※この作品はR-18です。

ツゴウノイイファンタジー   作:アーチ/arech

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75、ヤトメ少女たちと連続交尾★

 酔いも手伝ってか、甘えるようにあなたへすり寄るヤトメの少女たち。彼女たちを抱き寄せると、薄い酒の匂いに混じって、みずみずしくも甘い香りを感じた。

 ホムラの国のヤトメと呼ばれる人々は、皆小柄で大人になってもその体躯はあなたの胸元を下回る。いわば年齢に関わらず見た目はロリな種族だ。

 

 今あなたの体に押し付けられている柔らかい肌は、見た目ロリなヤトメの中でも、まだ子供から少女へ、少女から大人へと移ろう最中の物。以前抱いた温泉旅館の双子女将は、見た目はともかくとしてその中の精神性は成熟していた。

 しかし彼女たちは違う。見た目相応の少女。小柄な体に見合った精神性を有している。

 そんな彼女たちだからこそ、あなたへと甘えるように性行為をねだりつつも戸惑いがあるのだろう。あなたに抱き寄せられたとたん、皆が顔を真っ赤にし、一言もしゃべらず互いに視線を合わせていた。

 

「ゆ、勇者様……私たちは、その……どうすれば、いいのでしょうか?」

 

 おずおずとユキが尋ねてくる。あなたとの行為を望みながらも、知識の薄さが取れる選択肢を狭めているのだ。

 

「も、もう、ユキったら、そんなあからさまに聞いたら勇者様に子供扱いされちゃうよ~」

 

 あなたが答えるよりも早く、トモカが差し込んで来る。彼女は子ども扱いされることを嫌っているようだ。

 

「トモカの言う通りよ。ホムラの国の住人として、勇者様のお手を煩わせる訳にはいかないわ」

 

 四人の中で一番発育が良く胸が大きいミユコが続く。するとユキも頷きを返した。

 

「そうね……勇者様が快く私たちの花見に付き合ってくれたのだから、私たちがおもてなしをしなければいけないよね」

「……で、どうするの?」

 

 三人で同意を固める一方で、冷たくも現実的な一言を発したのはサツキである。とたんに三人は黙り込み、お互いの顔を見合わせた。

 

「ちょ、ちょっと作戦ターイム」

「も、もう少しお待ちくださいね」

 

 四人はあなたに背を向けて小さな円を作り、顔を引っ付きあわせるほど近づいてこそこそと話し合う。

 あなたとしては、まだ知識の薄い彼女たちをそのまま好き勝手に抱いても良かったのだが、彼女たちがその薄い知識を用いて喜ばせようとしてくるのならそれはそれで楽しそうに思えたので、しばし付き合うことにした。

 

「ど、どうするの? あたしこういうこと全然詳しくないんだけど……」

「トモカは普段大人ぶってる癖に、やっぱりこういうこと知らないのね」

「むっ。じゃあミユコは知ってるって言うの?」

「あはは、詳しくは分かんない」

「それあたしと一緒じゃんかっ!」

 

 小声の内緒話のはずなのに、この二人はいつの間にかあなたにもはっきりと聞こえるくらい大声になっていた。

 

「ほら、そんな言い合いをしている場合じゃないでしょう」

 

 それをたしなめるのは、四人の中でも中心を担っているらしいユキだ。彼女が口論気味になるトモカとミユコをなだめていると、それまで黙っていたサツキが小さくつぶやく。

 

「……私、ある程度知ってる」

 

 そう言ったとたん、他の三人はぴたりと押し黙る。その沈黙を破る権利を持っているのは、ただ一人サツキだけだ。

 彼女は黙る三人により一層顔を近づけ、小声で言った。

 

「ようするに……勇者様のおちんちんを……」

 

 今度こそ、こそこそと喋り合う三人の会話は、さすがに聞くことはできなかった。ただ、時折驚きの声が上がるのは耳にした。

 時間にして数分程度の作戦会議を終え、四人はあなたへと向き直った。どうやらあなたを持て成す性の共演への算段は立ったらしい。頬を赤く染めながら、緊張したように顔をひきつらせている。

