「セイギさん!依頼無事に終わりましたー!」
耳に柔らかい少女の声が届く。扉を開けてこちらに一目散に飛んでくる青色の髪をツインテールにした少女を振り返りながら抱き止める。
「おう。怪我しなかったか?」
「はい!」
はにかむ少女、ウェンディの頭を撫でる。
未来へと移動してから既に7年が経過しており、ウェンディの年齢は12歳になっている。今の時代は年号を確認してみるとアクノロギアを倒した時代から約400年の月日が流れていて、イシュガルの大陸には自然を残しつつも大きな国が数多く生まれていた。
病院やら学校やらの施設も多く作られており、アイリーンの出産も無事終わり、エルザと名付けられたアイリーンによく似た女の子が産まれた。暴れる人食いドラゴンも、人同士の戦争もない平和な時代となった時代ではあるが、魔法はまだ健在で、魔導士ギルドという組合が存在している。ギルドとは依頼を受けて依頼を達成したなら報酬を受け取れる
という簡単にいうなら何でも屋みたいな組織だ。魔導士ギルドだけではなく傭兵専門や商業専門など色々と種類もある。
「ふふ、また腕を上げたようだな、ウェンディ」
ふにっ、という擬音が聞こえそうなほど柔らかい感触が背中全体を襲った。特に強く感じる二つの柔らかい感触とこの7年で幾度となく聞いた声に後ろを振り返らずとも誰がいるのかが分かる。
「アイリーンさん!」
ウェンディの顔がさらに明るくなり、その名を呼んだ。
俺が振り向く前に俺の前へと長い緋色の髪を左右で三つ編みにした美女、アイリーンが現れた。7年経った今でもその美貌と、胸の下半分、下腹部、太ももが露出した特徴的な衣服を着て強調されている魅惑的な肉体は全く衰えていない。
「付加術のみで言ったらもう私より上かもしれないな…ふふ、そんな優秀な女の子にご褒美の一つでもあげるのもいいんじゃない、マスター?」
「揶揄うなよ」
「クスッ…ごめんなさい…♡」
丁寧すぎる口調を変え、多少は柔らかな雰囲気になったアイリーンが俺の頬にキスをして離れていった。それを見たウェンディは顔を赤くして、俺の服を摘んでいる。
「くくっ、おつかれ、よく頑張ったな、ウェンディ」
「あっ…あうぅ…は、恥ずかしいですよぅ…こんなに人がいるのに…」
ウェンディの額にキスをして、小さい体躯を抱き上げれば、彼女はあわあわと慌てだす。しかし決して暴れだすことはなく、俺の胸元に顔を埋めるその姿は庇護欲というものを掻き立てられる。
ウェンディを抱っこしたまま7年の歳月を感じさせない綺麗で広い室内を見渡す。
「にゃーはっはっは!ウェンディもまだまだ子供だにゃあ!」
「姉様だって偶にあんな感じだけど」
「黙るにゃ」
頭から煙を出すウェンディを見て笑う黒歌とそんな姉をジト目で見る白音。
「ふむ…異世界というのは面白いなぁ。あちらでは1年も経っておらぬというのに、こちらではもう7年も経っているとは…」
俺の子を孕んでいる八坂が大きくなっている腹を撫でながら、呟く。他にもアイリーンの付加術で毒を抑えられるようになった静謐や、テキパキと動くメイド姿のグレイフィアとバルゴ。この7年で多く保護した子供たちに『人魚姫』の絵本を読み聞かせるキアラ、続けて低俗な本を読み聞かせようとしたキアラを精神衛生上良くないと引っ張っていく婦長。エルザと一緒にチーズケーキを食べるオーフィス。グツグツとよくわからない何かを大きな鍋で煮込むティアマト。
彼女たちが俺の創った魔導士ギルド『
若くしてギルドマスターとなった天才、なんて週刊誌で持ち上げられることよりも、魔物の討伐依頼をこなして大金を得ることよりも、こんな美女、美少女たちとファンタジー世界で過ごせることの方が夢みたいだと思わないか?『エタニティ』を完全なる休暇用空間にするとしたならば、ここを俺たち新たな世界にしてもいいかもしれない。
そんな思いを抱きながら、俺はウェンディの頬にもう一度唇を落とした。
◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇
イシュガルの主要都市、マグノリアにある俺たちのギルド『人魚の踵』はメンバーこそ多くはないが、実力に関してはトップクラスと言われている。魔導士ギルドの頂点を決める大会である大魔闘演武でも出場した年は全て優勝しているしな。
故にギルドに入りたいって輩は多くいるが、人気にあやかりたいとか、美人が多いからとかの理由のやつがほとんどなので、試験を装って大体のやつを落としている。入れたとしても個人的に仲良くなった奴とかの内面をよく知っているような人たちだけだ。
話がずれたが、要は俺たちのギルドはかなりデカいってことだ。大聖堂のような煌びやかな外見の建造物で中には俺の趣味の広大な温泉や鍛錬場を含める遊び場が多くある。
今俺はその中の一つ、風呂というには大きすぎる温泉に居た。大浴場はもちろん、露天やサウナ、水風呂、ジャグジーなども完備した完璧な作りでかなりの大金をかけたが、全く後悔は無いレベルだ。
「入浴は良いです。血行を良くし、身体の免疫力を高めるだけではなく、心身ともに疲労を回復させる効果もありますから」
「そうだな。可愛い女性と一緒に入ると効果は倍増するぞ」
「…では…今は…倍増しています、ね……」
自分から肯定した癖に顔を赤らめる薄い桃髪の美女、ナイチンゲールに思わず笑ってしまう。同じ浴槽に浸かる彼女の肩を抱きながら、もう片方の彼女の肩も同じように抱き、その胸を揉みしだいた。
「んっ…♡…ぁ…ご主人…様ぁ…♡」
揺れる銀髪と水を弾く双丘が目に入る。彼女、グレイフィアはメイド服姿で世話をしてくれる時の冷静さをとっぱらった艶やかな表情で自身の胸を揉む俺の手と腕を抱き締めている。
「んっ♡セイギ…♡…チュゥ♡…」
婦長と唇を重ねる。入浴にて失われた水分を婦長の口内にある液で補給し、こちらからも流し込む。咀嚼音の如き水音が浴室に鳴り、婦長の乳首を愛撫すれば、婦長のしなやかな手はいつのまにか俺の肉棒に触れており、水中でゆっくりと上下に扱かれる。
「ヂュウウゥ、レロ…はぁ…♡」
唾液を吸い込み、舌ごと舐め取りながら口を離して今度は反対側のグレイフィアとキスを交わす。舌を絡ませ合い、胸を揉んでいた手をグレイフィアの淫裂へと進ませる。
「んおっ…♡!…んぶぅ♡ヂュ…レロ…んあぁ♡」
水中でもグチュグチュと音の聞こえる愛撫はグレイフィアに愛液を分泌させ、ものの30秒で彼女を果てさせた。
「んんんんっ♡!!」
お湯の中に潮を吹いたグレイフィアとピタリとひっついてくる婦長を連れて露天風呂へと進む。露天といっても屋上の外側に創られているので覗かれる心配は無い。その上景色も最高だ。
その中でも足首あたりまでしかお湯の無い寝転び湯という場所にて婦長とグレイフィアに挟まれながら寝転がる。サンドイッチのように極上の肉体を持つ美女二人に挟まれ、必然的に股間に熱が灯る。
見なくてもわかるほど勃起した肉棒にグレイフィアは目を釘付けにして、婦長も股を擦り付けるような抱擁でアピールしてくる。
「あひぃ♡!?」
「先に婦長からな。グレイフィアはちゃんと我慢して待っておけよ」
「んぎ…♡…は…はぃ…♡」
婦長のマンコに指を突っ込んで、弄りながらグレイフィアにそう言う。グレイフィアは待っておけと言っただけなのに、腕を頭の後ろで組んでガニ股で腰を落とすというあまりにも下品で情けない服従のポーズで待機している。待機中の自慰行為は禁止しているため腰をヘコヘコと動かして、俺のことを下品に、そして健気に待っている。
「あ"っ♡!あ"っ♡!あ"っ♡!」
婦長の入り口のヒダ部分を引っ掻き、乳首を啜りあげると婦長は腰を盛大に浮かして、喘ぎ声を漏らし始めた。
クチュクチュ♡!グチュクヂュ♡!グチュグチャ♡!
