※この作品はR-18です。

ツゴウノイイファンタジー   作:アーチ/arech

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60、巨乳ヤトメの癒し洗体★

「勇者様、こちらです」

 

 あなたは二人の巨乳ヤトメに洗い場へと連れてこられた。

 この洗い場には温泉が流れる側溝があり、そこから手桶で湯をすくい体を洗い流すようだ。座って体が洗えるよう、木製の小さな椅子も設置されている。

 

 あなたはその椅子に座らされ、二人のうちショートボブのヤトメに温泉をかけ流される。温かい温泉が心地よかった。

 そしてもう一人の髪をアップにしたヤトメが、洗い場に置かれていた容器から何やら液体を出してその巨乳に擦りつけていく。すると彼女の体が薄らと泡につつまれた。

 

「これは体を綺麗に洗うための液剤ですわ。ヤトメではこういった入浴用品がたくさんありますのよ」

 

 その液体がよく泡立つ入浴用洗剤のことだと分かったが、それを自分自身の体につけてどうしようというのか。体を洗ってくれるのならこちらにつけるべきでは、とあなたは思った。

 そんなあなたの心中を察したのか、二人の巨乳ヤトメはくすくすと笑いあった。小柄な見た目には似合わない、妖艶な笑みだ。

 

「これは……こうするのです」

 

 ショートボブのヤトメも自らの体に液体洗剤をつけ、そのぬるぬると泡立つ体をあなたの背中にぴったりとくっつけた。

 そしてその大きな胸をずりゅずりゅと擦りつけてくる。

 あなたはその感触に思わずうめく。彼女は今、ふにゅんとした柔らかな巨乳をスポンジ代わりにして、あなたの背を洗っているのだ。柔らかな肉の感触の中に感じるやや硬いしこりのようなものは、彼女の乳首なのだろう。

 

「うふふふ……私のおっぱいスポンジで、体の隅々までお洗いいたしますね」

 

 ショートボブのヤトメはあなたの背からそう小さく囁いてくる。その言葉通り、柔らかな巨乳を遠慮なくずりずりと擦り続けていた。

 背に感じる柔らかな巨乳の感触は実にたまらない。あなたのペニスは興奮でそそり立っていく。

 するともう一人の髪をアップにしたヤトメが座るあなたの正面に潜りこみ、挑発するようにペニスを指で弾いた。

 

「勇者様、私たちのおっぱい洗体はまだまだこれからですわよ。私は勇者様の正面を洗って差し上げますわ」

 

 からかう笑みを見せながら、背におっぱいを擦りつけるヤトメと同じくその巨乳をあなたの胸板へと押し付ける。

 そして上下に体を揺すって、その豊満な胸であなたの胸板を洗い始めたのだ。

 見えない背中と違って、正面からおっぱいを擦りつけられる光景は凄まじいものがあった。手ですくい上げられないほどの大きな胸がぐにぐにと歪み、その胸の持ち主は色っぽく吐息の音を響かせている。表情も朱に染まり、だというのにどこか上品な色を持ち、艶やかな淫靡さを感じさせた。

 

「んっ……♡ ふっ……んっ♡ ふふふっ……♡」

「うふふ……私たちのおっぱいは気持ちいいですか?」

 

 前後から巨乳ヤトメに密着され、逃げ場もなく身動きが取れない。その不便さはむしろ幸福なもので、彼女たちにされるがままおっぱいを擦りつけられるのは温泉にゆっくりと浸かるのにも勝る気持ちよさだ。

 

「さあ、次は腕をお洗いします。私は右腕を……」

「では、私は左腕を洗いますわ」

 

 背と胸を洗い終えた彼女たちは、するりと体勢を入れ替えて今度はあなたを左右から挟み込んだ。

 そしてあなたの腕をそれぞれ掴み、自らの谷間へと迎え入れる。大きな胸の谷間は柔肉による圧力が凄まじい。

 

「ふふ、勇者様の腕は、とても逞しいですね」

「おっぱいの間で、勇者様の力強さを感じますわ」

 

 彼女たちは胸の谷間であなたの腕を擦っていく。谷間は入浴洗剤で泡立っており、ぬるぬるとしていた。それでいて柔らかい胸の感触もあり、むずがゆいようでいて心地よい不思議な感覚を抱く。

 この巨乳を手で鷲掴みにし、思うさま揉んでみたい。そういう気持ちは確かにあるが、しかしこのこそばゆくも心地よい刺激も捨てがたい。直接的な快楽には欠けるものの、心理的に来るいやらしさというものがある。