 

「そ、それでは勇者様。まずは私たちの胸を、ご鑑賞ください」

 

 羞恥で唇を震わせるユキは、自ら着物の胸元部分をはだけさせ、未発育な胸を白日のもとへと晒した。

 

「んっ……」

「はい、どうぞ……」

「……っ」

 

 トモカ、ミユコ、サツキの三人もそれに続き、あなたの目の前にヤトメ少女たちのそれぞれの乳房が現れる。

 ユキの胸は小ぶりながらもしっかりと膨らみがあり、トモカとサツキはそれぞれ変わらない程薄い肉付きだった。トモカはわずかに膨らんでいるのが分かるが、サツキはそれすら確認できない。しかし、代わりに浮き出た脇腹が妙に艶めかしい。

 

 ミユコは三人と比べて胸が大きく、重力にわずかに引かれた乳房が呼吸に合わせて上下していた。

 あなたの視線を感じ、四人はくすぐったそうに身をよじる。恥じらいを覚えながらもあなたのために胸を晒す彼女たちに、愛らしさを覚えた。

 

「ど、どうかな……勇者様のおちんちん、勃起する……?」

 

 サツキの性知識を共有したのか、トモカはそんな直接的な言葉を使った。だがやはり恥ずかしいらしく、肝心の卑語の部分は小声になっている。

 

「勇者様、見るだけでなく、触ってください。私たちの胸を自由にして構いませんよ」

 

 控えめな声色ながらも、意味するところは大胆な言葉だった。あなたはその言葉に甘え、四人のまだまだ発展途上な乳房へと手を伸ばす。

 

「んっ♡ ああぁっ……♡」

 

 まずはユキの胸へと手を伸ばし、小さな乳房を弄ぶ。すると彼女は小さく体をくねらせ、くすぐったそうな声を出した。

 まだ小ぶりな胸だが、手の平で包んで揉んでみるとそれなりに柔らかさを感じる。花見会場に来るまで思う様揉んだ胸だが、こうしてその全貌を目の当たりにして触るとまた違った興奮が駆け抜ける。

 

 次に触ったのはトモカの胸だ。今まではつらつとした姿を見せてきた彼女も、胸を晒しているうえに今から触られるとあれば、しおらしくなってしまうものらしい。

 彼女は自分の胸へと伸ばされる手を見てられないとばかりに顔を逸らし、頬を赤く染めて必死で唇を噛んでいた。初々しいその表情を見ながら、あなたはトモカの小さな胸を触っていく。

 

「ひゃっ、ひゃうっ♡」

 

 あなたの指がトモカの乳首へ触れたとたん、彼女はびくっと跳ねあがった。あなたは構わずトモカの乳首を優しくつまみ、指先で擦りあげてみる。

 

「ぃっ、あっ、あっ……♡」

 

 トモカは必至で口を噛みしめ、未体験の刺激に耐えているようだ。彼女の足はガクガクと震え、もう頬どころか耳から首まで真っ赤である。

 乳首を擦りつつ小さな膨らみの弾力をある程度楽しんだあなたは、次にミユコの大きな胸へと手を伸ばした。

 

「あんっ♡」

 

 四人の中でも一番巨乳な彼女は、いきなり乳房を掴まれて可愛らしい声をあげた。あなたは先ほどの二人からは得られなかった重量感を楽しむため、その巨乳を下から持ち上げるようにして揉んでいく。

 すくい上げるたびにたぷんたぷんと波打つ大きな胸。その重量を手の平で感じながら指に軽く力を込めてやわやわと揉むと、心地いい刺激があなたの手全体へと伝わった。それは興奮となって股間へと集まっていく。

 

