グリュイエールを討伐した日の夜、あなたはエルフィーネに招かれ王宮で食事をとっていた。
王宮はグリュイエールの攻撃で一部分が崩壊してしまったものの、それは致命的というほどでもなく、まだ王宮として十分機能するようだ。
晩餐で振る舞われた食事はどれもあなたの舌を楽しませた。勇者とはいえ一介の冒険者のような旅路をしてきたあなたは、贅沢な食事というのは初めてだった。
前菜からデザートまで次々と出てくる王宮特製のフルコース料理。みずみずしい野菜を使ったサラダは、野菜の持つ甘みとドレッシングのさわやかな酸味が交わり、食べるだけで食欲がわいてくるものだった。
次に出てきたスープはいったい何の出汁をベースにしたものだろうか。複雑で深い味わいながらも一つ一つの味が調和したスープは、パンと一緒に食べると絶品だった。
メイン料理は王都名物の子牛のソテー。柔らかい子牛の肉はただ焼いただけでも肉汁がしたたる最高級のものだが、王宮の一流シェフが調理すれば更に味の品格をあげる。
一口ごとに溢れる肉汁を味わっていると、夜明けにグリュイエールと死闘を繰り広げていたことがまるで遠い日のことのように感じられた。
デザートはエルフィーネの好物だというイチゴを使ったタルトだった。甘酸っぱいイチゴと濃厚なカスタードクリームが、サクサクとした食感のタルト生地を彩っている。
甘いながらもイチゴの酸味で舌がさっぱりとする、食事の最後に相応しいデザートだった。
出された料理を全てたいらげたあなたは、少し夢見心地になる。食事をするだけで幸せな気分になるなど初めてのことだった。
しかし、耳元でエルフィーネがそっとつぶやいた言葉があなたを現実に引き寄せる。
「今日は私の部屋でお泊り下さい♡」
そう、お楽しみは料理だけではないのだ。
エルフィーネに手を引かれてあなたは彼女の部屋にやってきた。
聖女の部屋はやはり広い。しかしあまり豪勢さを感じないのは、彼女が慎ましく過ごしているからか。
部屋には天蓋付きのベッドや大きい机が目立つものの、貴金属をあしらった飾り気は全くなく、どことなく落ち着ける雰囲気だった。
「勇者様、私はその……じゅ、準備がありますので、その間どうぞベッドでおくつろぎください」
そう言ってエルフィーネは部屋にいくつかあったドアの一つを開き、その中に入っていく。
いったい今さら何を準備することがあるのだろうと思ったあなただが、夜は長いためそんなに急ぐことはない。
エルフィーネのベッドに腰掛けてみる。するとあなたの想像以上にふかふかなベッドで、簡単に体が沈み込んだ。思わず横になってみると、あまりの心地よさに眠ってしまいそうだった。
しばらくベッドで眠気と戦っていたあなたは、部屋のドアが開く音に気づいて上半身を起こした。
するとそこには、男の劣情をあおる格好をしたエルフィーネがいた。
「いかがでしょうか? これは、その……聖女に伝わる夜伽用の衣装なのですが……」
エルフィーネは今、胸と股間の大事な部分だけをハート型のニプレスで隠し、薄いシルクのヴェールを肩にかけた卑猥な姿をしていたのだ。
まるで高級娼婦のような格好を気品ある聖女がしている。その事実が男の欲望を最高に高めてくれる。
とんでもないエロ聖女姿を見せつけられたあなたは、興奮することを素直に伝えた。すると彼女は嬉しそうにほほ笑んだ。
「勇者様に喜んでいただけたのなら嬉しいです♡」
エルフィーネがベッドにあがり、あなたのそばにやってくる。
「勇者様、今日はグリュイエールとの戦いで大変お疲れでしょう? よろしければ、わ、私が癒してあげたいのですが……」
紅潮するエルフィーネの頬。彼女が小さく呼吸するたびに、露わになった美乳がぷるぷると揺れていた。
エルフィーネが正座になり、左胸のハート形ニプレスに手をかけ、ペリペリとはがしていく。ゆっくりと乳首が露わになり、あなたはそこから視線を離せなかった。
「実は、回復魔法の応用で……その、疲労回復効果のある母乳を出すことができるのです。よろしければどうぞ膝の上で横になって、私のおっぱいをお吸いになりませんか?」
膝をぽんぽんと叩いて誘惑するその姿を見て、断れるはずがない。あなたはすぐさまエルフィーネに膝枕してもらい、エサを与えられるのを待つひな鳥のように口を開けた。
「それではどうぞ、聖女のおっぱいミルクをご賞味ください♡」
エルフィーネがわずかに上体を折って、あなたの口に乳首を含ませた。
「んっ♡ あぁっ♡ 勇者様いきなり激しいですっ♡」