「んお"ぉぉぉ♡!!?」
「エッロ……イッていいぞ…!…イケッ…!イッちまえ!!」
高速で動かす手マンで嬌声をあげる婦長のあまりのエロさに肉棒が爆発しそうになる。キュウキュウと締め付けてくる婦長の膣内がビクンと震えたタイミングで指を上に弾いて、上ヒダとクリトリスを刺激した。
「ほお"ぉ"ぉ"ぉ"ぉ"っ♡!!!?」
大きく跳ねた婦長の股筋から派手に潮が吹かれ、俺の全身にかかるが、気にも留めずにヒクつく婦長のマンコへと肉棒を突き入れた。
「お"あ"ぁ"っっっ♡!!??待っ!!?あ"ぁ"ぁ"♡!!」
「こっち忙しい時、会えなくて、ごめんな…!向こうだったら、一週間っ…ぐらいだけど…!」
「ほんとっ…ですよ…!…さ、寂し…かったの、ですからぁ…♡!…んあ"ぁ"♡!!」
出会った頃のクールな感じからは考えられないほどの甘えた声で抱きついてくる婦長に興奮のボルテージが上がっていく。恋人繋ぎで手を合わせ、唾液を溢れさせる激しいキスを何度も繰り返す。
何百回と繋がってきた転生して初めて愛し、愛された女に何度も肉棒を突き入れていく。
「婦長、愛してるぞ…!」
「わ、わらひもです…っ!…あっイ"ィィッ♡!!」
「ああ…!…マジ気持ちいい…!…婦長マンコ、何回やっても最高…!」
「んほお"ぉ"ぉ"ぉ"♡♡!!?」
俺は婦長の絶頂のタイミングはもうコンマ1秒も間違えないほど完璧に把握しているので、蠢く膣内や抱きしめてくる腕の強さから婦長のエクスタシーの前兆を感知する。
バチュバチュと腰をぶつける度に婦長の愛液が飛び散り、お湯の中へと溶けていく。露天なので当然風が地肌に当たるが、婦長の身体の暖かさによって中和される。
「はぁ"っ♡!?ぁ"、愛して、います…っ!私は…幸せ…です…♡」
紅潮させた顔、トロンとした目、元からのクールな顔と蕩けた甘い表情が合わさった婦長が熱の灯った声をかけてくる。そんな声ごと飲み込むように婦長の唇を塞ぐ。
「んぷっ♡!ンヂュルルッ♡!レロレロ♡んあぁ♡」
「はぁ♡!はぁ♡!はぁ♡!」
開放感のある空間に響く淫音と喘ぎ声。荒い息を吐くグレイフィアを横目に見ながら、俺は婦長を味わい続け、露天の入り口から覗いている少女に見せつけるように激しくプレスを加えていく。ビリビリと感じる快感によって肉棒が膨らむのを感じ取り、そのままピストンを早めた。
「ぐっ!射精るっ!!」
ドピュルルルルッッ!!グビュウウゥゥ!!