 ミユコの巨乳をたぷたぷと弄んだあとは、一番サイズが小さいサツキの胸へと手を伸ばした。

 トモカよりも小さい、というよりも膨らみのないぺたんこな胸。しかしほぼ無乳ながらも、慎ましくツンと主張する桜色の突起が女らしさを匂わせる。

 あなたはなぜだろうか、サツキの胸よりも先に、その浮き出た脇腹を触ってしまっていた。

 

「ふあぁっ!?」

 

 そんなことをされるとは想像していなかったのだろう、薄らと肋骨が浮き出る脇腹を撫でられ、サツキは驚きに声を上げる。

 

「な、なんで脇腹……!? んっくっ、ふあっ……!」

 

 くすぐったいのか、いやいやと身をよじるサツキ。しかしあなたの手を拒否する事はなかった。

 脇腹を撫でつつ、同時に小さな胸も触っていく。敏感な乳首を刺激され、サツキはこそばゆさと痺れるような甘い快楽を同時に感じているようだ。

 

「勇者様、こちらもどうぞ、ご自由にしてください」

 

 四人の発展途上の乳房を手で楽しんでいると、彼女たちは今度は着物の下をはだけさせ、その下に隠れていた下半身を見せつけてきた。

 白い光を照り返す、眩しい八つの足。まだ肉付きの薄い太ももは、胸を弄られた刺激によって朱に染まっていた。

 艶めかしい太ももよりもなおあなたの目を引き付けたのは、居並ぶ四人の股間だった。秘部を隠す下着は清潔な白色で、着物用なのかサイズが小さい紐下着だ。衣地も薄く股間へぴたりと貼りついている。

 

 それまで胸を触られていたせいか四人の下着のスリット部分は変色し、愛液が滲んでいるのが分かる。メスの色香がそこから漂ってきているようで、あなたは喉を鳴らした。

 あなたの視線を受けとめながら、四人は次々に下着の紐を片方解いていく。はらりと下着が舞い落ちていき、彼女たちの秘裂が開放された。

 

「どうぞ、ご覧下さい♡」

「その、興奮してくれると嬉しいな」

「あはは……皆で一緒におまんこ見せるって、恥ずかしいわね」

「……私たちのおまんこ、どう?」

 

 羞恥を隠そうとしてか、四人は次々に口を開く。恥ずかしさのあまり黙ってはいられないようだ。

 その初々しさがまたあなたを興奮させる。あなたはたまらず、彼女たちの股間に指先を這わせ始めた。

 

「あっ、勇者様……♡ そんな、いきなり触っては……♡」

「あっ、やっ♡ 触られてる……勇者様におまんこ、触られちゃってる……♡」

「んぅっ♡ 私にも来たわ♡ あっあっ、だめ……恥ずかしいのに足開いちゃう♡」

「……うぅっ♡ く、クリトリスはダメ……はぅっ、あ、あぅぅっ♡」

 

 四人の秘裂をなぞり、陰核を指の腹で弄り、反応を楽しんでいく。彼女たちの足は快感によりガクガクと震え、今にも崩れ落ちてしまいそうだ。

 弄る指にも生暖かい愛液が付着し、互いの愛液を混ぜあうようにあなたは膣穴へと指先をぬぷぬぷ差し込んでいった。

 

 しばらくそうやって四人のオマンコを弄り続けると、さすがに崩れ落ちはしなかったが、四人とも足をだらしなく開ききってがに股のようになり、どうにか体を支えているという有様だ。

 

「は、ぁあっ、勇者様、あたしもうダメ……勇者様のおちんちん、欲しいよぉ……」

 

 トモカが甘えるように言うと、他の三人もそれに続いた。

 

「私もおちんちん欲しいわ……♡」

「……私も、ハメて欲しい……」

「勇者様、どうか私たちをご寵愛ください……♡」

 

 胸と股間をたっぷりと弄られてヤトメの少女たちはすでに興奮で蕩けてしまっているのか、腰をカクカクと揺らしてあなたのチンポをねだってくる。

 見た目もその精神性も幼いヤトメ少女たちが横一列に並び、胸も股間も惜しげなく晒しながら腰を振っておねだりをしてくる。視覚的にも心理的にも興奮を煽られるその姿に、あなたは張りつめるペニスを解放した。

