ミズハの淫夢によって毒に侵された体を一晩癒せたあなただが、リュミスの毒はまだ完全には抜けていなかった。
気だるさに似た疲労感に苛まれるあなただが、これ以上休んではいられない。あなたはミズハに礼を言い、彼女の召喚を解除して一人エルフの国を目指すことにした。
早朝とはいえ深い森の中は薄暗い。あなたはまたどこからともなくピクシーが現れやしないかと、十分警戒しながら進み続ける。
しかし進めども周囲にピクシーの気配は一向に感じられなかった。ピクシーたちはまだ起きてないのかもしれない。
これ幸いとばかりにあなたは森をどんどん進んでいく。エルフの国がどこにあるのか当てなどなかったが、ひとまず歩き回ってみないことには手がかりすら得られないだろう。
そのうちにあなたは踏みならされた地面を発見する。森の中はどこも荒れた地面が広がるばかりだったが、そこには確かに複数の足跡があった。その踏みならされた地面は二通りの方向に伸びている。
もしやこれはエルフたちの通り道なのではないだろうか。そう考えたあなたは、この踏みならされた道を辿ることにする。
しかし踏みならされた道は二方向に分かれている。これがエルフたちの通り道だとして、エルフの国に繋がっているのはどちらか一方だろう。
こればかりは勘で選ぶわけにはいかない。あなたは地面に鼻をつけるくらい顔を近づけ、二方向に伸びる道をじっくりと眺めてみた。
一方は右奥へと伸び、もう一方の道はあなたが来た道程をすれ違うように蛇行して伸びていた。
今まで歩いて来たところをすれ違う道は、おそらく森の入口へ続いているのではないだろうか。だとすれば、より森の奥へと続く右奥へ伸びる道がエルフの国へと続いているはずである。
あまり確証があるとはいえない推論だったが、あなたはこの判断を信じて進んでみることにした。
踏みならされた道はそれまでの荒れた地面と違いかなり歩きやすい。やはりこれはここに住むエルフの通り道なのだとあなたは確信を深めていく。
そのうちに、あなたの視界に何か大きな壁のような物が見えてきた。それに近づけば近づくほどその輪郭がはっきりしていく。
それは木で作られた大きな壁だった。黒茶色の大きな木の板が幾枚にも張り巡らされ、円を描くような曲線を描いて設置されている。
これはエルフの国の外壁なのではないだろうか。ならばこれにそって歩けばそのうち入口にたどり着くはずである。
あなたは木製の外壁にそって歩き続ける。その途中で綺麗な泉や花畑を発見した。ここは住むに悪くない立地と言える。
外壁はかなりの長距離に渡って作られているらしく、歩き続けて数十分した頃にようやく門らしき場所をあなたは発見した。近くには武装した耳が長く美しいエルフが二人いる。おそらく門の見張りだろう。
彼女たちはあなたを見るや、その手にしていた弓を構えて近づいてきた。
「止まりなさい、人間」
「ここから先はエルフの領域。いったい何ようですか?」
非常に警戒しているらしく、彼女たちは油断なくあなたを睨みつけていた。おそらくエルフたちも自我を失ったピクシーの被害を受けていて、警戒レベルが上がっているのだろう。
あなたは慌てずにこれまでの経緯を彼女たちに説明した。自分が勇者であること。現在アルメリアという魔物娘を追っていて、彼女の手がかりを探しにエルフの国を訪ねたこと。そして彼女が魔界の門を開けようとしていてエルフたちに悪影響が表れ始めていることを。
そのことを説明すると、彼女たちも納得してくれたのか弓を降ろしてくれた。
「勇者といえば、最近王都に現れた竜を倒したようですね。いいでしょう、あなたを信頼しエルフの国へ入ることを許可します」
