※この作品はR-18です。

無限を持つ者   作:塩レモン

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8月2日、バニーの日。pixivにてバニーのエロい絵を見てしまった。…書いてしまった。…間に合わなかった。

本編もうちょい待ってください。

⚠︎若干のNTR要素あり。苦手な人は頑張って読んで。





ブルーアーカイブ編
簡単淫乱バニーの捕らえ方 (一之瀬アスナ)


 

 

 

 

 

 

俺の今いる場所は陽気な音楽が大音量で鳴り響き、目の痛くなる明るい色で彩られた空間。喧々たる周囲ではテーブルや機械を囲んだ人々が歓喜や落胆の声を上げている。

 

そう。ここはカジノだ。大金があっという間に飛び交うギャンブル空間。外に出て確認してみたが、どうやらここは船の上、巨大なギャンブル船のようだ。

 

なぜ俺がこんなところにいるかというと、特に理由はない。強いて言うなら『接続』で新しい異世界を探しているときになんとなく惹かれたからってだけで、金に困っているわけでも、ギャンブルをしに来たわけでもないのだが、そんなことはどうでも良くなるほどの収穫があったので、忘れることにする。

 

「あーっ!見て見てご主人様!あの人ものすごい大勝ちしてるよ!…あっ、あの人は負けちゃったみたい!ふふ、悪いけどちょっと面白いね!」

 

周りの乗客たちを指差し、人懐っこい笑みを浮かべる女が、俺の腕に抱きつきながら楽しそうに話している。

 

尻にまで届くアッシュグレーの片目の隠れた長髪にアンニュイさを感じさせる翡翠のつり目をしたバニーガール姿の美女が俺を『ご主人様』と呼び、馴れ馴れしくその魅惑的な体を擦り寄せてくる。

 

『アスナ』と言う名のその美女は俺がこの世界、このギャンブル船に接続魔法で移動した時、チンピラ風の男たちに囲まれ、今にも手を出されそうだったので、俺が男たちを沈めて助けたのだ。

 

男たちが何も悪くなかった場合のことは考えずに、操祈と繋がったことにより使えるようになった超能力『心理掌握』を使い、アスナの心の内を読み取ったのだが、なにやらアスナの心は混乱の感情のみが混ざり合っていてうまく読み取ることができなかった。

 

「あの…助けてくれてありがとうございます…。それで、すみません。ここってどこですか…?」

 

「あん?」

 

記憶喪失…と言うやつなのか。アスナは記憶が混濁している様子だった。俺が軽く『心理掌握』を使い、脳内を整理してやると、彼女は『アスナ』と言う彼女の名前と、『ご主人様』なる彼女の主を探しているということだけがわかった。俺はとりあえずここがギャンブル船だということだけ教えてやった。

 

「あれれー?私ってなんでこんなところにいるんだっけー?」

 

「何も覚えていないのか?」

 

「うーん…あっ、もしかして貴方が私のご主人様?」

 

「ご主人様?」

 

「うん!なんとなく覚えてるの!ご主人様って言う大切な人がいた記憶…それでね!この船にいる悪い奴を捕まえに来てたんだった!」

 

「あー、そうそう。俺がアスナのご主人様だよ。ちょっと逸れてたんだ。悪かったな」

 

「アスナ…?…あっ、そう。アスナ!私の名前!やっぱり貴方が私のご主人様だったのね!えーと、ご主人様の名前は…」

 

「正義だ。間桐正義。呼びやすい名前で呼んでくれ」

 

「正義、セイギね!えへへ、でもこのままご主人様って呼んでいい?」

 

「あぁ。勿論だ」

 

本当は『心理掌握』の力で心を呼んで名前を当てただけなんだが、アスナは俺が記憶の中のご主人様と認識してしまったようだ。まぁ、嘘をついたことに若干の罪悪感はあるが、これほど美人で魅力的な身体をした女性を前にした俺はアスナを自分の女にしたいという欲求に勝つことはできなかった。

 

 

 

そんなこんなで、場面は最初に戻り、俺はアスナと現在カジノを二人で回っている。ちなみにアスナが追っていたと思われる犯罪者は俺が速攻で捕まえてボコボコにしてトイレに詰めておいた。心を読んで確認したので間違いはないだろう。

