※この作品はR-18です。

無限を持つ者   作:塩レモン

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お久しぶりです。大変長らくお待たせしてしまい、申し訳ない。また、待たせるかも。全裸で待ってて下さい。




十四 “裏” 大魔闘演武 (エルザ・ミラ)

 

 

 

大魔闘演武とは最強の魔道士ギルドを決める一年に一度のイシュガル全土を盛り上げる巨大な大会である。純粋なガチンコバトルからレース、点取り合戦、果てにはファッションバトルなど、競技は様々だ。

 

俺たちのギルド『人魚の踵』も毎年ではないが、出場を何度かしており、その全てで優勝している。ただ依頼をこなすよりも楽しいし、賞金も出るしな。

 

予選を当然のように一位で突破した俺たちは今、運営から与えられた観戦席でコロシアム中央にて行われているバトルを観戦している。

 

「はぁぁぁ!!」

 

「ぐっ!がああっ!!」

 

アイリーンと同じ鮮やかな紅色(スカーレット)の長髪を靡かせる女剣士が、二刀流で相手の男を容赦なく追い詰めている。魔法で呼び出した武具を瞬く間にボロボロにされた男は、巨大な大盾を召喚して、女剣士に突進するも、女剣士はひらりと羽の生えた妖精のような優美な動きで突進を躱して、男の頭上へと舞った。

 

「換装!『天輪の鎧』!!」

 

女剣士に光が集まり、サラシに刀という和風の戦闘衣から、天使を模したような白銀の鎧へと変わる。『騎士(ザ・ナイト)』という魔法空間にストックした武具を一瞬にて召喚する魔法だ。換装魔法とも言われている。

 

「天輪・繚乱の剣(ブルーメンブラット)!!!」

 

女剣士がすれ違いざまに両手剣と周囲に浮かんでいた剣を用いて男に無数の斬撃を浴びせた。男は血を吐いて、倒れ、観客の歓声が響いた。

 

こちらを向いた女剣士に手を振りつつ、反対側の闘いを見る。何故か初めは際どいファッション対決をしていた銀髪と金髪の美女二人組が魔法を発動し、戦闘形態へと移行するが、悪魔のような姿になった銀髪の美女の一撃にて勝負は一瞬にして決した。手加減したのかダメージはないようだが、何か賭けでもしていたのか金髪美女は己の体を抱きしめて泣き始めてしまった。

 

「ごめんね。でもジェニーの産まれたままの姿、期待してるわ♡」

 

「いやぁぁ〜〜!!」

 

…深くは考えないことにして、来週のグラビア週刊誌は予約しておこうと頭の片隅に記憶しておく。

 

紅髪の女剣士も銀髪の悪魔風美女も、俺のギルドメンバーである。女剣士の名前はエルザ・ベルセリオン。名前からも見た目からも分かるように、アイリーンの娘である。現在は確か19歳だったか。アイリーンも全く外見が変わっていないから、下手しなくても姉妹にしか見えないけどな。後者の銀髪はミラジェーン・ストラウス。ミラの愛称で知られる『人魚の踵』の看板娘だ。一年ほど前から急に性格が変わり、お淑やかなお嬢様気質なものに変わったが、戦闘能力は変わらず高く、エルザとは同い年で実力がほぼ互角なことから水面下で張り合うことも多い。

 

またもや歓声が上がり、俺も含めて観客はコロシアムの真ん中、最後の闘いに注目する。これは三対三のトリプルバトルだったのだ。まぁ、ほぼ全員がタイマンにこだわる気質だったため、必然的に一対一の構図へとなっていたが。

 

現に、エルザもミラも手助けする様子はなく、その闘いを見守っている。

 

「ぐっ!でやぁぁ!!」

 

「…!」

 

綺麗に揃えられた前髪が特徴的な美女、カグラ・ミカヅチが刀を抜き、仕掛けるが、相手の女は焦る様子もなく対処する。

 

「…強いな」

 

隣に座るアイリーンが呟く。それには全面的に同意だ。やる気の無さそうな緑髪の女、ブランディッシュ…とか言ったか。ブランディッシュは強大な魔力量を有しており、戦闘を見る限り、魔法もかなり厄介なものだろう。

 

「くっ…!」

 

「貴方、弱くはないけど、私と貴方じゃ力の差がありすぎる」

 

「うあぁっ!!」

 

弾かれた刀が消え去り、突如地面が蜂起してカグラを吹き飛ばす。なんとか受け身を取って立ち上がったカグラだったが、ブランディッシュに魔力をぶつけられて、壁へと激突した。

 

「あぐっ…!…ぅ、ぁぅ…」

 

気は失っていないが、それでも戦闘不能だろう。予想だが、質量操作系の魔法だろうか。別に困っているわけではないが、相手の魔法やら能力の詳細が正確に分かるようになれば便利だな。

