※この作品はR-18です。

ツゴウノイイファンタジー   作:アーチ/arech

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5、ネコマタ討伐2★

「な、なにするつもりだよお前!」

 

 ネコマタは自分に近づいてくるあなたの手に危機感を覚えたのか、じたばたと体を揺らした。

 しかし体力がつきたネコマタの抵抗など可愛いもので、あなたは簡単に組み敷くことに成功する。

 

「あうっ!」

 

 押し倒されたネコマタは気丈にもあなたを睨んでいるが、あなたは気にすることなくネコマタの体をまさぐった。

 

「くふっ、んっ、んんっ、さ、触るなぁ……っ」

 

 なだらかな腰を触り、ヘソを中心に腹部を撫でまわす。それだけでネコマタの体はびくりと反応し、あなたを楽しませた。

 

 そしてあなたはネコマタと出会ってからずっと気になっていた胸に手を這わしていく。ネコマタはことさら巨乳というわけではないが、あなたが今まで行為をしてきた女性たちの中では一番大きい。

 ベストのボタンを外すとはじけたように前が開かれ、ネコマタのたわわな果実がさらけ出される。

 

「ひぅっ、んっ、くっ……」

 

 敏感な部位が外気にさらされたせいか、ネコマタは小さく声をもらした。

 ネコマタの食べごろの果実があなたの目に飛び込んできた。鮮やかな桃色の乳輪に、ツンと立った乳首。仰向けの状態で重力に引かれながらも、その胸の大きさはしっかりと主張している。

 あなたはたまらずネコマタの胸をもみしだく。柔らかい乳肉があなたの手に握られてぐにぐにと形を変えた。

 

「や、やめっ、やめろ……! くぅっ、うっ、んんっ!」

 

 ネコマタは羞恥からか頬を紅潮させていた。そんな赤らんだ顔で睨まれると、あなたの嗜虐心が刺激されてしまう。

 あなたはよりネコマタを辱めてやろうと、胸をもむ刺激で勃起した乳首に吸い付いた。

 ちゅぱちゅぱとわざと音がするように吸いつき、更に舌で乳輪の境目をなぞっていく。

 

「ふあぁぁっ!? ひぅっ、あっ、あぁあっ!」

 

 ネコマタはこらえられず嬌声を零す。あなたはその反応に興奮し、左右の乳首を交互に吸い上げる。

 そのうち手で胸を強引によせ、両乳首を同時に口に含み、甘噛みまでしてネコマタを刺激していった。

 

「ふはっ、はぁっ、はっ、はぁっ……♡」

 

 どれほどの時間ネコマタの胸を吸っていたのだろうか。あなたがネコマタの胸を堪能し終えた頃には、彼女の肌は桃色に染まりすっかり顔は蕩けていた。

 どうやらネコマタは胸が性感帯だったらしく、すっかり発情してしまったらしい。

 あなたは抵抗する気を無くしたネコマタの様子を見て、ホットパンツを脱がしにかかる。

 

 ホットパンツのボタンを外し一気にずりさげると、こもった熱気が解放され、メスの匂いが香ってきた。

 水色の簡素な下着の股間部分は色が変質し、溢れ出た愛液がたっぷりと染み込んでいる。下着をずらすと、毛が一本も生えていないツルツルの綺麗な性器が露わとなった。

 

「み、みるなぁ……」

 

 小さく抗議するネコマタだが、その語尾は非常に甘ったるい。これから始まる交尾への期待を隠せなくなっているようだ。

 

「い、言っておくが、あたしが……お、お前のチンポごときに屈服するなんて思うなよ……! あ、後で絶対仕返ししてやるからな……! き、聞いてんのかよっ!」

 

 ネコマタの言葉を無視しながら彼女の濡れそぼった割れ目を指でなぞり、花弁を開いて膣穴に軽く指を入れ中の潤いを確認した。

 そしてあなたは硬くなった自分の物を取り出して先端をネコマタの膣穴に押し当てる。そのまま数度焦らすようにペニスを上下に揺らし、擦れる刺激で喘ぐネコマタの姿を楽しんだ。

 ネコマタを焦らした後は、ぐっと腰を突き出して一息で膣奥までペニスをねじこむ。

 

「んっ……あああぁああぁあっ♡」

 

 ぷしゅっ、と膣穴から愛液が吹き出し、ネコマタの腰がびくびくと跳ねあがる。わずか一突きで絶頂したのは明らかだった。

 

