グリュイエールを倒してから、もう三日が経っていた。
その間あなたは適当に王都の街を観光し、セックスを繰り返す日々を過ごしていた。
しかし王都は広く、数日を費やしても王都の人々の多くとセックスが出きた訳ではない。
今後、魔王ファリシアが潜むといわれる地下迷宮へ乗り込もうと考えていたあなたは、まだまだしばらくは王都に滞在してセックスを繰り返し、レベル上げにはげむつもりだった。
そんなあなたにとって朗報が舞い込んできた。明日、王都で記念祭が行われるとエルフィーネから聞かされたのだ。
なんでもこのお祭りは、勇者であるあなたがグリュイエールを討伐したことを記念して、今年から執り行おうと決められたらしい。
つまりは、勇者であるあなたをたたえるための祭りなのだ。
自分をたたえるための記念祭に少々気恥ずかしい思いもあったあなただが、これは渡りに船。記念祭によって王都の中心部は多くの人で賑わうことになり、まだ抱いていない者たちと簡単に出会えることができるだろう。
当然、勇者であるあなたとの行為を拒む者など居るはずもない。むしろ王都を救ったあなたとのセックスを積極的に求めてくる女性たちも多いはずだ。
あなたはこの記念祭で、できるだけ多くの女性とセックスを行うべきである。それが勇者である者の務めなのだから。
そして記念祭当日がやってきた。
あなたは王都に滞在している間、常に王宮で寝泊まりをしていた。これはエルフィーネがすすめたことで、彼女からすると王都を救った勇者様を王宮へ招くのは当然とのことだ。
ふかふかのベッドで目を覚ましたあなたの耳に、外の喧騒がわずかに聞こえてきた。記念祭はもう始まっているらしく、その活気は王宮に届くほどのもののようだ。
昨日もエルフィーネとセックスをしていたために少々寝坊してしまったあなたは、すぐに身支度を整えて王宮の外に出た。せっかくのお祭りなのだから、朝食はそこいらの露店で購入した方がいいだろう。
王宮正門前から一歩出てみると、すぐに人々に取り囲まれてしまった。彼女たちは、記念祭の主役でもあるあなたを一目見るため出待ちしていたようだ。
見てみれば、皆綺麗なドレスを纏った美しい少女たちだ。おそらく貴族の娘なのだろう。あなたを間近で見て感激に顔を綻ばせながらも気品は失っていない。
「お会いできて嬉しいですわ、勇者様♡」
貴族の娘たちが次々にあいさつをかわしてくる。
彼女たちは皆美しく、素晴らしいスタイルだ。皆腰がきゅっとくびれていて、思わず抱き寄せたくなってしまう。
胸の大小や尻の肉付きなどはそれぞれで違うが、彼女たちに共通するのは皆自身を美しく見せようとしているところだ。
胸が大きい娘は大胆に谷間が見えるようなドレスを着用し、手を前でそろえて自然と胸を押し寄せながら自身の巨乳を強調していた。
対して胸があまりない娘の方はというと、スリットが深く入ったドレスを着てすらっとした美脚を見せている。そこが彼女のもっとも誇る部位なのだろう。
貴族の娘たちは他にも、ドレスの意匠から立ち振る舞いがそれぞれで違い、勇者のあなたに自身の魅力をさりげなくアピールしていた。
その所作一つ一つから、彼女たちが勇者であるあなたに抱かれたがっているのは明白である。
まだ王宮正門前から出たばかりだが、あなたは早速貴族の娘二人を抱き寄せて片手でそれぞれの胸をまさぐった。
「あぁんっ♡ 勇者様とセックスができるなんて、大変光栄ですわ♡」
「んあぁっ♡ 勇者様、私のおっぱいは勇者様の物です♡ どうぞお好きなように扱ってください♡」
勇者であるあなたに触れられて、貴族の娘たちは早速甘い声を響かせた。
気品もあり美しい彼女たちとセックスするのは、勇者であるあなたにとって当然の権利である。
彼女たちとゆっくり楽しみたいのはやまやまだが、記念祭の間に多くの女性とセックスしてレベルを上げなければいけないあなたは、できるだけ手早く行為を済ませなければいけなかった。
となれば当然即ハメである。あなたは貴族の娘たちに下着を脱いで立ったまま大きく足を開くよう命じた。
