「こ、この私を……! 女神であるこの私を犯すつもりかっ!?」
あなたがイストワールに近づくと、彼女は激情を秘めた声でそう応じた。
しかし、今のイストワールからは一切の神威が感じられない。
あなたに完全敗北し、彼女はもはやその力全てが尽きている。今や女神という名のただの女でしかないのだ。
今の彼女の姿は、全力の末に敗北した末路をまざまざと現している。
長く美しい銀髪は乱れ、冷徹な色を常に絶やさなかった瞳にはわずかに恐れが含み、神気漂う高貴な薄手のボディスーツに至ってはほぼ剥がれ落ちたかのように朽ち、彼女の艶めかしく白い肌がほぼ晒されていた。
「この私を有象無象の魔物娘どもと同じく犯して屈服させようなどと……その愚かな選択を必ず後悔させてやるぞ、名も無き存在よ!」
もはや彼女に抵抗するすべはない。だがそれでも、その口調だけはそもそもの傲慢さと高貴さを失ってはいなかった。
力は尽きても心は折れず。だからこそ、イストワールをこのままにしておけないのだ。
時が経ちまたその体に神威を宿せば、彼女はあなたを倒してこの世界を再度支配しようとするだろう。
この世界をイストワールのツゴウノイイファンタジーではなく、真に解放されたツゴウノイイファンタジーとさせておくためには、彼女の心までもあなたに屈服させるしかない。
そして、皮肉にもその力があなたには宿っていた。
あなたは、この世界の全ての女性を抱く権利を有している。他ならぬイストワールが定めたルールである。
そして、使徒セフィリアはあなたに魔物娘を屈服させる力を与えていた。
イストワールの支配から脱した今、その力を使って彼女を屈服させる事は可能である。なぜならばここは、女神の支配から脱した真にツゴウノイイファンタジー世界。あなたが勝ち取った世界なのだから。
イストワールもそれに気づいている。だからこそ彼女は、小娘のように地に足を崩してへたりこんだまま、震える事しかできなかった。
あなたはそんなイストワールの手を掴み、強引に立ち上がらせた。
ふらつく彼女の体があなたに寄りかかる。
「くっ……おのれ、何をするつもりだ……」
耳元でイストワールの声が聞こえた。怯え混じりの小さな声だ。あなたに聞かせるつもりなど全く無かったのだろう。
それはつまり、己の身にこれから巻き起こる快感に抗えるのか、心の底から不安に思っている事を証明していた。
そんな彼女に今すぐ猛々しいペニスをねじ込み、犯し、中で射精し、屈服させる。それはおそらく簡単だろう。
しかし、それではたして彼女の心は折れるだろうか?
彼女は女神イストワール。あなたを二度も敗北に追いやったばかりか、真の勇者として目覚めたあなたをすら多大に苦戦させた最強の存在である。
彼女を真に屈服させるためにはまず、自らあなたに屈服させられたいと願うよう、一度心を叩き折る必要がある。あなたはそう考えていた。
そしてそれに適した屈辱的行為は容易に浮かび上がる。それを行うためにあなたはイストワールを立ち上がらせたのだ。
イストワールのボディスーツは所々剥がれ落ち、彼女の大事な部分をかろうじて隠している程度だ。そんな彼女の股間部分に、あなたは手を伸ばした。
「く、ぅうっ!」
そのまま股間を隠すボディスーツを指で剥がし、女神の美しい秘部を晒しあげる。
美しく純真なひとすじの秘唇。恥毛は無く、女神の神々しさを現しているかのようだった。
そんな彼女の秘部に指を這わせて、割れ目の肉をゆっくりと押し広げる。
そうして露出した肉芽を摘み、擦りあげる。
「くあっ、あ、ぐっ、くぅっ……」
それがイストワールの体に快感の刺激をもたらしたのは明白だった。彼女の体はびくりと震え、わずかに甘みが増した声が漏れ出ていた。
しかしイストワールはすぐに歯を噛みしめ、一度首を振る。女神である己が一介の女と同じくクリトリスへの刺激で感じてしまった事に恥じているのだろう。
