酒場はひどく閑散としていた。普段は喧騒が絶えない酒場がここまで物静かだと通常面食らうが、このことを予想していたあなたに驚きはない。
田舎村の酒場はこじんまりとしていて、全体を見回すのは簡単だった。酒場にはあなたを除き二人しかいない。一人は酒場を切り盛りする女主人、そしてもう一人は小柄な少女だった。
ここからでは、酒場のカウンター席に座りながらお酒を煽っているらしい少女の後ろ姿しか見えない。肩幅も小さく華奢な体つきだが、彼女が女武闘家なのだろうか?
更に観察を続けてみる。彼女の髪型はツインテール、上下が一体化しているような服を着用していて、下半身部分は両側の腰部分まで深いスリットが入っている。そのため前垂れのようになっていた。
あのような服では普通ズボンなどを着用するべきなのだろうが、彼女はおしげもなく生足を晒していた。
椅子に座る彼女が少し足を組み替えると、流麗な脚線美が描かれた。横から見ると薄い尻肉すら見えてしまう扇情的な姿だが、あなたは鍛えられたその足に見惚れていた。
華奢な体つきとは裏腹にほどよく筋肉がついた彼女の足を見て、あなたは彼女が女武闘家だと確信した。
彼女から魔物娘の情報を聞き出そうと、あなたは彼女に話しかける。
「んぉ? なに?」
声をかけると、彼女は不思議そうな顔をしてこちらに向いた。見た目相応若い外見だが、酒を飲める年齢には達しているのだろう。
ぱっちりと開かれた目に、整った輪郭。目鼻立ちもバランスよく、健康的で美しい顔つきだった。
「あっ、もしかして勇者様? だよねよだねっ? うわー、私初めて勇者様見た」
酒が回っているのかその口調は少し呂律が回っていない。
「まあまあひとまず座りなよ」
このまま話しを続けようとしたあなただが、女武闘家に強く腕を引っ張られる。しかたなく隣に座ることにした。
「ほらせっかくだから勇者様付き合ってよ!」
女武闘家はなにが楽しいのか、けらけらと笑いながらこちらのグラスに酒を注いでくる。
注がれたのはエールと呼ばれる麦から作られた酒だった。あなたも酒がいけない口ではないため、まずは彼女の機嫌を取るべく酒に口をつける。
「いやー、さっきから一人でお酒飲んでてさー、全然楽しくなかったの。今日はあたしがおごるから、勇者様あたしのお酒に付き合ってよー! あ、マスター、勇者様におつまみ作ってあげてー」
酒のせいなのか元々の気質なのか、女武闘家は明るい声を耳元で響かせてくる。
タダで食事にありつけるのは是非もないと判断したあなたは、女武闘家に甘えることにした。
「勇者様知ってる? 酒場に全然人がいないのもさー、近くの廃屋に住み着いたあの魔物娘のせいなんだよ。あいつのせいで旅商人がこの村に寄り付かなくなって、あたしもこの村から身動き取れないんだよねー。はー、勘弁して欲しいわ」
女武闘家は鶏の揚げ物を頬張りながら愚痴りだす。どうやら件の魔物娘は村の近くにある廃屋に住み着いているらしい。
あなたはもっと情報を聞き出せないか探りを入れてみることにした。
「ん? もしかして勇者様、あの魔物娘を退治するつもりなの? おおー、さっすが勇者様、頼りになるぅ」
女武闘家はどうやら、魔物娘の情報を教えてくれる気になったらしい。彼女は一口酒を飲んだ後、機嫌よく口を開いた。
「実は私この前、魔物娘を退治してやろうと戦いを挑んだのよ。結果負けちゃったけど、勇者様の役に立つ情報はあると思うよ」
女武闘家はふふん、と得意気に笑った。
「まず魔物娘の正体はネコマタよ。知ってる? ネコマタ。見た目はほぼ人間だけど、猫の耳と尻尾が生えてるの。で、ネコマタって種族は身動きが軽やかで格闘技が得意なの。まああたしも武闘家だし、武闘家としての戦いはほとんど互角だったんだけどさー……」
あなたは続きを促した。
「ネコマタが雷の魔法も得意って事を忘れていて、いったん距離を取った時に隙を突かれて落雷の魔法を使われちゃったんだよねー。それで体が痺れて負けちゃったってわけ。ネコマタが落雷の魔法を使う時、魔力を右手に溜めてその右手を突き出すような仕草をするから気をつけた方がいいよ」
女武闘家の話を聞いて、必要な情報は全て揃った。後は夜が明けるまで待って、魔物娘ネコマタに戦いを挑むだけである。
「……ねえ勇者様、もうこれで大事なお話は終わりでしょ? じゃあ次は、お楽しみタイムにしない?」
酒に酔って頬を赤く染めた女武闘家が体を寄せてくる。