 なんともいえない、淫らなおっぱい洗体。それによりあなたの肉棒はすっかり膨張しており、雄々しい逞しさを二人のヤトメに見せつけていた。

 

「まあ、勇者様のお肉の棒は、この腕にも負けないくらい逞しいですのね♡」

「とても素敵でおいしそうなおマラ様ですわ……♡ 見惚れてしまいます♡」

 

 二人は淫靡な表情を浮かべ、ぺろりと舌なめずりをする。そして彼女たちは泡にまみれたその手をあなたの肉棒へと伸ばした。

 ショートボブのヤトメは竿に、髪をアップにしたヤトメは玉袋に、細長い指を絡めていく。

 

「カチカチのお肉の棒も、綺麗に洗って差し上げますからね♡」

「私は玉袋の方を……優しく、優しく、袋の裏側の恥ずかしいところまで、綺麗に洗ってあげますわ♡」

 

 からかうように笑い合って、二人はあなたの竿と玉をくにくにと指で弄んでいく。

 硬く勃起した竿部分は上下に扱かれ、玉袋の方は小さな手の平に持ち上げられて転がされていた。

 玉と竿を同時に責められ、しかも両腕は巨乳の谷間の中。あなたはどうすることもできず、彼女たちの洗体を受け入れるしかない。

 

「ふふ、シコシコと扱くと、竿の部分が更にカチカチになっていきますね。いやらしいお肉が、みっちりと詰まっているようです♡」

「最初はふにふにと柔らかかった玉袋も、こうして転がしていると……きゅっと縮こまって、大変可愛らしいですわ♡」

 

 主導権を握った二人のヤトメは、あなたをからかうように微笑していた。

 あなたもこの淫靡な空気に飲まれつつあるのか、彼女たちの責めを甘んじて受け入れる。

 ショートボブのヤトメが竿を扱くたびにくちゅくちゅと淫らな音が響き、髪をアップにしたヤトメは物音立てず静かに玉袋を転がし、裏側に指を擦りつけ、じっくりと刺激していく。

 彼女たちのその責めがあまりにも気持ちよく、あなたのチンポは破裂せんばかりに膨張し、だらだらと先走りを垂れ流して射精の予兆を示し始めていた。

 

「あらあら、勇者様のお肉棒は、もう精液を吐きだしたいみたいですね♡」

「玉袋もきゅ~っとせり上がってますわ。このタマタマに溜まったドロドロの精液、びゅっ、びゅっ、と勢いよく放ちたいのですわね♡」

 

 あなたの射精欲を察した二人のヤトメは両腕を解放し、あなたの股間へその小さな顔を近づけた。

 

「勇者様……よろしければ、このまま私たちの顔に向けて、濃くてドロドロの精液を打ち放ってください♡」

「勇者様の高濃度ドロドロ精子は、きっとどの入浴洗剤よりも肌に良いはずですわ♡ ですから、ぜひお顔にかけて欲しいのです♡」

「どろっどろの精子をぶっかけて、私たちの肌に保湿と潤いを与えてくださいませ♡」

 

 どういう理屈かは分からないが、二人のヤトメは美容のためにあなたの顔射を心待ちにしているらしい。

 あなたとしても、大人であっても一見少女に見える童顔で小柄なヤトメの顔を、思う様欲望の汁で汚してみたいところだ。なにをためらう必要があるだろう。

 あなたは二人が望むように射精する事を伝える。すると彼女たちは嬉しそうに微笑した。

 そしていち早い射精をねだって竿と玉袋を責めてくる。

 

「あはぁ♡ 勇者様のお肉棒が破裂寸前です♡ かけてください♡ 私たちの顔に美顔精液をたっぷりとぶちまけてください♡」

「勇者様の貴重な特濃精子、私たちの顔で一滴も零さずに受け止めて差し上げますわ♡ ですからたっぷりとお出しになって♡ 玉袋に溜まったネバネバの精液♡ 私たちの童顔におかけになってくださいな♡」

 

 ねだられるままに、あなたはこみ上げる射精感に身を委ねた。

 

「あぁんっ♡」

「はぁ、あぁあっ……♡」

 

 彼女たちの顔に向かって、粘っこい精がほとばしっていく。それは彼女たちが体にまぶした入浴洗剤よりも色濃い白濁液で、二人の童顔を瞬く間に白く染め上げていった。

 