あなたは構わず、クリトリスを弄り続ける。
「ぐっ、うぅうっ……! やめ、ろっ……おぉっ……! 貴様、こんな事をして、ただ済むと思っているのか……あ、あぁっ、くっ、んくぅっ」
間近にあるイストワールの顔が、憎々しげに歪んでいる。しかし頬は上気し、あなたを睨む冷たい視線はわずかに潤みつつあった。
だが陰核への刺激は、これから行う行為の下準備である。
十分な刺激により、彼女の膣穴は潤みを増し、愛液がぽたぽたと垂れ落ちている。その穴に向かい、あなたは指先を潜りこませた。
「おっ……ぉっ、く、ふぅっ……!」
潜りこませた指先を動かして、くちゅくちゅと膣内を刺激していく。
強引に立ち上がらせ、女の部分を好き勝手に指で弄られる。女神イストワールからすれば、これ以上ない屈辱的な行為であった。
「き、貴様……女神に向かって何という事を……おおおっ!」
膣内に入れる指の本数を一本増やすと、イストワールの口からはしたない声が響いた。オスに翻弄されるメスの声音だ。
そのまま二本指でイストワールの膣内をかき回す。
「く、ぐ、ぅっ、おっ、んくっ……お、おっ、や、やめ、ろぉ……こ、こんな行為は、ただちに止めるのだ……こ、この私を誰と心得ている。私は、め、女神だぞ……んおぉおっ!」
女神イストワールの足はガクガクと震え、はしたない大股開きで辛うじて立っている状況だ。
繰り返される手マンで愛液が吹き出し、神界のエメラルド色の床を汚している。
彼女はあなたに縋り付くよう両手を肩に置き、顔を伏せ、全身を小刻みに震えさせながら手マンによる快楽に耐えていた。
「も、もう止めろ……おっほぉ! や、止めろ、こ、これ以上は……くっふ、ふぅ、ふぅ、ふぅっ……き、気を、やってしまう……!」
気をやるとはつまり、アクメを迎えるという事だ。それはイストワールからすれば自ら喉を閉めてでも言いたくなかった言葉だろうが、ついに彼女はあなたに自らの限界を告げてしまった。
当然あなたはここぞとばかりに指を激しくかき回し、強引に快楽の高みへと連れていく。
「やめっ、へぇっ、お、おおぉっ、おっあっ、あっ、あっ、ぐ、ぅうぅっ……! い、イクっ……く、うううっ、あっ、ああぁぁっ!」
ついにイストワールは、甲高い声をあげて全身を震わせた。
彼女の足がこれまで以上にガクガク震え、膣穴から愛液が吹きあげる。
あなたの手マンによって、女神イストワールは屈辱的な潮吹きアクメを迎えてしまっていた。
「おっ、おぉおぉおっ~……はぁぁ~、はぁぁ、おっ、おぉおっ……!」
そのまま彼女は地面にへたり込み、強烈なアクメにほだされた卑猥な声を上げつつ肩で息をする。
それを見て、あなたの男の部分も激しく勃起をしていた。当然だ。あの強大な力を持つ女神イストワールが、あなたと死闘を繰り広げた彼女が、今やあなたの指先だけでただの女と同じく絶頂した。その事実に心震わせない者がいるだろうか。
あなたは己のペニスを解放し、地にへたり込むイストワールの顔近くへ向ける。
イストワールはむわっと精臭漂うあなたのペニスに気づいたのだろう、はっと顔を上げ、あなたの象徴をはっきりと視界に納め、息を飲んだ。
「な、なんという汚らわしい物だ……! こんな物を私に見せつけるなど、貴様、十度消滅させても飽き足らんぞ……!」
まだ口調は気高き女神の物だが、彼女の表情は違う。憎々しげにしながらも、顔にくっつくほど近くにあるペニスから離れる事なく、荒い息を吐いて見つめていた。
その瞳は完全に潤み、メスの物となっている。
今彼女は揺れている。
手マンでイかされた事により花咲いた女の部分が、あなたのペニスを見た事でより花開き、このチンポで犯され屈服したいと願っている。
