※この作品はR-18です。

ツゴウノイイファンタジー   作:アーチ/arech

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99、リーシャと甘々セックス★

「う、あ……あぁぁぁっ……!」

 

 リーシャの膣内にあなたの怒張がゆっくりとねじ込まれる。

 愛撫によって濡れていたからか、狭い中でもそこまで抵抗なく飲みこまれた。

 根元までをリーシャの中に埋めると、彼女の奥深くの体温がチンポから伝わってきた。

 

 じっとりと熱くぬめり、初体験でさざめく膣肉。それがみっちりとあなたのチンポを包み込んでいる。

 暖かくも気持ちいい膣肉の感触により、あなたは思わずため息をついた。

 

「あ、あ、奥まで来てるの……分かるわ。私の中、あなたのおちんちんでいっぱいにされてる……♡」

 

 リーシャはこの時を待ち望んでいたのだろう。うっとりと呟きながら、嬉しそうに下腹部を撫でた。

 そんなリーシャを見ていると、何だか愛おしくなり、あなたは彼女に体を預けるようにして軽くのしかかり、艶やかな唇を奪う。

 

「んっ……ちゅっ、ちゅる、ちゅ、ちゅぅ……♡」

 

 リーシャは瞳を閉じてあなたからの口づけを受け入れる。

 挿入する前にした触れあわせるような優しいキスではなく、彼女の唇を吸うようにして舌を口内に差し込んだ。

 

「んふっ……♡ ぢゅ、ぢゅぶ、ぢゅぅ……ん、んんっ……♡」

 

 受け入れるどころかリーシャ自ら舌を絡め出し、互いの舌先をねっとりと絡み合わせていく。

 

「んんぅ……♡ ちゅぷ、ちゅぅっ……んぢゅっ、ぢゅぅうるぅっ……♡」

 

 舌を絡め合いながらキスを貪っていると、リーシャの中に埋まるチンポが興奮によって更に膨張していく。

 するとリーシャが唇を離し、また下腹部を撫でた。

 

「さっきより大きくなってない?」

 

 中から更に膣内を押し上げているのが分かるのか、リーシャはくすりと笑った。

 

「動いてもいいわよ……♡ 私のおまんこ、おちんちんで優しく犯して……♡」

 

 甘えるように言われ、あなたはゆっくりと腰を動かした。

 まずは腰を引いて、奥まで埋めたチンポをずるずると引き抜いていく。カリ首が狭い膣内の肉をひっかき、リーシャの体がぶるりと震えた。

 

「ん、だめ、抜かないで……」

 

 ギリギリまで引き抜いた所で、リーシャがあなたの腰に足を絡めてくる。どうやらこのままチンポを全て引き抜かれると思ったらしい。

 そんなつもりはない、と主張するように、あなたはまたゆっくり腰を押し進めていった。

 

「あ、あ……はぁ、あぁぁ……♡」

 

 生暖かいリーシャのマンコの中を進んでいくと、彼女は甘い吐息を出す。

 そうして奥までまたチンポを差し込むと、またゆっくり入り口近くまで引き抜いていく。

 ゆったりとしたピストンだった。リーシャはゆっくりと動くチンポの動きを敏感に感じ取り、引き抜く時と奥まで入れる時で甘い声色に変化が出る。

 

「あっ、あっ……んっ、ふぅ、んんぅぅっ……♡」

 

 引き抜く時はカリ首が膣肉をひっかくのが好きなのか、甘く切ない声を出す。逆に奥へ進むときは、狭い中が広げられながら埋められていく感覚に深く息を吐いていた。

 ゆったりとしたピストンでも、淫らな水音は響いていた。リーシャの愛液は粘度が高いのか、じっとりとあなたのチンポに纏わりつき、滑らかなぬめりを与えてくる。

 

 ゆるやかなピストンを繰り返していくうちに、リーシャの瞳がとろりと潤みを増し、甘えるようにあなたの背に両手を回した。

 そして抱きつくようにしてあなたの耳元へ口を寄せる。

 

「ねえ、私の中……気持ちいい?」

 

 リーシャの問いかけに、当然あなたは頷きを返した。すると耳元でリーシャが嬉しそうに声を弾ませる。

 

「そう、良かった♡ 私も……あなたのおちんちん、気持ちいい♡」

 