「勇者様は女の子を抱いてレベルアップするんでしょ? ネコマタとの対決に備えてさぁ、あたしともエッチしようよ♡」
この世界のルールは当然あなただけでなくこの世界に生きる者全てが知っている。時にはこうして誘われることもあるのだ。
「ほら、あたしのこの前垂れの下、どうなってるか気にならない? もしかしたら下着……履いてないかもよ♡」
そう言って女武闘家は足を広げる。するとちょうど股間部分は前垂れで隠され、なるほど確かに下着を着けているかどうか想像する楽しみがあった。
「勇者様、もしあたしが下着を履いてるかどうか当てられたら、あたし一生勇者様のチンポ奴隷になってあげてもいいよ♡ あたし基本一人旅が好きなんだけど、勇者様についていって勇者様が好きな時にチンポをハメられるオナホールマンコになってあげる♡」
この世界はツゴウノイイファンタジー世界なので、オナホールなどという概念もあるのだ。深く考えてはいけない。
この世界の女性全てとセックスする権利を有しているあなたにとって、女武闘家が専用オナホールになることはさして魅力的な提案ではない。しかし、もちかけられた勝負にむざむざ負けるのも楽しくはない。
下着を履いているのか履いてないのか。前垂れを持ち上げればすぐに答えが分かるが、これは難問である。
ここでもしシュレディンガーの猫うんぬんという例え話を持ち出すと、色々と物議をかもしたあげく話が横道にそれて主旨が良くわからなくなるのがオチであるので、自重するべきである。
主旨はあくまで女武闘家が下着を履いているかどうか。ノーパンか否か。ヒントがないのであれば単純な二者択一……と見せかけて、それは違う。
そう、この世界はツゴウノイイファンタジー。こんなエロい前垂れをつけた女性が下着を履いている世界のはずがないのだ。
答えは履いてない。あなたは自信満々にそう答えた。
「正解はー……」
女武闘家が前垂れに手をかけゆっくりと持ち上げていく。
徐々に彼女の股間部分が露わになっていき、ついに答えが晒された。
「……残念、ちゃんと履いてましたー♡」
女武闘家はかなり食い込みの激しいアンダーショーツをしっかりと着用していた。あなたの予想は外れてしまったのだ。
「あーあ、外れちゃったね。でもこんなのはただの余興だから♡ さ、勇者様、早くセックスし……ぉおぉおぉっ♡ ちょっとっ♡ い、いきなりっ、指っ、指入ってる勇者様っ♡」
勝負に負けたことよりも、こんなエロい前垂れ姿でありながら下着を履いていたことに納得いかないあなたは、抗議とばかりに女武闘家の秘部に中指を突き入れていた。
そのまま彼女の中をかき回していく。
「んひっ♡ い、いきなり手マンって、勇者様激しすぎっ♡ んあっ、あっあっあっあぅっ♡ すごっ、あっ、そこっ、そこいいっ♡ 指チンポ気持ちいいっ♡」
椅子の上であられもなく大股開きになった女武闘家は、指で刺激されるのが大層気に入ったようだ。足をびくびくと跳ねさせながら快楽に喘いでいる。
「あっあっ♡ オマンコっ♡ ぐちゅぐちゅ言ってるっ♡ 勇者様の指チンポでっ♡ 手マンでオマンコすごいっ♡ んひっ♡ はおぉっ♡ あっ、やばいっ♡ も、もうイクっ! 手マンコでイっちゃうっ♡ まだチンポハメられてないのにっ、手マンだけでイクっ! んほぉおぉおっ♡」
情けないアクメ声をあげながら女武闘家は手マンで絶頂を迎える。彼女の腰がビクビクと跳ねる度に膣穴から愛液が吹き出し、あなたの手を汚していった。
「はぁー♡ んはっ、はぁ♡ 勇者様ぁ♡ ゆ、指、指マンコもいいけど♡ もっと大きいのでオマンコしてよー♡ あたしのオマンコ、今のアクメでもうマン汁ぐちゅぐちゅのトロトロマンコになったからぁ♡ 今がハメ時♡ 旬のマンコだよ♡」
女武闘家が言う通り、彼女の膣穴は愛液と本気汁でドロドロのハメ頃マンコである。
あなたはたぎったチンポを取り出し、彼女の膣穴に近づけていった。
「ふあっ♡ なにそれ、でかっ♡ 勇者様のチンポでっかぁっ♡」
女武闘家は膣穴に向けられたあなたのペニスを見て、目を輝かせた。
「さっきの手マンでも気持ちよかったのに、そんなデカチンポハメられたら、あたし絶対アヘるっ♡ こんなの絶対アヘるに決まってる♡ あぁっ、勇者様に恥ずかしいアヘ顔見られちゃう♡」
期待するように声を弾ませながら、女武闘家は自ら秘部を開いた。
花弁が開かれ露わになった膣穴は、ヒクヒクと蠢き今か今かとチンポを待ち続けている。
