※この作品はR-18です。

ツゴウノイイファンタジー   作:アーチ/arech

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57、ピクシーのおもてなし~ピクシー一同勇者専用オナホ宣言★

 エルフの姫エファナに一夜かけてたっぷりと種付けをし、軽く仮眠を取った後の早朝。

 あなたはエファナに出立の挨拶をして、早々とエルフの国を後にしていた。

 目指すは、はるか遠い西の地である。そこにたどり着くには馬車を利用したり、時には海路を行く必要もあるだろう。

 長い旅路になりそうだったが、まずは先にこの静寂の森から出なければいけない。

 アルメリアとの戦いで森の一部は消失したが、それでも元々が広い土地なのであなたを迷わせるのには十分だ。

 

 薄暗い森の中を歩くあなたは、今森の外へ正しく向かえているのか段々疑わしくなってきた。

 こんなことならエルフの一人に道案内を頼めばよかった。そう後悔し始めていた時、近くの茂みからガサガサと音が立つ。

 あなたは警戒しながら音のした方向を見た。自然左腰に手を伸ばすが、いつもならそこにさげてある剣が無いことに気づく。

 そうだ、元々の剣は砕かれ、エルフの宝剣はエファナに返してしまった。今あなたは無手なのだ。

 

 すでに平和になった静寂の森だが、ファリシアの息がかかった魔物娘が存在しないとは言い切れない。一度は彼女と協力関係だったが、アルメリアを倒したことでその同盟はもう破棄されたも同然だ。しかも魔界の門を封じる折りに、宣戦布告にも似た発言をしている。

 無手の今、ファリシア側の魔物娘に襲われてはまずい。

 そう思うあなただったが、音のする茂みの奥からひょっこりと現れた姿を見て、少々呆気にとられる。

 

 そこに居たのは、綺麗な羽根を羽ばたかせて空を舞うピクシーたちだったのだ。

 初めて会った時からアルメリアが操る魔界の風により自我を失っていた彼女たちだが、今はもう正気に戻っているらしくその瞳に生気が宿っていた。

 そんなピクシーたちが次々と森の奥から現れ、あなたを取り囲んでくる。敵意は無いようだが、あっという間のことであなたも驚いて息を飲むしかない。

 やがて群れから一人のピクシーが進み出た。

 

「あ、あの……あなたが勇者様……ですか?」

 

 おずおずと話しかけてくる一人のピクシー。他のピクシーと同じく小柄で愛らしい容姿だが、彼女にはどこか気品があった。

 あなたが黙って頷くと、そのピクシーはぱぁっと顔を明るくさせた。

 

「ああ……良かったです、ようやく会えました。このたびは私たちピクシーが多大なるご迷惑をおかけしてしまい、申し訳ありませんでした。ピクシー一同の代表として、長の私が謝罪いたします」

 

 ぺこりと頭を下げる気品あるピクシー。それに続いて他のピクシーも深々と頭を下げてきた。

 どうやらピクシーたちはあなたに謝るためにこうして現れたようだ。

 しかし彼女たちはアルメリアに操られていた、いわば被害者側とも言える。あなたは謝罪する必要などないと、ピクシーの長に声をかけた。

 するとピクシーの長はあわあわと首を振る。

 

「そ、そんな、迷惑をかけたのは事実ですから、私たちにも罪はあります。でも……お優しい言葉、感謝いたします」

 

 やはりピクシーたちは元々争いを好まぬ魔物娘のようだ。

 あなたがしもべにしてきた魔物娘は、その性格に違いはあれど、どこか好戦的な一面を持っていた。

 しかしピクシーは違う。彼女たちからは、愛らしさしか感じない。

 そんな可愛らしいピクシーが、どことなく頬を赤く染める。

 

「あのあの……私たち、勇者様に迷惑をかけてしまったので、お詫びをしたいのです。よければ私たちの住み家に来ていただけませんか……?」

 

 その申し出に、少しだけ考えるあなた。

 今は西の地を目指しているが、そこまで急を要しているというわけでもない。しかも森の中で迷いだしているこの状況。ここはピクシーの気持ちに応じて、その後彼女たちに道案内を頼んだ方がいいのではないだろうか。