 

「ミラ」

 

「ええ」

 

カグラの脱落を確認したエルザとミラがブランディッシュへと向かう。

 

試合残り時間はまだある。ブランディッシュは強いが、それでもエルザとミラの二人を相手にするのは些かきついだろう。あらゆる特殊効果を持つエルザの武器と『接収』の魔法で悪魔の力を得ているミラの猛攻にブランディッシュは粘ったが、吹き飛ばされたのちに降参した。

 

「ふう…」

 

「んぶぶ…ず、ずじゅ、ぢゅるるる…」

 

「次で最後…か。ウェンディ。もっと強く頼む」

 

「ぷあぁ…はい…ヂュウッ…!ヂュルルルルルッッ!ヂュポッ!ヂュポッ!ズズッ、ズヂュウゥゥゥゥ♡!!」

 

観戦していた俺の股下で行われていたウェンディの口淫が激しさを増し、腰の浮くようなバキュームで肉棒を啜り上げていく。この専用の観客席は一般の観客席よりも上に位置されていて、ウェンディの姿は俺にしか見えない。いや、後ろにいるアイリーンたちは流石に気づいてるか。

 

「ズヂュウゥゥ…♡!…ズヂュウゥゥ…♡!…ズヂュウゥゥゥゥ…♡♡!!」

 

「おふ」

 

遅く力強いバキュームをウェンディが肉棒の半ばから亀頭の先まで何度も繰り返す。下品な吸引音と共に悦楽が登っていき、俺は情けない声と共にウェンディの小さな口に射精した。

 

「んんっ♡!…ヂュプ…ヂュルル、ズヂュウ、チュウゥゥゥ…♡!!」

 

目を見開いたウェンディが吸引を止めずに、吐き出された精液を胃へと送る。ウェンディはちょうどカリ首の部分に窄めた唇を合わせて未だ続く放精を受け止めて、ゴクゴクと美味しそうに嚥下している。

 

「んちゅる♡…チュロ…チュウ…ふむぅ…♡」

 

最後に口内で亀頭をペロペロと舐められ、射精の快感により脳がクリアになっていく。男は射精する瞬間IQが2になるらしいが、射精後の満足感は意識を冷静にしていくと俺は感じる。…え?ただの賢者タイム?うるせぇ、賢者ってことは頭が働くんだろ。知らんけど。

 

「チュウ〜〜……ぷはぁ…♡…えへへ、どうですか?上手くできてましたか?」

 

ウェンディが可愛らしく首を傾げる。男根に愛おしそうに手を添えたその姿はウェンディの外見年齢が12歳前後ということも相まって、退廃的な色気がこれでもかと纏われている。

 

「ああ。すごく気持ちよかったぞ」

 

「え、えへへ。よ、良かった…嬉しいなぁ」

 

素早く服を直して、選手控室へと向かう。

 

これで大魔闘演武の最後の試合が終わった。原則としてギルドマスターは試合に出場することができないので俺は必然的に応援のみで終わった。正直言って少しつまらないが、この後に控えているとあるイベントのおかげでそこまで不満では無い。

 

控室に入ると先程試合を終えた三人が着替えている最中だった。

 

「んひゃ!?」

 

「あらあら」

 

「ん」

 

思いっきり胸や尻を見てしまったが、それらしい乙女な反応をしたのはカグラのみでエルザとミラに至っては身体を隠そうともせずにこちらを向いている。

 

「もう、ダメですよ。見たいんだったら帰ってからいくらでも見せますから」

 

「ふふ、私は別に構わないぞ。なんだったらこのまま一緒に風呂にでも行こうか?」

 

悠然とした様子で話す二人には羞恥の感情は全く感じられない。まぁ、それも当然のことで、ミラは彼女の妹や弟たちと共に保護してから約十年一緒に過ごしているし、エルザに至っては赤ん坊の時から一緒なのだ。最早、家族とも言えるレベルの仲なのである。

 

やってることは家族とは言えないが…いや、嫁とかの意味合いだと当てはまるな。

 

「それは魅力的な提案だが、今夜のことを忘れたのか?」

 

「ふふ、忘れるわけないだろう♡」

 

「それなら良かったよ」

 

「あ…今は…その、汗臭いから…先にシャワーを…んぷっ…んん、ちゅる…♡…ぁん♡」

 

「あっ、エルザずるいわよ。…私も混ぜてよね…はぷ…♡…ちゅぅぅ…れろ♡」

 

「あわあわあわあわ」

 

エルザと唇を重ねれば、裸にニーソックスのみというコアな格好になっているミラも混ざってきて、三人で舌を絡ませ合うキスが始まる。汗臭いということで一瞬抵抗されたが、唇が触れ合えばエルザは目を閉じて俺のキスを受け入れてくれた。確かに数分間とはいえかなり本気の闘いをしていたからか、エルザとミラ、あとカグラも三人ともが顔や身体に汗を浮かべていた。ちなみにカグラは今、顔を両手で覆いながらあわあわとしている。指の隙間は開きっぱなしだ。

