「ちょ、ちょっと待て、や、やめろ……!」
リッチは迫りくるあなたの手に怯えたような反応を見せた。
勇者であるあなたにこれから犯され、あなたのしもべにされることを本能的に悟っているのだ。
リッチに勝ったことによって、撃ちこまれるファイアーボールの雨はやんでいる。港の一角は本来の静けさを取り戻し、リッチを犯すのに何の支障もなかった。
強敵であるリッチに勝ったあなたの興奮は凄まじい。その興奮に突き動かされ、あなたはリッチのゴシックドレスを力任せに引っ張った。
「うあっ!?」
するとドレスはびりびりと引きさけ、リッチの肢体があなたの目に晒された。
ゴシックドレスに隠されていたリッチの体は肉付きが薄い。わずかに膨らんだ胸に、肋骨が浮き出た脇腹。肌の色は青白く、未成熟な肢体である。
そんな幼い体つきでありながら、リッチの下着は妙に大人びていた。黒色でジュエリーテイストのデザインをあしらった透けたレース下着。そのアンバランスさが更にあなたの興奮をわき立てる。
「み、見るな……」
あの傲岸不遜なリッチがか細い声をあげる。頬はわずかに赤くなり、青白い肌も朱に染まり始めていた。
羞恥を隠せないリッチの呼吸は荒い。腹部もそれに連動して動き、艶めかしくあなたを誘っているように見えた。
あなたは、すでに勃起したペニスに更に血が集まるのを感じた。限界まで膨れ上がったペニスから痛みを感じ、早くこの高まる興奮を解放したいと考える。
リッチの未成熟な体をじっくり味わう前に、まずは彼女の中を犯してしまおう。それからリッチの薄い胸などを楽しめばいい。
そう考えたあなたは、張りつめた怒張を晒した。
「ひっ……! な、なんだそれはっ!?」
リッチはあなたの雄々しく勃起した物を見て泡を食っていた。おそらく、彼女が想像していた物よりもはるかに大きかったのだろう。
あなたは鼻息荒く、リッチの下着を剥ぎ取りにかかった。
リッチは自分が犯されるのを感じ取ったのか、しっかりと足を閉じ下着を脱がされまいとしている。しかしそんな抵抗は最高潮まで興奮したあなたの前では無意味だ。
あなたはリッチの下着を掴んで、脱がすのではなく思いっきり引っ張って破り捨てた。
「あぁっ! それお気に入りなのにぃっ!」
リッチの秘部が露わになった。彼女の股間には毛が生えていない。ここもまた薄い肉付きが示すよう未成熟なようだ。
あなたは強引にリッチの足を開かせ、彼女の割れ目を見分する。ぴっちりと閉じた割れ目は綺麗なもので、とても勃起したペニスを受け入れられるような卑猥な部分には見えない。
しかしあなたは構わず、リッチの小さい穴に血管が浮き出るほど勃起したペニスを近づけた。
そのままぐっと力を入れて穴に押し当てる。すると、リッチは慌てたように声を上げた。
「ま、待て、分かった! お前の仲間になろう勇者よ! 魔王様のことで知っていることも話す! だ、だから入れるのは……ひぎぅっ!?」
あなたは容赦なく腰を突き出し、リッチの小さく狭い膣内にペニスをねじ込んだ。
「がっ……はっ……!」
リッチの中は非常にきつい。侵入してきたペニスをぎちぎちに締め付け、外に追い出そうとしてくる。
あなたはそんな膣肉に抗うように、再度腰を突き上げた。ペニスの根元までリッチの中に入り込み、コリコリとした感触を亀頭で感じ取って膣奥へと達したのが分かった。
「……あっ、くっ……ぅっ……!」
はじめて男の物を受け入れて、リッチは声もあげられないようだ。当然だ。きつく閉じられた自身の花園を容赦なく犯されているのだから。
リッチのきつく締まる小さいマンコから得られる快楽は果てしない。このまま動かずにいても射精できそうだが、当然ピストン運動を行って彼女のマンコをぐちゃぐちゃにかき回し、たっぷりと蹂躙した後に射精するべきだろう。
あなたはリッチにのしかかる様にして腰をふり始め、固く勃起したチンポをグサグサと突き刺していく。
「ひぐああぁぁっ!?」
あなたの動きは最初からトップスピードだ。キツキツマンコだろうと容赦なく抉り続ける。
「はぐっ、んんぅっ! んあっ、あああぁあっ!」
リッチは絶叫をあげた。自分の未成熟な未使用マンコが、使いこまれたメス穴のように犯されているのだから当然だろう。