 

「う、わぁ……でっかぁ……♡」

 

 あなたのチンポを見たとたん、トモカが驚きの声を上げる。おそらく彼女が想像していた姿を大きく裏切っていたのだろう。

 

「すごい……こんな大きいんだ♡ うわぁ、血管も浮き出てるわ」

「……大きくて太くて、バキバキに勃起してる……」

「こんな物を挿れられたら、私たちどうなってしまうのでしょうか……♡」

 

 怒張を目にしたことで、これからされる事をよりリアルに想像したのか、彼女たちは息をはぁはぁと荒げはじめた。

 あなたは横一列に居並ぶヤトメ少女たちにハメるため、彼女たちに仰向けになるよう指示した。

 

 あなたのチンポをハメてもらうため、並んで仰向けとなって足を開き、花弁を晒すヤトメ少女たち。ハメ待ち半裸ヤトメ少女たちを見下ろしていると、興奮で更にチンポが膨張していく。

 あなたはまず、右端に居るユキへと挿入することにした。

 

「うあっ、あっ、入ってきます……! あっ、あぁぁっ!」

 

 未成熟な小さいオマンコの中を本気勃起チンポで強引にこじ開けていく。あなたの侵入を阻むようにきつく狭まる膣内。膣壁がぐいぐいと締め付けてくるが、それに構わず腰を突き上げる。

 

「あっ、ぐぅうっ♡」

 

 一気に奥までチンポを挿入すると、ユキはその衝撃でパクパクと口を開閉させた。初々しい姿を楽しみながら、あなたはきつい処女穴を蹂躙していく。

 

「うっ♡ あっ♡ あっ♡ あっ、すご、いっ♡ おちんちん入ってますっ♡ おっ♡ あぁっ♡」

 

 あられもなく声を上げるユキを、仰向けになって次のチンポを待ちわびる他の三人が顔だけを上げて見守っている。

 

「うっわ、すっご。勇者様の大きいの、ユキの中に全部入ってるよ~」

「これがセックスなのね。ユキ、すごく気持ちよさそう」

「……私も、早く欲しい……」

 

 三人にセックスを観察されているユキは、恥ずかしそうに顔を逸らした。

 しかしすぐにチンポで中を抉られる刺激に喘ぎ、そんな余裕すらを無くして蕩けた顔を晒してしまう。

 

「はぁっ、あぁあっ♡ んおっ♡ おぉおっ♡ おっくぅっ……♡ 奥っ、ダメです……♡ ゴツゴツって奥を突かれたら、私、私イっちゃ……♡ あっ、ああああぁっ♡」

「ユキは奥が気持ちいいんだ……皆そうなのかな?」

「どうかしらね。こればかりはやってみないと分からないような……」

 

 ユキの痴態を見ながら二人話し合うトモカとミユコ。一方のサツキは食い入るようにセックスを観察しながら、自分の指でクリトリスを弄っていた。

 

「あっ、ああっ♡ イクっ、イきますっ♡ 私、私……イっちゃうぅうっ♡ んあぁぁあっ♡」

 

 何度も膣奥を突き上げていると、やがてユキはガクガクと腰を揺らして絶頂する。いくら性知識の薄い処女マンコであっても、あなたの勇者チンポ相手ではこうも簡単に果ててしまうのだ。

 この後三人ものヤトメ少女が控えているので、あなたはユキの絶頂に合わせて射精をすることにした。

 

「うああっ♡ で、出てるっ!? 出てるんですかっ!? あっあっ、奥っ、ぐりぐりされがら熱い精子感じますっ♡ ひあぁっ、あっ、あぁっ♡ またイクっ、おまんこイクぅう~♡」

 