 

「ん、ちゅる…♡…うぅ…あ、汗臭くないだろうか?」

 

「全然、寧ろ興奮するいい匂いだ」

 

「わぁ、相変わらず変態さんなのね。マスターは」

 

「ひでぇな。あと、マスターじゃないだろ?」

 

「ふふ、ごめんなさい。セイギ♡」

 

ミラはプライベートでは俺のことを名前で呼ぶが、うちのギルドの名物受付嬢だからかは分からないが、公の場では俺のことをマスターと呼ぶ。まぁ、どうでもいいことだ。

 

今はこの二人の味と匂いを堪能することが一番大事だからな。

 

しかし、美人な女性ってのはどうしてこういい匂いがするのだろうか。同じシャンプーやリンスでも絶対俺よりいい匂いするからな。現に今だって二人の身体を嗅いでも、汗臭いなんてちっとも思わない。

 

「ぷぁ…あーやべ。我慢できなくなりそう」

 

「うふふ。はいっ。もうおしまい。続きは今夜、あの場所まで我慢ですね♡」

 

ミラが人差し指を伸ばして俺の口を押さえる。口元から唾液を垂れさせるその姿に押し倒してめちゃくちゃにしたい欲求に火が着くが、今日の夜の楽しみを思い浮かべて、なんとか耐える。

 

ささっと着替えて、シャワーに行ってしまったエルザとミラを見送り、いまだにあわあわしているカグラに話しかける。俺が女とこういうことをしているのは何度も見ている筈なんだが、カグラは一向に慣れる気配がない。というかそもそも男が苦手っていう感じがする。

 

「惜しかったな」

 

「っ…ぁ…い、いえ。手も足も出ませんでした。向かうはまだ手加減をしていたというのに…」

 

カグラはエルザに憧れて二年ほど前にギルドに入った少女だ。見た目こそ大人っぽいが、年齢は14歳であり、内面も相応である。試合に一人だけ負けてしまったのが、堪えたようで、鬱屈としたオーラが放出されている。

 

ま、ここで慰めの言葉かけてもあんまり意味ないだろうから、今度高級スイーツでも食べさせてやろう。

 

「誰かに頼ることも覚えろよー。エルザとかお前に頼られなくなってめっちゃ落ち込んでたからな」

 

「っ…」

 

カグラのことはエルザたちに任せることにして、俺は大会の結果発表や表彰が行われているスタジアムへと向かう。優勝は例年と変わらず俺たちがいただき、俺はギルドマスターとしてトロフィーと賞金を受け取った。

 

 

 

 

 

 

王様の長々とした話を華麗に聞き流し、俺たちが滞在しているホテルへと帰り、他ギルドも含めた大所帯で優勝パーティーと称して大騒ぎした。大量の料理やら酒やらで真っ昼間から騒ぎ続け、約数時間。

 

ほとんどが酔い潰れ、寝言を漏らす半死体たちが地面に並ぶ中、女性を避け、男どもを踏みしめながら俺はホテルの外に出る。ホテルの裏に回り、何の変哲もない魔道具店に入る。今は深夜、当然の如く無人だが、カウンター裏にある床下を外して現れた階段を降っていくと、深夜の静寂とは真反対の狂騒の声が聞こえてきた。

 

「お…」

 

『うおおおおおおっっ!!!』

 

聞こえてくるのは全てが男たちの歓声で、それに紛れて派手な音楽も流れている。階段を降りた先、昼間よりも明るい照明がつけられた地下の空間。大魔闘演武会場と同じスタジアム。八つのスペースに分けられた内の七つにはそれぞれ数人の男女がいたり、数人の女性のみがいたり、一人だけ女性がいたり様々だ。俺は唯一無人であった残り一つのスペースに飛び込み、手を振りながら周りを見渡す。

 

『おおっ!!』

 

『オーナーが来たぞ!!』

 

『てことは今日は、『人魚の踵』の人たちが来るってことか!!最高じゃねぇか!!』

 

さて、みんなはここが一体何処なのか気になっていることだろう。その答えは周りを見渡せばすぐにわかるぞ。

 

「にゃあぁん♡」

 

左を向けばほとんど紐だけのスリングショットという水着を着た黒歌が男を誘惑する猫のようなポーズをとって歓声を浴びている。右を向けば、アイドルのような衣装を着たウェンディが友達になったと言っていた他ギルドの赤髪の少女と踊っている。こちらもものすごい大歓声を受けている。

 

“裏”大魔闘演武と、いつのまにか呼ばれるようになったこの催しは5年ほど前に誕生した。

 

