※この作品はR-18です。

ツゴウノイイファンタジー   作:アーチ/arech

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26、王都記念祭 午後★

 王都の中心部、公園のような自然あふれる広場には、いつでも休憩できるようにとベンチがいくつも設置されていた。

 午後になり、ベンチに座ってひとまず昼食をすましたあなたは、少し気だるげな気分を抱いた。

 

 それは午前中から何度もセックスを繰り返したせいでもあるのだろうが、真昼の空から差しこむ温かな太陽の光に照らされているせいもあるだろう。

 なんとなく昼寝をしたくなったあなただが、こんな陽気の中で寝ては思ったよりも眠りが深くなる可能性もある。午後も多くの女性とセックスするつもりであるあなたは、気分転換がてら中心部を離れてぶらついてみることにした。

 

 やや眠気を耐えている今、多くの人であふれる場所は少し辛い。自然と人気の無い方へ足が進み、いつの間にか路地裏の片隅にやってきていた。

 さすがにこんな所に来てもしかたがないと思いつつも、あなたは少しだけ路地裏を散策してみることにする。

 

「……勇者様」

 

 すると、路地裏の片隅でこじんまりとした店を開く占い師と出会った。

 この占い師とはかつて港町で会い、魔王の呪いによって一時的に敵対したものの、対グリュイエール戦では最後の最後に勝利する切欠を掴む占いをしてくれたのだ。

 

 彼女の占いが無ければグリュイエールに勝てていたか分からない。王都にとって表の救世主があなたなら、彼女はまさしく影の救世主だろう。

 あなたはあの時グリュイエールに勝てたのは占い師のおかげだと礼を言う。

 すると彼女は神妙な顔をして小さく首をふった。

 

「いえ……そもそもグリュイエールが復活したのは……私のせいでもあります……勇者様に感謝されることなどなにも……」

 

 それは魔王に呪われていたせいであり、結果的にはグリュイエールに勝つことができたのだ。そう謙遜する必要はないだろう。

 そう伝えると、占い師ははにかんだように笑った。

 

「……聖女エルフィーネも同じことを言っていました……できれば私は……王都を危機にさらした償いのため……しばらくここで人々のために占いをしたいと思っています……そのためにはこの呪いを解かねばいけません……」

 

 そう言って占い師は胸元を指先で撫でた。

 

「私の占いによれば……勇者様の精液を受ければ……魔王の呪いに抗えると出ています。一度だけの性交渉では完全に呪いを解くことはできませんでしたが……もう一度行えばきっと解けるのではないかと思っています……」

 

 占い師は、少しだけ潤んだ眼をあなたに向けてきた。

 つまり彼女はこう言っているのだ。自分とセックスをして欲しいと。

 

 占い師とは一度セックスをしたことがあるが、今の彼女には元魔王の手下という肩書きも生まれている。

 元魔王の手下である占い師。それはとても貴重な存在だろう。彼女とセックスをすれば大量の経験値を獲得できるはずだ。

 

 あなたとしても占い師にかけられた呪いは解いてあげたいところである。占い師を抱くことになんの抵抗もなかった。

 

「では……どうぞお好きに」

 

 占い師はためらうことなくフード付きのローブを脱ぎ捨てた。驚くことに彼女はその下に一切衣服を付けておらず、薄い肉付きの体を惜しげもなく晒している。

 占い師の背は小さくあなたの腰くらいほどしかない。なのであなたが下腹部を露出させると、彼女のちょうど顔あたりにチンポが位置する。

 

「勇者様のオチンチン……今日だけで何度もしたようですね……すごい匂いです」

 

 言われた通り午前中に何度も射精したあなたのチンポはやや蒸れていて、こもったチンポ臭が占い師の鼻を刺激したようだ。

 しかし彼女は嫌がるどころか顔を近づけてあなたのチンポの匂いを嗅いでくる。

 

「はぁ……とてもかぐわしい匂いです……勇者様のオチンチンの匂い……嫌いではありません……♡」

 

 占い師の目はとろんと潤み、すでに発情していることが分かった。勇者チンポを目の当たりにすれば、占い師のようなダウナー系少女でも簡単にマンコを発情させてしまうのだ。

 肉付きの薄いロリ体系の占い師が顔を目いっぱいチンポに近づけて、とろけた息を出している。その様子を見てチンポはいきり立ち、血管が浮き出すほどの勃起チンポへと変貌していた。

 

「私のロリマンコは、一度勇者様にハメられて大量中出しをされていますから……遠慮せずにいきなり奥まで貫いて大丈夫ですよ……」

 