ハメ頃の肉穴を味わおうと、あなたはゆっくりと腰を突き出す。
「んひっ♡ ふああぁあぁああぁっ♡」
挿入されたチンポが膣奥に達した時、女武闘家は甲高い声をあげた。これは先ほども聞いたアクメ声だ。女武闘家は挿入されただけで絶頂してしまっていた。
「はひっ♡ これっ♡ これすごいっ♡ んおぉおっ! あたしのマンコっ♡ 勇者様のチンポの形に広げられてるっ♡ んひっ♡ ひっ、ぃいいぃいっ♡」
あごを反らして絶頂を噛みしめる女武闘家に構わず、あなたは激しく腰をふっていく。
武闘家として鍛えられた体だからか、絶頂の快楽で収斂する膣内はあなたのペニスを食いちぎるかのように強く締め付けてくる。
しかしあなたは、固く閉じられていく膣肉を何度も乱暴に肉棒でこじ開けていく。
「んひぃっ♡ んあっ、あっあぁぁっ♡ 無理っ♡ もう無理っ、勇者様ぁっ♡ あたしイってるっ♡ 勇者様のチンポハメられた時からずっとイってるのぉっ♡ ほぉっ♡ おほっ♡ んおぉおっ♡」
あなたは膣奥を突き上げながら、服の上から女武闘家の胸をまさぐった。
女武闘家の胸は小さいが、興奮と絶頂で彼女の乳首は勃起し、その場所を探るのは容易だった。
服の上から女武闘家の小さい胸を抓むようにして引っ張り、乳首にも刺激を与えていく。
「はおぉおぉおっ♡ 胸っ♡ あたしの貧乳乳首までそんなにされたらぁ……♡ んおっ、おっ、おぉぅっ♡ イクイクイクイクっ♡ 乳首とマンコでイクうぅうぅっ♡」
もう絶頂が止まらない女武闘家は、ペニスで突き上げられる度に膣穴から潮を吹き出し、体の痙攣が止まらない。
あなたもそろそろ射精しようと思い、小刻みにかつ激しく腰をふっていく。
「んおぉおぉっ、おっほぉおっ♡ はぐっ♡ んひぃいっ♡ そんにゃに激しくされるとぉっ♡ マンコ壊れるっ♡ あたしの鍛えたキツキツマンコぉっ♡ 勇者様チンポで壊されちゃうぅっ♡ あっあっあっあんっ♡ もうずっとエロマンコイキまくりぃっ♡ ひああぁぁっ♡」
最後の瞬間を迎えるため、ギリギリまでペニスを引き抜いて強烈な一突きを叩きこむ。
限界までペニスを膣奥に突き入れたあなたは、強烈な締め付けと亀頭の先端に感じる子宮口の感触を楽しみながら精を解放した。
「んっほぉおぉおぉっ♡ 勇者様のザーメンっ♡ 出てるっ♡ あたしのエロマンコに中出しっ♡ 生ザーメン来てるぅ♡ あっ♡ あっ♡ あっ♡ あっ♡ くるっ♡ くるくるくるくるっ♡ すごいのきちゃうぅっ♡
ひぐっ、んっひぃぃっ、はひぃいっ♡ マンコイクマンコイクマンコイクうぅうっ♡ 勇者様の貴重なザーメンで種付けされながらマンコイグぅううぅ~っ♡ はおぉっ♡ おっほっ♡ んほぉおぉっ♡」
だらしなく開けられた口から舌をのぞかせ、女武闘家はアヘ顔を晒しながら最後の絶頂を迎えていた。
あなたは女武闘家の情けないアヘ声とアヘ顔を鑑賞しながら射精の快楽を味わう。
ペニスが脈動し精を放出する度に女武闘家の体はヒクつき、あなたの精を子宮口で受けとめる度に軽い絶頂を迎えているのが分かる。
女武闘家の狭い膣穴にたっぷりと射精し終えてペニスを引き抜くと、粘度たっぷりの卑猥な音が小さく響いた。膣穴からはあなたの大量放出したザーメンがゆっくりと垂れ出していく。
「はひっ♡ はっ♡ はぁっ♡ んひっ……♡」
女武闘家の様子をうかがうと、彼女は絶頂の激しさのあまり流した涙とよだれで装飾されたアヘ顔のまま、朦朧としているようだった。
話しかけても泥酔したかのように呂律は回らず、きっとしばらくはこのままだろう。
やる事も済ませ、もう夜も遅いので家に帰ろうかとあなたは思案する。そこで、この酒場の女主人のことを思い出した。
女主人はあなたと女武闘家が激しい交尾を繰り広げていたというのに、食器の片付けに勤しんでいた。この世界では勇者が女性と性交することなど当然のことなので、気にする者はいないのだ。
女主人はおそらく二十代後半に差し掛かる年齢だろう。胸はそこそこあり、スタイルが飛びぬけていいという訳ではないが、器量の良さはうかがえる。
また、下唇の近くにぽつんとあるほくろが妙な色気を演出していた。
家に帰る前にもう少しこの酒場で楽しもうと考えたあなたは、ゆっくりと女主人に近づいた。
あなたは結局そのまま朝になるまで女主人との激しい種付けセックスに勤しみ、疲れを残したまま魔物娘との対決に向かうことにした。