当初は「可愛い女の子たち見たいな〜」程度の軽い考えで、魔法やらが関係して天涯孤独の身になってしまった人たちや、水商売で生計を立てているような女性たちを保護やら援助という建前で希望者たちを集めてダンスやら劇やらの出し物をさせたのが始まりだった。

 

そして一ヶ月程度で事件が起きた。出し物を楽しみながらこっそりとエッチしていた時だった。俺は端的に言えばもうトロトロに弛み油断しきっていた。快感に呑まれ上の空になっていた俺は『接続』を誤って発動させてしまいこの世界を変えてしまったのだ。

 

軽いものなら良い。が、よりによって俺がその時繋がっていたのは性欲の権化たる獣、キアラであった。

 

肉体的にも魔術的にもほぼ一体になっていたためか、俺の『接続』に対する世界改変がキアラの思考によって起こってしまったのである。

 

うん。ま、何が起こったかというとこの世界の人たちの貞操観念やら性的理性やらがガバガバになってしまったのだ。

 

その結果、この催しはより過激になり、全裸のストリップショーや自慰行為、果てには本番行為まで横行する素晴ら…凄まじい変態的大会となり、大人たち、特に男に絶大な人気を誇る裏世界のイベントへと至った。

 

なんとかして元に戻そうとも思ったけど、この大会…めっちゃ楽しいんだよね。俺の女たちに手を出されるのは絶対に阻止するが、性に自由奔放になったこの空間は無限の性欲を持て余す俺にとっては天国みたいなものだ。

 

100%俺とキアラが悪いんだけどみんな幸せそうだから許してほしいな!

 

『うおおおおおお!!』と、また歓声が大きくなる。後ろを向けば、俺のスペースに繋がる道から二人の女性が歓声を浴びながら現れた。目を引く鮮やかな紅髪と白銀の髪。片や凛々しく片や柔らかい双眸がこちらを向き、その瞳の奥にハートマークを浮かばせた。

 

「エルザ、ミラ」

 

「はーい。来たわよ♡」

 

「ふふ、随分と盛り上がってるな」

 

今日、大会でも大活躍したエルザとミラの登場に会場のボルテージが上がり、二人の姿に俺の興奮度も高まっていく。エルザは水着の王道とも言える黒色のビキニで、ミラは小さなドレスのような白い水着を着ている。肩に掛かるタイプではなく背中から巻くタイプの水着なので露出した首や肩が強い色香を醸し出している。

 

「しっかりと身体を洗ってきたから、もう汗臭くないぞ」

 

むふー、と子供のように腰に手を当ててエルザが胸を張る。ビキニに支えられている巨乳が動きに合わせてばるんと揺れた。エルザの匂いが薄まった気がしてちょっと残念に思ってしまうが、それはまたのお楽しみということにしよう。

 

「じゃ、おいで。二人とも」

 

腕を広げて二人を迎える。柔らかい感触を全身で受け止め、昼間の続きをする様に伸びてくる二つの舌に自分の舌を絡ませる。甘い息が重なり、俺の手が二人の胸を鷲掴みにしている頃にはエルザとミラの手も俺の股間へと伸びていた。

 

「はぁ、んちゅる♡…すごい…♡もうガチガチね♡」

 

「うむ…流石だな♡太さ、長さ、硬さ…どれをとってもまさに最高のモノだ♡女としてこれほど悦べるモノはあるまい…♡」

 

ズボンの上から形を確かめるように触られ、エルザとミラは俺とキスしながらもそのまま器用に俺の服を脱がしていく。完全に脱がされ、全裸となったが、恥ずかしさなどはない。他者、それも男に自身の裸や俺の女たちの裸を見せることには最初のうちは抵抗感があったが、時間が経つにつれて他人に見せることが男として優越感に浸れる快感に繋がり、現在では寧ろ興奮が高まるほどになった。

 

俺の肉棒を見て惚けた顔をしたエルザの裏に回り、両手でその豊満な乳房を持ち上げ、水着の上からでも分かるほど突起している先っぽに人差し指を合わせてコリコリと刺激する。

 

「あんっ♡!んぁぁ♡ぁ、ち、乳首ばっかり…♡コリコリしないで、くれ…♡」

 

「エルザってばほんとに乳首弱いわよねぇ。そんなんで闘う時平気なの?」

 

「んっ♡いつもはっ、サラシをしているからぁ♡」

 

「あぁ。だからちょっと胸が小さかったのね」

 

それでも十分デカかったけどな。硬くなっている乳首をピンと弾き、ビキニの紐を噛み切る。綺麗な肌色が露出し、今度は直接エルザの胸を揉みしだく。

 

「あっ♡んんっ…全く、セイギは本当に、胸が好きだな…♡」

 

「ああ。てか、おっぱいが嫌いな男なんて居ないだろ」

 