 そう考えをまとめたあなたは、ピクシーたちの申し出を受けることにした。

 あなたが快く応じたからか、ピクシーの長はほっと息を吐いて、嬉しそうに声を弾ませた。

 

「では、私たちの住み家へご案内いたします。どうぞついてきてください」

 

 あなたはピクシーの群れに囲まれて、彼女たちの住み家へと向かった。

 ピクシーは小柄で、あなたの頭より少し大きい程度の体躯だ。そして虹のように輝く羽根があり、それを羽ばたかして体を浮かしている。

 そんな彼女たちに囲まれて案内されていると、まるでおとぎの国へ迷い込んだ気持ちになってしまう。

 

 そのまま森の中を進んでいくと、やがて彼女たちの住居へとたどり着いた。

 ピクシーたちの住み家は王都やエルフの国と比べて、また違った趣がある。そこかしこに花が植えられていて、色とりどりの花弁が咲き誇っていた。

 なんという品種か分からないが、あなたの背ほどまである大きな花まであった。ピクシーたちはその花の花弁を手頃な木々に張りつけて囲いを作り、そこを家としているらしい。

 

 薄暗い静寂の森にこんな可憐な場所があったのかと驚くほどに、ピクシーの住み家は朗らかだった。

 驚いて住み家を眺めるあなたとは対照的に、ピクシーたちはせわしなく動いている。おそらくあなたをもてなす準備をしているのだろう。

 長と他のピクシーが、大きな花びらを数枚あなたの足元へと並べた。

 

「勇者様、どうぞお座りください」

 

 どうやらこれは花のカーペットらしい。文化が違いすぎてかなりファンシーな光景だ。

 戸惑うあなただが、言われた通り敷かれた大きな花びらに座ってみる。

 これが中々ふかふかしていて、座り心地は悪くなかった。

 座ってくつろいでいると、そのうちまたピクシーの長がやってくる。彼女は器の形に成形した丈夫そうな葉っぱを持っていて、そこには透明な液体が入っていた。

 

「これは花の蜜で作ったお酒です。ささ、どうぞお飲みください」

 

 恭しく差し出された葉っぱの器を手に取り、あなたは思い切って透明な液体を飲んでみる。

 すると一口含むだけで甘い香りが口内に広がり、遅れて強い甘みが舌を刺激した。

 花の蜜で作った酒というだけあって、甘みは相当なものだ。しかしお酒独特の風味はそれほど感じられず、とても飲みやすい。

 それでいて飲み込むとほんのり体が熱くなる。軽い酔い気分が実に心地いい。

 

「この花蜜酒は、私たちピクシーが採取した花の蜜を長期保存できるように発酵させたものです。たっぷりとありますから、お好きなだけ飲んでいってください」

 

 またピクシーたちがやってきて、今度はさっきより大きい葉っぱの器と、木製の大きな容器を置いていった。

 ピクシーの長は木製の大きな容器を両手で掴み、あなたが持つ葉っぱの器に酒を注いでいった。この木製容器は花蜜酒を溜めるためのものなのだろう。

 

 もう一つ置かれて行った大きい葉っぱの器には、焼き菓子が並べられていた。これはエルフたちから買った物か、それともピクシーたちが作り上げた物か。

 いずれにせよ、ピクシーの主食は花の蜜なので、これはあなたのためにこしらえたものだろう。

 

 あなたは焼き菓子を進められるままに食べてみる。焼き菓子は香ばしく、素朴な味わいだった。

 しかし花蜜酒がかなり甘いので、おつまみとしての相性は抜群だ。自然と酒が進んでいく。

 ほろ酔い気分のあなたは、こうやってかいがいしく尽くしてくれるピクシーたちを眺める。

 

 思えば彼女たちも被害者なのだし、こうやってもてなされるばかりでは申し訳ない。

 そう思ったあなたは、携帯していた小さなバッグを開き、エルフの国から出立する時に買っておいた少しばかりの保存食を出していく。

 ピクシーたちの口に合うかは分からないが、菓子類もいくつかある。あなたはそれを差し出して、ピクシーたちもくつろいで欲しいと長に言った。

 ただもてなされるより、一緒にこの快い雰囲気を楽しみたい。そう訴えると、長は嬉しそうにはにかんだ。

 

