長め。
ティアマトママとドラコーガチャ大爆死。手に入れるまでに諭吉が死にすぎた。
とある編のおっぱい聖人こと神裂火織ねーちんが相手です。都合上若干のレイプ描写あります。エロく描けたので許して。
「ん〜〜。もう食べられないんだよぉ」
性欲を満たし、少し余裕のできた俺はお姫様抱っこをしていた銀髪シスターを公園のベンチへと寝かせてやった。腹を膨らました銀髪シスターはむにゃむにゃと寝息を立てている。
1時間ほど前、ウェンディとのデート中のことだ。科学の街に似つかわしくない純白のシスター服を着た少女が倒れていたので、声をかけてやると図々しく飯を集ってきた。なんというか野良犬か野良猫に餌をやるような感覚でファミレスに連れて行ってやるとシスターとはなんだろうかと思いたくなるほどの食べっぷりで、化学調味料たっぷりの料理を食べ尽くしたインデックスと名乗ったシスターは現在満足したのか眠ってしまった。
最初は俺の魔力を感じ取り、警戒していたと言うのに飯を奢ったらこれってチョロすぎて心配になるんだが。
「はぁ。置いて行くのも不安だし、どうするかな……っ!」
見た目美少女のため、眠ったまま公園に放置は気が引く。せめて人通りのあるところまで運んでやろうと思い、もう一度インデックスを持ち上げようと手を伸ばした次の瞬間、俺の目の前に刀が迫っていた。
顔を捻り斬撃を避け、カウンターで顔を潰してやろうとしたが、視界に収めた下手人がかなり美女であったので、そのまま後ろへと飛び回避した。
「きゃっ!」
一瞬反撃をためらったせいで回避が遅れ、腕を引っ張り回避させようとした隣のウェンディの腕に一筋の切り傷がついた。
「っ!」
咄嗟にウェンディを抱え上げ、襲撃者を睨む。
長い黒髪をポニーテールに結い上げ、白いTシャツを脇腹あたりで結び、左脚の方のジーンズを根本で切り左右対称になっているというなんとも奇抜なファッションに身を包んでいる女だ。
ベルトに差し込まれている日本刀は柄も含めると2メートル近くあり、どう見ても一般人の姿ではない。
「その首を飛ばされたくなければ、今すぐインデックスから離れなさい」
「随分と物騒なこと言うな。その様子じゃ倒れてるその子をただ介抱してただけ、なんて言っても信じないよな」
「当然でしょう。あと3秒だけ待ちます。私の気は長くはありません」
はぁ、全く。良い女が現れたと思ったらこれかよ。
態とらしく片手を上げてシスター服の少女から離れる。十メートルほど離れたところでポニーテールの美女がインデックスの前に素早く移動し、こちらを睨みつけた。
「ウェンディ、傷は大丈夫か?」
「あ、はい。もう治したので特には…」
「そうか」
ウェンディの無事を確認し、再びポニーテール女へと目を向ける。付与魔法と回復魔法を極めているウェンディなら大抵の怪我は一瞬で治すことができると知っているが、頭では理解できていても、俺の女を傷つけられたと言う事実が俺を怒りで染め上げる。
「……何者か、などと聞く気はありません。今すぐこの場から去れば許しましょう」
「あぁ?」
いきなり斬りかかってきてなんだその上から目線の態度は?