「んおおお"ぉ"ぉ"ほおぉ"ぉ"っ♡♡!!?」
婦長の淫らな嬌声を聞きながら、精液を流し込む。自分でも分かるほどの熱さと粘着質を持った白濁液がナイチンゲールという女の子宮を満遍なく侵していく。
「ぉ"ぉ"…っ!…オマンコの中っ…に…いっぱい…ザーメンが出ています…♡…!…ぁぁっ…♡!…受精…しました…♡…セイギの子を、孕みました…♡…!!」
知識はあっても言うことなど無かった下品な淫語使いで、孕んだことを報告する婦長から肉棒を抜く。種付けプレスをされていた体勢のまま震える婦長はあまりにもエロく、すぐさま第二ラウンドを始めたいところだが、荒い息と漂ってくるメスの匂いに俺の矛先が隣にいるメイドへと変わった。
「辛そうだな、グレイフィア。何が欲しいのかちゃんとおねだりしてくれよ」
ガニ股で俺の肉棒を凝視するグレイフィアの顔面に未だグレイフィアの顔よりも大きく長くガチガチに勃起している肉棒を鞭のようにペチペチと当てる。
「お、おチンポです♡ご主人様のこの大きくて長くて、逞しいおチンポ様で私のオマンコをズポズポと虐めて欲しいです♡」
ガニ股で開いた腰を振り、巨乳と白銀の髪を揺らしながらグレイフィアは顔に当てられている俺の肉棒をベロベロと舐め、いやらしいおねだりをする。
「とりあえず汚れてるからさ、綺麗にして」
「もちろんです♡…んぶっ♡ンヂュル、ンボッ♡グポッ♡ヂュルルルルルッ♡!!ヂュポッ♡ヂュポッ♡ズルッ♡」
俺の肉棒を咥え込んだグレイフィアは纏わり付いていた婦長の愛液と俺の精液を窄めた唇で素早く吸い取り、新たに唾液で俺の竿をコーティングしていく。カリ部分を唇で何度も引っ掛けられ、口内では舌が暴れ回り飲み込まれている亀頭を何度も刺激される。
「んんんっ♡!おいひいです♡ご主人様のおチンポおいひい♡…!」
「はは、だったら味をしっかり覚えろよ。…さて、ウェンディ!見てないでこっち来な!」
「んひぃ!」
手を使わない口淫のみを行うグレイフィアの背後へと声をかけると、可愛らしい悲鳴と共に見えていた青髪が跳ねた。
「ご、ご、ごめんなさい!覗くつもりじゃ…」
「怒ってなんかねぇって、ずっと見てたってことは興味あんだろ?ほんとに嫌なら帰ってもいいけど」
白いバスタオルで胸から下を隠した少女、ウェンディが慌てながら現れる。顔を真っ赤にして、目のやり場に困っているウェンディの成長途中の胸や脚からは背徳的な魅力が伝わってくる。
「あう、ぁ…い、嫌じゃない…ですけど…こういうのは、もっと大人になってからで…」
「ウェンディは俺から見たら十分魅力的だけどなぁ」
ロリコン?いいや、俺の守備範囲が広いんだよ。それに赤面させている半裸の美少女が目の前にいて興奮しない男はチンコついてねぇやつぐらいだろう。いやチンコついてなかったら男じゃねぇな。じゃあ男は全員興奮するな。
「ふにゅぅ…そ、それに、他の人と一緒にエッチなことするなんて…」
「んー、俺は大人数でやるのも一対一でやるのも両方好きだし、複数人でエッチするのも全然変なことじゃねーよ」
「ふええ…!?そ、そうなんですか!?」
「だから、もしウェンディが俺のこと好きだっていうのなら、俺は凄く嬉しいけど…こっち来てくれるか?」
ウェンディが恐る恐るといった感じでこちらに寄ってきて、全てを吸い尽くそうとするバキュームフェラをしているグレイフィアを見る。
「んぼっ♡んぼっ♡ヂュウウ♡!」
「は、はわわ…あわ…」
