王都に夜明けが訪れていた。
グリュイエールと対決し彼女に勝利を納めてから、もう一時間近く経っている。
グリュイエールのことをすぐに犯したかったのはやまやまだが、さすがに疲労が濃いあなたは少しの間エルフィーネの回復魔法で治療してもらっていたのだ。
そうしてようやく体力を戻した頃、王都に住む多くの人々が王宮正門前に集まっていた。彼女たちは勇者であるあなたがグリュイエールを屈服させるところを見に来ていたのだ。
「お、おのれ、人間どもめ……!」
グリュイエールは今、簡単な木製の手かせをはめられて地面に這いつくばっていた。
体力を失った彼女はなんとか気を失わずにいたものの、もはや体を動かすこともできない。
手にはめられた手かせも本来なら一瞬で消し炭にできるもの。しかし今はこうして甘んじて受け入れざるをえなく、彼女は屈辱で唇を噛みしめた。
そんなグリュイエールにあなたは近づいた。すると彼女はきつく睨んでくる。
「こ、この妾に無礼を働くつもりか!? そんなことをして無事でいられると思うなよ!」
気丈なセリフだが、グリュイエールの声は若干震えていた。どんな強気な言葉を吐いても抵抗一つできず犯されてしまうのは、彼女も自覚していることである。
あれほど強く恐ろしかったグリュイエールが見せるその姿は、あなたの征服欲を煽るものだった。
力を失った彼女は体を取り巻く火炎すらなくなり、小さい胸も本来隠しておくべき秘所も全て露わになっている。
「あぅっ!」
小柄な体は見た目同様軽く、簡単に四つん這いにさせることができた。
薄い肉付きのお尻から、尻の穴と膣穴が丸見えになる。
グリュイエールは視線を感じたのか少しうめき、軽く身をよじった。すると小ぶりな尻もわずかに左右に揺れ、まるで誘っているようだった。
「ぐぅっ、き、貴様何を……!」
あなたはまずグリュイエールの小さな尻を撫でまわした。気性の荒い火竜でありながら、その肌はきめ細かくしっとりとしていて、まるであなたの手に吸い付いてくるようだ。薄いながらもわずかにある柔らかい肉付きが感触よく、ずっと撫でまわしていても飽きそうにない。
しかしこうして尻ばかり撫でて時間をかけてはいられない。火竜の体力を舐めてはいけない。あまり時間をかけて楽しんでいれば、そのうち体力を回復してしまうだろう。早めに彼女を屈服させなければ。
となると、あまり愛撫に時間をかけてもいられないだろう。あなたは激闘を経た後で大分精神が高揚している。すでに硬くなったものをねじ込んでも良い気分だった。
血管が浮き出るほど硬く勃起した物をグリュイエールの膣穴に押し当てた時、彼女は憎々しげに口を開いた。
「い、いい気になるなよ……妾の体力が回復した後、必ずこの屈辱は晴らしてやる……!」
あなたはそんな恨み言には構わず、ゆっくりと腰を突きだしていった。
亀頭がグリュイエールの狭いマンコの入口を押し広げていく。
「くっ、はっ……こ、後悔させてやる……あ、後で、必ず……!」
亀頭がぬるりと熱く湿った膣肉に出迎えられた。あなたは更にゆっくり腰を突き出していく。ずるる……とゆっくり挿入されていくあなたのペニス。亀頭から幹の中ごろまで徐々に侵入していった。
「は、ぉぉ……っ、妾は偉大な竜……! このような狼藉は絶対に許さ……ああぁぁあっ!?」
グリュイエールの中は狭く、侵入していくたびにあなたのペニスを外に出そうときつく締めつけてくる。だからあなたはぐっと強く腰を突き出して、一気に根本まで突っ込んだのだ。
膣穴が最奥までこじ開けられて、グリュイエールの体はビクビクと震えていた。初めての衝撃は彼女といえど予想以上のものだったのだろう。
「はぐっ、あっ、ああっ、妾の中が……勇者のマラで押し広げられて……!? んっく、んんぅっ」
狭い処女穴を奥まで貫いたあなたは驚いた。グリュイエールの中は想像以上に熱く、ドロドロの愛液がねっとりと絡みつき、まるでマグマのようだったのだ。