「はっ、はふっ、んっ、んんぅっ♡」

 

 快楽に耐える様に必死で歯を噛みしめるネコマタだが、その顔は蕩けきっている。口の端からはよだれが垂れ、潤んだ瞳が行為の続きを訴えていた。

 あなたは最初から容赦なく腰を激しく動かし、ネコマタの中を執拗に突き上げる。

 

「んあっ♡ はっ♡ あっあっあっ♡ んっくっ♡ あっ、あぁぁっ♡」

 

 もはやネコマタは喘ぎ声を隠そうともせず、あなたのペニスが蹂躙するのに合わせて声をあげていく。

 膣肉をこねくり回すようにペニスで刺激すると、膣ヒダがうねりあなたのペニスに絡みついてくる。膣奥に亀頭をズンと当てると、膣ヒダもそれに反応して収縮し、あなたのペニスを締め付けた。

 そんな敏感なネコマタの肉穴を楽しみながら、何度も何度もピストンを繰り返す。

 

「ひはっ♡ はあぁぁっ♡ な、なんだよこれっ……♡ なんでこんなっ、気持ちいいんだ……♡ んああぁぁっ♡ あっあぁぁっ♡ こんなっ、勇者のチンポで……♡ 勇者なんかのチンポで感じるわけ……♡ はっ、あぁっ♡ あんっ♡ んあぁっ、ち、チンポぉっ……♡ あぁうっ♡」

 

 突きあげる度にネコマタの胸が上下にゆさゆさと揺れ、まるであなたを誘っているかのようだ。

 あなたはたまらずネコマタの胸を鷲掴みにし、ズコズコと膣奥を突き上げながら乳首に吸い付く。

 

「ふぐうぅうぅうっ♡ んひっ♡ んああぁぁ♡」

 

 ネコマタは乳首とピストンの二つの刺激であっさりと絶頂を迎え、アクメ声をあげた。

 もはや彼女の理性は溶かされてしまったのか、胸に吸い付くあなたの首に手を回し、更に足があなたの腰に絡みつく。

 

 これは完全に種付け交尾を受け入れた格好である。あなたが腰をふってペニスを叩きつける度に腰に回された足の力が増し、もっともっととおねだりをするかのようだった。

 そんな可愛らしいネコマタの姿に堪らなくなったあなたは腰の動きを更に激しくさせ、パンパンパンっ、と卑猥な音が響くようにねちっこくピストンする。

 

「はあぁっ、あぁっ、んあぁあぁっ! あっあぁんっ♡ く、悔しいけどっ♡ 勇者チンポ気持ちいいっ♡ ま、マンコズコズコってハメられてっ♡ マンコ感じるっ♡ んあぁっ♡ もっと♡ もっとオマンコしてあたしのマンコイかしてくれっ♡ はぁっ♡ あっあっあっ♡ もうすぐイくからっ♡ 勇者チンポコでマンコアクメするからっ♡ もっとズボズボしてっ♡ 早くっ♡ 早く早くっ♡」

 

 ネコマタは絶頂を迎えたくてあなたにおねだりをした。あなたはそれを受け入れ、ネコマタの絶頂に合わせて射精する準備を始める。

 あなたはネコマタの体に全身を沈める様に委ね、絶頂に向けてただただ乱暴に腰をくねらせていく。

 

 パンパンパンパンパンパンっ♡ そんな種付け交尾特有の卑猥な音が響くが、それを聞き咎める者は誰もいない。

 ネコマタの肉穴を雄々しいペニスでしつこく蹂躙し続けたあなたは、ついに射精の瞬間を迎えた。

 

「んああぁあぁっ♡ イクっ♡ イクイクイクイクっ♡ 勇者チンポでマンコイかされるっ♡ あっあっあっあぁあぁぁ~っ♡ イグイグイグイグっ♡ マンコっ♡ あたしのオマンコイクっ、うぅうっ♡ んおぉおおぉおっほぉおっ♡」

 

 あなたの射精と同時にネコマタも絶頂を迎えていた。

 

「ひぐっ♡ んひぃいっ♡ 出てるっ♡ あたしの中でっ♡ ポンプみたいにドクドクしながらザーメンっ♡ チンポミルクっ♡ 出されてるっ♡ んはっ♡ はっ、あぁっ♡ うそっ、うそだっ♡ あたしのマンコっ♡ 中出しされながらまたイこうとしてるっ♡ 勇者ミルクでオマンコ敗北しようとしてるっ♡ あっあっあっ♡ やだっ♡ 勇者チンポなんかに負けたくないっ♡ ひっ、あぁぁあぁあぁっ♡」

