勿論、それは"あの日"の動画をネタに脅されながらで交じり合って居るのだから愛も全くないセックスと同じであった。
けれどそれは相手からして見れば愛し合いながらセックスしているかもしれない。
膣穴にちんこを後ろから入れて彼女の成長した胸をいやらしく弄りながら、舌を合わせてあって長いディープキスを行う。
それが彼女とする時に行う行為であり、それが彼女からセックスをする度に出されている条件でもあった。
「ご主人様、ちゃんと一日中、膣内にローターを入れておきましたよ。だからこんなに献身的な肉オナホの子宮に早くご褒美をくだしゃい。」
「わかったから、出すよ。出すからね。ちゃんと一発で満足して下さいよ春奈さん。」
「ひゃい、ご主人様❤️」
彼女、"春日 春奈"さんは"いつも通り"に僕の事を『ご主人様』呼び、出してもいない命令を勝手に行い、アクメ顔で子宮で必死に出されるご褒美を受け止めていた。
そう、春奈さんも僕と歪んだ関係を持っていた。
有栖川学院の朝礼は礼拝堂で始まる。
まずそこで神様にお祈りをし、学院附属の神父さんやシスターさんのお話の後に……、伝統化している聖歌を聖母マリア様に捧げて終わる。
由緒正しき淑女の育成と古くから伝わる伝統を守る有栖川学院ではそれとなく当たり前の光景であった。
そんな中僕はと言うと………
「胡桃さん、みいこさん、そこはダメッ!!」
「
「
「もうダメッだって、イクっ!」
ビューーーーーーーッッッ!!!
「わあ、精子が噴水みたいに湧き出てるよ。」
「濃厚でコッテリしていて、美味しいなの。」
胡桃さんとみいこさんにダブルフェラオチをされてみっともなく射精していた。
それも礼拝堂には行かず旧校舎の体育館倉庫に入り浸り三人でセックスをして居るのだ。
「みいこ、精子飲んでちょっとお股がムラムラしてきたの。」
「確かにそうだね。私もおちんこしゃぶって子宮に早く精子が欲しくなっちゃった。だからね……、」
「「私たちのおまんこにいっぱいハメハメして下さい❤️」」
そう言って胡桃さんとみいこさんは自らのまんこを拡げておねだりを始めた。
そんな淫乱な彼女たちを見て僕のちんこは物凄く勃起し、挿入する準備が出来ていた。
勃起したばかりのちんこを胡桃さんのまんこに挿入して、腰を激しく振るう。
「もう、みいこが先がよかったなの。」
ぷうー、と擬音が聞こえそうに可愛らしく頬を膨らませて怒るが指でまんこを弄ってやると一瞬にしてその顔はいやらしく変化して、胡桃さんと一緒に喘いだ。みいこさんの時も胡桃さんに同じことをしてあげた。
ああ、一体何処で間違えてしまったのだろうか。僕たちの関係は元はこんな感じではなかった筈だった。こんな歪んだ関係は間違っている筈なのにこの関係を楽しんでいる自分もいた。
パンパンと腰を打ちつける音を体育館倉庫に鳴り響き、男と女が交じり合った興奮を奮い立たせる臭いが漂う。
旧学院の体育館倉庫で僕が胡桃さんとみいこさんと交じり合っている姿をクラスの風紀委員の春奈さんに見られてしまった。
だから、僕はそのまま春奈さんをレイプした。
当初、この時僕は何を考えていたかはハッキリとは覚えていない。多分、この行為を見られてしまった焦りと社会的な絶望を感じて考え方が単調になり過ぎたのかもしれない。
力強く抵抗する春奈さんだが、男に対する僕では無意味であった。いくら護身術やら武術を習っていようが、同様に僕にもそれらの経験もあるし、心得も知っているのだ。
後は体格や力の差の問題があるがそんなの問題にならないだろう。何せ、春奈さんは僕の力によって地面の下で屈服させられているからだ。
「やめて下さい!」「離して下さい!」と言葉で抵抗しようにも、僕はそんなのを無視してスカートを捲り、脚では抵抗しないのかと疑問に思いながらも白いパンツを脱がす。
