規律と伝統を重んじ、キリスト教を信仰するお嬢様学校である。
そんな学校に僕、"青空ユキ"は同じくキリスト教を信仰する私立有栖川学院の姉妹校である男子校の私立
何故、僕のような者が選ばれたのかはともかく、僕がテスト生として通わせている名門のお嬢様学校の為、学院の僕を除いた全員が女子生徒、女先生な訳で初日は男子生徒が僕だけという肩身の重い思いを毎度のようにしていたが、思ったよりも積極的な女性が多く、想像していたよりも難無くクラスに打ち解けることは出来たのだろう。
さて、そんな僕なのだが、この学院に好きな人がいた。
彼女は学院の聖歌隊で誰よりも綺麗な歌声を捧げている。誰にでも優しく手を差し伸べ助けられるそんな彼女に目を惹かれて好きになったのだ。
毎日のように桃色の髪と瞳を視界に入ると目で追ってしまう可愛い女の子。
彼女の名前は"桜田美夢"であり、今日、カラとなった教室で僕が告白した女の子であった。
僕と彼女たちの歪な関係 前編(リリリリ)
僕は放課後、カラとなった教室で初恋の人である桜田美夢さんに「好きです。僕と付き合って下さい。」と人生初の告白をした。
初めてであったからもしれないが、何より好きな人に自分の気持ちを伝えるのはとても恥ずかしくて声が震えて格好がつかない告白になってしまった。
正直、今すぐに窓から飛び出して告白を改めたいのだが、そんなの告白した程、帰る訳にも行かないだろう。
そんな決まりの悪い告白に僕の気持ちに伝わったのか、美夢さんは夕日の日に照らされた頬は紅く染めて、ただ一言、
「うん、私こそ宜しくお願いします。」
と答えた。こうして僕の初恋は最高の形となった。
そして美夢さんと付き合う事になったその日の夜に僕は昔からの幼馴染である"白鳥胡桃"の家に招待された。
「ちょっとやめて下さい白鳥さんと竹下さん!」
「ねぇ、胡桃ちゃん聞いた。『白鳥さん』と『竹下さん』だって。」
「ぷぷぷ、何処の『白鳥さん』と『竹下さん』に言っているのかな。ここに今居るのは『みいこ』と『胡桃』だけなのにね。」
同じく胡桃さんの家に招待されていた"竹下みいこ"と食事を行い、遊びの為に胡桃さんの部屋へと入ると胡桃さんとみいこさんからベッドの上で無理矢理に腕と脚を拘束された後、下着だけの彼女たちに馬乗りされ、陰茎が勝手に反応する。
「ほら、見て見てみいこちゃん。こんなに男の人のおちんちんが大きく張っているよ。」
「わぁー、大きくて逞しいなの。」
小さくて華奢な二人の温かい手が僕の陰茎に触れる。更に怒張する。そして……
「こんなにおちんちんも大きくなったしそれじゃあ、そろそろ私とセックスしようか。」
「ああ、みいこが最初にやりたかったのに。」
「仕方ないよ、みいこちゃん。ジャンケンの結果なんだもん。」
「白鳥さん、やめて……」
「イ・ヤ・だ❤️」
僕は胡桃さんに犯された。
衝撃的な出来事に頭の中は真っ白となる。徐々に脳が整理されるにつれ、桜田さんに対する酷い罪悪感と自分の情け無さの悔みが膨張し、今でも泣きそうになってしまった。
「あは、最初は痛いってネットに書いてあったんだけど全然そんなことないじゃん。逆に気持ちいよ。」
胡桃さんの下着をずらして僕の陰茎を挿入したアソコが血を流しながら咥えていた。それはつまり胡桃さんの"初めて"を僕が奪ったということだった。
「あっ❤️あっ❤️気持ちいい所に当たって気持ちよ〜。」
「ねぇねぇ胡桃ちゃん、早くみいこに変わってよ。」
「えー、まだ私は楽しんでいないよ。」
「ぷー、もう早めに終わらせてよ。」
パンパンッ!!と胡桃さんが腰を激しく動かし、一緒にぐちゅ❤️くぢゅ❤️と淫らな音が部屋に響く。
それと同時に胡桃さんとの行為の周りで見守りながらみいこは自らのアソコと胸を手で弄り淫乱な喘ぎ声を抑えて自慰を行っていた。
「こ、こんな事早くやめてくださいよ。胡桃さん。」
泣きそうなりながらも僅かながらの抵抗を行う。だが、結果は既に目に見えていた。
「えー、こんな気持ちいい事やめる筈がないじゃん。それにさ、ユキ君だって私の膣内でこんなにおちんちんを大きくして、本当は気持ちいいんでしょ。」
そう言って膣内で僕の陰茎をギュウギュウに締め付け、ぐりぐりと奥の方まで押しつけてくる。
僕はその言葉について否定をしたかった。けれど自らの興味本位で調べた性知識とオナニーでは比べられないほどに下半身に物凄い勢いで快楽が押し寄せてしまい、どうしても否定の言葉ですら出ない。