 膣奥で粘っこい精液を浴びて、ユキはあられもなく卑語を叫びイキ狂った。

 わななく膣肉を絶頂して一際敏感になった肉棒で楽しみつつ、ずるりと抜いていく。

 愛液と精液で汚れたあなたのチンポは、一度射精したばかりなのにまだ硬くそそり立っていた。

 そのチンポを今度はユキの左隣にいたトモカの膣内へと向ける。すると彼女は期待するように甘い息を吐いた。

 

「ゆ、勇者様ぁ……♡ い、一気にちょうだいっ♡ あたしのおまんこ、おちんぽで一気に串刺しにしてっ♡ あたしもユキみたいに奥ゴツゴツってされたいっ♡」

 

 トモカはユキの痴態を目の当たりにして、膣奥を責められる未知の快感へ期待を寄せているようだ。未成熟な胸を晒しながら腰を上げ、ぴっちりと閉じた淫裂を差し出している。奥責めをねだるその姿が、愛らしくもいやらしい。

 

 あなたはトモカの願いに応え、膣口に亀頭を当てて一気に腰を突き上げた。力強い突き上げがぴっちりと閉じた膣穴を一気にこじ開け、望む通り肉槍の一突きで子宮口をとらえる。

 ごり、っと亀頭が子宮口に食い当たった瞬間、トモカの目が裏返った。

 

「おっ♡ ほおおぉおぉぉぉぉ~~~~♡」

 

 顎を反らし、白目をむくほど瞳を上向けにし絶頂の咆哮をあげるトモカ。全身をガクガクと震わせながら、彼女は身をくねらせる。

 

「いっ、イクっ♡ イってるっ♡ いきなりまんこイったのぉっ♡」

 

 突然の絶頂で狂乱するトモカへ、あなたは容赦なくピストン運動を始めた。奥を責めて欲しいと言ったのはトモカであり、あなたはその期待に応えて更なる快楽をそそぐつもりだ。

 

「ぐひっ♡ はひっ♡ おっ♡ おっ♡ おぉおっ♡ まってまってまってぇっ♡ イクっ♡ イクの止まんないからぁっ♡ おおぉぉほおっ♡ いぐっ♡ いぐっ、いぐっ♡ 勇者様ちんぽすごいっ♡ いぐいぐいぐいぐぅぅうっ♡」

 

 イきまくるトモカと容赦のない奥責めセックスを見て、次のセックスを待つミユコとサツキは唖然としていた。

 

「な、なにこれ……こんなトモカ初めて見たわ……」

「……でも気持ちよさそう……」

 

 二人の視線すらも意に返さず、連続アクメの波に飲まれこむトモカ。膣穴からはしたなく愛液が吹き出し、快活な笑顔を描いていたその顔はぐちゃぐちゃに崩れ、舌を突きだすアヘ顔になっている。

 

「おっ♡ おぉおぉほぉっ♡ も、もぉ止まんないっ♡ いぐのっ、とまんにゃいっ♡ 死ぬっ♡ 勇者様チンポでイキ死んじゃうっ♡ うぐうぅぅぅぅっ♡ 死んじゃう死んじゃう死んじゃう死んじゃうぅぅ~♡」

 

 少女が本来見せてはいけないスケベな連続イキ姿を見降ろしながら、あなたは何度も膣奥を小突いていく。

 愛液でドロドロに蕩けた膣内はひだが蠢き、あなたのチンポを舐めしゃぶってくる。それに構わず腰を突きだし、ゴリゴリと子宮口を抉り続けた。

 やがてあなたは射精欲求を催し、それに耐えることなく一気に腰を突きだして思う様精を解放した。

 

「おっほおぉぉおぉぉぉお~~~~~っ♡」

 

 挿入した時と同じく、トモカはあごを反らして白目をむきながらイキ狂う。子宮口に亀頭をしっかりと押し付けられて感じるザーメン射精が、彼女をこれまでで一番のアクメへと導いていた。

 

「ひぐっ♡ ひっ、ひぃぃいんっ♡」

 