「は、あぁああ♡ 熱いっ♡ 温泉よりも熱い精液が顔にかかっています♡」

「んっ、んっ♡ ああっ♡ 口にも、鼻にも……♡ おでこにも……♡ 勇者様のべたべた精子、顔中まんべんなく降りかかってきますわ♡」

 

 射精を終えて彼女たちを見てみると、大量の白濁液がその童顔を埋め尽くしていた。

 ドロドロの白濁液で顔を汚されたというのに、二人はこれ以上ないとばかりに顔を綻ばせている。

 

「あぁぁ♡ 精液が顔に染み込んでいくようです……♡ 私の肌、こんなにもちもちとして……あは、勇者様精液は、なんてすばらしいのでしょう♡」

「私の肌も、どんどんと潤っていくかのようですわ……♡ はあぁぁ、このまま勇者様精子を肌に塗りこめば、もっと綺麗になれるのかしら♡」

 

 あなたからすれば精液が肌にいいかどうかは甚だ疑問なのだが、二人がこうまで喜んでいるのならそういうことにしておくべきだろう。

 彼女たちは精でべたつく顔を満足げに撫で、精液を肌に刷りこむようにしていた。それに何の効果があるのかはやはり疑問なのだが、きっと勇者であるあなたの精は美容にも良いというツゴウノイイ効果があるのだろう。

 

 長旅を終えて温泉に入り、更に最高の射精まで迎え、あなたは強い脱力感を抱いていた。後はもう温泉からあがり、何かおいしい物を食べてゆっくりと眠りたい。

 しかし二人のヤトメはそんなあなたを挑発するように笑い合う。

 

「勇者様、射精をしてお肉棒がたいへん汚れてしまいましたね♡」

「これは大変ですわ♡ 私たちのせいで汚れてしまったデカマラ様は、責任もって綺麗にしなければいけませんわね♡」

 

 二人のヤトメは四つん這いになり、その小さな尻をあなたに向けてきた。

 

「精液で汚れたお肉棒様は、ぜひ私たちの中でゴシゴシと洗ってください♡」

「小さくてキツキツのヤトメオマンコは、デカ太マラを洗うのに最適なオマンコですわよ♡」

 

 二つ並んだ小尻が、あなたを誘うようにゆらゆらと左右に揺れる。

 彼女たちの言う通り、ぴったりと閉じてひとすじの線と見紛うマンコはかなり締め付けが強そうだ。そこにチンポをねじ込み、まるで洗うかのようにマン肉を使って擦りあげるというのは、想像しただけで生唾を飲みこんでしまうほど魅力的である。

 誘惑する小さな美尻を二つ前にして、あなたのチンポは射精してすぐだというのにいきり立った。それを見て二人のヤトメは嬉しそうに黄色い声を上げる。

 

「まあまあ、勇者様のお肉棒はやはり元気いっぱいなのですね♡」

「私たちのオマンコでゴシゴシされたくて、バキバキになってますわ♡」

 

 二人が言う通り硬く膨張したチンポには血管すら浮かび上がり、今すぐにでも挿入したいくらいだった。

 二人はそんなチンポを更に誘惑しようと、自らの指でぴったり閉じたマンコを開いていく。肉ビラが割れ開き、ピンク色の淫靡な肉穴がひくひくと蠢くのが見えた。

 

「さあ、どうぞ勇者様♡ 私たちのおまんまんでお肉棒をキレイキレイにしてください♡」

「そして勇者様の美容精液をたっぷりと中にお出しになってくださいな♡」

 

 あなたは二人のヤトメの内、まずショートボブのヤトメのマンコへとチンポを突き入れることにする。

 あなたの亀頭の先端よりも小さい膣穴を強引にこじ開け、ゆっくりと挿入していく。狭い肉穴はみっちりと締まっていて、それを強引にかき分けて侵入していく感触が実に溜まらない。

 

「ふぅ、うぅぅんっ♡ はぁ♡ ああぁっ♡ お肉棒が私のおまんまんの中に入ってきてます……♡ んんぅっ♡ なんて大きいのでしょう……♡ くふぅ♡ はぁ、あぁ♡」

「あぁん、羨ましい♡ 私のオマンコにも早くデカマラ様が欲しいですわ♡」

 

 腰を推し進め狭く小さい膣穴の奥にまでねじ込んだ後は、ゆっくりと引き抜いていく。それはピストン運動のためではなく、彼女の中からチンポの全てを引き抜くためだった。

 

「あんっ♡ どうしてお肉棒を抜いてしまうの?」

 