しかし彼女の気高き女神の部分は、これに決して屈しはしないと強き光を発している。
あなたは、イストワールが抱くその境界線を打ち砕くべく、ペニスを振るってその美しい顔に叩きつけた。
「ぐぅうぅっ!? き、貴様、いったい何を……! うぐっ、んんっ、んんんっ!」
チンポで顔をはたかれ、イストワールの瞳は一気に激昂で狂い咲いた。灼熱の怒りが彼女の瞳の中で燃えたぎっている。
しかし、チンポで顔をはたかれた事で彼女の呼吸は更に荒くなった。こんな屈辱的な行為をされ、屈服しかかっている彼女の女の部分が反応しているのだ。
怒りに燃える気高き瞳と、屈服しかかっている女の息。それを両方楽しみつつ、あなたはチンポビンタで彼女の頬を責めたてる。
「はぐっ、んっくっ、くはっ、はあっ。こ、こんな行為で私を辱め、意気絶頂になっているのか? ……下らん! 貴様の浅はかな考えに屈する私では――きゃぁっ!」
チンポで一際強く頬を叩くと、イストワールからあろうことか小娘のような声が漏れた。
彼女は自らの声が信じられないとばかりに呆然としていた。その隙をついて、更にその顔にチンポを叩きつける。
「あうっ、んくっ、んっ、んっ、ふぅっ、ふぅっ……はぁ、あぁぁっ、あ、ああぁ……」
先ほど思わず出した声によって、イストワールの心のどこか重要な部分が砕けてしまったようだ。
気高き女神である自分が、あろうことかこんな行為で辱められ、小娘のような悲鳴まで上げた。
もはやそこにいるのは気高き女神イストワールではない。勇者のチンポに屈しつつある、女神という称号を持つ女なのだ。
彼女自身がそれを自覚し、ついにその心が女の部分へ揺れ動く。イストワールの表情は、完全に発情して頬を染めるメスのそれになっていた。
それを確認し、あなたはチンポでイストワールの顔をぺちぺちと軽く叩く。
血管が浮き出て、我慢汁すら零すあなたのペニス。その雄々しい物で顔を叩かれ、イストワールがごくりと唾を鳴らした。
「わ、私を、これで犯すつもりなのだな……こんな、汚らわしくも雄々しい物で……」
怒りに燃えていた瞳も、今や潤みきり――女神イストワールは、ただのメスとしてここに堕天していた。
彼女自身は気づいていないのだろうが、鼻を鳴らし、媚びるようにあなたのチンポの匂いを嗅いでいる。頬をペニスに擦りつけ、屈服される時が待ち遠しいと態度で伝えていた。
後一押しでイストワールの心が折れる。それを察したあなたは、彼女の体を押し倒し、仰向けにさせて足を強引に割り開いた。
正常位の体勢で、彼女の花弁へペニスを擦りつける。そうしながら、イストワールにあなたは命令を下した。
屈服させて欲しいのなら、媚びるようにおねだりをしろ、と。
「……!」
イストワールは、はっと息を飲む。これが己に突きつけられた最後の選択だと、彼女は悟ったのだ。
気高き女神のままでいるか、それとも自分を打ち倒した名も無き勇者に屈服し、その全存在を委ねるか。
たっぷりと数分も沈黙するイストワール。おそらく彼女にとって、体感時間はその何千倍もあっただろう。
イストワールの脳裏には、きっとこれまでの全てがよぎっている。
女神と言う名の世界の支配者として、この世界を己のツゴウノイイように変えてきた。
己に逆らう者は全て消してきた。ファリシアに封印され屈辱の時を過ごした事もあった。
しかし己の計略により、ついに復活を果たし、また女神として返り咲いた。
そしてあなたに反逆され、全能力と全存在を賭けて戦い、敗北し……今こうして、犯されようとしている。
これまでの全てが流星のようにかけ流れていく。彼女はただの数分で、これまで生きた悠久の時を思い返していた。
そのうえで、彼女はこう答えたのだ。
「き、貴様の……貴様のチンポに、従うっ! 屈服してやるっ! だから犯してくれっ! 女神である私を、お前の女にしてくれっ!」