木製の門は内側からかんぬきで閉めるようにできているらしく、エルフの見張りのうちの一人が門を叩くと、門の中から大きな音が響いた。そして鈍い音を立てて門が開いていく。
開いた門を進みエルフの国へ入ってみたあなた。そこには質素な生活風景が広がっていた。
石垣に囲まれた木製の家がいくつも立ち並び、布製の衣服を着た美しいエルフたちがそこかしこを歩いている。少し進むと露店が並ぶ一帯に出くわし、森で狩猟した肉や食べられる草花などを売っているらしかった。
ここがエルフの国カレンディアだ。のどかな田舎風景が広がっているが、彼女たちのほとんどは時折咳き込み、その表情も青白い。やはり魔界の風の影響で体調が悪くなっているようだ。
無事エルフの国へやってきたあなただが、これからどうするべきだろうか。
エルフの国というのだから、おそらくエルフィーネのような女王が存在するはずだ。まずは彼女と面会し、事情を説明してエルフの協力を取り付けたい。
そう考えたあなたは、早速近くを通りがかった一人のエルフに話しかけた。
「あら、こんにちは。あなたが噂の勇者様ですね? 私に何がご用ですか?」
あなたが話しかけたのは、まだ少女ともいうべき幼さが残った若いエルフだった。一般的エルフの様式なのか、素朴な布製のミニスカートを着けている。彼女は人間を見るのが珍しいのか、好奇心に満ちた目であなたを見ていた。
あなたはエルフの代表は誰なのか聞いてみることにする。
「それでしたら間違いなくエファナ様です。エファナ様は私たちエルフの姫で、エルフ一の美貌を持つエルフの至宝と呼ばれているんですよ」
今あなたの目の前にいるエルフの少女も間違いなく美少女なのだが、エルフの姫エファナはそんな彼女をして美しいと言わしめるらしい。
「エファナ様はクルスククス神殿にいらっしゃいます。クルスククス神殿はこの道をしばらく進んだらすぐ見えますよ。とても美しい神殿ですから、ぜひ一度見ていってください」
丁寧にエルフの姫がいる場所まで教えてくれたエルフの少女。彼女から聞きだせることは終わったが、あなたの用はまだ終わっていない。
そう、勇者であるあなたは当然の如くエルフたちを抱く権利を有している。エルフたちの多くは体調を崩し咳き込んでいるが、あなたが話しかけた少女はまだ元気なようだ。
体調を崩したエルフを抱くのはさすがに勇者としてできない行為だが、こうして元気なエルフを抱くのは全く持って問題ない行為と言える。
なのであなたは、話が終わったエルフの少女に次の用事をすることにした。
彼女の細い腰を抱き寄せ、ぐっと近づける。すると甘い少女の匂いがあなたの鼻腔をくすぐった。
「あっ……ゆ、勇者様……♡」
そのまま衣服の上から胸を揉みはじめると、エルフの少女は恥じらうように口に手を当てた。
「んっ……んっ、んっ……♡ あっ♡ やんっ……♡」
胸を揉まれる刺激で甘い声を出すのが余程恥ずかしいらしく、エルフの少女は顔を赤らめながら手で口元を抑える。
そのウブな反応があなたを更に興奮させる。色素が薄く、まるで泉で戯れる妖精とも思える美しいエルフが見せる色香は、王都の貴族たちとはまた違った味わいがあった。
あなたは我慢できずにエルフの少女の胸を隠している衣服をはだけさせた。すると慎ましくも柔らかい胸が、ぷるんと揺れながら視界にあらわれる。
色素の薄い胸は桜色の突端が美しく、あなたは誘われるように顔を近づけエルフの果実をしゃぶりだす。
「んはあっ♡ や、ぁっ、くすぐったい……♡」
つぼみを舌で転がすたびに、エルフの少女はくすぐったそうに身をよじる。
あなたは舌で弄んでいた可愛らしい乳首に吸い付いてみる。すると、エルフの少女はびくんとした。
「んっ、んっ……んんんんんっ……♡」