ただ僕は必死になって胡桃さんが満足するまで我慢するしかなかった。
そんな顔に興奮を覚えたのか、それとも自分が胡桃さんの言葉に肯定したのだと判断したのか、胡桃さんはにやりと口を釣り上げ腰を打つ速度を上げる。
その行動に僕は顔を青ざめた。今までの速度ですら我慢出来るか、出来ないかの瀬戸際であったのにこんなに速度を上げて仕舞えば、下半身から与えられる快楽の伝達量が多くなり我慢出来なくなるのは時間の問題であった。
「胡桃さん、抜いて!抜いて!出ちゃうよ!!」
「大丈夫、今日は安全な日だから私の膣内に思いっきり出しちゃって良いんだよ❤️」
耳元で甘い吐息に可愛いらしい声で囁かれると精巣から出る精子が『出たい、出たい』と性欲のままに陰茎をパンパンと膨れ上げる。胡桃さんの子宮口が、いやらしく吸い付き膣内が精子を出そうと必死に締め付ける。それだけで僕の我慢の限界が来た。
「イ……イクッ!!」
我慢の限界が達すると無意識の内に膣内の奥へと行こうと僕も腰を上に振っていた。子宮口と陰茎もとい、ちんこが挨拶がわりの長いキスを行い、そしてちんこは子宮に気持ち良くしてくれたご褒美として精子を吐き出した。
どびゅーーーーー!!!!❤️❤️❤️
ぶちゅーーーーー!!!!❤️❤️❤️
「あーーーー、イクッ、イクッ!!ユキ君のおちんちんが私の子宮に無責任中出しをキメちゃっているよ❤️」
ピクピクと小刻みに脚を痙攣させ、胡桃さんは嬉しそうに目の中にハートマークを浮かべて幸せそうに喘いだ。
長くて勢いのある射精の後に息を荒くして、僕は精子を出し尽くした達成感に浸る。所謂、賢者タイムだ。
けれどギュウギュウに締め付けてくる胡桃さんの膣内では萎えたちんこは勝手に勃起直してしまうのだ。
「胡桃さん、もう………、」
「えへへ、もう一回、もう一回私と気持ちいいことしようよ。私の子宮にとぶとぶと精子を出して欲しいよ❤️」
そうおねだりされて再び胡桃さんの腰が降られる。イったばかりのちんこに急激な刺激が起きると当然それは耐えず子宮内に射精をする。
「胡桃さん本当にや……、」
「まだまだ行けるよね。男の子だもん。体力、まだあるよね。」
「止めて」と言う一言ですら発言する事が出来ない。暴走気味の胡桃さんはひたすら気持ちいいことを追い求めて僕の精子を欲しがる。男として僕は何とも情けないのだろうか。
それから二回、計四回も胡桃さんに絞り取られ、胡桃さんは「ふぅー、ふぅー、」と息を繰り返してながらちんこを引き抜いた。アソコから子宮に入りきれなかった大量の精子と処女の純血が混ざり合い下着を湿らせはみ出しの状態で僕の隣にうつ伏せとなって気絶した。
やっと解放されたのだと安堵していたのも束の間、一人の自慰にふけていたみいこさんが馬乗りしてきた。
「次はみいこのターンね、ってユキ君のおちんちんがフニャフニャなの!?」
そう言って項垂れるみいこさん。あれだけ胡桃さんに絞られては僕のちんこが萎えるのは当然のことであった。
こうなってしまったらもう明日になるまでは勝手に勃起することはないだろう。こんな状態ならきっとみいこさんはこれ以上の行為には及ばないのだとそんな淡い思いを抱いていた。
「っ!!?」
ヌルりとした感じが陰茎から伝わる。その後ざらざらとした何かがヌルヌルとちんこを弄り、奥に行くにつれて締まりが強くなる。
下半身を見ればみいこさんが僕のちんこを咥えて、フェラオチをしていた。
萎えていたちんこが何度も舌で舐められる。ちんこに下品な音を立てて献身的にしゃぶるみいこさんのフェラ顔はとても興奮がそそられ勃起してしまう。
それでもみいこさんはフェラオチをやめない。何度も勃起したちんこは唸りを上げ精巣から精子を引っ張り上げパンパンに貯める。既に射精する準備は整っていた。
「みいこさん、出る、出ちゃうから早く離して!!」
そう言って手足を縛られて不自由な体を動かして抵抗した。
「
胡桃さんと違い、すぐに口からちんこを離すみいこさん。けれど離された精子でパンパンに怒張したちんこにみいこさんがお洒落で付けている白いリボンで強く結ばれた。
「みいこさん、何をしてっ!?」
「何って、ユキ君のおちんちんをみいこのリボンで結んであげただけだよ。」
悪意のない表情でみいこさんは答えてから、僕のちんこを奉仕する様に舐める。その瞳の奥には淫乱なハートマークが浮かんでいた。
僕のちんこが舐められる。ちんこが限界まで溜め込んだ精子を吐き出すためにあ精巣から精子が引っ張り上げられる。