火竜というだけあって元々の体温が高いのだろうか。あまりにも熱くたぎったマンコなので、ペニスが溶かされていくのではないかと錯覚する。
高温マンコによってもたらされる快楽はものすごく、チンポを突き入れたあなたは思わずうめいた。
するとグリュイエールがあなたの快楽の程を察したのか、勝ち誇ったように言葉を弾ませる。
「ふ、ふふ……どうやら妾のマンコが大分気持ちいいと見える。妾を侮ったようだな?」
グリュイエールがわずかに振り向き、得意気ににやりと笑った。
グリュイエールの高温マンコは確かに気持ちいい。しかしあなたも勇者として多くの女性と行為をしてきた経験がある。じっとりと溶かされていきそうな高温マンコといえど、そう簡単に果てたりはしない。
あなたはグリュイエールの驕慢を剥ぎ取ってやろうと、いきなりトップスピードで抽送を行った。
「ぬあっ!? はおっ、んっおっ、ひああぁっ!?」
肉付きの薄いグリュイエールの尻にあなたの腹部が激しくぶつかる。パンパンパンパンっと音を鳴り響かせながら、ズボズボと乱暴に彼女の中をかき回していく。
「ひおっ、んおぉぉっ! な、なんだこれはっ! あっ、あぁあっ! わ、妾のマンコっ、おぉおっ、こんなっ、めちゃくちゃにっ……!」
グリュイエールの中をかき回していくと、粘膜同士が擦れるぐちゅぐちゅとした音が徐々に大きくなっていく。分泌される愛液に彼女の高温が加わっているからなのか、粘度がかなり高いようだ。
引き抜いたチンポにはべっとりと愛液が纏わりつき、それをねじ込むといったん纏わりついた愛液が剥がれ落ちる。しかしすぐさま愛液がまたこびり付き、あなたのチンポは愛液でコーティングされているようだった。
ドロドロのマンコにチンポを突き入れ愛液を何度もかきだしていく、卑猥なオマンコフォンデュセックスである。
「ぐっ、おっ、おっおっおぉおっ! こ、この妾のマンコがっ、このような卑猥な音を立てるなんて……! くぅうっ、下等な人間どもに斯様な姿を晒すなど、何たる屈辱か……! くふっ、んっ、んんぅっ!」
ズコズコと突きまくっていたのはいいものの、さすがにグリュイエールの高温ドロドロキツマンコにもたらされる快楽は凄まじく、あなたは我慢の限界に達してしまう。
「はぐっ!?」
グリュイエールのマンコ奥に亀頭をぐりぐりと擦りつけながら、あなたは射精を開始していた。
高温マンコがぐにぐにと蠢きながら射精で脈動するあなたのチンポを包み込む。
射精の際の痺れるような快楽とチンポから伝わるマンコの熱が混じりあい、本当にチンポが溶かされていくようだった。
一滴残らず精を注ぎつくしたあなたは、チンポを引き抜いた。
するとグリュイエールが甘い吐息を少しだけ滲ませながら口を開く。
「く、くくくくっ、この程度か勇者よ。妾のマンコはまだ貴様に屈しておらんぞ?」
そう、グリュイエールはあなたにマンコをめちゃめちゃに突かれて射精されながらも、まだ堕ちていなかったのだ。さすがは高レベルの竜と言うほかない。
「くはははっ、そうだっ! この妾が勇者のチンポ如きで堕ちるはずがない! 残念だったな、王都の者ども! 妾の体力が回復したら、必ずやこの王都を破壊してやるぞ!」
勇ましく言うグリュイエールだが、当然あなたもここで終わるつもりはなかった。あなたの絶倫チンポが一度の射精で満足しないということを彼女は知らないのだ。
しかし、確かにグリュイエールの言う通り、彼女はそう簡単に堕ちることはないだろう。ここはどうにかして彼女のプライドをへし折るべきだ。
あなたの視界に入ってきたのは、尻肉の間で小さく主張する尻穴だった。ひくひくと蠢く彼女の穴に、なんとなく指を入れてみる。
「ひあっ!?」
すると彼女は背を弓なりにしならせ可愛らしい声をあげた。
「な、なななっ、ど、どこを触っておるっ!」
あろうことかグリュイエールは頬を染めていた。その顔にあらわれる羞恥を見て、あなたはにやりと笑う。