「…『
素早く『接続』を使い女の名前と経歴を調べる。すると、まるで初めから知っていたことかのように頭に次々と情報が流れ込んでくる。
女の名前は神裂火織と言うらしい。いきなり名前で呼ぶとまるで俺たちが関係者みたいになるので言わないでおこう。
インデックスの方からは感じないが、神裂からは魔術師である証の魔力がしっかり伝わってきていた。この世界に来た時点で魔力、魔法が存在することは分かっていたが、実際に魔術師と会うのは初めてだな。操祈から聞いた話だと、学園都市の外に蔓延る魔術側と学園都市の科学側は対立しているらしいが、すぐに戦争になるということはないらしい。
まぁ、深い事情を知ってるわけでもないので思うところもない。せっかくの新しい異世界でまだ見ぬ美少女が死んでしまうことは悲しいが、俺が優先するのは俺の女たちだけだ。操祈には既に俺が別の世界から来て、移動する方法を持っていることを伝えているので、いざとなれば操祈を連れて『エタニティ』へと帰ればいいだけだ。
と、そんなことを考えていたら、神裂が一度離れて構えをとった。
「唯閃!!」
一瞬の刹那に振るわれる鋭い刀身を『接続』で持ってきた閻魔で受け止め、魔力を放出させる。神裂は溢れ出た魔力に包まれ苦悶の声をあげる。
「ッ!?ぐぁっ!」
魔力をそのまま爆発させるだけの攻撃だが、単純ゆえに強力で、俺の無限の魔力だと攻撃力も高い。手っ取り早い一番楽な攻撃だ。サーヴァントがよく使うのも分かる。俺が負ける要素はないが、念の為に隣にいたウェンディを『接続』で後方へと転移させた。
「くっ…七閃!!」
吹き飛ばされた神裂が鞘に戻した刀を振るう。先ほどと同じ抜刀術に見えるが、それはブラフで実際には鞘に仕込まれたワイヤーによる斬撃だ。
「ふーん。やるじゃん」
油断も無く、悪くない攻撃だ。加えてワイヤーを動かして空中に魔法陣のようなものを作って攻撃の合間に次の攻撃を準備している。戦い慣れている証拠だ。
しかし、だからといって俺を追い詰められるようなものではない。握力を強めた閻魔でワイヤーごと魔法陣を切り捨てる。
「なっ!?」
「へぇ。その刀も頑丈だな」
神裂を真っ二つにしないように加減したとはいえ、俺の魔力を十年以上吸収し続けた閻魔はエクスカリバーのような宝具とも打ち合えるほど頑丈なはずなんだが、神裂の刀もそれなりの強度を持っているようだ。
が、そのまま振り下ろし、神裂の刀を地面へと押さえつける。
「そらっ!」
右足のみに『無限龍神の鎧』を発現させ、刀身の側面を蹴り抜く。根元から折れた刀身は空を舞い、カランと床へと落ちた。
「クソッ!!」
顔を歪ませ、悪態をつく神裂が、刀身の無い刀で突きを繰り出す。確かにあれほどの膂力があれば刃なんて無くても十分殺傷能力はあるだろう。そんな呑気なことを考えながら俺はその攻撃に対して、何もせずにその場に立っていた。
避ける気がないと気づいた神裂が目を見開くがそのまま腕を突き出す。
「くっ…はっ…!?」
しかし、倒れたのは神裂だ。何が起きたか分からないといった顔で地面へと倒れ込む。手からこぼれ落ちた柄が音を立てて俺の足元へと転がった。
先ほどまで肉食獣のような猛撃を繰り出していた神裂はまるで毒矢を打ち込まれた小動物のように痙攣している。その症状を見ずとも、俺にはしっかりと繋がっている魔力から下手人が誰なのかは分かっていた。
「静謐」
「はい。マスター」
俺の呼びかける声に姿を現した小さな針を持った可愛い暗殺者がピトリと俺に抱きついて倒れる神裂を睨む。気配遮断からの暗器で神裂に毒を打ち込んだようだ。
「身体が…こ、これは…毒…!?」
「…凄いですね。薄めた毒とはいえ、意識があるだけでなく喋れるなんて」
「後ろから……卑怯な…!」
いやいや。試合でもないし、そっちから仕掛けてきた勝負に卑怯もクソもねぇだろ。
「イ、インデックス…!」
神裂がインデックスへ目を向ける。
軽く神裂の心を覗いた結果、インデックスという少女の重要性がわかった。10万3000冊の魔術書を完全記憶している少女。故に呼び名は禁書目録。今まで他の魔術師に狙われることが多かったから確認もせずに俺に斬りかかってきたのだろうが、だからといって俺だけならばまだ許せたが、俺の女を傷つけたことを許せる訳がない。