 せっかく奥まで突き入れられたというのに呆気なく引き抜かれ、ショートボブのヤトメは抗議の声をあげる。

 しかしあなたはそれに構わず、今度は髪をアップにしたヤトメの中へチンポを侵入させていった。

 

「んっふ♡ わ、私の中に来ましたわ♡ あっ、ああぁ~……♡ ずるずる、ゆっくりとマラが入ってきて……はぐ♡ ふぅぅっ♡ オマンコ、広がってますわ♡」

 

 髪をアップにしたヤトメのマンコは、ショートボブのヤトメと比べてヒダが熱くうねっている。腰を推し進めて膣奥に侵入していくたび、きゅぅっと膣壁が締め付けてきた。

 あなたは根本までを突き入れた後、名残惜しみながら腰を引いてチンポを抜いていく。そして今度はショートボブのヤトメのマンコへ再度チンポを挿入していった。

 

「くっふぅ♡ また私の中に、お肉棒が……♡ あっあっ♡ でもまた抜けてしまいますっ♡ お肉棒お待ちくださぁい♡」

「んんんぅっ♡ また私の中に……!? あっ、あぁっ♡ 私たちのキツキツマンコを交互に味わっているのですね……♡ 勇者様ったら、贅沢な人ですわ♡」

 

 そう、せっかくだからとあなたは、この見た目ロリで中身は淑女なヤトメのマンコを交互に楽しむことにしたのだ。

 一度挿入しては抜いて、また挿入しては抜いて。激しいピストン運動はできないため直接的な快楽には劣るが、交互に小さなヤトメマンコへ挿入する征服感とそれによる昂ぶりは凄まじい。

 二人の淫液を何度も纏わせて別々の膣穴でチンポを擦るという行為が、彼女たちの体を使ってチンポを洗っているようで堪らなかった。

 

「はっ、あっ、あっ、あっ♡ こんな……何度も挿入を繰り返されては、たまりません♡」

「あぁん、そうですわよ♡ 入れては抜いてを繰り返されては……私たちのオマンコ、切なくておかしくなってしまいそうです♡」

 

 挿入するだけしてすぐに引き抜き、また隣りのマンコへとチンポが逃げていく。二人はそんな使い捨てられるようなマンコの使い方をされ、激しく興奮しているようだ。

 そのうちに、一方に挿入しているともう一方が早く早くとあなたのチンポをねだって尻をふりふりと振り始める。

 

「んっふぅ♡ 勇者様、早く私に♡ 私のおまんまんでお肉棒をゴシゴシしてください♡」

「やんっ♡ ダメですわ♡ お待ちになってデカマラ様ぁ♡ あっあぁぁっ♡ 行っちゃいましたわ♡ 私のオマンコから逃げて隣のオマンコに行くなんてひどいです♡」

「あっあぁんっ♡ 来ましたぁ♡ お肉棒様が私の小さいおまんまんに……んはぁぁっ♡ ゆっくり、おまん肉をねぶるように、挿入してますぅ♡ あぁん♡ もう逃がしません♡ このままきつく締め上げて、マン肉スポンジでうねうねゴシゴシ洗って果てさせてあげます♡」

「だめです勇者様ぁ♡ そんな欲しがりおまんまんなどよりも、私のオマンコの方がもっと綺麗に洗えますわよ♡ 私のマンヒダおしゃぶりでデカマラをキレイキレイにいたしますから、ぜひまた私のオマンコへ戻ってきてくださいな♡ んふふ、お尻もいっぱい振りますからぁ♡」

「んふうぅぅ♡ あ、あっ♡ お肉棒様逃げないでぇ♡ んっくぅぅ♡ キツく締め上げてるのにぃ……まんまんの肉ごとぉ、ずるずる引き抜かれていきますぅぅ♡ あっ、あぁんっ♡」

「あんっ♡ うふふ、お帰りなさいませデカマラ様♡ さあ、私のオマンコ肉でゴシゴシ扱いてマラ肉をお洗いくださいな♡」

 

 挿入しては引き抜き、挿入しては引き抜き。二人のヤトメの淫液でチンポはぬらぬらとコーティングされ、挿入時のあの何とも言えない快感を味わい続けたことにより、今にも射精してしまいそうだ。

 あなたは射精欲に一度耐えようとチンポを引き抜き、いったん息を整える。

 それを見た二人のヤトメは、ここぞとばかりに激しく尻を振り、淫靡な声を響かせた。

 