わざと音を立てて胸をしゃぶっていくと、エルフの少女の白い肌が紅潮していく。いつの間にかあなたの行為を受け入れるかのように彼女は両手をあなたの頭に回し、自らの薄い胸に押し付けるようにしていた。
「はっ、あっ♡ おっぱい、そんなに吸われたら……んあぁっ♡」
ふとももを擦るようにして身をよじっている様子から、彼女の秘部が蜜で潤い始めているのが想像できる。
エルフの少女の両胸に交互に吸い付いていたあなたは、痛いほど屹立した物を満足させるべく、名残惜しみながら乳首から口を離した。
そしてエルフの少女の目の前で雄々しくなったペニスを晒し、見せつけてみる。
「す、すごい……大きい……」
顔を赤らめながら目を背けるエルフの少女だったが、興味はあるようでちらちらとあなたのペニスに視線を送っていた。
そして今から何をされるのか想像したのか、内またになってもじもじと太ももを擦り合わせる。
恥じらいつつもしっかりと発情しているエルフの美少女の姿に、あなたのペニスは期待と興奮で更に膨張してしまう。
「あっ、あんっ♡」
あなたはエルフの少女を後ろ向きにして尻を突き出させ、ミニスカートの下から手を差し込み尻を撫でまわした。
肉付きはやや薄いが、柔らかい感触があなたの手を楽しませる。ひとしきり撫でまわした後、ショーツをずりおろして彼女の隠すべき部分を露わにする。
ぴっちりと閉じた清廉な一筋を指で割り開くと、ピンク色の秘肉が広がっていた。小さな穴はぬるりと湿っていて、あなたの肉棒を待ちわびているようだ。
あなたは肉穴にペニスの先端を擦りつけ、ゆっくりと挿入を試みる。狭い膣内が押し広げられながらあなたの物を受け入れ、ヒダヒダが強く締め付けながらねっとりと纏わりついてきた。
「はぅっ、あぁっ♡ 大きいオチンチン、入ってきます……♡ んんっ、んああぁっ♡」
あなたたちの他、多くのエルフが往来する中、いきり立った肉棒を美少女エルフの一番奥まで挿入する快楽は凄まじい。
勇者であるあなたがこのツゴウノイイファンタジー世界の女性とセックスするのは当然のことなので、往来するエルフたちはあなたたちの行為に特に反応を返すことは無い。
エルフたちはいつも通り日常を送っている。そんな中であなたは数度腰を振り、エルフの美少女の膣内を抉った。
「んあぁっ♡ オチンチンっ♡ 私の中で動いてますっ♡」
敏感なのか、中を軽くかき回されただけでエルフの少女は尻を振るように腰をくねらせた。
このままエルフの少女とセックスを楽しむのもいいが、せっかくなので挿入したままエルフの姫がいるという神殿に案内させるというのも悪くはない。そうすれば時間短縮につながるはずだ。
そう考えたあなたは、エルフの少女にクルルクスス神殿とやらに案内して欲しいと頼んだ。
「こ、このまま……お、オチンチン入れたまま、ですか……? わ、分かりました……♡ で、では、オチンチンを入れたままでついてきてくださいね」
少し困ったような顔をしたエルフだが、あなたの提案に快く応じてくれる。
エルフの少女は挿入されたままゆっくりと歩き出した。マンコに入っているあなたのチンポが全部抜けないように慎重に歩いているものだから、その歩みは亀のように遅い。
あなたは亀の歩みの美少女エルフを追いかけ、チンポを突き込むようにして歩いていく。
「あっ、あんっ♡ ひゃんっ♡ んっ、んんっ♡ あっ、あっ♡」
エルフの少女が一歩進むたびにあなたも一歩進み、チンポを膣奥に叩きつける。するとその勢いに押されて彼女の体が前に進み、それを追いかけあなたも進んでチンポを突き入れた。
挿入したままでも意外と歩けるもので、前に進んでいるのにピストン運動自体は出来ているという中々不思議な状況である。