「勇者様……お気遣いありがとうございます。では、皆を呼んで共に花蜜酒を酌み交わしましょう」

 

 そうしてピクシーたちとの宴が始まった。

 ピクシーたちは花蜜酒が好物らしく、小さい体だと言うのにあなたよりも飲み干すペースが早い。

 しかしそれ以上に酔うペースも早いようだ。酒を飲み、気分よく羽ばたいてあなたに舞いを披露したり、美しい歌を聞かせてくれたりしていたピクシーたちだが、やがて次々地面にぐでんと横たわり出した。

 しっかり者に見えたピクシーの長ですら、今やあなたの肩の上でぐでぐでと横たわっていた。まるでかけられたタオルのような体勢だ。

 

「はわはわ……ついつい飲み過ぎてしまいましたぁ~」

 

 長はろれつの回ってない声で言いながら、可愛らしくしゃっくりをした。

 それにしても、ものすごくのどかな風景だ。酒を飲み、好きなだけ酔って横たわるピクシーたち。とてもほんの少し前に死闘を繰り広げていた相手とは思えない。

 しかしこれは平和になった証拠だろうとあなたは深く頷く。アルメリアとの戦いは難事を極めたが、それ以上の価値はあった。

 そんな感慨にふけりながら花蜜酒を飲んでいると、突然ピクシーの長が大きな声を出した。

 

「あっ……! わ、私、大切なことを忘れてましたぁ~」

 

 あなたの肩でぐでんとしていたピクシーの長は、がばっと起き上った。

 

「私たち、勇者様にお願いがあったのです」

 

 ピクシーの長はふらふらと飛びながらあなたの目の前にやってくる。

 そしてぺこりとお辞儀をした。

 

「どうか私たちも勇者様のしもべにしていただけませんか? 戦闘のお役には立てない私たちですが、勇者様のしもべになりたいのです」

 

 突然どうしたのだろうとあなたは首を傾げる。ピクシーは戦闘を好まないはずで、事実彼女も言った通り戦いの役には立たないだろう。

 

「戦いは苦手ですが、私たちは数も多いですし、細かな雑用などでお役に立てると思います。それに……勇者様のしもべとして契約していたら、今後私たちがあのように操られるようなこともないのではないかなぁと……」

 

 どうやらピクシーは魔界の風によって正気を失い、エルフやあなたに迷惑をかけたことを申し訳なく思っているようだ。

 確かに、勇者であるあなたと契約をしておけば、今後あのようなことは起こらないかもしれない。それにピクシーの言う通り、戦闘以外で役に立つ魔物娘がいても困りはしない。

 

 しかし……とあなたはピクシーの長と地面に横たわるピクシーたちを眺める。

 契約する為には彼女たちを犯さなければいけないが……彼女たちは小柄だ。

 正直言って挿入は無理では? あなたが思わずそう呟くと、ピクシーの長は慌ててかぶりを振った。

 

「そ、そんなことありませんっ! 私たちだって、勇者様と交尾をすることは可能なはずですっ」

 

 なぜかピクシーの長には根拠の無い自信があるらしい。

 あなたは花蜜酒を飲みながらピクシーの長を眺めて数度首を傾げる。体躯は小さいといえ、彼女たちも魔物娘。体はそれなりに頑丈なはずだ。

 ならいけるか……いや、やっぱり無理では? そんな風にあなたが迷っていると、ピクシーの長はあなたの胸にしがみついて涙目で見上げてきた。

 

「が、がんばりますからっ、がんばって受け入れますからっ、ど、どうかっ、どうか私たちと交尾をお願いいたしますっ」

 

 そこまで必死になる理由があなたには分からない。おそらく酒の酔いによってこの変な空気感が生まれているのだろう。

 あなたも大分酔いが回っているものだから、そこまで言うなら大丈夫か……と根拠の無い気持ちが芽生えてくる。

 

 もう酔っていて考えるのも面倒くさいと思ったあなたは、ひとまずピクシーの長の気が済むようにしてみることにした。

 ピクシーの長との行為を受け入れると伝えると、彼女は感激したとばかりに破顔する。

 