「勇者様、射精なさるならぜひ私のおまんまんにしてください♡ ぴっちり肉厚まんまんで美容精液を受けとめます♡」

「いえいえ、射精する際はぜひ当オマンコへ♡ 今ならば私の子宮まで精子をお迎えし、キツキツマンコへの孕ませサービスも行っておりますわ♡」

「あんっ♡ 孕ませサービスなら当然当おまんまんも行っています♡ ですから勇者様ぁ♡」

「私の♡」

「いえ、私の♡」

「おまんまん旅館に精液をくださぁい♡」

「オマンコ旅館に精子をくださいな♡」

 

 同時に甘ったるい声を響かせる二人のヤトメたち。あなたの視線は中出しをねだって揺れる尻に釘付けだ。

 しかし、さすがに二人のマンコへ同時に射精する事はできない。ならばここはいっそのこと、この小さな二つの桃尻にぶっかけるのも一つの手だ。結果的に二人の誘惑を跳ねのけることになるが、二人を同時に喜ばすにはこれしかないだろう。

 

 心を決めたあなたは、誘惑するように揺れる二人の尻をがしりと掴み、二人の尻の間でチンポを挟む。

 そして柔らかな桃尻の間でチンポをずりずりと擦りあげ、射精の瞬間に引き抜き、並んだ二つの尻へ向けて精液を解放した。

 

「んっ♡ んんんんっ♡ あぁんっ、そんなっ♡ お尻にぶっかけるなんて……♡」

「やぁんっ♡ でも、これはこれで素敵ですわ♡ んはぁっ♡ 熱々精子で私たちのお尻をもっとどろどろにしてください♡」

 

 更に射精を煽ろうと、二人は精液の雨で白く染まる尻を淫らに振り続ける。

 あなたは揺れる二つの桃尻を追いかけて、まるで的打ちのように精液をぶちまけていった。

 ようやく射精が終わった頃、二人の小さな尻は余すことなく白濁に染まっていた。恍惚とする二人の顔もいまだ最初の精液で汚れており、小柄な体はまるで精の湯から上がったかのようだ。

 

「うふふふ……♡ たくさん射精してもらいました♡」

「こんなに体中精子で汚されたら……私たちもっと綺麗になってしまいますわ♡」

 

 二人のヤトメは大変満足げだが、あなたは長旅を終えたばかりで二度も大量射精に至り、さすがに疲れ果ててしまう。

 早く温泉からあがりおいしい物を食べて眠りたい。その一身で立ち上がり、そのまま温泉を後にしようとすると、恍惚としていた二人のヤトメがあなたを追いかけてきてその手を掴んだ。

 

「勇者様、お待ちになって」

「今宵はこの温泉宿に泊まってくれるのでしょう?」

 

 二人に問いかけられ、あなたは素直にうなずいた。

 

「それならば私たちがお部屋までご案内いたします♡」

「実は私たち……当温泉宿の双子女将ですの♡ 今は休憩中で温泉に浸かっていたのですわ」

 

 なんと、この二人のヤトメはこの温泉宿を預かる女将だったのだ。二人の態度から見た目にそぐわぬ淑女だとは察していたが、まさかそんな立場だとは夢にも思わなかった。あなたは驚いて声を失った。

 そんなあなたの様子を見てくすくすと二人は笑い合い、左右から小さくささやいてくる。

 

「こうして勇者様に会えたのも何かの縁♡ 今宵は私たちがたっぷりとおもてなしいたします♡」

「ホムラの国名物の精がつく料理をたくさんお作りいたしますから、たっぷりとご賞味ください♡」

「夕食を終えたら私たち二人で、長旅で疲れた体をマッサージいたします♡」

「その後は……」

 

 二人のヤトメが、魅惑的に唇を舌舐めずりする。

 

「今度こそ私たちの中に♡」

「勇者様のお精子を、たっぷりとお出しくださいな♡」

 

 あなたはまるで蛇に睨まれた蛙とばかりに固まった。先ほどの行為から察するに、彼女たちが今宵繰り広げるおもてなしは、とてつもなく淫靡で激しい物になるだろう。

 ホムラの国に来ていきなりの手厚い歓迎に喜びつつも、今日はゆっくり寝て疲れを癒したいという気持ちもあり。

 しかしあなたは腹を決め、精がつく料理とやらをしっかりと平らげ二人の女将を孕ませる決意を抱いた。

 

 ホムラの国一日目の夜は、こうしてゆっくりと更けていく。

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