」
「あんなに気持ちいい事をされては、一度で満足できません。私もクロナのように子宮を捧げますから、好き勝手にハメ犯しても良いですよ」
正常位になった二人は、自ら足を抱え込んでまんぐり返しとなり、あなたへ子宮を捧げる誓いを立てる。
「さあ勇者ちゃん、私たちの子宮に、もっとおちんぽミルクをそそいでちょうだい♡」
「熱々ザーメンで子宮を溺れさせてみてください」
子宮までを捧げるまんぐり返しポーズで誘われて、あなたのチンポはむくむくと硬度を取り戻す。
ポルチオアクメの快感に取りつかれた二人の魔物娘との交尾は、夜明けまで繰り返されることとなった。