舌と唇を使ってエルフィーネの胸に吸い付く。乳首を吸い上げるたびにエルフィーネは甘い声を出し、段々と乳首を勃起させていった。
「んっくぅうっ♡ あぁっ♡ 勇者様が私のおっぱいをちゅうちゅうしてます♡ はあぁっ♡ あっ、も、もう少しですっ♡ もう少しでおっぱいミルクが出ちゃいますわ♡」
エルフィーネがそう言った途端、あなたの口に甘い液体が広がった。乳首からじわりと母乳が噴き出してきたのだ。
ここぞとばかりに乳首を吸い上げる。乳首だけでなく乳輪ごと口に含んで思いっきり吸い上げると、とぷとぷと音がしそうなほどたくさん母乳があふれてきた。
「ふああぁっ♡ 勇者様っ♡ あぁんっ♡ 私、勇者様におっぱいを吸われて感じてしまいますっ♡ ふああっ♡ 私も勇者様のことを気持ちよくいたしますね♡」
エルフィーネの手がごそごそとあなたの股間を探り、硬く勃起したチンポが外に出された。
エルフィーネの温かくツルツルとした手がチンポを握りしめ、上下に擦り始める。エロ聖女のドスケベ授乳手コキだ。
「んふふっ♡ 勇者様のオチンポ、もうビンビンです♡ はあぁっ♡ 聖女の栄養たっぷりおっぱいミルクを吸って、ビンビンチンポにしてしまったのですね♡」
熱に浮かされたように瞳を潤ませたエルフィーネが、シコシコと激しくチンポを扱いてくる。
あなたはその動きに負けじと乳首を吸い上げた。
「んはああぁっ♡ あんっ♡ あぁんっ♡ 勇者様におっぱいを吸われるの、幸せですっ♡ あぁっ、私のおっぱいで勇者様が元気いっぱいになられるかと思うと……んあぁっ♡ 私、できれば毎日勇者様におっぱいを飲んで欲しいですわ♡」
エルフィーネの母乳は魔法の応用で作り出しただけあるらしく、飲めば飲むほど体力が回復していくようだった。
すでに限界まで血が集まっていたと思っていたチンポも更に硬く大きくそそり立ち、エルフィーネに手コキされながらビクビクと主張していた。
「あぁっ♡ 勇者様チンポっ♡ まだまだこんなに大きくなるなんて♡ 私、勇者様のデカチンポ様をシコシコさせてもらえて大変光栄ですっ♡ あぁんっ、勇者様ぁっ♡ 聖女のスケベな手コキでビンビンチンポ感じてくださいっ♡ おっぱいミルクを飲んでキンタマ袋に溜めた濃いオチンポミルク♡ 射精してください♡」
聖女がそこまで卑猥な言葉を使って懇願するのならしかたない。
あなたはエルフィーネの手コキによる快感にあらがうことなく、射精へ導かれていく。
「んああぁっ♡ 勇者様のデカチンポっ♡ ビクビク跳ねてますっ♡ 私の手コキでイってしまうのですね? ふああぁっ♡ どうぞたっぷりお出しください♡ 私のおっぱいを飲みながら、チンポ汁どっぴゅんしてくださいませ~♡」
射精する瞬間、一際強くエルフィーネの乳首に吸い付き、精を放出する。
「んおっ♡ おっ、おぉっ♡ 勇者様チンポどっぴゅんどっぴゅんしてますわ♡ んひっ♡ しゃ、射精でビクビクするチンポに合わせておっぱい吸われてますっ♡ んはぁっ♡ あっあぁんっ♡」
勢いよく飛び出す精液がエルフィーネの手を汚し、彼女のベッドまで汚していった。
しかしエルフィーネはそんなことを気にもせず、尿道に残った精液を搾る様にチンポを擦りあげていた。
「勇者様のチンポお射精♡ 素晴らしかったです♡ 私の授乳手コキでオチンポ射精をしていただけたなんて、光栄ですわ♡」
大量ザーメンをたっぷり放出したチンポだが、エルフィーネに握られたまま全く衰える気配がない。
「ふふ♡ 勇者様の絶倫チンポは、私のおっぱいミルクを吸って絶倫バキバキチンポになってしまったのです♡ 今宵は萎え知らずのご立派デカマラチンポで、私のことを可愛がってください♡」
エルフィーネの熱い言葉を受けて再度チンポがビクりと跳ねた。するとエルフィーネは可愛らしい声をあげて驚き、あなたの頭を撫でた。
「勇者様、次は私のオマンコでご奉仕いたします♡ あっ、勇者様はどうぞそのままで……聖女である私がお誘いしたのですから、まずは私にご奉仕オマンコさせてください♡」
エルフィーネが恥ずかしそうに頬を染めてそう言った。
その言葉にどうしても期待が高まってしまう。つまり聖女エルフィーネは、今からあなたの上で自主的に腰をふると言っているのだ。
そのことを改めて確認してみると、彼女は照れたようにはにかんだ。
「はい♡ 聖女エルフィーネは今から、勇者様のオチンポの上に跨って……その、おっぱいをぶるんぶるんっ♡ と揺らしながら、オマンコでオチンポを扱くオマンコダンスをさせていただきます♡」
エルフィーネは興奮を煽る様にそう言って、大きく足を開いてあなたの上に跨ってきた。