「で、ではでは、ご失礼して……」

 

 ピクシーの長は酔っている癖にきびきびと動き、あなたのズボンを下ろそうとした。しかしやはり体の大きさが違いすぎるので、かなり難儀そうだ。

 しかたなくあなたは自ら衣服を脱ぎ、ピクシーの長へ向けてペニスを露出する。

 

 酒に酔っていることもあり、いきなりそういう気分にはなれない。あなたのペニスはまだ萎えたままだ。

 せめてピクシーの長がこの萎えたペニスを興奮させてくれなければ、しもべにするのは無理だろう。あなたがそう伝えると、彼女は張り切って頷いた。

 

「任せてください。勇者様のおしべ……えっと、人間さんのはおちんちんと言うのでしたか……? おちんちんは、この私が大きくしてみせますっ」

 

 ピクシーの長が花をあしらったような可愛らしい衣服を脱いでいく。小柄な彼女はあっという間に全裸になり、その慎ましい体を惜しげもなく晒してくれた。

 体が小さいからか、起伏に乏しい体つきだ。胸はやや膨らんでいるものの小さく、腹部はなだらかで股間には綺麗なひとすじの線がはしっている。

 

 元々体が小さいせいもあって、淫靡さよりも可愛らしさの方が勝つ姿だ。ピクシーの長の全裸を見ても、あなたのペニスはまだ反応しない。

 だが彼女はそれに残念がる様子もなく、愛嬌たっぷりの笑顔を浮かべてあなたのペニスにすり寄ってきた。

 

「えへへ……勇者様のおちんちん、大きいですねぇ……♡」

 

 ピクシーの長は嬉しそうに頬をすりすりとペニスに擦りつける。ぷにぷにの頬で頬ずりをされ、その普段感じない妙な感触にあなたのペニスが一度ぴくりと跳ねた。

 

「あわわ……! いきなり動くからびっくりしました……! おちんちんさん、元気いっぱいなのですね♡」

 

 その反応からこうして刺激すればいいと学習したのか、ピクシーの長はまだ萎えているペニスを下から持ち上げるようにして両手でしがみつき、その小さくぷにぷにとした体を擦りつけていく。

 

「おちんちん、大きくなってくださーい♡」

 

 ピクシーの長はあなたのペニスに抱き付きながら、その小さな体を小刻みに動かした。ぷにぷにの頬で頬ずりをしながら、慎ましい胸と股間の土手部分を擦りつけていく。

 ピクシーの体温と、彼女の起伏に乏しくも確かに存在するおうとつを感じて、あなたのペニスがむくむくと膨張していく。

 

 この刺激は体の小さいピクシーにしか出せないものだ。新鮮な刺激にあなたのペニスは思わず反応していった。

 そのうちにペニスは固く大きく勃起する。

 

「はわわ……こんなに大きくなるなんてすごいです♡ おちんちんさん、元気に育ちましたねー♡」

 

 別に育った訳ではないのだが、ピクシーの長は花蜜酒で頭が蕩けてしまっているのだろう。

 そしてあなたも酔いのせいで深いことは考えられなくなっている。こうして勃起してしまった今、ピクシーの長に挿入する瞬間を心待ちにしてしまっていた。

 

「ん、ふ……ちゅっ♡」

 

 ピクシーの長が愛おしそうにあなたのペニスにキスをした。そして羽ばたいてペニスの真上へ向かい、足を軽く広げ、自身の秘部の入口にペニスの先端を当てがった。

 

「入れ、ますよ~……♡ んっ、んん~!」

 

 しかし、小柄なピクシーにはやはりあなたのペニスは大きすぎる。ピクシーは腰を揺らしてあなたの物を迎え入れようとしていたが、一向に入っていかなかった。

 

「あの……どうやら自力で入れるのは無理の様です……ですから、勇者様が私の体を掴んで挿入してくれませんか?」

 