あなたの周りに集まっていた貴族の娘たちは合計六人。彼女たちを横並びに立たせ、ややがに股気味に足を開かせて気品漂う純潔マンコをアピールさせる。
そしてあなたはまず、一番左にいた貴族の娘の前に行き、やや腰を落として彼女の正面から挿入を行った。
「はおぉおっ♡ んおぉおっ♡ 勇者様のオチンチンが入ってきましたぁっ♡」
貴族の娘の身長はやや小さく、がに股気味で立っている娘の正面から挿入するにはかなり深く腰を落とす必要があった。
その体勢で腰をふるのは少々難儀だったものの、少しコツを掴んでしまえば乱暴にマンコを突き上げることは簡単だった。
「ほひぃいいっ♡ 勇者様のオチンチンが私のオマンコを突きあげてきますっ♡ ふあぁあっ♡ あっ、あぁっ♡」
ズコズコと激しく突き上げるたびに貴族娘の気品あるマンコはわななきながら収斂し、あなたのチンポに吸い付いてくる。
まるでマンコ全体であなたのチンポに奉仕するようなマンヒダのうねり。あなたは湧き上がる射精欲求に逆らわず、すぐさま彼女の膣奥目がけて亀頭を打ちこみ、射精を開始した。
「はおっ♡ おっおぉおぉっ♡ オマンコの中でオチンチン様が脈うってますっ♡ ドクドクッてオチンチン様が脈動するたびに…んああぁっ♡ おまんこの奥にっ、子宮に暖かいのが注がれていきますわっ♡ これっ、これが勇者様のザーメンっ♡ 貴重なオチンチン汁なのですねっ♡」
がに股で腰をガクガクと揺らしながら射精を受け入れる貴族の娘。その顔は徐々にとろけていき、絶頂を迎えようとしているのは明らかだった。
「んおおおっ♡ ありがとうございますっ♡ 勇者様の貴重なザーメンを私のマンコに中出ししていただいて、感激のあまりオマンコイっちゃいますわっ♡ んっほぉおぉっ♡ オマンコイきますっ♡ ほぉっ♡ おっほぉおぉ~っ♡」
ついに絶頂を迎えた貴族の娘は、それまで保っていた気品を全てかなぐり捨ててアヘ声をあげていた。
勇者であるあなたのチンポでハメられては、どれほど教育された貴族の娘であっても一人のメスとしてみっともないアクメを迎えてしまうのだ。
「あぁんっ♡ 勇者様っ♡ 次は私っ♡ 私のオマンコにおハメくださいませ♡」
「だ、ダメですっ♡ 次は私の番っ♡ 私のマンコにハメハメする番ですっ♡」
「勇者様ぁっ♡ 誰からでもいいですから、早くハメてくださぁいっ♡ もう待ちきれなくてオマンコがぐちゅぐちゅですのっ♡」
「勇者様のお好きな方からで構いませんから、私たちのオマンコを早くヤリ捨てしてください♡」
順番待ちをしていた貴族娘から次々と卑猥なおねだりをされる。
目の前で激しいマンコファックを見せられたせいで、彼女たちはもう発情してしまっているのだ。
そのようにおねだりされるまでもなく、貴族娘たちと全員生ハメ中出しするつもりだったあなたは、順々にチンポを挿入していった。
「ほぉおぉぉっ♡ こ、これが勇者様のオチンポっ♡ んおぉぉっ♡ い、イクっ♡ 即ハメアクメしますぅうぅっ♡」
「あっあっあっあっ♡ ガッツンガッツン勇者様の腰ふりチンポを受けて、マンコからマン汁溢れちゃいますっ! んひぃいぃっ、イきますっ、あっあぁっ、イクうぅうっ♡」
「んおぉおぉっ♡ おっ♡ おっほぉおぉっ♡ マンコの中に下さいっ♡ 私のオマンコは勇者様のザーメンをお待ちしておりますのぉっ♡」
「あっあああっ♡ 勇者様チンポが生ハメぇっ♡ 私の貴族マンコっ、勇者様にヤリ捨てられちゃいますっ♡ あっあぁんっ♡ 勇者様っ、無責任な中出しをキメて貴族マンコを孕ませヤリ捨てしてくださぁい♡」
一列に並ぶ貴族娘マンコを順々に突き上げ、射精を行う。
射精する時は一人のマンコに出したりはせず、射精量と勢いを調節しながら次々とハメるマンコを入れ替え、全員均等に中出しをキメるのだ。これは勇者であるあなただからこそできる、射精調節である。
「ほぉっ♡ おっ♡ おおぉおぉっ♡ あっへぇえええ~~♡ んほおっ♡ おっおっおっ♡ おほぉおぉっ♡」