 男心をくすぐるようなセリフを聞いて、あなたのチンポがびくりと跳ねる。

 リーシャは膣内でその反応を感じ、くすりと笑った。

 イタズラっぽくあなたの耳元に甘い声を響かせる。

 

「おまんこ……♡ 気持ちいいわ♡ おちんちんでもっとおまんこ犯して……♡ 私のおまんこで、気持ちよくなって♡」

 

 時折息を吹きかけながらそんな甘いセリフを言うリーシャ。

 卑猥な単語混じりに可愛らしく言われると、チンポは素直にびくりと反応する。

 それを感じているリーシャは、あえてあなたのチンポが反応するように耳元で囁いているのだ。

 

 だが、そのままからかわれ続けているのも癪である。

 どうにかして反撃できないものか。それもリーシャのように、甘々な責めで恥ずかしくさせられたらなおいい。

 そんなあなたの目に入ったのは、エルフ特有の長い耳だった。

 

 特に何か考えがあったわけでも確信があったわけでもないが、あなたは何となくリーシャの長い耳の先端部分をぺろりと舐めてみた。

 

「ひゃんっ♡」

 

 すると可愛らしい悲鳴が響く。リーシャの顔を見てみると、頬を真っ赤に染めていた。

 もしやここが弱点なのかと思ったあなたは、またぺろりと長耳を舐めてみた。

 

「ひゃぁっ♡ ば、バカっ、どこ舐めてるのよっ♡」

 

 可愛らしい悲鳴混じりに抗議するリーシャ。

 どうやら耳が敏感らしい。それがエルフ特有なのかリーシャ自信の性感帯なのかは分からないが、甘い仕返しには最適だ。

 あなたはリーシャの耳をぺろぺろと舐めていく。長い耳の先端からゆっくりとおうとつに添って舌を這わして、耳の穴の周囲まで。

 

「んっ♡ んっ♡ ば、バカぁっ♡ やめなさいよぉっ……♡ そんな所舐められるの……おまんこ舐められるより恥ずかしいってば……♡」

 

 乙女の心は複雑なのか、クンニよりも耳を舐められる方が羞恥が強いらしい。

 抵抗するように首を背けるリーシャ。今度はさらけ出された首周りにキスをしてみる。

 

「んっ、やっ……♡ さ、さっきから変なところばっかりキスして……♡」

 

 首周りにキスの雨を降らしつつ、浮き上がる鎖骨や胸元にもキスをする。そのたびにリーシャはくすぐったそうに身をよじった。

 

「あ……あっ♡ 首、やっ、くすぐったい……ひゃんっ♡ 耳はダメだっていってるでしょぉ……もう♡」

 

 リーシャの至る所にキスをしながらも、腰はゆったりと動かしている。ぱちゅぱちゅと静かな水音を奏でながら中を刺激し、甘いキスで外を責めたてる。

 リーシャが望んだような甘い快楽を与え続けた結果、彼女はすっかりとろりと蕩けたように体を弛緩させていた。甘い吐息を出しながら瞳は潤み、力を失った手足を何とか絡めて、甘えるようにあなたに抱きついている。

 

 すっかり出来上がったリーシャを見ていると、緩やかなピストンで蓄積された刺激がチンポから湧き上がるようで、強い射精欲求が襲ってくる。

 するとリーシャはそれを察したのか、あなたの耳元に口を寄せた。

 

「出したいの……? いいわよ、中にいっぱい出して♡」

 

 その囁きが引き金となり、あなたは腰を小刻みに突き動かした。

 射精の欲求を開放すべく思う様ピストンをしたい気持ちがあったが、リーシャが望む優しいセックスを全うすべく、奥まで埋めたチンポを小刻みにゆらして子宮口を浅く責めながら射精を迎えることにしたのだ。

 

「んあっ♡ あっ♡ あっ♡」

 

 とん、とん、と亀頭で子宮口を何度も押し上げていくと、腰に絡みつくリーシャの足が切なげに力を増していく。奥への射精をねだっているかのようで、更に興奮が増した。

 そのまま浅く小刻みにリーシャの奥を優しく刺激する。そのうちに射精感は限界まで高まり、子宮口に亀頭を強く接着させ、腰を揺らすようにしてグリグリと擦りあげる。

 