ウェンディは目を覆いながらも指の隙間からその淫らな行為をしっかりと確認している。まどろっこしいことを無しに言うとウェンディは俺に惚れている、もしくは性的に興味を持っている。俺は自意識過剰ではないし特にナルシストという訳でもないが、自信を持っていえる程度にはウェンディからそう言った視線を感じていた。そういう目で見てくるのは他にも何人もいるけどな。
「す、すごいです。本で読むのとは全然違う…」
そう言葉を溢すウェンディは恥ずかしそうにしながらも興味津々の目で見てくる中、俺は迫り上がってきた射精感に逆らわずグレイフィアの口腔へと種を吐き出した。
「んぶうぅぅ♡!!ジュルルルッ♡!ヂュウウゥゥッ♡!!」
激しいバキュームにより、発射された精子はグレイフィアの口に吸い込まれ、口を下品にパンパンに膨らませるほどの量の精液をゴキュッゴキュッ、と重い嚥下音を立てながら飲み干していく。
窄めた唇を伸ばしたひょっとこ顔で尿道に残った液も啜り上げたグレイフィアは口内の子種を咀嚼し、恍惚とした表情で飲み込んだ。
「ゲェェプ…♡…んぁぁ♡濃厚で…喉にへばりついてる♡…おいしいぃ♡」
精臭を放つゲップをしたグレイフィアは全く衰える気配の無い俺の肉棒の先に誓いのようなキスを落として、四つん這いになりこちらに尻を向けた。
「もっと欲しいのぉ♡次は…こっちに…♡…」
メイドとしての礼節を弁えた口調は無くなり、俺という雄を求める淫らなメスの甘え声になったグレイフィアは両手の指を使って、こちらに向けられる股筋を目一杯広げる。ピンク色の膣穴とアナルが丸見えになり、ヒクヒクと蠢き彼女の肉欲を表している。
「よく見とけよウェンディ。セックスがどんなモノなのか」
フリフリと誘惑するように振られていたグレイフィアの尻を掴み、愛液の滴る蜜壺に肉棒を突き入れた。
「お"っほおおおおぉぉ"ぉ"っっ♡♡!!???」
野太い叫びを上げるグレイフィアの肉感的な尻に腰をぶつけ、ウェンディに見せつけるように強烈なピストンを食らわしていく。
「お"っ♡ぉ"ぉ"っ♡!気持ちいいっ♡!!」
「グレイフィア、どこか気持ちいいのかウェンディに教えてやれよ」
「オマンコォ♡!私のオマンコ、ゴリゴリィて抉られて、奥に届いて気持ちいいのぉ♡!!」
「あうあう…あ、あのグレイフィアさんが…」
ウェンディは普段のメイドとして丁寧でクールなグレイフィアしか知らないのだから、こんなに淫乱な言葉使いで嬌声を上げるグレイフィアを見てショックを覚えているのかもしれない。…いや、チラリと横目で見てみるが、特に失望の色は無い。あるのはただ目の前で行われている行為へと興味と理解できていない興奮だけだ。
「はっ、とんだ淫乱メイドだな!」
グレイフィアの両手首を掴み、引っ張り上げてバックでグレイフィアの膣肉を抉る。ダイレクトに肉ヒダの感触が肉幹に伝わり、全身を包み込まれるような快感が肉棒を通して纏わり付いてくる。
「あ"っ♡!あ"っ♡!あ"っ♡!あ"っ♡!あ"っ♡!」
乗り物に騎乗されるように両手を引っ張られ、舌を伸ばし、目を剥き、魅惑的な身体を仰け反らせるグレイフィアは激しい喘ぎ声を漏らし、結合部からも愛液を小刻みに発射させている。
「あ〜イクぞ…たっぷり出してやるからな…!」
復活した射精感が内臓を擽り、肉棒を膨らませる。
「んお"お"♡!大きぐなったぁ♡!?」
パン!パン!パン!パン!パン!と肉同士のぶつかる乾いた音が淫らな水音の中何度も鳴り響き、グレイフィアを孕ませるためのピストンがラストスパートをかけていく。
「お"ほお"ぉ"ぉ"♡!孕ませピストンぎたぁ♡!!オマンコイグゥ♡!イグイグイグイグイグイグ…♡♡!!」
「ぐっ!出るぞ!グレイフィア!」
ブビュルルルルルルルルルッッ!!!ドビュウゥゥ!!