 占い師にそう言われたあなただが、先ほど数多くの女性と即ハメセックスを行ってきたばかりである。少し嗜好を変えて楽しみたいところだ。

 目をつけたのは、占い師の小さい胸だった。起伏に乏しい彼女の胸は、しかしきちんと慎ましく膨らんでいる。その先端には桜色の乳頭が小さくも主張しており、何となく刺激したくなる魅力があった。

 

 しかしただ乳首を触りこねくりまわすというのも芸がない。

 

「勇者様……? んっ……あっ……な、何を……?」

 

 あなたは考えたすえに、チンポを占い師の慎ましい胸に擦りつけるという手段に出た。

 亀頭をわずかな膨らみに押し当て、数度ゆすり薄い胸の感触を楽しむ。小さな胸の起伏を上下に往復する途中途中で、先端の蕾が亀頭とこすれ合った。

 

「ひぅっ……んんっ、はっ……はあっ……」

 

 ぞくぞくと体をかけ上がる刺激に耐えているのか、占い師のくぐもった声が聞こえた。

 どうやら占い師の小さい胸は敏感らしい。占い師の敏感乳首にチンポを擦りつけるたび、彼女はじれったそうに足をもじもじとさせた。

 

 よく見てみると、彼女のスリットから蜜があふれていて、それが陽光を反射してキラキラと輝いていた。

 幼い割れ目が蜜で濡れているのを見ているだけで、チンポは更に興奮してしまう。

 

 占い師もそのマンコが示すように興奮しているのだろう、亀頭で擦りあげる敏感乳首は先ほどより硬さを増し、更にチンポを気持ちよくしてくれる。

 コリコリの勃起乳首となだらかではあるが柔らかい胸の膨らみで、チンポからガマン汁が溢れてくる。

 

 占い師の胸は粘つく汁で彩られ、甘い喘ぎ声が時折漏れ出ていた。

 

「あの……そ、そろそろ……お、オマンコに……欲しいです……」

 

 ついに占い師は頬を赤らめてそうおねだりしてきた。普段無表情なダウナー系少女が見せる照れた顔は非常に可愛らしい。

 たっぷりと占い師の小さい胸を堪能したチンポはガチガチにそそり立っている。この欲望を解放するのは、占い師の小さいロリマンコの中以外にありえないだろう。

 

 あなたは占い師の脇腹を左右から掴み、彼女の矮躯を持ち上げる。小さいとはいえ人一人分の重量を手で持ち上げるのは難儀だが、占い師くらいの体重なら問題はなさそうだ。

 以前占い師とは駅弁の体位でセックスをしたが、今回はまた違う。彼女と向き合ったまま、持ち上げた体をそのままチンポに向かって降ろしていく。

 

「ひあっ……あぁぁあぁっ♡」

 

 膣奥までチンポが食い込んでも、占い師の小さい体では足が地面につきそうもない。占い師からすればチンポでオマンコを串刺しにされたも同然だった。

 脇腹をしっかりと掴んで占い師を支えてはいるが、重力に引かれて下に体重がかかり、占い師の小さいマンコは限界以上にチンポを咥えこんでいる。

 

 その体勢のまま、あなたは占い師の体を上下に揺さぶった。まるで占い師の体そのものをオナホール代わりにしたようなセックスだ。

 

「ひぉっ、おぉおおぉ♡」

 

 物静かな占い師も、乱暴な串刺しファックにはたまりかねる。路地裏に彼女の嬌声が響き渡った。

 

「かはっ♡ あああぁっ♡ こ、これでは……私のオマンコが勇者様のチンポの入れ物になったみたいです……♡」

 

 チンポの入れ物とは、また現状をよくあらわした言葉だった。

 

「んああぁあっ♡ おひっ♡ おっ……ほぉっ♡ 私のオマンコは……勇者様のチンポケース……♡ チンポを出し入れするための容器♡ チンポズリコキ穴、です……♡」

 

 占い師の体を持ち上げ、軽く力を抜いて彼女の体を重力に引かれるまま落とし、チンポが膣奥に食い込んでから彼女の体が落ちないようにしっかりと掴み止める。

 重力も利用したチンポ串刺しファックは、占い師の理性を奪いつくしていた。

 

 彼女の体を持ち上げ、力を抜いて落とす。容赦なくチンポはマンコの奥に入り込み、そのたびに占い師はアヘ声をあげる。

 

「はっ……おぉおぉっ♡ オマンコの奥に、チンポがどすんと来ました……あっ、あぁっ……♡ また、体を持ち上げられて……んひぃっ♡ ずるずる抜けていきます……あっあっ♡ デカ太チンポ、全部抜けてしま……んっおおおぉぉおっ♡ ま、またマンコ奥目がけて一気にっ♡ ほぉぉっ♡ チンポ串刺しファックっ♡ すごい……です♡ こんなの……マンコ、耐えられません♡」