 

「わあぁ!ご主人様すごい!また勝ちね!」

 

「あぁ。今日は運が良いみたいだな」

 

『F**K!!!!〒々〆々€2¥☆☆#%ッ!!』

 

俺が手にした5枚のカードをテーブルに開示すれば、相手の大柄な黒人がテーブルを叩き怒声を上げる。

 

俺がギャンブルで負けることはない。連勝したことと、アスナという超絶美人のバニーガールを連れてるということで俺には好奇と嫉妬の視線が注がれている。優越感が半端ない。笑いが止まらんね。あっはっはっは。

 

トランプ、ルーレット、スロットと相手がイカサマなどをしていない場合は必ず俺が勝つ可能性が生まれるので、それを『接続』で持ってきてやれば俺はギャンブルでは確定で勝つことができる。相手がイカサマしているかどうかは心を読めばわかるのでイカサマをしている奴らは全員指摘した後ボコボコに負かしておいた。

 

バレなければイカサマじゃねぇんだぜ…ということで、連戦連勝を重ねた俺は換金した大量の紙幣を『エタニティ』にある倉庫へと飛ばし、アスナと腕を組みながら、船にある客室へと足を進めた。この世界の金なので、使い道があるかはわからないがとりあえず持っておこう。

 

「まぁまぁ悪くない部屋だな」

 

着いた客室はでかい船なだけあってかなり高級なものだった。ちなみにこの客室はとっ捕まえた犯罪者の部屋である。せいぜい有効活用してやろう。

 

「あはは!カジノも結構楽しかったね!お仕事も早く終わったし…次は…あれ?…次は、なんだっけ?」

 

「…アスナ」

 

「なに?」

 

こてん、とアスナが子供のように首を傾げる。

 

「好きだ」

 

 

 

「ふえ…?」

 

「好きだ。アスナ。見た目だけじゃない。今日に感じたお前の子供のように明るい性格、そしてその純粋な目に心を奪われた。俺の恋人になってくれないか」

 

「え、え、え、ええええ!?」

 

アスナが俺の突然の告白に困惑している。アスナからしてみれば俺は彼女にとって親しい『ご主人様』なのだが、それでもこんな突然に告白されるなんてのは思ってなかっただろう。

 

「本気なんだ。アスナ。応えてくれ」

 

「あぅぅ……は、はぃ…い、いいですよぉ」

 

アスナが真っ赤にした顔で頷いた。……まじか?正直、俺を男として意識させるためにいきなり告白したのだが、まさかのオッケー?

 

「アスナ…いいんだな…?」

 

ベッドの上でコクリと小さく頷いたアスナの正面に座り、俺はもう一度アスナの体を見た。

 

頂点部分のみがギリギリ隠されているその乳房は俺の目をもってしてもかなりの巨大さで、欲望をこれでもかと刺激させるものだった。この世界に来てから数時間。俺の性欲はもう我慢の限界だった。

 

「あん…♡…んっ、ご主人様…?」

 

俺の他の女達に負けず劣らずのアスナの超乳を揉みしだく。かなり長乳に見えるが、それだけ大きいというだけで別に垂れているという訳ではない。まぁ、垂れててもそれはそれでエロいけど。

 

指が沈み込むほど柔らかくも、しっかりとしたハリもあり、まさに完璧なおっぱいだ。そして更に目を引くのが、バニー服でも隠しきれていなかった程の巨大な乳輪とその真ん中にあるむしゃぶりつきたくなる大きめの乳首である。また、谷間付近にある黒子も色気を誘う良いアクセントになっている。

 

「あははっ。もう、くすぐったいよ〜」

 

俺の膝の上でアスナが軽く身じろぎする。それだけで服越しにも感じる柔らかな身体に興奮し、俺は我慢できずにアスナの胸のサファイア色の布を剥ぎ、ピンク色の乳首へと吸い付いた。

 

「んっ…あん…♡…ご主人様…ふふ、可愛い♡…そんなに私のおっぱい好き?」

 

「チュゥ…はぁ…おっぱいが嫌いな男なんていないだろ。アスナが可愛くてエロすぎるせいで我慢できなかったんだよ」

 