貴族娘たちのあられもない絶頂声が、記念祭の喧騒にまぎれていく。
「勇者様ぁっ♡ 生ハメ生ザーメン射精ありがとうございます♡」
「勇者様チンポでオマンコヤリ捨てされて、私たち幸せですぅ~♡」
中出しをキメられた貴族娘たちは足をぷるぷると震わせながらもがに股ポーズを維持し、あなたの精をマンコからしたたらせながらお礼を言った。
まだ王宮から出たばかりで記念祭の賑わいをこの目にしていないというのに、もう貴族娘六人に中出しセックスをすることになるとは、勇者も楽ではない。
しかしまだまだこれで満足するわけにはいかなかった。記念祭で溢れている女性たちとセックスを行い、更にレベルを上げなければ。
とはいえ、さすがにまだ朝食すら取っていない。まずは食欲を満たすことが優先だろう。
記念祭となれば様々な露店で溢れているはずだが、王都の露店とはどのような食べ物が売られているのだろうか。
あなたは王宮から王都の中心部に向かった。おそらく食べ物系の露店が多くあるのは王都の中心部だろうとの判断だった。
王都の中心部は公園のような大きい広場となっており、あなたが予想した通り多くの露店に溢れていた。
王都の露店ともなれば、売られているのも中々高級な物が多いようだ。しかし記念祭は王都を救ったあなたをたたえるお祭りなので、買い物は全て無料でできる。
ローストビーフをパンに挟んだ豪華なサンドイッチを購入したあなたは、それを頬張りつつ王都中心部を散策した。
露店の他にも色々な催しものがあるらしく、そこいらで人だかりができている。
旅の魔法使いが披露する観賞用の魔法を幼い少女たちが食い入るように見ていたり、武闘家と戦士の演武を王宮に努める兵士が興味深げに観察していたりと、王都中心部はにぎわっていた。
当然、記念祭の主役とも言えるあなたの周りにも自然と人が集まってくる。食事を終えたあなたは、当たり前のように彼女たちの衣服を乱れさせた。
もちろんやることは一つ。即ハメ中出しセックスだ。とにかく多くの女性とセックスしてレベルを上げなければいけないあなたにとって、大勢の人が自然と寄ってくる今の状況は好都合と言っていい。
近くにいた娘から手当りしだいに引き寄せ、次々とチンポをハメていく。精を吐きだすための容赦ない高速ピストンでマンコを抉り続けると、チンポをハメられている娘は甘い嬌声を出し、その声につられてか更にあなたを取り巻く人々が増えていった。
気が付けばあなたとのセックス待ちで行列ができるほどの人だかり。列を作る女性たちは皆衣服をはだけ美しい胸を陽光の下に晒している。
更にあなたの周りにはすでにセックスを終えた娘たちが集まり、セックスにはげむあなたを応援していた。
「勇者様、生ハメセックスがんばってくださいっ♡」
「フレー♡ フレー♡ 勇者様っ♡ オマンコハメハメがんばれー♡」
全裸で乳をぷるぷると揺らしながらのセックス応援を聞かされては、頑張るしかない。
居並ぶ女性たちのマンコに次々とハメては中出し、ハメては中出しを繰り返していく。
そのうちに何かしらの秩序のようなものが生まれたのか、生ハメ中出しを終えた娘たちはあなたの周りに集まってあなたのセックス応援に回り始めた。ヤればヤるほどあなた専用のセックス応援チアガールが増えていくという、不思議な光景だ。
また、次にあなたとセックスをしようという者は、まずあなたに跪いて自己紹介をしながらお掃除フェラを始め、チンポが勃起したら尻を向けておねだりをするという、卑猥な交尾作法まで生まれていた。
目の前にはあなたとのセックスを待ち望む多くの女性たち。周りにはあなたのセックスを応援する淫乱チアガールたち。
自然と生まれたセックスハーレムで楽しんでいるうちに、記念祭の午前はあっという間に過ぎ去っていた。
午前中の間に数えきれないくらいの人数とセックスをし、当然全員に中出しをキメている。
大量の経験値を得てレベルアップを繰り返したあなただが、まだまだこれでは足りない。
記念祭午後はレアな職業の娘たちと積極的に交尾をして、更に経験値効率をあげるべきだろう。