 

 ただでさえきつい占い師のチビマンコが、串刺しファックの勢いで更に強烈に締め上げてくる。

 膣肉がぎゅうぎゅうと絡みつき、チンポから精を搾り取ろうとするかのようにうねってくる。キツキツロリマンコのマンヒダ奉仕を受けて、射精欲は最高潮に達していた。

 

 射精をキメる瞬間、チンポが抜ける限界ギリギリまで占い師の体を引き上げる。

 亀頭の先端がもう少しで抜ける……というところで、一気に手を離して占い師の体を自由落下させた。

 

 そうすると当然、重力に引かれて占い師の体はチンポ目がけて落ちていく。その結果が起こすのは容赦のない子宮口突き上げだ。

 

「かっ……はっ♡ はぐっ♡ あっ、あぁっ♡ あっあっあっ♡」

 

 ずん、と音がしそうなほど子宮口に亀頭がめりこみ、占い師は目を白黒させた。

 膣肉は極大の刺激を受けて慌ただしく収斂し、まるで手で握りしめられるかのような強烈な締め付けをするキツキツマンコの中で精を解放する。

 

「おっ♡ おおおおぉおぉぉおぉぉおっ♡」

 

 ダウナー系の占い師らしくない、絶頂雄叫びがあげられる。

 

「あぐっ♡ はひあぉおぉっ♡ んおっ♡ おっ♡ お゛~~っ♡」

 

 あまりの快楽の激しさに半狂乱になったのか、チンポで串刺しにされて地面についていない足がばたばたと暴れていた。

 

「い、イって、ますっ♡ ろ、ロリマンコっ♡ い、イギまぐりで……♡ んおぉおぉっ♡ イグイグイグイグ♡ マンコまたイグっ♡ ぎっ、あぁっ♡ おっおっおぉぅっ♡」

 

 絶頂を繰り返しわななくマンコ肉が大変気持ちよく、あなたはしばらく占い師をチンポで串刺しにしたまま余韻を楽しんだ。

 

 たっぷりと射精し余韻まで十分楽しんだ後、彼女の体を持ち上げてチンポを引き抜く。

 チンポの大きさに広げられた膣穴はすぐに閉じられることなく、どぷりと中出しされた精を垂れ流した。

 占い師の体を地面に降ろすと、彼女は足に力が入らないのかぺたりと座り込む。

 

「んっ、あっ、あぁ……!」

 

 すると彼女は突然、胸元を抑えて苦しげな声をあげた。

 心配して占い師の様子をうかがうあなたに、彼女が声をかけた。

 

「大丈夫、です……はっ、あっ……見て、ください。魔王の呪いの証……胸元に刻まれた模様が無くなりました……」

 

 どうやら先ほどの苦しみは呪いが解けた際のものだったようだ。

 

「ありがとうございます……これで魔王の呪縛から逃れることができました……」

 

 占い師はローブを羽織って、改めてあなたにお礼を言った。

 

「勇者様とのセックスは……大変心地よく、素敵なものでした。私のロリマンコを使いたい時は……いつでもどうぞ……」

 

 いつものダウナー系に戻った彼女だが、その声はどこか熱っぽい。それはあなたへの信頼と信愛を意味しているのだろう。

 

 ともかくこれで占い師にかけられた呪いは解けたようだ。

 魔王ファリシアの呪いがセックスによって解くことができるなら、いつかあのパラディンを呪いから解放することができるだろう。

 

 占い師とのセックスはこうして終わったが、せっかく彼女と会ったので何かしら占ってもらうのも悪くない。

 あなたは、この記念祭の間にできるだけレアな職業の子とセックスしてレベルをあげたい旨を伝えた。

 すると占い師はすぐに水晶を取り出して占ってくれた。

 

「勇者様……貴重な職業の女性とセックスをしたいのなら……王宮前に行ってみてはいかがですか……? 確か今頃は……そこでアイドルという肩書きの女性が催し物を開催している頃かと……」

 

 アイドル……つまりあこがれや崇拝の対象となる偶像のことだ。聖女エルフィーネも言い方によってはアイドルになるのかもしれない。

 しかし占い師が言っているアイドルはエルフィーネのことではない。

 

 あなたもここ数日王都で過ごしていて、少し聞いたことがあった。歌と踊りによる催し物で人々を楽しませるアイドルという職業の女性が、今王都で人気を集めているとか。

 このアイドルという概念はまだ王都で生まれて真新しいものらしく、確かに占い師が言う通り貴重な職業の女性だろう。

 

 あなたは情報をくれた占い師に礼を言って、王宮前に向かった。

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