故郷である田舎村へと戻ったあなたは、メイドとなった女神の使徒セフィリアに出迎えられ、物語りを終えた。
ここから先、あなたは自由気ままにこの平和になったツゴウノイイファンタジー世界を巡り、これまた自由気ままに人々とのセックスを楽しむ予定だった。
しかし、いまだにあなたは新たな旅を始められずにいた。
それはなぜかと言うと……セフィリアが甲斐甲斐しく世話を焼いてくれて、とても居心地の良い日々が待っていたからだった……。
今日も惰眠を貪り、窓から朝の日の光が差し込んできてしばらく立った頃。
あなたは股間を這いまわる何かとその気持ちよさを感じ、ゆっくりと目を開けた。
「あ、おはようございます、ご主人様。れりゅ、ちゅる、ちゅ、ちゅうぅうっ!」
そこには、それがメイドとして当然と言うがごとく、朝フェラを繰り広げるセフィリアが居た。
朝からだというのに、口淫は水音を大きく立てるほど激しかった。
セフィリアは美しい顔を歪めるのにも厭わずあなたのチンポを咥え、頬をへこませながら吸い付いている。
「じゅっずるるっ! じゅるっ、じゅぶぶぶっ、じゅずるるっ!」
激しい音を出しながらチンポにしゃぶりつつ、目線は常に上目づかいであなたを見つめている。健気なメイドといった態度で、しかし淫猥さは飛びぬけていた。
朝からそんな激しいフェラチオをされるものだから、我慢するしないを考える間もなく、あっけなく射精へと導かれる。
「んっ、んんぅっ!」
どぷどぷと放たれる朝一番のザーメンを、セフィリアは全て口で受け止めていく。
のみならず、あなたのチンポに吸い付き、尿道に残る精液まですすり上げていた。
「ぢゅっずるるるるるっ……ぢゅぽんっ! んっ、ふふっ……」
そうして一滴残らず吸い上げた後はチンポから口を放し、あなたの目を見つめながら喉を鳴らしてザーメンを飲みこんでいく。
ごくんっ、と音を立てて飲み干した後、セフィリアはにこりと微笑んだ。
「目は覚めましたか?」
当然、頷くしかない。
朝フェラが終わった後は、セフィリアが用意していた朝食を食べる。簡単な料理ばかりだが、それが朝の絶妙な食欲に適しているのが見事である。
食事が終わると、セフィリアは食器を片付けて洗い物をし、その後部屋の掃除をして昼食を作り始める。
その間あなたはソファーに座って本を読んでいた。これはファリシアから借りた本だったが、完全なる魔法書であり魔法の理論がびっしりと書かれていたのですぐに投げた。今度はファリシアのおすすめに任せず、普通に物語り系の本を借りようと心に誓う。
読書を止めた後は、外で軽く剣を振るう。
平和になった世界だが、それでも身に着けた剣技を錆びつかせるのは惜しかった。いつかまたランガと手合わせをしたい気持ちもある。
そうして昼食時を迎えると自宅に入り、セフィリアと共に食事をとる。
今日は野菜がたっぷり入ったシチューだった。それをパンと合わせて食べ終えると、食後の気だるさが襲う。
しかたなくソファーで横になっていると、洗い物を終えたセフィリアがあなたの元へとやってくる。
「勇者様、こちらへどうぞ」
セフィリアがソファーへ座り、ぽんぽんと自分の膝を叩く。膝枕をしてあげるというサインだ。
あなたはその申し出を受け入れ、膝枕をしてもらう。
もちろんそれだけではない。セフィリアは自らの上衣をはだけさせ、ほど良く大きい胸を露出させる。
「では勇者様、あーんしてください」
言われるまま口を開けると、セフィリアが身を屈めてあなたの口元へ乳首を持ってきた。
そうしてあなたに胸を吸わせながら、彼女は器用にあなたの股間をまさぐり、取り出したチンポを扱いていく。
昼食後は、こうしてセフィリアに授乳手コキをしてもらうのが日課になっていた。
「ふふ、おっぱい美味しいですか?」
セフィリアは優しく問いかけつつ、扱く手は緩めない。
「はい、それではオチンポをびゅっくんびゅっくんさせましょうか。せーの、ぴゅっぴゅ、びゅるびゅる~」
愛情たっぷりの授乳手コキで、あなたを射精させるセフィリア。もうあなたは言葉なく、ただ彼女に甘やかされるだけだった。
授乳手コキが終わると、セフィリアは夕食を作り出す。あなたはまた適当に時間を潰すのだった。
そして夜になって夕食を食べ終え、セフィリアが洗い物を済ますと、彼女に誘われベッドへと向かう。
「今日も私のオマンコでいっぱい気持ちよくなってくださいね」
メイド服を脱いで美しいプロポーションを惜しげもなく晒したセフィリアが、ベッドの上で深々と手をついて頭を下げた。
そうして、セフィリアと明け方までセックスを繰り広げる。
「あっあっあっあっ! オマンコ気持ちいいですっ! ああっ、勇者様っ、もっと激しくオマンコしてくださいっ!」
セフィリアにそう甘えられながら、激しい交尾セックスを繰り広げ、たっぷり中出しをキメる。
そうして疲れ果てて眠ると、またセフィリアの朝フェラで目が覚めるのだ。
……このまま新たな旅には出られないのではないか。
あまりにも心地よい日々に、あなたはすっかり骨抜きにされていた。
ツゴウノイイファンタジーは、こうして今日も続いていく。