エルザの尻に勃起した肉棒を擦り付けながら、大きくも重力に逆らい、垂れることのないハリのあるおっぱいを堪能する。全体を揉みながら焦らすように人差し指で乳輪を愛撫すれば、エルザの息が荒くなり、肌に汗が滲み出していく。

 

「はぁっ♡はぁっ♡はぁっ♡くっ…♡」

 

「セイギ〜。誰か忘れてないかしら〜?」

 

「おっと…」

 

背中にミラがのしかかってきた。豊かな胸が背中に何度も押し付けられ、ミラの水着が徐々にずり落ちていくのが分かる。ぷるん、という音が聞こえた気がした直後、スベスベでモチモチの双丘が背中に張り付いた。

 

「ぁぁ…セ、セイギ…♡…も、もう我慢できん…♡…早く、イかせてくれ…♡」

 

「ああ。乳首だけでイっちまう変態にご褒美あげなきゃなぁ」

 

言い終わる前にエルザの乳頭へ両指を突っ込んだ。「おひょおっ♡!?」と間抜けな声をあげたエルザを無視して第一関節まで入った指をグリグリと回し、崩れ落ちるエルザの身体を股に差し込んだ肉棒で支えてやる。

 

「おお"っぉ"ぉ"♡!?ンギィッ♡!ち、乳首の中犯されてっ♡あ"あ"っ♡!は、激しすぎるっ♡!」

 

エルザの肉付きの良い脚がガニ股となりガクガクと痙攣し、熱々トロトロの愛液が垂れ、支えている俺の肉棒をコーティングしていく。震えるたびに俺の肉棒とエルザのマン筋が擦れ合いぬちゅぬちゃといやらしい不協和音が耳に届いた。

 

観客席を見れば、美人で実力も高い人気者のエルザが乳首を弄られて善がっている様子を男共がズボンにテントを張りながら食い入るように注目している。スタジアムには俺の許可した人間以外入ることができないよう複数の魔術、魔法のプロテクトを掛けているため、乱入してくるような輩は存在しない。いたとしても俺が速攻で殺す。

 

羨望やら嫉妬やら興奮やらがぐちゃぐちゃに混ざった視線に応えるように、指の速度を速める。

 

「んお"ぉ"っ♡!?い、イ"グッ!乳首ほじられながらイグゥゥッ!!!♡♡」

 

舌をダランと出し、目を剥いた顔をこちらに向けるほどのけ反ったエルザの股からプシャアッと潮が吹く。チュポン、とエルザの乳首から指を抜き、指先に付いていた液体を舐め、今にも崩れ落ちそうなエルザの背を支える。

 

「派手にイッちゃったわね。ふふ、妊娠してないのにミルクが出てるみたい♡」

 

「くく、いずれ本当に出るようにしてやるよ」

 

「やん♡楽しみだわ♡…ふふ、でもぉその前にぃ♡」

 

ミラが艶のある声と共に離れ、床に座る。ずり落ちていた水着を脱ぎ、裸になったミラは脚をM字に開脚し、二本の指を股に当ててピースをするように筋を開いた。クパァ♡という擬音が聞こえてきそうなその淫らな仕草と丸見えになっているサーモンピンクの膣が俺の肉棒をバキバキと硬くさせる。性的興奮により無限の魔力が上昇し、既に魔力は暴発寸前。

 

「私のオマンコにぃセイギのおちんぽミルク注ぎ込んでほしいなぁ♡」

 

やばすぎ。エルザを床に寝させた俺は猛獣のようにミラに飛びかかり、ロックオンしたミラの膣へと肉棒を挿入した。ヌルヌルのミラのマンコは俺のモノを受け入れ、チュウチュウと早く子種を寄越せと言わんばかりに吸い付いてきた。

 

「あ"ぁぁんっ♡!!んんんっ♡あ…ぁぁん…♡♡」

 

「あぁ…マジ気持ちいい…まだ入るな、ミラ」

 

「ん…ええ、いいわよ♡。もっと…きて♡一番奥までぶち込んでね♡」

 

「っ…オラっ!!」

 

「んひぁぁっ♡♡!!!」

 

ミラの子宮口が開いた瞬間、肉棒を最奥まで挿入する。亀頭が完全に子宮内に入り込み、腰と腰同士が密着する。膣肉は無数の吸盤のように俺の竿に吸い付き、腰を動かさずとも思わず射精しそうになる。それをグッと堪え、俺は強く締め付けてくる中を無理やり動かし、抜差する。

 

「おほっ♡!んおおぉ"♡♡…!!セ、セイギィ♡キス…キスして♡」

 

ミラが舌を伸ばしてキスを懇願してくる。清楚なお嬢様なイメージを世間で持たれているミラのいやらしい誘いに俺は断るはずもなく、その舌を絡ませてそのまま捕食するように唇を重ねた。

 

ヌチャグチャ、ネチョグチョとお互いの口の中を唾液が循環し、ミラの味や熱い息や汗の匂いが伝わってくる。

 

「んぶぶっ♡んぢゅるるっ♡ぶちゅっ♡ちゅううう♡ずるるっ♡」

 

「ぷぁ…あーもうイキそう…」

 

「ぶぷっはぁ♡んぁん♡!私もっ!もうイクッ♡イキますっ♡!!」

 

「じゃあ、一緒にイこうか。ミラ」

 

「はい♡!イクッ♡一緒にイキたいっ♡!あっ♡イクッイクイクイク♡♡!」

 

ブピュルルルルルルッッ!!!ドビュッッ!!