 

 ネコマタの膣奥で射精し続けていると、彼女の体は痙攣したようにひっきりなしにビクビクと震え、やがて全身を伸ばすように体が反り上がった。

 それが数秒続いた後、突如弛緩したようにネコマタの体が力を失う。その頃にはあなたは精液を全てネコマタの中に注いでいた。

 

「あっ、あぁっ♡ 負けたっ♡ あたしのオマンコっ♡ 勇者チンポに完全敗北ぅ……♡ んひっ♡ こ、こんにゃのむりぃっ、勇者チンポ気持ちよすぎて逆らうのむりぃ……♡」

 

 射精を終えペニスを引き抜こうとしたあなただが、ネコマタの変化を目の当たりにしてその動きをとめた。

 ネコマタの腹部、子宮が位置するであろう所に、何かが浮き上がっていく。幾何学的な模様が今、ネコマタの腹部に刻まれていた。

 これは淫紋と呼ばれる物で、あなたと魔物娘の契約の証だ。つまりあなたはネコマタを完全に屈服させ、彼女を己の配下としたのだ。

 

「あっ、あぁっ♡ んひっ♡ はぁぁっ♡ あ、あたしのオマンコも、し、子宮もっ♡ 全部勇者に犯されたっ♡ オマンコが勇者に敗北した証がでてる……♡」

 

 本当にネコマタはこれで完全にあなたの物となったのだろうか。それを確かめるため、あなたは引き抜いたペニスをネコマタの顔に近づけある命令をする。

 

「くっ……な、舐めろって言うのかよ……」

 

 愛液と精液で汚れたペニスを綺麗にするよう命じると、一瞬ネコマタの顔が曇った。しかしその瞳の奥にはハート模様があらわれている。完全に屈服した魔物娘が見せるメスの表情だ。

 おずおずとネコマタの舌が伸ばされ、あなたのペニスに触れた。

 

「んちゅ、ちゅる、ちゅ、ちゅう……んはっ、まずい……♡ こんなマズいチンポ舐めさせんじゃねえっての……♡ この、鬼畜勇者♡」

 

 ネコマタ本来の気質のままなセリフだが、やはりその語尾は甘ったるい。愛おしそうにペニスを舐めている所を見ると契約はうまくいっているようだ。

 これであなたはネコマタを自分の仲間とすることに成功した。次から魔物娘と戦う時に彼女を召喚すれば、きっと力になってくれることだろう。

 

 そしてネコマタを懐柔したということは、これから商人の馬車を襲うことが無くなったと言うことだ。このことは程なく多くの人に伝わり、あなたはいずれ商人の荷馬車で港町にまで行くことができるだろう。

 

「ぺちゃ、ちゅる、ぢゅる、ぢゅうぅっ……♡ はっ、あぁっ♡ チンポ、最悪な味だっ♡ んちゅ、ぢゅる、ちゅぅうっ♡ き、キンタマ袋もっ♡ ひどい、味するっ♡ じゅるるっ、じゅぷ、ちゅうぅぅ♡ れろれろ、ちゅる、ちゅぅうっ♡」

 

 亀頭から裏筋、更に根本まで舐め上げたネコマタが袋にまで舌を這わしていく。何も言われずそんな場所まで舐めてくるネコマタは心からあなたに屈服しているのだろう。

 ネコマタがペニスを舐め上げる度に、尻尾が揺れ彼女のネコミミがピクピクと動く。あなたはそれを見て、ふと本来人間の耳がある場所はどうなっているのだろうと思った。

 

 今は髪で隠されているが、本来耳がある側頭部には何もないのか、それともネコミミは飾りのようなもので、人間と同じく耳があるのか。

 思わず確かめたくなったあなただが、それを確かめると正気度が下がるかもしれないと思い、疑問は疑問のままにしておくことにした。

 

「ちゅるるっ、ぢゅぶ、ぢゅうぅぅっ……♡ ぢゅぽぢゅぽっ♡ ぢゅずるるる♡」

 

 ネコマタはそんなあなたの疑問を知りもせず、綺麗にしたペニスを咥えて頬をすぼめるほど激しいフェラを行っていた。

 あなたは気を取り直して、このまま今日一日ネコマタで楽しんでやろうと決意をした。

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