「いやん♡…もう。ご主人様のエッチ…♡」

 

レロレロとアスナの乳首を舐め、胸だけでなく、手袋や蝶ネクタイ、下半身のタイツを脱がしていく。爆乳がぶるんと揺れ、ムチムチの肉付きの良い脚が露わになる。

 

ウサギの耳を模したカチューシャだけが残り、一糸纏わぬ裸体を曝け出したアスナとキスをする。チュ、という軽いリップ音から、舌を絡め合うディープキスが始まる。アスナの口内に入れた舌でアスナの舌や歯を舐め、混ざりったお互いの唾液を循環させる。

 

「…アスナ。俺の女になってくれるか?」

 

「うん…えへへ…ご主人様と結ばれるなんて…夢みたい。みんなに悪いなぁ…あれ?みんなって誰だっけ?…まぁ、いいか!」

 

銀色の糸が伝う唇同士を離し、アスナに問う。アスナは戸惑った顔をしつつも俺を受け入れてくれた。混乱した記憶が俺との記憶に上書きされつつあるのだろう。

 

なにやら自身の記憶について能天気な反応をしているし、アスナのいう『ご主人様』は本当は俺ではないのだが、俺はアスナを自分の女にすることを決めた。そもそも俺は略奪愛に抵抗なんてものは持っていない。例えば俺の女たちだって、他の男からアプローチされて本人が納得したならなんとも思わないわけではないが、俺の元から離れることも許すつもりでいる。まぁすぐに奪い返すつもりだし、彼女たちが嫌がっているのに無理矢理奪おうものなら四肢をもいで虫の餌にしてやるけど。

 

まぁ、アスナとその『ご主人様』とやらが男女の関係だったのかどうかも分からないしな。

 

「良かったよ…。じゃあ、いくぞ…?」

 

「うん…きて…ご主人様…」

 

シミひとつない新雪のような白くキメ細やかで美しい肌に触れ、手をアスナの脚の間、恥部へと当てる。

 

「あっ」

 

アスナが呟き、体をビクンと跳ねさせる。

 

エロい。あまりにも。すぐに抱きたい。痛いほど怒張する己の肉棒を彼女の肉壺にぶち込んで、身体中を舐めまわし、俺の子種で孕ましてやりたい。

 

「んむぅ!んちゅぅぅ…ちゅるる…ぢゅるっ、ぢゅるるっ…!」

 

そんな欲求を抑え込むようにアスナの唇を奪い、激しく口内を啜り上げる。キスは激しく、膣口へと当てた手での愛撫は優しく行う。

 

「んんんっ…♡」

 

アスナの中に入れた指が膣口の肉でキュッと締め付けられたタイミングで指を抜く。経験から分かる絶頂の直前だ。

 

「あぁ…ぁ…なん、でぇ…♡」

 

「どうせなら、俺も一緒にイキたいんだ。こっちでな」

 

指についたアスナの愛液を舐め取り、血管の浮き立つ肉棒を曝け出す。

 

「あ、あわ…ご、ご主人様の…すごい…♡」

 

丸見えのアスナの膣口に肉棒を押しつける。亀頭に愛液が付く。アスナはかなり愛液の出やすい体質のようだ。ローションなんていらずに入っていくだろう。

 

「入れるぞ。アスナ」

 

「うん♡…あっ、あっ♡…入って、きてる…ご主人様のが…♡」

 

ゆっくりと腰を進ませていくと、入口に薄い膜の感触があった。やはり、アスナと『ご主人様』はそういう関係ではなかったらしい。

 

「んっっ…ぁ"ぁ"っ…」

 

ぶち、と処女膜を破る。魔術を使い、痛みを和らげてやりながらさらに腰を進ませていく。

 

「あぁ…これはやばい。具合、良すぎだろっ」

 

アスナの中は処女のマンコとは思えないほどトロトロに出来上がっていた。長身だからか俺のモノを根本まで咥え込めており、粘着質な愛液をたっぷりと分泌しつつもキュウキュウと締め付けてくるとんでもない名器だった。

 

「悪いっ、アスナ、我慢できねぇ。動くぞ…!」

 

「あんっ!あっ!あっ!あっ!ご主人様!これダメっ!はっ、恥ずかしい!」

 