 

俺にとっては長すぎる禁欲時間だった半日ぶりの我慢しての射精がミラの中に解き放たれた。

 

「イッグウゥゥ〜〜〜〜♡♡♡♡!!!!」

 

子宮奥から爆発した放精は瞬く間に子宮を精液で満たし、ボコッと膨らませていく。

 

「お"っぉ"ぉ"♡♡まだ出てるっ♡あ、溢れちゃうぅ♡」

 

子宮だけでは俺の射精を受け切ることができずにミチミチに締め付けられいる膣の隙間から濃厚なゼリー状の精液が溢れ出す。全て出し切る頃にはミラのお腹は妊婦のように膨らんでいて、子宮内だけでなく膣内全てに俺の精液が塗りたくられている状態になっていた。そのせいか、ミラの膣内はまるでマグマのように熱くなっており、少し動くだけで、ヒダ肉も一緒に引っ張られるほど俺の肉棒と一体化していた。

 

「んぉ"ぉ"…あ、熱い♡お腹、セイギの濃厚熱々おちんぽミルクで火傷しちゃうぅ♡♡」

 

ミラが膨れた下腹部を触りながら喜色のあるアヘ顔で戯言のように下品な言葉を並べる。そのエロい台詞と惚けた顔に挿入されたままの肉棒に血と魔力が集まり、ドクドクと脈打つのを感じるが、俺はミラと一度キスをしてからゆっくりと彼女の膣から肉棒を引き抜いていく。

 

「お"ほっ♡!」

 

吸い付いてなかなか離してくれなかった蜜壺からチュポン、とモノを抜けば、ミラは身体をブルンと震わせて野太い声を溢した。見れば、半固形状の精液が俺のチンポの先からミラの中にまで橋を掛けており、どれほど濃厚だったのかを表している。

 

脚を大胆に広げて白濁液に塗れた恥部を丸出しにしているミラにまた挿入したくなったが、それを許さない女が雌の匂いをプンプンとさせながら俺の股間へと縋りついた。

 

「ふぅっ♡…!ふぅっ♡…!」

 

乳首を中までほじくられ、痙攣しながら喘ぎ声を漏らしていたエルザがようやく復活し、熱気を放つ俺のモノに顔を近づけて臭いを嗅いでいる。たっぷりの精液とミラの愛液に塗れている肉棒の精臭は俺でも分かるほど濃く、股に手を添えているエルザは恍惚とした表情でその濃密な精臭をゼロ距離で吸い込んでいる。ガニ股でしゃがみ、魅惑的な肉体を全面に広げる淫靡なフォームのエルザが口を開き粘液塗れの俺のチンポを咥え込む。

 

「んぶぅ〜♡♡んぢゅるる♡ぐぽっ♡ぐぷ、んぷっ♡ずろろろっ♡♡ちゅううぅ〜ぷはぁ♡…はぁ♡んくっ♡…なんて濃厚なんだ…こんなもの、絶対孕んでしまうぞ…♡」

 

亀頭、竿、根元と丁寧に大口を開けて肉棒の汚れを吸い尽くしたエルザが吸い取った液を咀嚼して飲み込み、ベロベロと赤い舌で先っぽを舐め回しながら、シコシコと俺の肉棒を扱く。ハートの浮かぶ瞳がこちらを見上げ、紅潮した顔によく似合う鮮やかな紅髪を撫でれば、元は鋭さを持っていた目がトロンと溶ける。

 

チュ、と俺の亀頭に唇を落としたエルザが立ち上がり、こちらに尻を向ける形で腰を曲げ、両手を自身の尻に持っていきぐっと左右に広げた。

 

「はぁ♡はぁ♡…ほ、ほら、どっちでも、好きな方をしてくれっ♡」

 

お尻の穴の皺の一本一本すら分かるほど広げられた尻を向けられる。マンコはもう既に十分すぎるほど濡れているが、俺はエルザの尻を掴んで覗き込むように顔を近づけた。

 

「くくっ、エルザは虐められるのが好きだもんな」

 

「ああっ♡。好きだっ♡虐めてっ♡虐めて欲しいっ♡」

 

「どっちを虐めて欲しい?マンコか、アナルか?…それとも両方か?」

 