尻肉を両手で割り広げ、彼女の隠されたアナルをあらわにする。ひくひくと蠢く彼女のアナルをじっくりと観察していると、彼女は抗議するように尻をふった。
「ば、馬鹿者っ、さっきからいったいどこを見ておる……! くっ、こ、このような辱めを受けるなど……絶対に許さんぞ! ……おひっ!?」
軽い指の出し入れを繰り返すと、グリュイエールは甘い声をあげた。
「はっ、あっ、や、やめっ……!」
もはやグリュイエールのプライドをへし折る方策は決まった。あなたは迷わず彼女のアナルにチンポを向け、ぐぐっと腰を突き出す。
「おっ、おぉおっ、ど、どこにっ、チンポを入れて……!? き、貴様正気かっ! あっぐ、ああぁっ!」
根元までチンポをずっぽりとハメると、グリュイエールの背にじっとりと汗が浮かびだす。
「マンコだけでなく、このような所まで犯されるなど……ぜ、絶対にこの屈辱は忘れんぞ勇者よ……はおおぉっ!? う、動かすでないっ! ひっ、おっおおぉっ!」
あなたはグリュイエールの抗議を聞かず抽送を繰り返す。
膣穴とは違い本来男の物を受け入れる様にはできていない尻穴。しかしあなたの勇者チンポをねじ込まれては、すぐさま快楽を感じてしまうのだ。実にツゴウノイイ設定である。
「くふっ、んっ、ああっ! こ、この妾が、け、ケツ穴を貫かれ、こんな声を……!」
通常の性行為とは違ったアナルセックス。それが今、王都の人々たちに見られている。
グリュイエールは思わずそう考えてしまい、周囲に居る人の目をはっきりと自覚した。
「み、見るなぁっ! き、貴様らっ、見るでないっ! ぐっ、はおぉおおっ!」
しかしこの世界に置いて勇者が女性にチンポをハメることなど当然である。あなたはむしろ好きなだけ見ろとばかりに雄々しくグリュイエールのアナルをほじくっていく。
「くひっ♡ はっ、ああぁっ♡ んおおぉおぉおっ♡」
いつしかグリュイエールの喘ぎ声には甘い響きが混じっていた。アナルセックスで感じ始めているのは誰の目にも明らかである。
「こ、この妾がっ、尻穴でっ、け、ケツ穴セックスで感じるなどっ♡ あ、ありえんっ♡ ありえんはずなのにぃっ♡ おっほぉおぉぉっ♡ 妾の尻穴っ、マンコになるっ、ケツマンコになるぅうっ!」
グリュイエールの尻穴は彼女の快楽の程をあらわすようにぎゅっと締めつけてくる。そこから強引にチンポをずるずると引き抜くと、彼女は喉奥から振り絞ったような雄叫びにも似た喘ぎをあげた。
「お゛っ♡ んおおぉっ♡」
そろそろ頃合いかと思ったあなたは、グリュイエールの尻穴の中で射精を行っていた。
「ひぐっ♡ はひっ♡ お゛っお゛っお゛っ、おおおぉおぉ~っ♡」
その情けない喘ぎ声は明らかに絶頂した時のものだ。火竜グリュイエールの初絶頂はあろうことか、アナルセックスなのである。
そのことを自覚しているのかしていないのかはさだかではないが、グリュイエールは尻穴をひくひくと蠢かせながら放心していた。
「し、痺れる……ああっ、なんだこれは……尻穴を犯され、こんな快楽を感じるなど……あ、ありえん……」
絶頂までしたグリュイエールはもはやあなたに屈服したも同然である。しかし彼女の腹部にはまだ淫紋はあらわれていない。
それは当然だ。魔物娘を屈服させ淫紋を浮かび上がらせるには、膣奥で射精し子宮に精を受けさせなければいけないのだ。
グリュイエールを屈服させるのは今である。あなたは度重なる射精でドロドロになったチンポを、再度グリュイエールのマンコにねじ込んだ。
「んおっほおぉおぉぉっ♡」
するとグリュイエールは背を反らせてアクメの雄叫びをあげていた。このまま射精すれば彼女が快楽堕ちするのは目に見えている。
しかし彼女のプライドを完全にへし折って完全なしもべへと落とすためには、簡単な射精をするべきではないだろう。
あなたはせっかく膣奥にねじこんでいたチンポを引き抜いていく。
高温マンコから引き抜いて愛液でドロドロになったチンポは、すぐさま尻穴にねじこんだ。
「ぬぉおぉおっ♡ ま、またケツ穴ぁあっ!?」
