※この作品はR-18です。

ツゴウノイイファンタジー   作:アーチ/arech

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7、港町に潜む影★

 宿屋でたっぷりと睡眠を取ったあなたは、朝早くから港を訪れていた。

 王都行きの船に乗るためにやってきたのだが、どうも今日は休航らしい。

 

「申し訳ありません、船長がここ最近体調を崩しておりまして……いつ出港できるかはわかりかねます」

 

 いつ出港できるか受付に聞いてみると、そんなすげない答えが返ってきた。

 こうなると船長の体調が良くなるまでこの港町に滞在するしかない。幸いこの町は広く人口も多い。セックスをする相手は豊富にいる。数日滞在しても飽きることはないだろう。

 目ぼしい女性を探してぶらぶらと町を歩いていたあなたは、そのうち強い空腹を覚えた。そういえば昨日港町についてからまだ一度も食事を取っていない。

 

 セックスよりもまずは腹ごしらえをして英気を養うべきだろう。あなたは適当にその辺にあった食事処に入っていった。

 港町らしく魚を使った料理がふんだんにあるらしく、あなたは薬草などを使った魚の蒸し焼きに、焼き魚や貝類で出汁を取ったスープをたいらげる。

 

 一応この世界のルールとして、食事をとれば一定時間ステータスにいくらかの補正が入る。が、さして気にするほどではないだろう。

 そんな情報よりも、腹が膨れたのだから次は性欲を満たそうとあなたは考えた。

 あなたが目を付けたのは、この食事処の給仕、つまりウェイトレスである。可愛らしいエプロンドレスを着けたウェイトレスは、素朴な印象ながらも愛らしい美人であった。

 

「勇者様、この町の魚料理はお口に合いましたでしょうか?」

 

 皿が空になっていることに気づいたウェイトレスがあなたに近づいてくる。あなたは美味しかったと伝え、食後のデザートを要求する。

 もちろんデザートとはウェイトレスのことだ。

 

「はい、かしこまりました。では勇者様、私のデザートマンコをお召し上がりください♡」

 

 ウェイトレスは自ら給仕服を脱ぎ、あなたの前に全裸を晒した。しかしあなたはせっかくだからと、エプロンドレスだけは着用するように提案する。

 

「これでよろしいでしょうか?」

 

 あなたの要求に従ったウェイトレスは、裸にエプロンドレスだけという扇情的な格好になった。俗に言う裸エプロンである。

 正面から見ればその肢体はほぼ隠れ、わずかに胸の谷間が見えるばかり。しかし後ろに回ると、背と尻が丸見えとなっている。その裸よりも少ない露出が、不思議とあなたのオスの本能を刺激する。

 

 もう少しこの姿を楽しみたいあなただが、一人一人にそう時間をかけてセックスすることはできない。効率を追及する必要はないが、この町には多くの女性がいるのだ。色々と手軽につまんでいくのがいいだろう。

 そう考えたあなたは、膨れ上がった怒張をウェイトレスの背後から突き入れた。当然容赦などない。一息で根本までペニスを埋め込み、彼女の熱く湿った膣肉を楽しむ。

 

「はぐっ♡ んおぉぉっ♡ ゆ、勇者様のオチンコに私のオマンコが食べられましたぁっ♡ あっ、あぁんっ♡ 勇者様の熱々チンコっ♡ とっても逞しいです♡」

 

 あなたは背後からガンガンと突き上げながら、エプロンドレスの隙間に手を伸ばした。

 ウェイトレスのそれなりに大きい胸を下から手の平で持ち上げる様にしてもみしだく。するとウェイトレスの口から甘い声があふれた。

 

「んあっ、あっ、あぁんっ♡ 勇者様、私のオマンコもおっぱいも全部勇者様のデザートですから、たっぷりお楽しみください♡」

 

 たっぷり楽しみたいのはやまやまであるが、朝の時間もいくらか過ぎどんどんお客が入ってきている。あまり時間をかけるとお店にも迷惑をかけそうだとあなたは思った。

 

「お、お客様、い、今勇者様に特製デザートマンコをご提供中ですので、おひっ♡ ご、ご注文はもうしばらくお待ちください♡」

 