アスナが喘ぎ声を出し始めた。初めてのセックスでこれとは淫乱の素質があるのかもな。

 

「はっ、はっ、はっ、…あぁぁ、アスナ…気持ちいいぞ…」

 

「あっ♡!あっ♡!あっ♡!、声っ。我慢できないっ♡」

 

「我慢するな。アスナのエロい声をもっと聞かせてくれ」

 

アスナの甘えるような上ずった声にピストンのスピードを加速していく。

 

「あぁぁっ♡!あんっ♡!あんっ♡!」

 

結合部からはヂュポヂュポと淫靡な音が鳴り、激しい息遣いが部屋に響く。無限の魔力に蝕まれ、激痛を感じていた身体が強く込み上げてきた射精感にどうでも良くなってくる。俺は感じているアスナの腰を掴み夢中で腰を振り続けた。

 

アスナの中に残った『ご主人様』たちの記憶を書き換えるように強烈なピストンを加え、無意識のうちに抱き上げ、キスや胸を揉んだりしていた。

 

接続魔法、心理掌握、聖杯、快楽に犯された脳でそれらを行使し、俺はアスナを完全に手に入れるための準備を行った。

 

物理的、概念的に深く繋がった状態で、俺の『接続』と持ちうる能力をフルに使い、相手の承諾を受ける。サーヴァント契約なんて軽く凌駕する最高の契約だ。

 

「アスナッ!」

 

「ご主人様っ!」

 

聞こえているのかも分からないままお互いの名を呼び合い、惹かれ合うように再びキスをする。

 

その間も腰は止まらず、肉のぶつかる音が響き、アスナの舌を味わいながらラストスパートをかけていく。

 

「ご主人様っ!私、もうダメッ!なんか、くるっ♡!おかしくなっちゃうっ♡!」

 

「……アスナッ!!」

 

ボビュルルルルルルッッ!!!!

 

「お"っっきゅううううぅぅっ♡♡♡!!!?」

 

肉棒を一番奥へと突き入れ、思い切り射精した。アスナが悲鳴を上げ、俺の背に回した腕を掻きむしる。

 

「うっ…ぐぅぅ…!」

 

最後の一滴まで注ぎ込む。

 

俺の精液を全て受け入れたアスナと俺の間に強固な繋がりが生まれた。アスナの下腹部、ちょうど子宮の上に浮かんだピンク色の俺の令呪に似た形の淫紋。それが俺から切らない限りは途切れることない男と女の関係の証だ。

 

「はぁ…はぁ…流石にもう一回は厳しいな…」

 

「お"ぉ"…♡…ぉ…♡…!?」

 

アスナは限界の様子だった。まぁ、初めてからこんなに激しいセックスをすることもなかなかないだろうから仕方ないだろう。

 

俺はアスナの頭に手を当てて、もう一度『心理掌握』を発動する。

 

「あぁ。はは。悪いことしたかな…?…まぁ、恨むなら、度胸のない自分を恨んでくれよ」

 

アスナの心には以前の『ご主人様』やその他の記憶はほとんど残っていなかった。あるのは『アスナ』という名前と今日一日の俺との記憶だけだった。

 

もう俺もアスナもこの世界に戻ることはないだろう。

 

俺はアスナと繋がったまま立ち上がり、気絶したアスナの口を貪りながら、『エタニティ』にある自分の部屋へと転移した。

 

 

 

 

 





作者:最近忙しいんです。本編の続きはちょいちょい書いてるけどまたまた難航してる。書きたいキャラは多いんすけどね。(←なら早く書け)

アスナ:作者的ブルアカで一番エロいキャラ。バニーと言えばこの子しかないと思い至って書いた。この子を書いてしまうとSAOのアスナが出しにくくなるけどエロさに勝てなかった。SAOはまた違う作品で書くかも。

間桐正義:アスナの記憶が混濁したのはこいつがいきなり来たから。異世界に転移するためにはその世界をしっかりと補足し、道を確立させなければならないが、今回はいきなり思い至って世界接続をしたので、ブルアカ世界が不安定になり、その世界の重要かつ、正義の近くにいた人間であるアスナに不具合が起きた。そのおかげでアスナをゲットできた。

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