 ガクガクと震える腰を強引に抑えつけてチンポを引き抜くと、彼女の膣穴から愛液と中出しされた精液が噴き出した。いまだアヘ顔をさらすトモカは、ぐったりとしている。

 二度目の射精を迎えたあなたは、まだまだ萎えないペニスを今度はミユコの膣穴へと差し向けた。

 

「あ、あはは……次は私の番よね。だ、大丈夫かな。トモカよりひどい顔しちゃったりして……」

 

 眼鏡の奥の瞳が不安げに揺れているが、あなたは気にもせずトモカの膣口へチンポを差し込んでいく。不安げな表情だがマンコからは愛液を垂らし、あなたのチンポを今か今かと待ちわびていたのだ。

 そしてその言葉通り、ミユコは大丈夫ではなかった。

 

「おっほぉぉおぉっ♡ な、なにこれぇぇっ♡ おっ、ぉおぉっ、おちんちんっ、すごいっ♡ んひゃぁあっ♡ あっあっ、これ無理っ♡ 我慢するの無理ぃいっ♡ イッグぅぅーっ♡」

 

 ミユコの中に挿入し、パンパンと腰を振ってチンポを叩きつけると、彼女はすぐにイき狂った。トモカの時とは違い、奥を強く小突かれるよりも激しく膣中を擦り上げられる方が好きなようだ。

 特にチンポを引き抜く時にひだひだがカリに巻き込まれる感触が良いらしく、ピストン運動で腰を引くたびに膣肉がきゅっと締まる。

 

 あなたはミユコの体にのしかかるようにして体重を預け、腰だけを激しく振る。ズパンズパンと互いの陰部がぶつかり合い、ミユコは嬌声をあげた。

 

「んおぉおおっ♡ おまんこのお肉っ、ハミ出ちゃうっ♡ んっひっ、ほひっ♡ ちんぽでずるずるってマン肉持ってかれるのっ♡ すごいっ、すごいわっ♡ んっひいっ♡ まんこずっとイってるっ♡ 勇者様にのしかかりちんぽされてまんこイキまくっちゃうぅっ♡」

 

 ミユコはあなたの腰に足を絡め、両手もあなたの脇から背へと回してぎゅっと抱きつくようになった。そのまま彼女もカクカクと腰を揺り動かし、あなたのピストン運動に合わせて自ら快感を貪りだす。

 ミユコの大きな胸の感触を胸板で感じつつ、あなたは射精へ向けて一気に腰を振りしだく。種付けプレスの態勢で膣穴を掘削し、柔肉を抉り、そして膣奥の一番深いところで極まった瞬間を迎えた。

 

「んっほぉおぉおぉおぉっ♡ 勇者様の種付けぇぇっ♡ んっひぃぃっ♡ いぐっ♡ いくわっ♡ 種付けまんこいっくぅぅぅ~~♡」

 

 あなたの真下で絶頂の雄叫びをあげ、力強く抱きしめてくるミユコ。その心地よい締め付けを全身で感じながら、中出し快楽を深く味わう。

 三度目の中出しを終え、ミユコの中からチンポを引き抜いたあなた。三人の愛液と三度の射精によってペニスはどろどろになっており、ぬらぬらと照り光っていた。

 

 そしてあなたは、最後に待たせたサツキへハメようとする。

 するとサツキは自ら秘部を指で開いて、あなたにピンク色の綺麗な秘肉を見せつけた。

 

「……勇者様、私のおまんこに勇者様のデカチンをハメハメして、皆の様にイキ狂わせて……」

 

 四人の中で一番性知識を持ち合わせているサツキは、豊かな淫語を用いてあなたを興奮させてくる。

 あなたはサツキの望み通り、彼女を皆のようにイかせるべく、その小さい膣穴へと一気に挿入した。

 

「ひっぐぅっ♡」

 