 ウェイトレスもお客も、勇者のために時間がかかるのは当然と思っている。ここはあなたにとってツゴウノイイ世界なのでそれは当然である。

 しかしこうして多くの女性の前でセックスをするなど、田舎町ではありえなかった状況だ。衆人環視の中思う様セックスをするのは思っていた以上に気持ちが良く、あなたの腰の動きはいつのまにか激しくなっていた。

 

「おっおっおっおおぉっ♡ 勇者様のオチンコがっ♡ 私のオマンコを味わってますっ♡ 私のマン汁でトロトロのデザートマンコっ♡ スケベなトロマンっ♡ 勇者様のチンコ様でいっぱい食べられてっ♡ んひぃいぃっ♡ オマンコアクメしそうですっ♡」

 

 ウェイトレスの蜜が溢れるマンコは、まさに絶品マンコである。あなたは気に入ったという意思表示をするため、大きく腰をふって数度勢いよくペニスを叩きつけたあと精を解放した。

 

「んひゃぁぁ~っ♡ ザーメンっ♡ 来てますっ♡ んあぁぁんっ♡ デザートマンコを提供する私が逆に勇者様の子種汁をいただけるなんて、畏れ多いです♡ ふあっ、あぁぁ~っ♡」

 

 ウェイトレスの膣ヒダがヒクヒクと蠢き、睾丸で作られた今日朝一のザーメンをまるで飲んでいるかのようだ。

 小刻みに腰を動かしながら絶頂マンコの中にたっぷり射精したあなたは、食事処を後にした。

 

 さて、次は誰とセックスをするべきだろうか。

 セックスをすれば経験値を得られるあなただが、当然犯した女性によって得られる経験値の量が違う。

 例えば、露店街で薬草などを売っている道具屋の女性。

 

「あんっ♡ はっ、あぁっ♡ デカ太チンポでゴリゴリマンコほじられてっ、イクッイクッイクぅうぅっ~~♡」

 

 今アヘ声をあげて絶頂した彼女のようなどの町にでもいるであろう女性は、そこまで経験値は多くない。

 ではどのような女性が経験値が多いのかというと、端的に言えば珍しい職業の女性である。

 女戦士や女武闘家、僧侶に魔法使い。世界を旅している冒険者などは珍しい部類で、彼女たちとセックスをすれば大量の経験値が入手できる。

 

 あなたの敵である魔物娘となら、更に多くの経験値を入手できるだろう。もちろんそれは魔物娘と契約を果たす前の一度限りのことだが。

 つまりできるだけ珍しい女性の方が経験値を多く入手できるということだ。とはいえ、珍しい女性がすぐ見つかる訳もなく、とりあえず目についた女性を片っ端から犯していくというのも悪くない判断である。

 

「あぁんっ♡ 勇者様のオチンチンっ♡ ロリマンコいっぱい広げてるのっ♡ デカチンチンがロリキツマンコズコズコ犯して、ロリマンコガバガバになっちゃうよぉ♡」

 

「勇者様、そんなにおっぱいをお吸いになるなんてエッチですわ♡ でも私のおっぱいをそんなに気に行って下さるなんて感激です♡ このままおっぱいを吸いながらオマンコをズコズコして、私のオマンコ孕ませてください♡」

 

「あら勇者様♡ そんなにいきり立ったオチンポをみせるなんて、もしかして私を犯しにきたのですか? ふふ、さすがお目が高い。私はこの町一番の貴族ですわ♡ 勇者チンポで種付けセックスしてくださるなんて、最高の誉れです♡」

 

 年端もいかない少女、デカ乳の村娘、この町一番の貴族の娘。とにかくあなたはこの町の女性とセックスを繰り返していた。

 セックスに明け暮れ夕方になったころ。次はどの女性とするべきかと考えていたあなたは、道路のある一角に目をやった。

 

 そこにいたのは占い師である。占い師は冒険のヒントを教えてくれる貴重な存在で、そこそこ珍しい職業だ。

 あなたはせっかくだからと、占い師とセックスするついでに冒険のヒントを聞こうとする。

 

「冒険のヒントですね……分かりました……」

 