 まるで、子宮口と亀頭でキスをするかのように。

 同時にリーシャの唇も奪った。深く舌を絡め合いながら腰を小刻みに揺らして子宮口から子宮までを揺らし、リーシャと共に快楽の高みへ歩んでいく。

 

「んちゅ、ぢゅるぢゅぅ……♡ んっ♡ んっ、んっ、んんっ♡ んんん~~~~っ♡」

 

 やがてリーシャがビクビクと体を痙攣させた。

 同時にあなたも限界を迎え、射精を行う。

 リーシャの子宮口に亀頭を強く押し付けながら、粘つく白濁液を放出していく。

 びゅるびゅるびゅる、と。そんな放精の音が聞こえるような、激しい射精だった。

 

 その勢いも精液も全てリーシャの奥に叩きつけられていく。リーシャはたまらず絡める両手と両足に力を込め、ぎゅっとしがみついてきた。

 背に食い込む爪や腰にきつく絡む足から、リーシャが感じる絶頂の深さが伝わってくる。それに満足感を抱きつつ、精液を一滴残らず射精しつくした。

 

 中出しを終えて、ゆっくり唇を離す。深く舌を絡めていたから、互いの唇を銀色の糸が繋ぐ。しかしそれはすぐに千切れ、互いに顔を見詰め合った。

 

「……気持ち良かったわよ」

 

 リーシャがゆっくり微笑んだ。どうやら、リーシャが望む優しいセックスを全うできたようだ。

 しかし、リーシャの胸元にはまだ魔王の呪いの証が残っている。やはりこれまでのように、一度セックスしただけでは解けないようだ。

 リーシャもそれに気づいているようで、少し恥ずかしそうに顔を赤らめた。

 

「……二回目、すぐする?」

 

 疑問形ながらも、むしろそう願っているような声色。あなたは主張するように、いまだ固く張りつめるチンポをびくりと跳ねさせた。

 

「んっ……♡ ば、バカね、おちんちんで返事しないでよ♡」

 

 抗議しながらも笑うリーシャは、あなたの体に絡める両手足を解いた。

 

「次は……あなたの好きにしていいわよ♡ さっきのでエッチにも慣れたから……は、激しくしても、大丈夫だと思う」

 

 やはりそれを望むような言い方だった。ならば希望通り、激しいセックスをするしかない。

 そう決意するあなただが、リーシャはまだ疲労で満足に動くことができない。そうなると体位も限られてしまう。

 

 できるだけリーシャに負担をかけない体位で、なおかつ激しく交尾ができるものとなると……この状況では限られていた。

 

「きゃっ、な、何するの?」

 

 あなたはリーシャの体を抱き起こし、うつ伏せに寝かせた。リーシャの小ぶりな桃のような尻が目にまぶしい格好だ。

 なだらかで細く、抱いたら折れてしまいそうな背。そこから続く甘い果実を想起させる小ぶりな尻。見ているだけであなたのチンポは更に勃起を増していく。

 あなたはそのまま、リーシャの背に覆いかぶさるようにして、膣穴にチンポを近づけた。

 

「こ、こんな格好でするの?」

 

 いわゆる寝バックの体位で犯されると知ったリーシャは、少し不安げだった。あなたの姿が見えずに犯されるのだから、当然かもしれない。

 あなたは戸惑うリーシャに構わず、腰を下ろして膣穴に挿入する。先ほどの交わりと射精によってぐちゃぐちゃに濡れているリーシャのマンコは、すんなりとあなたの物を受け入れた。

 

「あ、あああっ……♡ はっ、あっ……♡」

 

 ずるずると侵入していくと、先ほどのセックスの時とは全く違う声がリーシャから漏れる。

 背後からの挿入は、正常位の時とはまた違う感覚をリーシャにもたらせていたのだ。

 あなたは挿入してからすぐ腰を振り、たんたん、とリズムよくピストン運動を行っていく。

 

「ふぅっ、あっ、ああっ♡ やぁっ、あぁっ♡ なにこれっ……♡ さっきと全然違う……♡ おまんこの違う所に当たってる……♡」

 

 寝バックで犯されるリーシャは、一回目のセックスとは違って激しく喘ぎだした。

 ついさっき行った一度目のセックスですっかり快楽の種が芽吹いていたのだろうが、背後からの挿入で水をそそがれ、花開きかけているのだろう。

 リーシャの尻に腹部を叩きつけるようにピストンを繰り返す。ぱんっぱんっ、と乾いた音と共に、ぐちゅぐちゅと激しい水音が響いていた。

 