「りょ、両方だ♡!オマンコもアナルもどっちもしてくれ♡♡」

 

尻の肉を自分で広げるという娼婦でもしないような間抜けなポーズをとるエルザの懇願に応えて、俺はいやらしく蠢く桃色のマンコへとむしゃぶりついた。暖かい肉を唇と舌で掻き分けて溢れ出てくる愛液を啜り上げていく。

 

「んお"ぉ"♡♡!」

 

「ぷはぁ、めっちゃ美味いぞ。エルザのマン汁。アナルもクリトリスもヒクヒク動いて可愛いしな」

 

「ぁはぁ"♡う、美味いか♡?もっと飲んでいいぞ♡」

 

甘酸っぱいジュースをゴクゴクと飲み干していき、標的をもう一つの穴へと変える。

 

「お"っ♡…!」

 

舐め上げるように舌を這わせそのままエルザのアナルを舌で突っつき、ゆっくりと舌を挿れていく。強烈な締め付けの中を舌を回すようにしてほぐしていき入り口付近を味わい尽くす。

 

「ほ"っ♡ほ"っ♡ぉ"ほ"っ♡ぉ"ほ"っ♡」

 

同時に手を股下に潜り込ませて中指と薬指で膣を弄る。舌と指をわざとタイミングをずらして動かし、息つく暇もないように愛撫していく。汗を滲ませ、足をガクガクと震わせて立っているのもやっとな状態のエルザがケツ穴をほじられる度に、膣壁を引っ掻かれる度に動物の鳴き声のような声を出す。

 

色っぽい普段の声色と濁音混じりの下品な喘ぎ声が混ざったそれに男としての嗜虐心が刺激され、チンポが直立し、ビキビキと血管が浮き立つ。

 

エルザの中がキュッと締まり、イク直前に舌と指を引き抜く。軽く絶頂したエルザが朦朧とした表情でこちらを向き、物欲しそうな目で見つめる。

 

「ぉ"…♡…?」

 

クチュリ、とチンポをエルザの膣へと当てがい、一気に挿入する。

 

「んあ"あ"っ♡!?」

 

熱々の蜜とプリプリの肉を掻き分け、先から根元まで包まれる感触に思わず息が漏れる。見た目からは分かりづらいが、エルザは相当に鍛えているため、筋肉質で硬いイメージが出るが、その膣内は柔らかく、しかし全体で吸引しているかのような締め付けがあった。

 

「うおぉ…!…ったく…母娘揃って名器だな、ほんとに…!」

 

「いぎっ♡んぎぃ♡!ぉ"、奥っ♡コンコンってされると…♡…子宮がっ、開いてしまうっ♡妊娠、してしまうっ♡」

 

「なんだよ。妊娠したくないのか?」

 

「し、したい!孕みたいっ♡!頼むっ♡私も孕ませてくれっ♡!」

 

「ハハッ、よし…言ったな…ほら、受精する瞬間をみんなに見せてやろうぜ!」

 

エルザの両手首を掴みバックでのピストンの速度を上げる。パン!パン!パン!と肉の打つ音が響き、エルザの尻に衝撃で波紋ができる。開いた子宮口に肉棒を抉り込ませ、抜けるギリギリまで腰を引き、また奥まで突っ込むのを繰り返す。

 

ピストンを続けたまま、手首から手を放し、後ろから抱きしめる形でエルザに密着する。肩から顔を出すようにして張り付くと、汗とメスの匂いが漂ってきた。

 

「どうだ。エルザ、感じるか?お前のマンコの中で俺のチンポが膨らんでるのが」

 

「んん"っ♡!ぁ"お"っ♡ほっ♡ほえっ♡…?」

 

「ほら、ここだ。ここ」

 

「あ"ぁ"っ♡!?ゃっ、ダメっ♡…!」

 

首筋から汗を舐め上げて、耳元で囁き、左腕をエルザの胸下に通す形で抱き締めながら、右手をエルザの下腹部へと当てる。臍の少し下、不規則に中から突き上げられて形を変えているそこはちょうど子宮のある位置で、俺は指で盛り上がっている位置をコリコリと押し撫でてやる。

 

「お"お"ぉ"っ…♡!?しょ、そこっ♡ふぐっ♡!」

 

右指の動きをそのまま、胸に回していた左腕でエルザの胸を鷲掴み、半開きになっていた口に吸い付く。絶頂の直前なのかエルザの膣内がキュウウと縮小し俺の肉棒が膨張しているのも相まって途轍もない締め付けとなる。

 

五感全てで得る極上の快楽に興奮が動きとなってさらにピストンを早めていく。

 

「んぶっ♡!ぶちゅるるっ♡!じゅるるっ♡んあぁ、れろ♡えろ♡」

 

「ぷはっ、よし…!…そろそろ射精()すぞ…!!」

 

「えろ♡れろれろぉ♡私もっ♡イクっ♡一緒にイクゥっ♡!」

 

軽イキが止まらないようで、ビクンビクンと何度も跳ねるエルザと舌先でキスし合い、お互いの舌を舐め回す。何も知らない一般人からは厳格なイメージを抱かれるエルザの本当の姿に観客たちのボルテージも上がっていき、俺も身体中をゾクゾクと駆け巡る射精感に逆らわずに子宮奥に突き刺したタイミングで思い切り射精した。

 

ドプッッッ!!!!ブビュルルルルルルルルルッッ!!!!