「ゆ、勇者様、あちらをごらんください……あんっ♡ あちらのお店は、鹿肉のシチューが美味しいと評判なんです。んっ、んあぁっ♡ お、オチンチン、奥にゴンゴン来てる……♡ ふあぁっ♡ と、遠くに見えるあの大きい泉は水質改善の魔法がかけられていて、いつでも新鮮なお水が飲めるようになっているんです。あっ、ひゃぁんっ♡」
チンポを挿入したまま歩きつつ、更にエルフの国にあるお店や環境スポットの説明までこなしてくれるエルフの美少女。あなたは紹介される施設に目を向けながらも、彼女の膣内をピストンしながら追いかけることを忘れない。
セックスをしながら歩くあなたたちとすれ違うたくさんのエルフたち。時にあなたを勇者と気づいたエルフが手を振り、エルフの少女の知り合いたちが彼女に挨拶をかわしていく。
セックスしているとは思えないゆったりとした時間だ。美少女エルフのマンコはかなり気持ちいいのだが、まだまだ射精には程遠い。
エルフの少女もマンコをかなり濡らして感じているようだが、案内に意識を割かれアクメに達するまでにはいかないようだ。
「んっ、あっ、あんっ♡ オチンチン気持ちいいです♡ はぁっ、あぁっ♡ し、神殿まではもう少しでたどり着きますよ♡ この道をまっすぐ行けば……あぁんっ♡ そろそろ、神殿が見えてくるはずです……んあぁっ♡」
エルフの少女が言うように神殿が近いのか、それまでの風景とはやや違いが見えてきた。
ここまでの道程で見たエルフの国の風景は、手入れされているとはいえ地面に草花が生え、木々も多く立ち並び、森の中に出来た集落と言った風情だった。
しかし今立ち入ったこの辺りは木々が大きな間隔を持って均等に生えており、歩く地面も綺麗な石畳の通路になっていた。
そして通路の端には緑岩で造られた水路が流れており、水のせせらぎが聞こえてくる。
そのまま美少女エルフにチンポを突き込みながら一緒に歩いていると、やがて大きな神殿が見えてきた。白色の綺麗な石で造られた大きな柱が立ち並び、その奥に神殿の入口がある。この神殿の中にエルフの姫がいるはずだ。
ここまでくるとこれ以上の案内は不要である。あなたはエルフの少女に礼を言い、彼女の尻を鷲掴みにしてこれまで我慢していた本気のピストンを行う。
「あっあっあっあっ♡ ま、待ってくださいっ♡ は、速いっ♡ オチンチン速いですっ♡ こんなのすぐイっちゃいますぅっ♡ あんっ♡ ダメっ♡ あっあっ♡ イクっ♡ 神聖な神殿の前なのにオマンコイっちゃうっ♡ やぁぁんっ♡ ごめんなさいっ♡ 私オマンコイっちゃいますーっ♡」
これまで蓄積されてきた快感が本気ピストンで一気に開花し、彼女は膣穴から勢いよく蜜を零して潮吹きアクメを迎えていた。
激しいアクメできつく締め付けるマンコ肉。うねうねと蠢きながらチンポを包み込む媚肉に、たまらずあなたは射精を迎えていた。
当然、エルフの少女のマンコに中出しである。彼女の腰をぐいっと引き寄せ、子宮口に亀頭を密着させびゅるびゅると激しく射精を行っていく。
「あぁぁあぁっ♡ 子宮っ♡ 子宮オマンコにザーメン入ってきますっ♡ あぁん、あぁんっ♡ 大切な赤ちゃん部屋っ♡ 真っ白ザーメンミルクでいっぱいにされちゃうっ♡ エルフマンコ孕んじゃうぅうっ♡ んああぁあっ♡ 赤ちゃん部屋真っ白にされてまたっ♡ またイっちゃいますっ♡ ああぁぁんっ♡」
逃げようとしているのか力が抜けてしまったのか、エルフの少女は上体を前方へ曲げながら、美しい髪を振りしだいて立て続けのアクメを味わっていた。
美しいエルフにキメた初中出しの快感を思う様堪能したあなたはチンポを引き抜き、再度の礼を言ってエルフの姫に合うべく神殿の入口に向かった。