 初挿入による可愛らしい悲鳴がサツキから上がるが、あなたはすぐさまピストンを開始する。

 ヤトメは元より小柄な種族だが、サツキは四人の中で一番小さな体をしている。その分膣穴も狭いが、あなたは決して容赦をしない。他三人と同じく、同じ調子でピストンを繰り返す。

 

「ふああぁぁっ♡ まんこ、こじ開けられてる……! デカチンでまんこ広がるっ……♡ 勇者様ちんぽでキツキツまんこ調教されちゃうっ……♡」

 

 クールな様相のサツキも、あなたのチンポで蹂躙されてはその顔を取り繕うことができない。とたんに顔を蕩けさせ、艶めかしい喘ぎ声を上げ始めた。

 すでに三度も射精をしたあなたのチンポだが、ヤトメ少女たちのマンコがあまりにも絶品だからか、硬度も太さも最初の時と全く変わりない。狭いマンコの中を動くたびに更に張りつめたように膨張し、次なる射精を迎えようと快楽を溜めこんでいた。

 

「ひっ、あっ♡ 大きくなってるっ♡ 勇者様のデカチンっ♡ ふ、膨らんでる……っ♡ んひっ、だ、だめっ、私のまんこ、広がっちゃうっ……♡ がばがばになっちゃうっ……♡」

 

 きつく締め付けるサツキのマンコが、がばがばになるはずはない。むしろチンポを食い締めるように締め付けを強くさせ、蠢くマンヒダでチンポを絡めとってしまうほどだ。

 熱く狭くきついマンコの奥を小突くように腰を振り続け、四度目の射精の瞬間をあなたは迎えようとする。

 サツキの細い腰をぐっと掴み、強く引き寄せながら腰を一気に突きだす。すると子宮口を肉槍が一直線に抉り、彼女の子宮を大きく揺らした。

 

「いっ……♡」

 

 一瞬、サツキはなにが起きたのか良く分からなかったのか、呆気にとられた顔をした。しかしすぐに揺さぶられた子宮と子宮口を強く突き上げた刺激が彼女を襲い、トモカのようにぐりんっと白目を向く。

 

「おごっ……♡ ほっ、おっ……♡ いっ、ぎっ……♡」

 

 喉を締められたかのような引き絞る声がサツキから漏れ出る。あまりにも激しいアクメを迎え、もはやまともに声すらあげられないようだ。

 かわりに彼女の小さな体が絶頂の印を示していた。体内を暴れ狂う快楽によって激しく腰を揺らし、アクメの刺激から逃れようとしているのか背が反り返る。ブリッジするように体全体をしならせながら、彼女はガクガクと全身を震わせた。

 

 その痴態を目で楽しみながら、あなたは射精を迎える。ブリッジ体勢になって浮き上がるサツキの腰を、びゅくびゅくとした放精のタイミングと同時に突き上げて刺激した。

 

「ぐっ、ぅうぅぅうぅぅう~~~♡」

 

 こらえるように低い呻きを出しながら、ブリッジアクメを迎えるサツキ。やがて絶頂が収まったのか、反り返る背と腰を元通り地に横たわらせ、いまだ膣内にハメられたままの状態でだらしなく足を広げていた。

 四度目の射精を終えたあなたはゆっくりとチンポをサツキの中から引き抜いた。さすがにペニスは軽く萎え、半勃起状態となっている。興奮が収まったからか、外気の涼しさをペニスで感じ取った。

 

 四人の将来有望なヤトメ少女たちを抱き終わった後、そこに広がっている光景は凄まじかった。

 背丈の小さい木々に咲く綺麗なツバキの花の下には、快楽のあまり自失状態になった四人のヤトメ少女たち。だらしなく広げられたそれぞれの足の先にはまだ三分咲き程度の麗らかな花弁があり、精液と愛液で彩られている。

 

 どちらの花見も楽しむことができたあなたは、こうしてゆっくりと束の間の休息を得ることができた。たった一日の羽根伸ばしは、十分満足行くものとなったのだ。

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