 

「お"っほぉ"っっ♡♡!!?んほっ♡!ぉ"ぉ"お"〜〜〜♡♡!!」

 

射精音と嬌声が混じり合う中、エルザを強く抱きしめて、一滴残らず子種を出し切った。心臓の音と同じようにドクンドクンと脈打つ肉棒をぐりぐりと子宮内に押しつけると、上半身だけ振り向き、俺に抱き付くエルザがビクビクッと痙攣した。

 

吐精の余韻をエルザの胸を揉みながら楽しみ、俺専用の形に変わりつつある蜜壺から肉棒を引き抜いた。粘着質な音が鳴り、割れ目からスライム状の精液が漏れ出す。危険日なら確実に妊娠しているだろう。

 

「ぉ…はぁ…♡…はぁ…はぁ…はぁ…」

 

「ふぅ…すごく気持ちよかったぞ」

 

脱力して崩れ落ちそうになるエルザを抱きとめて、抱っこするように正面から腕を回して頭を撫でてやる。

 

「…♡♡♡」

 

だらしない顔のまま褒められた子供のようにはにかむエルザ。淫行の最中に見せるそのギャップに興奮して、くちゃくちゃとまたキスをしていると、ツンツンと肩を叩かれる。

 

目を向ければ、そこには頬を可愛らしく膨らませたミラがおり、こちらに倒れるようにのしかかってきた。抵抗も無くそれを受け入れ、押し倒される形になった俺の上にミラとエルザが乗っかる。

 

「もう、二人ったら。次は私の番よ?」

 

「先に中出ししてもらったのはそっちだろう」

 

「一番最初に乳首でイッちゃったのは誰だったかしら?」

 

「う…」

 

「ふふ、でも、まだまだ夜は長いわ。二人で一緒にしましょうか」

 

「なるほど…勝負だな」

 

エルザとミラが淫靡に微笑み、巨乳を持ち上げて俺のチンポに押し当てた。暖かく、スベスベモチモチの計四つのおっぱいに挟み込まれ、欲望が瞬く間に復活する。

 

「おっふ…あ〜やべ〜これ」

 

「ふふ♡しかし本当に長いチンポだな♡私たち二人でも完全に隠しきれないぞ」

 

「ほんとね〜。じゃあ、隠れきれない先っぽはこうしちゃうわね♡」

 

ミラがはみ出ていた亀頭を味わうようにゆっくりと咥え、口内に溜めた唾液でヌルヌルとした刺激を与えてくる。

 

「あっ♡ずるいぞ。私にもさせてくれっ♡」

 

「もう、仕方ないわね。じゃあ、半分ずつね♡」

 

ジュルッ、と吸い込みながらミラが左へ寄り、エルザが空いた右側に顔を近づける。二人はキスしそうなほど近くまで顔を合わせてそれぞれ半分ずつに俺の亀頭を舐っていく。精液、唾液、愛液の混ざった天然ローションがエルザとミラのおっぱいでネチャネチャといやらしい音を立て、硬くなっている乳首がコリコリと当たるダブルパイズリの快感を加速させていく。

 

「ぐっ!出るっ!」

 

ビュルルルルッッ!!ビュウゥッ!!ビュウッ!!

 

それほど間も無いというのに、即充填された三発目が発射され、エルザとミラの顔面を白濁液で汚していく。

 

「あはっ♡…ん〜ちゅ♡ぢゅうぅ〜♡」

 

「べろ♡えろ♡ぶちゅう♡むちゅぅ♡んん〜♡」

 

止まらない射精を口で受け止める二人を見ながら、俺はこの二人を今夜、徹底的にマーキングし、抱きまくることを決め、まだまだ物欲しそうに蕩けた目を向けてくる愛しい雌たちに肉棒を擦り寄せた。

 

 

 

 

 

 





エルザ:原作でもお気に入りの女キャラ。主人公の作ったギルドを『人魚の踵』にしたせいで、原作での二つ名の『妖精女王(ティターニア)』が使えないことに書きながら気づいた作者はアホ。名前もスカーレットではなくベルセリオンとなっている。


ミラ:看板娘。要望も多かった娘で、エルザとペアで出したかった。


作者:感想、応援の言葉、めちゃくちゃ嬉しいです。頑張るお。

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