マンコで射精されることを覚悟していたグリュイエールは、さすがにこれには驚いていた。
しかし彼女の驚きはまだ終わらない。今度は尻穴から勢いよくチンポを引き抜かれ、マンコに挿入されたのだ。
「おひいぃいぃいっ!? な、なんだっ!? なにをしておるっ!?」
マンコにねじ込んだチンポはすぐさま引き抜かれ、今度はアナルにねじ込まれる。するとまた引き抜かれマンコに。またアナルに入れられ、すぐさままたマンコへ。
マンコとアナルを交互に突かれるとは思っていなかったグリュイエールは、度重なる快楽の波と行為の激しさに完全に混乱してしまっていた。
「ま、またマンコっ!? んっほぉおぉっ♡ 今度はまた尻穴っ! お゛おぉおぉっ♡ マンコっ♡ ケツ穴っ♡ チンポが交互に来るっ! マンコとケツマンコ交互にハメられてるっ♡ おっひぃいっ♡ 分からんっ♡ もうマンコにハメられてるのかケツ穴にハメられてるのかっ♡ マンコっケツ穴っ♡ ああぁっ、もうめちゃくちゃあぁぁ♡ 妾のマンコとケツマンコがイキ死ぬうぅうぅ~~っ♡」
訳の分からない嬌声をあげるグリュイエール。王都の人々を恐れさせた竜が今勇者であるあなたのチンポに屈服させられているのだ。
そしてその証を今王都の人々に知らしめるため、あなたはグリュイエールのマンコ奥に向かって射精を開始した。
「んほおぉおぉおぉぉおぉぉ~~~~っ♡ 射精っ!? でてるっ! 妾のマンコにっ♡ 勇者のデカマラチンポからぁあっ♡ おっおぉおぉっ♡ チンポミルクっ♡ チンポミルク射精しゃれてりゅぅぅ♡ 堕ちるっ♡ ああぁぁぁっ♡ 勇者のしもべになるっ♡ なりゅうぅっ♡ イグイグイグイグイグうううぅぅ~っ♡」
それはグリュイエールの敗北宣言。子宮目がけてドロドロのザーメンを放たれ、彼女の小柄な体は陸にあげられた魚のようにビクビクと跳ねていた。
グリュイエールの腹部にはっきりと淫紋が浮かび上がった。グリュイエールが屈服した証であるそれを見て、あなたは満足そうに頷いた。
あなたは屈服アクメで前後不覚に陥っているグリュイエールの体を持ち上げ、座らせた。
そしてグリュイエールの顔にチンポを近づけ、お掃除フェラを命じる。
王都の人々の前で、完璧に屈服したグリュイエールの姿を見せようというのだ。
その意図を察したグリュイエールは元々のプライドの高さからわずかに眉をひそめた。
しかしもはや主たるあなたに逆らうことはできない。おずおずと舌が伸ばされ、自身のマンコとケツ穴を犯したペニスに舌を這わせる。
「んちゅ、れりゅ、ちゅ、ちゅぱ……わ、妾は……この、グリュイエールは……じゅる、ちゅうっ、ちゅ、ちゅぅっ……勇者に身も心も敗北したゆえ、その証として勇者のチンポとキンタマ袋を皆の前で舐める……し、しかと見ておれ……くぅぅ……!」
あなたに命じられてそんなことを言わされたグリュイエールの顔は、真っ赤に染まっていた。屈辱と羞恥が同時に襲い掛かっているのだ。
グリュイエールは宣言した通りあなたのチンポに舌を這わせ、玉袋まで舐めていた。王都の人々の目の間で男性のもっとも弱い玉袋を頬張る様は、完全に屈服していることの証左であった。
玉袋のしわを伸ばすかのような丹念なタマフェラをされたあなたは、射精欲を催した。
グリュイエールの顔に向かってチンポの先を向けると、意図を察した彼女は悔しげに口を開けて舌を突き出す。
「んぶっ、んっ、んんんぅっ……♡」
その顔に向かって精を放出する。三度目だと言うのにあなたの射精の勢いは凄まじく、グリュイエールの顔をあっという間に真っ白に汚していった。
「ぐっ……妾にこんなことができるのは、貴様だけだぞ……!」
屈辱的な顔射を受けて恨みがましく言うグリュイエールだが、その目は潤み、瞳の奥は甘ったるいハートマークが浮かび上がりそうなほど情熱的だった。
こうして、王都を揺るがしたグリュイエールの復活劇が幕を閉じる。
王都を救いグリュイエールを屈服させたあなたの名は、長く語り継がれることだろう。