※この作品はR-18です。

ツゴウノイイファンタジー   作:アーチ/arech

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52、リュミスの昏睡セックス屈服潮吹き絶頂★

 アルメリアとの戦いを見事制したあなただが、これで全てが終わった訳ではない。

 そう、あなたはこれでようやく、アルメリアとリュミスをセックスで屈服させ、しもべとする権利をここに有したのだ。

 

 彼女たちを屈服させてこそ、この戦いは終わりを告げる。体力のほとんどを失ったあなたの疲労感は凄まじいが、激闘のせいかむしろ昂ぶりを覚えている。

 さあ、アルメリアとリュミスを犯し、彼女たちを屈服させ、エルフの国に平和をもたらすのだ。

 

 あなたは、敗北し地面にへたり込むアルメリアに近づく。しかし、彼女に触れようとしたところでふと懸念がよぎった。

 今倒したばかりのアルメリアよりも先に、まずリュミスを屈服させるべきではないだろうか? アルメリアより先に体力が尽きた彼女が、いつその体力を回復させ行動できるようになるかは分からない。

 

 もしリュミスが行動できるようになれば、体力が尽きたアルメリアのため特攻を仕掛けてくる可能性もあった。満身創痍の状態で、それを受けるのはまずい。

 アルメリアとの戦いで大分時間が経っていることもあり、先にリュミスを犯すべきだろう。なによりアルメリアの目の前で腹心の部下であるリュミスを屈服させれば、彼女も平常ではいられまい。アルメリアの屈服だけは決して失敗できない今、心理的に有利に立てるのなら幸いとも言える。

 

 先にリュミスを犯すと決意したあなたは、ひとまず静寂の森のどこかに落ちた彼女を探そうとした。

 

「待て、リュミスなら妾が連れてきてやる」

 

 するとグリュイエールがそう宣言し、木々の奥へと姿をくらました。アルメリアとの戦いで体力を大分失っているだろう彼女だが、ある程度は回復したらしく森の中を素早く駆けていく。

 リュミスと一緒に空から落ちただけあって、彼女がどこに居るかはグリュイエールには察しがついていたようだ。グリュイエールはすぐにあなたの元へと戻ってきて、肩に担いだリュミスをあなたの足元へと投げ飛ばした。

 

「ん……ふ……」

 

 リュミスは気絶しているようで、グリュイエールに投げられながらも小さく呻くだけだった。

 

「りゅ、リュミス……! 起きなさい! こ、このままでは私は……!」

 

 体力が尽きた今、これから勇者であるあなたに何をされるかアルメリアはしかと理解しているらしい。命じるようにリュミスへと声を投げかける。

 

「ん……お嬢……様……」

 

 リュミスはアルメリアの声を聞いて、小さな反応を示した。まだ目は覚めていないようだが、このまま放っておけばアルメリアの声かけにいつ目覚めるとも知れない。気絶している状態のまま彼女をすぐに屈服させるべきだろう。

 そう判断したあなたは、地面に寝るリュミスへと近づき、彼女の頬に触れる。するとリュミスは身じろぎをして、今にも目覚めそうな反応を見せた。

 

 このままではまずい。そう思ったあなただが、足音もなくミズハがやってきて、リュミスの目を手で覆い隠した。

 そのままミズハは手に魔力を集中させ、闇の魔法を発動する。

 

「……これで大丈夫だと思います。深い眠りになるよう、魔法をかけましたから」

 

 ミズハはナイトメアの魔物娘だ。以前あなたに淫夢を見せたように、相手を眠りに誘い自由自在に夢を操ることができる。

 ミズハの眠りに誘う魔法は無防備な相手にしか通用しない。今気絶しているリュミスはまさしく無防備であり、眠りの魔法は効果的であった。

 

「あ、あの……一応、勇者様のエッチに反応して淫夢を見るように調整しましたから……激しくしても、大丈夫だと思います」

 

 顔を赤らめてそう報告するミズハに、アルメリアは声を荒げた。

 