春奈さんもそこまで無知では無く、白いパンツに手をかけられてから「いままで見たことは忘れますから、それだけはやめて下さい。」と必死に言葉で抵抗したきたがそれまたお同じこと、僕はその言葉を無視してピッタリと閉じている膣穴を目掛けて、ちんこを挿入した。
挿れた瞬間、ぶちぶちと何かが破れる音。そして聴き慣れない女性の悲鳴。腰を激しく振るう度に女性の悲鳴が聞こえる回数も増えた。僕はその悲鳴の意味を考えるよりも先に快楽に浸りたいと思いのまま腰を打ちつける。
ただ、前までに胡桃さんとみいこさんの相手をしていた為、萎えて半勃起したままでいつまで経っても勃たない。興奮しない。
だから僕はそのまま春奈さんの胸ボタンを外してパンツと同じ白いブラジャーを力任せにたくし上げた。
ぷるるん、と女性特有の綺麗に整って膨らんだ胸を眺めて、片方の腕で腰を押さえてもう片方でその胸を弄る。
柔らかい胸の感触と揺れる光景だけで僕のちんこは怒張して勃起をした。
そんな状態で僕は射精をするべく激しく腰を振り膣内の奥を突く。
その頃には女性の悲鳴は甘い喘ぎ声と変わり、子宮を突く度に膣内を絞めて射精へと導いてくる。
そんな状況に耐えれる訳もなく、そのまま春奈さんの子宮に白い精子を吐き出した。
射精した後に落ち着いて考えて仕舞えば、今までの僕の行為はあまりにも気が狂い過ぎていた。あの時の僕は快楽に溺れ過ぎていたのだ。
そもそも、こんなレイプ紛いをしなくても話合いをすれば良かったのだ。胡桃さん達に脅されてやられているのだと伝えればよかったのだ。
にも関わらず僕はそのまま墓穴を掘り、自ら歪んだ関係を生み出してしまったのだ。
そんな事に気付くのは僕は遅かった。僕はそこまで頭が良くないのだ。
射精をしたちんこを引き抜き、後ずさるように後ろへと下がった。
その時の春奈さんは勝ち誇った笑みを浮かべて、膣穴から溢れ落ちる精子を指で掬っていやらしく口に含んだ。
それから数ヶ月、僕と春奈さんの打って変わったように関係は変わり過ぎた。
あの日以来、春奈さんも胡桃さんやみいこさんの交じり合いに参加し、朝礼や放課後に旧学院の体育館倉庫で性行為を行っていた。
それだけならまだ良かったが、驚いた事に春奈さんから僕を誘う事が増えた。それはもう積極的に、何処で撮られていたのかが分からない春奈さんを犯した映像を脅しに使われて、何処で知ったのか分からない僕の住宅の中で無抵抗のまま僕と春奈さんは朝と夜も交じり合った。
その回数はもう五百を超え、便所で尿を出すよりも春奈の膣内で精子を出す方が多く、出来るプレイは一通り行い、避妊具無しで春奈さんの子宮に精子を吐き出した。
その甲斐あってか、春奈さんの膣穴は僕の形を覚え的確に射精を促しくれるまでになり、膨らみのある綺麗な胸は徐々に成長し、口元も太ももも男を誘ういやらしく綺麗に成長した。
今ではもう街を歩けば男性たちを振り返って見惚れるほどに魅力ある綺麗な女性に春奈さんは成りつつあり、ネットでは『街に現れた美人』として世間から軽く有名人だ。
その為か僕の母校では春奈さんは有名となり、一度は抱いてみたいランキング一位を制していた。
そんな事になっている事に見ず知らず、彼女は僕と何回でも交じり合う。
キスして、舐めて、入れて、振って、出して、僕たちの関係は変わることなく続いた。
僕は未だに恋人となった美夢さんとの罪悪感を消しきれないまま、他の女性に射精する。それも、"当たって"しまうのではないかという不安定な気持ちを快楽に溶かして僕はいつものように彼女たちの子宮内に射精した。
春奈さんは淫乱な笑みを浮かべて、子宮の辺りを手でさすった。
後編を書くつもりだったけど、中編を書いた方が区切りがいいので書きました。
感想のほど宜しくお願いします。