チンポを限界まで引き抜く度に、リッチの膣肉はぴっちりと閉じる。それを再度の侵入でこじ開けるたびに、あなたの征服欲が満たされていく。
挿入始めはまだあまり濡れていなかったリッチの中が、何度も何度もチンポでピストンされ潤い始めていた。
「ぐっ、んっ……はあっ、ああぁっ!」
リッチの声も段々甘みを帯びてきている。勇者であるあなたのチンポはこの世界の女性全てを征服できる、最高のチンポだ。あの傲慢なリッチすら、もうあなたのチンポの虜になりかけていた。
「こ、こんなことが……こ、この私が、勇者の……ち、チン……チンポ如きに……!」
しかし彼女は、今まであなたがセックスをしてきた相手とは一味違う。
リッチはあなたよりレベルが高く、そうそう簡単に堕ちてはくれないのだ。
「な、舐めるなよ勇者よ……! こ、こうなったら私が堕ちる前に、お、オマンコ、で……お前のチンポを先にイかせてやるぞ!」
リッチの目に力が宿り、彼女の膣肉が今までにないほどぎゅっと締まった。
その締め付けは強烈で、彼女の最奥に挿入していたペニスは膣肉に強く絡みつかれ身動きが取れない。
更に膣ヒダがうねりはじめ、あなたのチンポをまるで舐めしゃぶるかのように愛撫し始めていた。
「ふ、ふふ、どうだ……こ、これが私の実力だ! わ、私のマンコの前に敗北するがいい、勇者よ!」
このままではまずい。リッチの中は今あなたのチンポから精を搾り取ろうとしている。
このままイかされては勇者としての面目が立たない。あなたは歯を食いしばってリッチの中からチンポを引きずりだそうとした。
「ぬっ……! ま、待て、逃がさんぞ!」
だが、リッチはそんなあなたの行動を黙って見過ごしたりはしない。
力を込めて膣肉をしっかりと締め付け、引き抜かれるペニスを引き留めようとしていた。
その強烈な締め付けは凄まじく、引き抜こうとすると膣ヒダに敏感なカリが擦れ、思わず射精しそうになる。
しかしあなたはそれをぐっとこらえ、どうにかチンポの先端近くまでを引き抜くことに成功した。
さあここから反撃の開始だ。あなたは覚悟を決めて、きつく締まる膣穴めがけて勢いよくチンポをねじこんだ。
「ぐっ……!?」
一気にリッチの膣奥に食い込んだチンポ。そのあまりにも強烈な挿入は、リッチの呼吸と思考を一瞬止めた。
そしてすぐにリッチは、自分の子宮口に食い込んだチンポ亀頭を感じ、絶叫をあげた。
「ひおぉおぉおぉおっ!? おっ、おぉおぉっ!」
ビクンビクンとリッチの腰が激しく跳ねる。
それはリッチが今の一撃で絶頂したことを示していた。
「んはあぁっ! あ、ありえないっ! い、今、イっているのか私は!? おっおおぉぉっ! なんだこれはっ! あっ、あぁあぁぁっ! チンポ気持ちいいぃいいぃっ!」
リッチのアクメ声が夜の港に木霊する。
あなたはここぞとばかりに激しく腰をふり、何度も何度もリッチのマンコをピストンしていく。
リッチの中は絶頂により多量の愛液が分泌され、きつく締まりながらもピストン運動はスムーズになっていく。
ずちゅんずちゅんと音がするほど激しい連続ピストンで、リッチの子宮口を何度も突き上げる。
「ま、待てっ! 待て待て待てっ! そ、そんなにオマンコ犯されるとぉっ……んおぉぉおっ! おっ、ほぉおぉっ! し、死ぬっ! チンポでマンコ死ぬぅうっ!」
前後不覚になり訳の分からないことを言い出すリッチ。あなたのチンポ攻撃が効いている証拠だ。
あなたは最後の瞬間を迎えてリッチを堕とすために、彼女の足を手で抱え上げてのしかかる。絶対に中出しをキメる意思を見せつける種付けの体勢だ。
「ひぐっ♡ んひぃいぃっ♡ やめっ、やめろやめろやめろおぉっ♡ 今中に出されたらまずいっ♡ ザーメン射精キメられたら♡ マンコまたイクっ♡ ありえないぐらいイクっ♡ チンポ射精でマンコアクメ地獄に叩き落されるぅっ♡」
やめろと言われてやめるはずもなく、事実上の敗北宣言をしたリッチの子宮口に目がけて最後の強烈な一突きをお見舞いする。
「あっ……!」
子宮口に亀頭がしっかりと食い込む。射精するほんの一瞬の間にリッチは呆けた声を出して……。
「ああぁあああぁあぁ~~~~♡」
あなたが射精した瞬間、アクメ声をあげていた。