「な、なにを余計なことをしているの! リュミス! 目覚めなさい! リュミス! あなたの主人が今最高にピンチなのよ! ナイトメア程度の魔法にあっさりとかかってどうするの! あなたの忠誠心はその程度なの!? リュミス~~!」

 

 ……そもそもリュミスを気絶に追い込んだのはアルメリア自身なのだが、それを棚にあげてなんともわがままなことを言っている。

 しかしこの反応を見ると、やはりリュミスを先に屈服させればアルメリアの心を追い詰めることができそうだ。

 

 ミズハのおかげでリュミスは目を覚ますことはなさそうなので、遠慮なく激しい行為に及ぶことが出きる。

 アルメリアとの激闘で精神がかなり昂ぶっているのもあり、彼女たちを屈服させると決めたあなたの肉棒はすでに硬く膨張していた。

 

 とはいえ、眠る相手を犯して屈服させるというのはあなたも初めての体験だ。今すぐにでもリュミスの中にねじ込みたい気持ちだが、まずは様子見をしてみよう。

 

 あなたはまずリュミスの柔らかそうな頬をつついてみた。するとリュミスは小さく吐息を漏らしたものの、起きる気配はない。やはりミズハの魔法のおかげでしばらく目覚めることはないのだろう。

 リュミスの頬は中々柔らかい。なんだか癖になる感触だった。

 

 そうやって頬をつつきながら眠るリュミスの顔をまじまじと観察してみる。普段はできるメイドといったようなキリっとした顔つきだが、気絶した上で深い眠りに誘われた彼女は、なんだか少し可愛らしい。

 眠るリュミスを見ながら普段の彼女を思い返してみる。あのお固い態度のリュミスがこうして無防備な姿を晒しているというのは、情欲をそそるものがあった。今この時、あなたは眠る彼女に何をしてもいいのだ。彼女の胸も、押し隠すべき秘部も、あなただけが自由にする権利がある。

 

 そう考えると堪らなくなったあなたは、荒々しい手つきでリュミスのメイド服をはだけさせた。彼女の形の良い胸を空気に晒すと、ぐにぐにと乱暴に揉みしだいていく。

 こうして露わにするとリュミスの胸は中々大きく、揉むたびにしっとりと肌が吸い付いてくるようだ。無防備なだけあって刺激に敏感なのか、指で乳首を弄るとすぐに固くなっていく。

 

 あなたはひとしきり胸を揉んだ後、迷わずリュミスの胸を吸い始めた。乳輪ごと口に含み、固くしこる乳首を吸い上げ、まるで餅のように乳に吸い付き引っ張ってみる。

 

「ん……ふぅ、は、ぁ……」

 

 リュミスの吐息が、妙に色っぽい。その頬もやや朱に染まりつつあり、彼女は艶めかしく体を揺すって身じろぎをした。

 あなたの与える刺激によって淫夢を見るようにしたとミズハは言っていたので、今リュミスの脳内では淫猥な風景が広がっているのだろう。

 

「だめ……です……そんなに……おっぱいを吸っては……あっ……♡」

 

 乳に吸い付くあなたは、リュミスのそんな寝言に少し驚いて口を離した。

 まさか起きたのでは……と思ったが、その気配はない。

 

「あ……あの、大丈夫です。淫夢の内容は今されていることをそのまま投影しているので、きっと夢の中でも勇者様におっぱいを吸われているだけかと……」

 

 おずおずとミズハが注釈し、あなたは納得したとばかりに安心を抱き、改めてリュミスの胸をしゃぶりだす。

 彼女の大きい胸を手で寄せ、両乳首を口に含み、吸い上げる。それと同時に横乳を揉んで感触を楽しんでいく。

 

「……あっ……あっ……♡ そんなに吸っても……おっぱいは、出ません……♡ はっ、あっ……♡」

 

 ビクビクと小さくリュミスの体が震えた。彼女も感じだしているのか、太ももを擦るように足を動かしている。

 