 占い師は背が小さく、どうやらまだ幼い少女のようだ。ローブ姿でフードを被り、暗い面持ちをしている。ダウナー系の少女らしい。

 

「勇者様のこれからの冒険は……ふむ……なるほど……」

 

 占い師は目の前の水晶を見つめながら、何度か頷いていた。

 

「どうやら……勇者様が王都へ行くまでは、苦難の旅路のようです……魔物娘によって思うようにはいかないでしょう……。例えば……この町から出る王都行きの船……はたしてあれは、簡単に出港できるでしょうか……?」

 

 占い師に問いかけられ、あなたは首を傾げた。何が言いたいのか聞き返してみる。

 

「魔物娘が……何らかの暗躍をしているということです……これ以上は、私から申し上げることはできません……」

 

 それだけを言うと占い師は口をつぐんだ。もうこれ以上何もヒントを言うつもりが無いらしい。

 もう少しヒントが聞きたいあなたをよそに、占い師は突然立ち上がった。

 

「セックス……するのでしょう? ……どうぞ、お好きに」

 

 少女はそう言ってフードを外す。露わになった三つ編みの髪が夕日に染まった。

 こうしてはっきり見ると、少女は端的に言って美少女だった。少しばかり影のある表情が妙に艶めかしい。

 占い師の背は小さく、立ってもあなたの腰を少し超えるくらいである。

 

「勇者様……早く、オチンポを……」

 

 占い師があなたの股間をさすってきた。意外と積極的なその態度にたちまちあなたの怒張は反応する。

 

「んっ……♡ 大きく、なりましたね……♡」

 

 瞳の色を変えて占い師がささやいてくる。表情があまり変わらないので分からなかったが、彼女も興奮しているようだ。

 あなたがペニスを外に出すと、占い師は愛しい物を触るかのようにペニスに手を這わす。

 

「はぁっ……♡ すごいです、こんなにご立派だとは……♡」

 

 占い師は小さい手でペニスを握り、もう片方の手は袋の方に添えた。そして肉幹をシコシコと扱きながら、玉袋を繊細な力加減でもんでいく。

 

「んんっ……勇者様のキンタマ袋……♡ はぁっ♡ たっぷりとザーメンが詰まっているみたいですね……♡ 素敵です、この玉袋に詰まったザーメン……♡ 早く、オマンコに注いで欲しいです……♡」

 

 占い師はあなたの逞しいペニスを扱いてたまらなくなったのか、ローブを脱いで裸体をさらした。

 少女らしく起伏に乏しい体つきだ。胸の膨らみはわずかで、下腹部は綺麗な一本スジが主張している。

 

 それはそれで背徳感を感じ刺激される肢体である。しかしあなたはそれよりも気になった部位があった。

 胸元である。そこにはなにか、不思議な模様があった。占い師という職業にちなんだものなのだろうか?

 

「勇者様……早く、オチンポを入れてください……それとも、こんな小さな体では興奮しませんか……?」

 

 占い師に切なく訴えられ、そんなことはないと彼女の小さな体を持ち上げて怒張を膣穴に近づける。

 

「そのまま、一気に来てください……私のオマンコ穴は、勇者様チンポでハメられるためにあるのですから……♡」

 

 その言葉に甘えて彼女の体をペニスに向けて降ろし、そのまま上下に揺さぶる。

 

「ひぐっ……♡ んっ、おおぉおっ♡ はっ……あぁあぁっ♡ ゆ、勇者様が……ひぅっ♡ わ、私の体を動かして……オマンコでチンポを扱いている……♡」

 

 駅弁スタイルでこんな小さな体を犯す背徳感はすさまじい。ただでさえキツキツのマンコは刺激により更にキュッと締まり、肉穴をこじ開けていく度に征服欲が満たされる。

 

「おっ……♡ んおぉおっ……♡ 勇者様チンポでズコズコされるの……すごい、ですっ……♡ 私の体全てが勇者様のチンポを扱く道具になったようで、とても興奮します……♡ んあっ♡ はあぁぁっ♡ 小さい癖にチンポで突かれてぐちょぐちょに濡れるスケベマンコ……キンタマ汁がたっぷり出せるように、もっと締めます、ね……♡」