 それでもピクシーの長は諦めていないらしく、あなたに向けて潤んだ瞳を向けた。

 ピクシーの小柄な体を掴んで挿入する。それはなんだかひどく倒錯的で淫靡な気がしたが、そんな風に強引に挿入しても大丈夫なのだろうか。

 だが酔いに酔っているあなたは、ピクシーものりのりだし多分いけるだろう……と楽観的に考えた。

 そして言われた通りピクシーの体を右手で優しく掴み、あてがったペニスをぷにぷにオマンコの中へと強引に侵入させる。

 

「んっ……♡ はあっ……♡ あっ……あっ……♡」

 

 みちみちと音が聞こえそうなくらい目いっぱい広がる膣口。しかし彼女の中は確かに亀頭を受け入れ始め、ゆっくりとだがあなたのチンポを飲みこんでいく。

 

「はっ、はっ、はっ……♡ だ、大丈夫です……♡ このまま、勇者様のおちんちんを受け入れられそうですよ……♡ い、一気に奥まで、入れてみてください……♡」

 

 あなたは言われるまま力を入れ、ピクシーの長の最奥までペニスを一気に突き入れた。

 

「はぐっ……!? お、おぉおぉっほぉ……♡」

 

 見事にピクシーの長はあなたのペニスを受け入れていた。しかしやはりサイズが違いすぎるのか、彼女のなだらかな腹部は今、挿入されるペニスの形をぼこりと浮き上がらせていた。

 

「は、はへ、はひぃ……♡ すごい、衝撃です……♡ あっ、あぅっ♡ あ、あ、これ……恥ずかしながら、とても気持ちいいかもしれません……♡」

 

 あなたのチンポを奥まで挿入され腹ボコ状態になっているピクシーの長。最初少し心配になったあなただが、勇者チンポは体のサイズが違うピクシーすらも快楽の虜にしていた。

 

「勇者様……ぜ、ぜひこのまま、私の体を勇者様の手で動かして……ぴちぴちおまんこをご自由にお楽しみください……♡」

 

 酔っているせいもあり、この小柄なピクシーとの行為を楽しみ始めているあなた。そこにこの健気な言葉を聞いては我慢もきかない。

 あなたは右手で掴むピクシーの体を上下に動かし、ぐちゅぐちゅとピストン運動を繰り返す。

 

「おっ♡ おほっ♡ お、おおぉっ♡ お、おちんちんさんが、ゴリゴリ入ってきます……♡ んひっ♡ ほへえぇぇ~♡」

 

 手淫をするように手を上下に動かし、ピクシーの膣でチンポを扱いていく。

 これは性行為というよりも、ピクシーの小さな体を使った自慰行為に似ていた。

 そしてそれが性交とは違った興奮と快楽をあなたに与えてくれる。ピクシーを使ったオナニーまがいのセックスが、酔ったあなたを更に興奮させていく。

 ピクシーの長もこの行為は満更でもないのか、甘い声で鳴いていた。

 

「はっ、おっ、おぉぉおっ♡ 私のおまんこっ♡ ごりごり、ぐりぐりって、おちんちんさんで扱かれてますっ♡ はひぃ~っ♡ これぇっ、私、知ってますっ♡ お、オナホっ♡ オナホールというのですよね♡ 私は今、勇者様のおちんちんを扱くためのおもちゃ穴扱いをされているのですよね♡」

 

 ピストン運動を繰り返すたびにぼこぼこと腹が膨れたりへこんだりするピクシーの長。

 彼女はその衝撃に喜びながら、あなたとの行為を受け入れていた。

 

「お、オナホっ♡ 私はぁ……いえ、私たちピクシーは、勇者様専用オナホ穴ですっ♡ ですから、おもちゃおまんこでおちんちんさんをもっとゴシゴシ扱いてくださぁ~い♡」

 

 酔っているせいかもともとそういう気質なのか、こんな激しい行為をされながらもピクシーの長は底抜けに明るい声を響かせていた。

 その健気な反応にあなたの手は加速していく。彼女が言う通り、その小柄な体をおもちゃのように扱って膣中でゴシゴシとチンポを扱いていく。

 過熱していく行為に、酔いつぶれたピクシーたちが次々と目を覚ましていく。彼女たちは長とあなたの激しい性交を目にしながら、口元を抑えて、しかし目が離せないとばかりに瞳を輝かせていた。

 