「りゅ、リュミス! む、胸を吸われて感じるなんて……は、はしたないわっ、恥を知りなさいっ。いえ、そもそも早く起きないとあなた……ゆ、勇者に犯されてしまうわよ!?」

 

 アルメリアはこういった行為に耐性が無いらしく、胸をしゃぶられるリュミスを見て顔を赤らめていた。

 しかし先ほどからアルメリアはうるさい。こう見えてリュミスを大切に思っているのか、なんとかリュミスを起こそうと必死だった。おそらくミズハの眠りの魔法は、この程度の声かけで目が覚めるようなものではないだろうが……とにかくうるさい。

 

「あの……静かにしてください。勇者様が集中できません……」

「……同感。お嬢様はさっきまであんなに余裕たっぷりだったんだから、こういう時も腹をくくって余裕見せて欲しいかも……」

「安心しろアルメリア、貴様もすぐにこうなる。だから敗者は敗者らしくしばらく黙っていろ」

 

 他の魔物娘たちもあなたと同じ思いだったのか、ミズハとフェンリル、そしてグリュイエールが鋭くアルメリアに言葉の棘を刺す。

 

「こ、これが黙っていられるわけないでしょう!? このままリュミスが屈服させられたら私は……! あ、あなたたちの目の前で、特にグリュイエールの前で痴態を晒すなんて耐えられないわ!」

 

 嘆くように言うアルメリアだったが、ひとまずあなたは無視する事にした。今彼女の相手をしていたら時間が惜しい。何より、早く無防備なリュミスに情欲のたぎりを叩きつけたかった。

 ひとしきり胸を吸ったあなたは、メイド服のスカートを捲り上げ、リュミスの股間を開けっ広げにした。ガーターベルトと純白の下着が彼女のきめ細かい肌に映え、股間の三角地帯が美しくもいやらしい。

 

 よく見ると下着には愛液によるシミが出来ている。胸を吸われて感じた証だろう。

 あなたはガーターベルトを着けさせたままで、下着をずり降ろした。リュミスの秘部が布から解放されると、とたんにメスの香りが漂ってくる。

 

 ねっとりとした淫汁で濡れたリュミスの秘裂。とろりと蜜を零す膣穴はわずかにひくひくと蠢き、あなたのチンポを今か今かと待ちわびているようだった。

 連続してアルメリアも屈服させなければいけないのもあるが、激闘の昂ぶりによってあなたももう我慢が効かない。荒々しくチンポを取り出し、眠るまま無防備なリュミスの膣穴に先端を近づけた。

 

 そのまま……一切の容赦なく、一気に腰を進めてチンポの根元までをリュミスの中へと沈める。

 膣穴を一気に広げてチンポが侵入し、亀頭がぐり、と膣奥を抉った。するとリュミスの腰が突如浮き上がり、ガクガクと痙攣する。

 

「ぉ……お、お……♡」

 

 リュミスは目を閉じたままでだらしなく口を半開きにし、小さく喘ぎ声を出していた。容赦なく奥までねじ込んだ衝撃で、彼女は眠りながらアクメを迎えたのだ。

 無防備な睡眠絶頂のせいで、体に走る快感を抑え込めないのか……リュミスは淫らに腰をガクガクと揺らし、秘裂からは愛液を噴きだしていく。

 

 あなたの挿入の一撃でリュミスの体が屈服したのは誰の目にも明らかだった。

 

「りゅ、リュミス……」

 

 アルメリアは唖然としながら、潮を吹くリュミスの痴態を見つめる。意識を失いながら体だけ屈服させる姿を見て、彼女はこれから先に待ち受ける自分の運命を想像したのか、怯えるように体を震わした。

 

「お、ほ……♡ お、お……ぅ、お……♡」

 

 潮吹きは止まったものの、いまだビクビクと腰を振るわせるリュミス。その体が勇者チンポに屈服しているのは明らかだが、彼女を完璧に屈服させてしもべとするには、その子宮に精を注ぎ込み淫紋を刻み込まなければいけない。