死闘の末、あなたの力に屈したイストワールは……あなたがもたらす快楽にすら屈してしまった。
それがあなたとイストワールの戦いが迎えた、最後の結末でもあった。彼女は快楽に抗えず、女神のプライドすら捨てて、あなたのチンポが与える快楽に媚びてしまったのだ。
それを聞いて満足したあなたは、イストワールを真に屈服させるべくチンポを挿入した。
「おっ……おおぉおぉぉおっ! イクっ、イクっ、イってしまうイってしまうイってしまう――イクぅぅっ!」
もはやあなたに心まで屈服したイストワールは、あなたに犯されるただのメスとして、あっさりとアクメを迎えた。
秘裂からはしたなく愛液を噴出させ、絶頂の快感に腰を浮き上がらせている。
あなたはイストワールの均整の取れた胸を両手で掴み、揉みしだきながら腰を振る。
分泌される愛液がねっとりとチンポに纏わりつき、膣ヒダが熱く絡みつく。締め付ける膣内を強引にかき分けて蹂躙しつくす快楽は凄まじい。
しかもそれが、死闘を繰り広げた女神イストワールのマンコだと思うと、精神的な快楽もはね上がる。
「おっ、おおぉおっ! イグっ、イグイグイグっ! うっぐぅぅっ、イグっ! め、女神の私が、このチンポに逆らえないっ! んぉおぉっ、イかされるっ!」
発情しきったとろけ顔をあなたに晒しながら、グサグサと突き刺さるチンポに翻弄され、体をくねらせる。
女神イストワールの屈服した姿があなたを更なる興奮へ導き、そのしなやかな足を持ち上げ、種付けプレスへと移行した。
そのまま本能的に腰を動かし、斜め上の角度からイストワールの膣奥、子宮口へ向かって激しく突き下ろす。
「くぅうぅぅうっ! あぁぁぁっ! あっあぁぁっ! は、おぉおぉっ! おっぉおぉおっ、んおぉおぉっ、ほおぉっ、おぉおぉおぉ!」
イストワールは種付けプレスによる激しいピストンの前に、もはや一切の余裕がないようだった。
快楽のあまり顔をいやいやと左右に揺らして銀髪を乱し、激しく揺れる胸の先端が放物線を描いてあなたの視覚を楽しませる。
そのままイストワールの体に全体重を乗せるようのしかかり、膣奥までぐっとチンポをめり込ませる。
コリコリとした子宮口の感触を亀頭で味わいながら、あなたは一気に精を解放した。
「~~~~~~~~~~~~~ッ!」
イストワールは声も無く絶頂していた。膣奥に放たれる熱々の精液が彼女の脳までぐずぐずに溶かしていく。
彼女のしなやかな足は媚びるようにあなたの腰に絡みつき、両手を首の後ろへ回してぎゅっと抱きついてくる。完全に種付けを受け入れるメスの姿だ。
あなたからは見えないが、その時イストワールの腹部が光り輝いた。
それは魔物娘たちの腹部に刻み込まれたのと同じ印。
あなたに屈服した証である淫紋だ。
たっぷりと射精を行ったあなたは、絶頂のあまり忘我しながら抱きついてくるイストワールを引きはがし、彼女の膣奥からチンポを引き抜いた。
つい今しがた射精したばかりだが、あなたはまだまだ精が放出する予感を抱いていた。
女神イストワールとの死闘を制し、ついに彼女を屈服させたのだ。あなたの興奮は名状しがたき高みへと昇り、睾丸はぐつぐつと燃えたぎって精を生成している。
あなたはチンポの根本より下、睾丸から湧き上がる奔流に身を任せる事にした。
だらしなく足を開き、絶頂のあまり気を失い虚ろな目をしているイストワールへ向かって、最後の射精を開始する。
びゅるびゅると勢いよく放精が始まり、イストワールの全身に振りかかっていく。
美しい顔も、輝く銀髪も、形良い胸も、淫紋浮かぶ腹部も、ぐちゃぐちゃに犯しつくしたマンコも、しなやかな足に至る全てまで、あなたはザーメンをぶっかけた。
そうして、あなたの精で真っ白なイストワールを見下ろして。
全ての戦いが終わったことを、あなたは実感した。