 ピクシーの狭い膣穴で扱いていたため、あなたのチンポはそろそろ射精を迎えようとしている。

 しかしこのまま中で射精しても大丈夫だろうか。勢いもそうだが、その大量射精をピクシーの小柄な体で受け入れられるものか、心配になる。

 

「ゆ、勇者様ぁ……♡ いいのです、このままオナホおまんこの中でどっぷりとお射精してください♡ 私、がんばって受け入れますからぁ♡」

 

 ピクシーの長の健気な言葉を聞いて、あなたは中出しをする決心をする。

 そして今まで以上に激しく手を動かし、膣穴をオナホ扱いしてゴシゴシとチンポを扱いた。

 

「ふっ♡ うぅっ♡ はひっ♡ はひぃぃっ♡ わ、私たちピクシーはぁっ♡ 勇者様専用オナホになりますっ♡」

 

 ゴリゴリと膣穴をチンポで犯されながら、ピクシーの長はそう宣言した。

 すると周囲であなたたちの行為を見つめていたピクシーたちが顔を見合わせ、そのうちにそれぞれが斉唱していく。

 

「私も勇者様専用オナホになります♡」

「私も、私もですっ♡」

「はいはいはーい♡ 私もオナホになりま~す♡」

 

 ピクシーは皆明るい性格なのか、それとも深く物事を考えないのか。この場の空気に酔ったように、彼女たちは次々とあなた専用オナホ宣言をしていく。

 その倒錯したオナホ宣言に包まれながら、あなたはついに射精の時を迎えた。

 

「――うぐっ!? ほぉぉおぉ~っ♡」

 

 力強くピクシーの奥へチンポをねじ込み、射精欲を開放。チンポが激しく脈うち、ピクシーの長のオナホおまんこへ精液がほとばしった。

 

「おっ♡ おっ♡ おっ♡ おおぉぉぉおっ♡ オっ♡ おぉぉっ……♡」

 

 サイズの違いにより、大量中出しがピクシーの長の腹部を簡単にいっぱいにした。

 それでもなお射精は止まらず、どぷどぷと彼女の狭い膣穴へそそがれていく。

 膣口があなたの大きいチンポで栓をされているため、そそがれる精液はピクシーの中にどんどん溜まっていった。

 

「ほぉっ……♡ ごひっ……♡ ひぎゅっ、うぅっ……♡」

 

 彼女の小さなお腹がそそがれる精液で見る間にボテ腹になっていき、そのあまりの衝撃と苦しさからか呻くような喘ぎを零していた。

 たっぷりと射精し、その余韻まで楽しんだ後。あなたはゆっくりとチンポを引き抜いた。

 すると、すっかりあなたのチンポの大きさと形に広がった膣穴から、どぷどぷと精液が逆流していく。

 

「う、ぅうぅう♡ あ、あ、あ……♡ はひ、はひ……♡」

 

 ピクシーの長はオマンコからザーメンをひりだしながら絶頂を迎えていた。彼女のいまだ膨れた腹部に、あなたのしもべである証の淫紋が刻み込まれる。

 これでピクシーの長との契約は完了だ。初めはどうなることかと思ったが、体の小さいピクシーとの性交は普通とは違う快楽が味わえた。

 

 そうやって一段落したと息をついたあなたは、周囲を取り囲むピクシーたちに気づく。

 まだ酔いが回っているのかとろりとした瞳であなたを見つめるピクシーたち。いつの間にやらそれぞれが衣服を脱いでいて、全裸であなたに迫ってくる。

 

「次っ♡ 次は私をオナホにしてください♡」

「私からですっ♡ ねっ、勇者様っ♡」

「はいはいはーい♡ 私のおまんこが一番勇者様を気持ちよくできるオナホだと思いまーす♡」

 

 そうだった。このたくさんのピクシーたち全員が、あなた専用オナホになると宣言していたのだ。

 となるとこれからこの数のピクシーを抱かなければいけないのだろうか?

 冷や汗を流すあなたを、すっかり発情したピクシーたちが次々と取り囲んで来る。

 あなたは諦めてため息をつき、愛らしくも淫らなピクシーたちの気が済むまで相手をすることにした。

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