 あなたはアクメにわななく腰を手で押さえ、射精に向けて本気ピストンをお見舞いする。

 

「ぅ……お、おっ……ほっ……♡ んぉぉ……♡」

 

 リュミスは激しくピストンされて、やはりだらしなく口を開けて下品な喘ぎを聞かせてくれた。

 しかも突き上げるたびに彼女の腰はガクガクと震え、何度も潮吹きを繰り返していく。チンポを突き込むたび潮吹きアクメを迎えるその姿は、もはや淫らというよりも下品の一言に尽きた。

 

 それが完全に意識を失った状態の、恥も外聞もないメスとしての姿なのだろう。いかに優秀な魔物娘メイドのリュミスといえ、肉体的にも精神的にも無防備な状態で勇者チンポで犯されれば、こうなるのが自然であった。

 あなたはアクメで暴れ狂うリュミスの腰から手を離し、彼女の足を掴んで押し付けるようにして暴れる腰を固定、いわゆる種付けプレスの体勢で、ズコズコと激しく腰を振っていく。

 

「ぅっふぅう……ふぐぅ♡ うっ……おっ、ほっ……ふぐうぅっ♡」

 

 リュミスの呼吸が荒くなる。種付けプレスで体の自由を奪われ、無防備マンコをズコバコ好き勝手に犯されている彼女は、連続アクメとチンポピストンの衝撃に眠りながら悶えていた。

 

「おっ、おっ……♡ 勇……者、様……! そんなに、激しくされては……め、メイドマンコが……壊れてしまいます……! おっほ……♡ おおおぉんっ……♡」

 

 淫夢の中でも勇者であるあなたに種付けプレスで犯されているのだろう。リュミスはそう呻くように寝言を言った。

 しかし言葉とは裏腹に、リュミスはあなたを受け入れるように手をあなたの首へと回していた。更に両足もあなたの腰に絡め、無防備睡眠状態で種付けセックスを完全に受け入れていた。

 

 意識を失っている状態で種付けチンポを受け入れるリュミスの姿に、興奮を覚えない者はいないだろう。あなたもまた興奮を深め、強く強くリュミスの膣穴にチンポを叩きつける。

 更に眠るリュミスの唇を奪い、口の中に舌をねじ込み口内を蹂躙する。はた目からはディープキスをしながらのラブラブ種付けプレスセックスにしか見えないことだろう。

 

 しかしリュミスの意識はここにはない。彼女の心は淫夢の中にあり、現実の体は勇者チンポで好き勝手に蹂躙されているのだ。

 ズコズコと好き勝手犯されるマンコ。乱暴にぐにぐにと揉みしだかれる大きい胸。そして口内を舌で蹂躙されながら、リュミスは潮吹きアクメを何度も繰り返す。

 

 種付けピストンで膣奥を抉るたびにリュミスは潮吹きし、無防備マンコを情けなく絶頂させているのだ。

 アルメリアの腹心の部下としてあなたを苦しめたリュミスはもういない。無防備な睡眠状態で勇者チンポに種付けをねだる、情けない雑魚マンコとしてリュミスは今ここに存在しているのだ。

 

 チンポで突くたびにリュミスのマンコからは愛液が溢れ、潮が吹き出る。ドチュドチュと卑猥な音さえ聞こえてきそうな種付けピストンにリュミスの雑魚マンコは完全屈服状態だった。

 この屈服雑魚メイドマンコを更に堕とすべく、あなたは射精を迎えるために更にピストンの速度を上げていく。

 

「あ、ああ……」

 

 あなたとリュミスの結合部を見つめるアルメリアは、もはや声も出なかった。お互いの尻と秘部しか見えない状況で、剛直がリュミスの中を容赦なく抉り、しかもリュミスは卑猥な液体を秘部から噴きだして絶頂を繰り返している。

 アルメリアですら知らない、いや想像すらにしないリュミスの痴態。そしてそれを自分も迎えるかも知れないという予感。それらを抱いて、リュミスが完全に屈服し勇者であるあなたのしもべとなる瞬間からアルメリアは目を離せない。