「イグウゥゥゥゥゥッッッ♡♡♡!!!?」
腰を押し込み、最奥に射精する。グレイフィアの身体がビクビクと痙攣し、ブシャア!と激しく潮を吹いた。一分ほどの余韻を楽しみ、掴んでいたグレイフィアの手首を放す。力無くお湯へと倒れたグレイフィアから淫靡な音を立てながら肉棒を抜き、バスタオルが落ちて裸体を晒していることに気づいていないウェンディと向かい合った。
「あ、こ、これが…セッ…クス…」
「ふぅ…そうだよ。ウェンディにはまだちょっと早かったかもな?」
「う…セイギさんから見たら、私…まだ子供ですか…?」
ウェンディが両手を胸に当てて顔を伏せる。コンプレックス…という訳ではないだろうが、周りには巨乳の女性が多くいることから気にすることもおかしくないだろう。
「子供か大人かって聞かれたら、大人とは言えないけど、俺は身体の大きさも年齢も全く気にしないし、ウェンディが俺のこと本当に好きで、そういうことしたいって言うんなら寧ろこっちからやりたいぐらいだし」
「……」
「ほら、実際ウェンディの裸見て、こんなに大きくなったんだしさ」
「ふえ?…ひゃあああ!!?」
俺のペニスを見て一瞬惚けたウェンディは今になって一糸纏わぬ姿を丸出しにしていたことに気づいたのか、小さい腕を使って胸と股を隠してペタンと座り込んだ。
「ぅぅ…ほ、本当に、私なんかでいいんですか…?セイギさんには他にもいっぱい、素敵な人たちがいるのに…」
ウェンディの健気な言葉に思わず顔が緩みそうになる。
ウェンディは美少女だ。俺の周りにはレベルの高すぎる美女、美少女が揃っているし、ウェンディはその面子に負けない美少女だが、本人にはその自覚も自信もないのである。
そう言うところも庇護欲を唆られて可愛いけどな。
「ウェンディは可愛いよ」
俺がそう言うと、ウェンディは赤かった顔をさらに真っ赤にして蹲った。俺は下半身を洗い流して、ウェンディを姫抱きにした。
小さい体躯がすっぽりと収まり、スベスベの肌を直に感じる。
「ひゃあ…」
ウェンディの身体に優しく手を這わせ、頭を撫でながら、ゆっくりと胸を揉んだ。ふにふにと形の変わる小さな胸がなんとも可愛らしい。
「あっ…は、恥ずかしいです…」
羞恥心に身体を丸めようとするウェンディを抱きしめる形で止め、俺はウェンディの小さな乳首を吸った。
「ひあぁ〜」
情けないソプラノボイスが聞こえる中、胸全体を舐め上げて、抵抗の無くなったウェンディを仰向けにさせる。ウェンディの全体を見下ろして、俺はウェンディの股下に顔を埋めた。
毛の生えていない未成熟な女性器でサーモンピンクの筋がぴっちりと閉じている。
「はぁ…はぁ…んくっ…」
割れ目に舌を伸ばし、ウェンディの未開の中へと進ませる。まずは浅い内側から舐め、舌先で馴染ませるようにゆっくりと丁寧に広げていく。
「ひゃぁ…ぁ…♡」
ウェンディの口から甘い声が漏れ始める。硬い訳ではないがそれでもウェンディの膣は未成熟な上に処女なので俺のモノを受け入れるにはあまりにもキツい。その為、長い時間をかけて解していく。
あらかじめ用意しておいたローションも使い、できるだけの準備を終えた小さな穴へと俺のモノをあてがった。
「ぁ…は、入…ぃ…」
つぷぷ、と亀頭が筋に入る。すごくキツい。が、小さな乳首を人差し指で優しく捏ねながらゆっくりと腰を進ませる。
「はっ…はっ…はぁっ…お、お腹が…」
「一旦抜くか?」
ウェンディがブンブンと首を横に振る。
「だ、大丈夫…です。このまま…したい…です」
10秒かけて一ミリ進ませるような丁寧な抽挿を行い、ウェンディの痛いくらい締め付けてくる中に俺の巨大な男根が入り込んでいく。気を抜くと射精してしまいそうな快感を歯を食いしばって堪え、ようやく肉棒の先が、ウェンディの子宮口へと到達した。