「ぬはぁぁっ♡ 熱っ、熱いっ♡ 熱々ザーメンミルク出てるっ♡ 私の中でザーメンミルク射精っ♡ んおおぉぉおっ♡ イクっ♡ イクイクイクイクイクイクぅうぅっ! もうイってるのにっ♡ マンコアクメしてるのにまたイクっ♡ 強烈絶頂またくるうぅうっ♡」
ドクドクとポンプのように射精し続けるチンポ。その射精は長く、アクメでわななくマンコから溢れるほどの量だ。
溜まった精液を全て吐きだした後リッチの顔を見てみると、あまりにも情けない顔をしていた。本気の絶頂をキメてしまったプライドのかけらもないアヘ顔である。
「はひっ、はっ、ああっ……た、耐えた、私は耐えたぞぉ……」
みっともないアヘ顔を晒しながら、リッチはそんな事を言った。
その発言には全く説得力がなかったが、リッチの腹部を見てみると、服従と契約の証である淫紋はまだ刻まれていなかった。
つまりリッチは、ギリギリのところであなたに屈服するのを耐えていたのだ。
これほどひどいアヘ顔を晒しながら屈服していないとなると、やはりリッチは強敵と言わざるを得ない。
しかし、耐えたといっても本当にギリギリの所。おそらく後少しの刺激でリッチは完璧に服従するだろう。今のリッチを堕とすのは、膨らんだ風船に針を刺して割ることほど簡単なはずだ。
あなたは今まで一度も触っていなかったリッチの胸に目を向ける。小さい胸の頂点で主張する乳首は、興奮から勃起していた。
あなたはリッチの両胸の乳首を同時につねりあげた。
「はぐっ……!?」
先ほどまでマンコからの快楽だけを受け止めていたリッチに、新鮮な快感がはしる。すると彼女の体はガクガクと震え、今までにないほどの絶頂を迎えていた。
「はっ、あっ、あっ……!?」
リッチ自身理解できないほどの強烈なアクメなようで、彼女はなぜこれほど自分がイってるのか分からないというように目を白黒させていた。
「んおっ、おっおおぉっ、な、なんだこれは……い、イク、イクの、止まらな……!?」
ガクガクと痙攣する動きが激しくなっていく。絶頂の波紋がリッチの中で反響し、その波が大きくなっているのだ。
そしてあなたは、とどめとばかりにリッチにキスをした。
「んんぅっ!?」
リッチの口の中に舌を侵入させ、彼女の舌と絡ませ合う。
「んんんんん~~~~~っ♡」
リッチはまたもや絶頂していた。それは今までギリギリの所で耐えていた快楽を全て受け止めてしまったことによる、激しいアクメだった。
あなたはリッチの屈服したアクメ声を聞くために口を離した。
「おっ♡ ほおぉおぉおぉっ~~~♡ んおぉっ、おおぉぉ~~~~っ♡」
恥じらいのない雄叫びのようなアクメ声が、あなたの欲望を満たしていく。
「ひっ、あぁあっ、だめっ、ああぁっ、でるっ、でちゃう……!」
リッチはアクメにより体を痙攣させながら、恥ずかしそうな声をあげた。
「あっ、あっ、だめ、もう……ふあぁあぁ~~……」
リッチの股間から液体が漏れ出る。その匂いから、これが絶頂による潮吹きではないことがあなたには分かった。
「み、見るな、見るなぁ……!」
リッチは度重なる絶頂により、お漏らしをしていたのだ。
顔を手で覆い隠してちょろちょろと放尿する様は、もはや魔王の側近になれるほどの実力者とは思えない哀れなものだ。
そして絶頂と羞恥により、リッチの腹部に淫紋が浮かび上がる。
リッチは今、あなたに身も心も屈したのだ。
「う、ううう……」
ようやく放尿が終わった頃、リッチは涙目になっていた。
恥ずかしさにより何も言えないというような顔を見て、リッチの中に挿入しっぱなしだったあなたのチンポがまた硬さを取り戻していく。
「ひっ……ま、また大きく……!?」
リッチはまだまだ自分が犯されることを知って、小さく悲鳴をあげた。
しかしもう屈服している彼女は、その声の中にどこか期待を匂わせている。
このままこの港の一角で犯し続けるよりも、宿屋に戻ってゆっくり犯そうとあなたは考えた。
「うわぁっ!」
リッチの小柄な体を持ち上げ、駅弁の体勢であなたは歩きはじめる。
あなたは、このままリッチと繋がったまま港町を練り歩くのも悪くないと考えながら、ゆっくり宿屋へと向かっていった。
「……あたし、完全に忘れられてないか……?」
リッチとの戦いで結構活躍したはずなのにと、一人港の一角で忘れ去られたネコマタがぽつりとつぶやいた。