 

 占い師がそう言うと、ぎゅうぅっとまるできつく手で握られるかのように彼女の膣肉が締め付ける。

 きつく締めながらうぞうぞと蠢く膣ヒダに、膣奥まで挿入していたペニスが舐めしゃぶられていく。

 あなたはたまらず、そのまま腰を突き出して亀頭を強く子宮口にあてた。

 

「はっ、あっ♡ 私の子宮口に……♡ 勇者様のチンポ亀頭が押し当てられてます……♡ くるっ……♡ くるんですねっ……♡ 私の占いだと、このまま射精する確率百パーセントです……♡ ふあぁっ♡ 勇者様、未成熟なロリマンコの子宮口に亀頭をぶち当てたまま、大量キンタマ汁をびゅーびゅーしてください……♡」

 

 あなたはそのまま限界を迎えた。きつく締まる膣肉の中で、ペニスが射精の脈動で暴れ始める。

 

「んんんっ……♡ 私のロリマンコの中で、ザーメンがびゅびゅぅっときてます……♡ はぁぁっ♡ もっとぴゅっぴゅしてください……♡ 私のロリマンコの中で、キンタマに詰まったザーメンを、びゅっ♡ びゅっ♡ と……♡」

 

 あなたは占い師に導かれるまま、最後の一滴まで放出した。ずるりとペニスを引き抜くと、小さいマンコ穴から大量放出されたザーメンがどろりと溢れ出す。

 どうやらあなた自身でも驚くほどの量を占い師の中に出したらしい。

 占い師はしかし、自分の中から溢れ出る精液よりも胸元の模様が気になるらしく、しきりに指で触れていた。

 

「これではまだ……この呪いは解けない……」

 

 ぶつぶつと独り言を言う占い師。彼女の言葉は今のあなたには何一つピンとこなかった。

 占い師ははっとしたようにあなたを見た。そして深々とお辞儀をする。

 

「私の中でこんなに出してくれて……ありがとうございます、勇者様……」

 

 頭をあげた占い師はいそいそとローブを着け、空を見上げた。

 

「もう……夜ですね……」

 

 占い師に言われてあなたも空を見る。夕日はほぼ沈み、暗闇が訪れようとしていた。

 

「夜は気をつけた方がいいです、勇者様……これはヒントではなく、忠告です……」

 

 それはいったいどういうことだとあなたは占い師に問いかける。

 占い師はしばし無言を返した。あなたの問いに答える気はないようだ。

 

「……また、お会いしましょう、勇者様……」

 

 占い師はそのまま暗闇に包まれる町の中に紛れ込んでいった。

 どうも占い師によるとあなたの旅路はそう簡単にいかないらしい。女魔王を倒すというのは、それほど大変なのだ。

 この港町から王都行きの船に乗るまでにも、何かしらの苦難があるのだろう。だがあなたは勇者である。どんな苦難もきっと乗り越えられるはずだ。

 そう決意を新たにして夜の港町を歩いていたあなたは、ふと気づいた。

 

 町が静寂と暗闇に包まれている。夜になったというのに、町に明かりが一つも灯らず暗闇のままというのはおかしい。人の気配も全くない。昼の喧騒が嘘のように夜の港町は静まり返っていた。

 今あなたの周囲から、光と人の気配が失われているのだ。これは昨日も体験した不思議な現象だ。

 

「ふはははは! 見つけたぞ、勇者よ!」

 

 うろたえるあなたの頭上から突如甲高い声が聞こえた。あなたは声がする方へ目を向けてみる。

 この港町で一番高い建物である教会の屋根に、一人の少女が立っていた。

 その少女はゴシックドレスを身に纏い、腕組みをしながら勇者であるあなたを見下ろしている。艶やかな長髪が潮風になびいていた。

 

 少女から放たれる禍々しい気配を感じて、あなたはその正体を察した。あれは魔物娘だ。それも、以前戦ったネコマタよりもはるかに強力な。

 

「勇者よ、貴様の旅路は今ここで終わる。我が暗黒魔法の前に朽ち果てるがいい!」

 

 言い終わるや、少女はその体を空に投げ出した。

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