見下ろせば、俺の腰とウェンディの小さな腰が密着しており、背徳感と冒涜感の合わさった興奮が押し寄せてくる。
「ふぅ…!…ふぅ…!…ふぅ…!」
ウェンディの目から痛みの色が完全に消えるまで、少しシコリのある小さな胸を優しく撫でながら待つ。
「…セイギさん…キ、キス…して欲しい、です」
ウェンディが唇を突き出して、顔を真っ赤にして懇願する。
「ああ…俺もウェンディとキスしたい」
突き出された小さな唇に自身の唇を重ねて、ウェンディの唾液を捕食する。ウェンディの目がトロンと溶け、破瓜の痛みが消えたことを感じ取る。
「もう、動いても…大丈夫ですよ…」
「痛くなったらすぐに言えよ」
腰を引く。プリプリの小さなヒダが吸い付いてきて、ウェンディが顔を快楽に歪ませる。
「あぃぃ…はぁぁ…♡…」
ちゅぅぅ、と吸い付くヒダを元に戻すように、肉棒を再び挿入し、また腰を引き、挿入を繰り返す。
「はぁっ♡…苦しいっ…けど…気持ちいい…♡」
「俺もすごく気持ちいいぞ」
「ほんとですか…?…えへへ、嬉しいです…♡」
笑みを浮かべるウェンディの細い腰を掴んで、遅々だったストロークを早めていく。ニチニチとキツい門を何度も往復する肉の槍が子宮口をノックし、同じタイミングでウェンディが身じろぎし甘い喘ぎ声をあげる。
「んあぁっ♡!ひぃんっ♡んぃんぎぃ♡!ふぐぅぅ♡!」
お互いに汗が浮かび、ウェンディの小柄な身体が熱く燃え上がる。ギュウギュウに締め付けてくる膣内が俺の肉棒に押し広げられ、俺専用の形になっていくことを感じ、さらに俺のモノが怒張する。
もう限界だ。
「出すぞ。ウェンディ」
「ああっ♡!んあぁっ♡!はいぃ♡!中にくださいっ♡!いっぱい、出してくださいっ♡!」
ラストスパートをかけて腰の動きを早める。
俺の肉棒が完全に根元まで挿入され、ウェンディの子宮口を開き、奥まで到達した。ボコンとウェンディの下腹部が浮かび上がり、一瞬遅れて射精し注ぎ込まれた大量の子種がさらに大きくウェンディの腹を膨らませた。
「いいああああぁぁっっ♡♡!!出てるぅ♡!出てますぅぅっ♡!」
細い両脚を伸ばし、爪先をピンと伸ばすウェンディが絶頂し嬌声をあげる。
ビュウゥゥ!ビュ、ビュウゥ…!
精液で満タンになったウェンディの膣内に尿道に残った物も全て注入し、身体中に走る快感を吐き出す。
大量に注がれた白濁液が結合部から漏れ、ウェンディがブルブルと震える。初めての行為にしては激しすぎたのかもしれない。
ズロッ…という淫靡な音と共に肉棒を抜く。ウェンディの膣口にはゼリー状の俺の精子がコポリと蓋をしていた。
「お…ぁ…ぁぁ、は、あぁ…♡…!」
長い青髪を乱した少女を見下ろし、俺は仰向けのまま目を瞑っていた婦長へと脈打つ肉幹を挿入した。
「あ"え"ぁ"ぁ"〜っ♡!!??」
突然帰ってきた快感に目を見開いた婦長が絶叫する。隣ではまんぐり返しの体勢でマンコを広げて待っているグレイフィアがいた。
「はがっ♡!あぎぃ♡!おぉ"ぉ"♡!イィ!イグッ♡!イグゥゥ♡♡!」
ズパン!ズパン!と最初から最速で腰を振るうピストンを婦長にぶつけ、潮と尿を撒き散らし、絶頂する婦長の舌ごと口を啜り上げる。絶頂を知らせる膣内の締め上げを加速するピストンでこじ開け、絶頂に絶頂を重ねる婦長の膣奥へと射精した。
離さないと言わんばかりに吸い付いてくる婦長の膣から愛液と精液に塗れる肉棒を抜き、そのまま隣にいるグレイフィアのマンコへと覆い被さるように突き入れた。
野太い嬌声が風呂場に響き渡り、俺はまた腰の動きを再開させた。