「んぁっ♡ あっあぁっ♡ あっあっ♡ そこダメっ♡ おまんこゴリゴリするのダメっ♡ おちんちんでゴリってしないでっ♡ あっあっあっ♡ ダメダメダメっ♡」

 

 どうやら奥深くまでねじ込んだ後、カリ首で奥の肉壁をずりずり擦られるのが気持ちいいらしい。

 感じているリーシャはピンと伸ばす両足の先、足首をひっきりなしに動かしていた。

 

「ふっぐぅっ♡ んんんぅうっ♡ あっあっ♡ や、あぁっ♡ こんなっ、気持ちいいのっ……♡ 怖いっ……♡ あっあっあっ、あぁっ♡」

 

 あまりの快感にいやいやと首を振るリーシャ。

 そんな彼女を安心させるように、あなたはリーシャの背に預ける体をより密着させ、彼女の頭を撫でる。

 

 するとリーシャはより強く感じるあなたの体温や体に安心したのか、軽く尻を持ち上げてピストンしやすい体勢を取った。

 リーシャの感じ方から、もう余裕が無いのだろうと悟ったあなたは、一気に絶頂の頂点へと向かうため本気のピストンを開始する。

 

「ふあぁっ!? あっあああぁっ♡ あっ、あ~~っ♡ だめだめだめだめっ♡ あっあっあっあっあっ♡ だめっ♡ イクっ♡ イクイクイクイクっ♡ イっちゃうっ♡ イっちゃうよぉっ♡」

 

 リーシャの全身に力が入り、背筋と両足がピンと伸ばされる。

 絶頂寸前の彼女を楽にするべく、あなたは一際強く腰を叩きつけ、子宮口を打ち抜いた。

 

「ああぁぁああぁぁぁぁぁぁぁ~~っ♡」

 

 うつ伏せにしていた顔を反り返し、絶叫にも似たアクメ声を上げる。

 それを聞きながら、あなたもまた絶頂を迎えていた。

 

「くっ、ふぅうぅぅうぅ~~っ♡ あ、あああぁっ♡ 熱いわっ♡ あなたの精液っ、出てるっ♡ おちんちんのお汁♡ 中にいっぱい……♡ あっあっあっ、ダメっ、またイクっ♡ 中出し気持ちよくて、おまんこイっちゃうぅっ♡ ふああぁぁあっ♡」

 

 ビクッビクッとあなたの下で跳ねるリーシャの体。膣内はきつく締まり、うねりながらあなたの精を搾っていく。

 絡みつくマンヒダを味わいながら極上の中出しを行い、ようやく放出を終えて深くため息をついた。

 

 その頃にはリーシャを襲っていた快楽の波も引いていたのか、小刻みにビクビク震える彼女の姿があった。

 リーシャ自身が激しいのを望んでいたとはいえ、さすがにやりすぎただろうか。あなたは心配になって彼女の頭を撫でた。

 

 するとリーシャは軽く首をねじ向けてあなたを見て、少し頬を膨らませる。

 

「は、激しすぎよ……♡ まだ二回目のエッチなのに、こんなすごいの教えないでよ……もう♡」

 

 拗ねてはいるが怒ってはいないようで、あなたもほっとする。

 リーシャは一度自らの胸元を見た。

 

「……ねえ、まだ魔王様の呪い解けてないみたい。……次はどんなエッチしてくれるの?」

 

 可愛らしい挑発をされ、二度も射精したチンポはあっさりと硬度を取り戻した。

 夜は長い。リーシャとのセックスはまだまだ続きそうだ。

 

「お、おい。お前たち本当に私の事を忘れているだろう? 一応ここには私も居るからな? あまり甘々な空間は作らないでくれ……何だか胸が痛い」

 

 抗議するパラディンの声は、あなたにもリーシャにも届かなかった。

 

「んっ♡ あっ、あんっ♡ おちんちん気持ちいい……♡ もっとしてっ♡ おちんちんで、もっとおまんこして……ねっ、ねっ♡」

 

 パラディンの願いもむなしく、リーシャとあなたの甘々なセックスはいつまでも続いていく。

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