 

 リュミスの膣奥にまで叩きつける高速ピストンは、射精欲を限界まで高めついに彼女の子宮口をとらえてその動きが止まる。

 子宮口目がけて射精が開始されるその瞬きにも等しい時間。ミズハの魔法が解けてしまったのか、リュミスの閉じられたまぶたがゆっくりと開いた。

 

「……あ……こ、これは……?」

 

 今自分の陥っている状況に、リュミスは混乱を隠せない。

 

 勇者であるあなたにのしかかられ、全身は熱くなり、ガクガクと腰は震え、体の奥から快楽が湧き上がってくる。

 自分が今勇者チンポで貫かれている最中なのだとリュミスが理解するよりも早く……あなたの精が放たれた。

 

「……ぅっ!? おっ、おぉおぉっ!? おっ……! ほぉっ……!? おっ、おっ、おっ、おぉぉぉぉおぉっ!?」

 

 眠り呆けていた先ほどまでよりも、今自分が置かれている状況を理解できずに頭を白くしていたこの瞬間の方が、更に無防備だったに違いない。リュミスは訳も分からず子宮に熱い精を注がれて、膣穴から愛液を噴きだして絶頂を迎えていた。

 

「ひっ……! あっ、あっ……!? イグっ……! あ、あ、あ……イグぅぅうっ……!?」

 

 喉奥から絞り出したようなリュミスの声。眠っていて無防備な顔を眺めながらその体を凌辱するのも悪くなかったが、射精をする時はやはりこうして快楽に流されるアクメ顔を鑑賞しながらの方が興奮もひとしおである。

 あなたの射精の勢いはまだまだ止まらず、リュミスの膣内が溢れんばかりに精を放出する。

 

 やがて、欲望の限りの射精を終えたあなたは、ゆっくりとリュミスの中からチンポを引き抜いた。

 引き抜いたとたん、膣穴からごぽりと溢れる白濁液。アクメのあまりガクガクと上下に震えるリュミスの腰と、種付けの証である秘部から溢れ出る大量ザーメンは、アルメリアから丸見えだっただろう。

 

「はぁっ……はぁっ……わ、わたくし、は、いったい……? おっ、おほっ……♡」

 

 いまだ現実をとらえきれていないリュミスは、絶頂に体を震わしながら疑問を吐いた。

 元は麗らかな雰囲気のリュミスの美しい顔は、見るも無残な表情を描いている。瞳は蕩けきり、口元はだらしなく開けられた、下品なアクメ顔。

 

 リュミスはいまだ訳も分からないままだが、その体はあなたに屈服した証拠を浮かび上がらせていた。リュミスの腹部には、淫紋がしっかりと刻まれている。

 先ほどまで夢を見ていた心が現実に追いつかなくても、その体はしかと現実を受け入れている。リュミスは心ここにあらずのまま、何かに導かれるようにあなたへ口づけを交わした。

 

「んっ……ちゅ、ぢゅる、ぢゅぅう……♡」

 

 リュミス自ら舌をあなたの口腔内に差し入れ、愛撫するように舌を絡めだす。

 夢中であなたに接吻奉仕をするリュミスには、もはやアルメリア腹心の部下であり有能メイドの影は無い。

 今ここに居るのは、あなたに屈服させられあなた専用チンポケースとなった、メイドマンコリュミスであった。

 

 アルメリアに見せつけるように、リュミスと長い長いキスをする。今から彼女がこうなるのだと。この訳も分からず勇者専用メイドマンコと化したリュミスのように、屈服させられるのだと。そう想像させるように。

 

 アルメリアは、激しい交尾で互いの体液まみれになった両者の陰部を見つめながら、ごくりと唾を飲んでいた。

 こうしてリュミスを見事屈服させたあなたは、名残惜しみながらキスを止め、アルメリアへと向き直る。

 

 さあ、次はアルメリアを屈服させる番だ。

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