だが、強く結ばれたリボンの所為で登ってくる筈の精子は堰き止められ、するべき筈の射精が出来ずにパンパンに貯めていた精子が滞り、微妙な違和感をちんこに残る。
そして、何度も何度も何度もみいこさんにちんこを舐められ、性欲だけが溜まり、逆に理性のみが少しづつ溶かされていった。
「みいこさん、もうやめて‥…。」
「ふふふっ、どうしようかな。このままユキ君のおちんちんで遊んでも面白そうだけど、それだとユキ君が可哀想だし……。」
「あっ、そうだ!」と呟いたあと、みいこさんは僕の手足の拘束を解いた。
何を思ったかは知らないが、自由になった喜びを感じるよりも先に早く射精をしたいという性欲が勝り、ちんこに結んである白いリボンを解いた。
けれど白いリボンを解いたところで射精はすぐには出来ない。射精したい。射精したい。と頭の中でその言葉が反響し自分の手で扱いても射精は出来ないことに葛藤する。
最早、自分の身体は極上の
そんな僕に不気味な笑みを浮かべつつ、みいこさんは指で自分の膣内を見せつけるように広げて、
「みいこ、おまんこにユキ君のおちんちんが欲しいな。ユキ君の凶悪おちんちんでみいこのおまんこをぐちゃぐちゃにして❤️」
と、いやらしく誘って来たのだ。
こんな誘いに乗らない訳がない。半分以上の理性を性欲に奪われているなら尚更であった。
僕はみいこさんに近寄り、そして誘って来た淫乱まんこに僕のちんこを思いっきりに挿入した。
ぶちぶち、と何かが破った音がしたがそんなの気にせず僕は激しく腰を振るう。
みいこさんの膣内はヌルヌルでとても狭くてちんこが食いちぎられそうであった。おへそ辺りで僕のちんこのかたちが浮かび上がる。
「お“ お“ あ" あ" あ"」
何度も同じ所に腰を振るとまんこから何度も「プシャー」と擬音が付きそうな勢いで液体が噴射して、みいこさんの口から女性らしからな獣のような喘ぎ声を発していた。
「もうや"めで、みいこのお"まんこおがじくなる。」
顔を手で覆い隠して「やめてほしい」と泣きながら懇願するみいこさんに、理性を失った僕は「誘ってきたのはそっちだろ!!」と心の中で叫びながら怒張したちんこを怒り任せに乱暴に奥を突く。その度にみいこさんのまんこから液体が飛び出た。
「孕め、孕め、みいこさんのキツキツまんこで孕め。」
突いている勢いのままみいこさんに覆い被さり下に腰を振り、種付けプレスをしながらその言葉を繰り返す。
何度も突いているお陰かみいこさんの子宮は主従関係が分かったようにちんこを奥へと突く度に子宮はいやらしく軽く吸い付き、奥にグリグリと入れ込むと子宮は更に一番奥へと誘ってくれる。そして、孕ませて下さいと言わんばかりに情熱的に吸い付いてくるのだ。
あまりにも淫乱過ぎるその子宮と膣内にちんこの怒張は難なく進み、
「出すよ、みいこさんの一番奥に出すからね。ちゃんと孕んでよ。」
小柄な体のみいこさんを抱きしめ、耳元で囁いた。
腰を深く下に落として一番奥へと向かう。子宮口に軽く触れるだけでちんこに吸い付いた。そして、怒張するちんこの先端から噴水のように精子が吹き出した。
「〜〜〜〜〜〜〜〜〜ッッッ!!!」
声にならない程の絶頂でイキ狂い、まんこから液体を吹き出して脚をぴくぴくと痙攣させながら気絶したみいこさん。
人生の中で今までに無いぐらい長く射精した一瞬を迎え、ひとときの賢者タイムを行いみいこさんのまんこから引き抜くと白濁色の精液がドロドロとなって垂れ流れた。
その様子と同時に隣で寝ている胡桃さんの姿も見た。
何方も自分と交尾してまんこから垂れ流れてくるように中出しをして女にしたのだ。この支配感がそそる光景にちんこは再び勃起をした。
それから僕は気絶をした胡桃さんとみいこさんのまんこを借りて何度も挿入し中出しをした。もう何回やった分からないぐらい犯して僕は気絶する様に眠った。
ベッドから起きた時には、昨日のしてしまった事に後悔した。
けれど後悔してからそれはもう遅く、先に起きていた胡桃さんとみいこさんにニヤニヤと笑みを浮かべながら「これからも宜しくね♪」とスマホにある動画を見せられていた。
僕はこれから彼女たちの関係からは流れられないだろう。「これからも」とはきっと僕には拒否権がないのだろう。
何せ、今再生されている動画は、昨日の夜に僕がみいこさんと胡桃さんを無理矢理にレイプしている場面の動画だったからだ。
どうでしたか、今回がR18初投稿なので感想などをくれたら幸いです。