「確かに俺は魔術師だが、別にインデックスを狙っていた訳じゃない。警戒心が強いのは結構。だが、お前は確かめもせずに俺に切り掛かり、俺の女を傷つけた。責任は取ってもらう」
だらんと脱力している神裂を持ち上げ、子供を抱っこするように抱き上げる。胸がポヨンポヨン跳ねている。支えている太ももにも指が沈み込むし、いい身体をしてるな。
「は、離れろっ…!このクソが…!」
うお、急に口が悪くなったな。横を見ると寝ているインデックスはいつの間にか戻ってきていたキアラがあやすように抱き抱えていた。こうしてみると尼さん衣装も相まって修道院の優しい先生と見習いシスターに見える。不思議。キアラの脳内は煩悩しかないのに。
「はっ、いつの間に来たんだ?」
「フフフ、つい先ほど。何やら楽しそうな気配がしたので。ふむふむ、これはマスターのお手並み拝見…と言ったところですねぇ」
「ククッ、一緒にやるか?」
「大変魅力的ですが、敗れた雌を蹂躙するのは勝者の雄だけの特権。私は見ているだけで十分でございますわ」
相変わらず適当なことを言ってインデックスをどこか安全な場所に置きに行くキアラを横目に俺は神裂の胸元へと手を伸ばした。一枚の布地を挟んだ巨乳は柔らかく、頂点の突起を感じることができた。
「ノーブラかよ。通りで揺れてると思った」
「だ、黙れ…!」
掴んだシャツを思い切り破ると、ばるん!と弾けたおっぱいが露わになる。両方を鷲掴み、形を確かめるように丁寧に揉みしだく。
「っ…あぁっ…!」
「ん〜…サイズはギリギリ100…ぐらいか?ちょっと筋肉質だけど、しっかりハリもあって良いおっぱいだな」
「クソ野郎が汚ねぇ手で触るんじゃねぇ!」
おー怖い怖い。大和撫子な雰囲気はどこに行ったのか。神裂はチンピラのような口調で鋭くこちらを睨む。
「お前の意見なんか最初から聞いてねぇよ」
俺の宝を傷つけた責任はその身体でしっかりと払ってもらうからな。
俺は『接続』でとある物を掌の上へと呼び寄せる。
掌の魔法陣から飛び出したのはガラスのような透明感のある鎖だ。少し細めの鎖は次々と飛び出し、脱力した神裂へと絡みついていく。
「ぐっ!?は、放せっ!」
手首や肘、膝裏、足首などの関節部分に巻き付き、最後に腹を支えるように絡まり、神裂は空中にM字開脚の体勢で固定される。開かれた股間部分はちょうど俺の目の前にある。
「ハハッ、んー良い眺めだ。どこぞの英雄王の真似して練習したんだが、これは中々爽快だ」
「こっ、この下衆がっ!」
まぁ、本人にバレたらぶちギレられそうだけど。そのまま神裂に近づくと神裂は顔を引き攣らせた。ほんの僅かだが、恐怖の感情が見える。
「や、やめろっ!」
喚く神裂を無視して手をM字に開く足の真ん中へと持っていく。キツめのジーンズを破り、まずは下着を露わにさせる。
「へぇ、ピンクとは見た目によらず可愛いパンツだな」
神裂のパンツは大人っぽい雰囲気に似合わない可愛らしい薄いピンク色だった。神裂がそれだけで人を殺せそうな視線を向けてくる。
「…貴様は、必ず殺すっ…!」
「あっそ」
「っっ!!」
向けてくる殺気を軽く受け流しペロリとパンツの上から神裂のマン筋を舐め上げる。動いたからだろうしっとりと汗が滲んでおり、塩味のある水滴を舐めとる。ビクンと反応した神裂に構わず確かめるように舌先で筋やクリトリスをなぞり、愛撫を続けていく。
「…湿ってきたな。恥ずかしがるなよ。この量の愛液はただの防衛本能だ。本気で感じる時はもっと粘り気のあるやつが大量に出るんだよ」
「っ………」
下唇を食いしばる神裂。だんまりを決め込むらしい。
まぁそれならこっちは勝手にやるだけだ。これはウェンディを傷つけた罰が半分、俺が美女を犯したいという欲望が半分の行為だから神裂のことなど今は気を使う必要はない。
舐め続けていると俺の唾液だけでなく、神裂から出た愛液と汗が合わさりどんどんとパンツのシミが広がっていく。下着を挟んで舐めるのも新鮮で良いが、そろそろ生で味わうとしよう。
「っ…ぅ…!!」
「おお…綺麗な色してるじゃん。やっぱり処女だったか。流石聖人さま」
パンツをずらし、綺麗なサーモンピンクの筋を露出させ、二本の指で左右に筋を開き、純潔を守る処女膜を確認する。しっかりと処女であることを確認した俺は神裂に恥辱を煽るように話しかける。
「ぁ"ぁ"っ…」
神裂のマンコを舐め上げると声が漏れた。続けて膜の上から恥部全体を舐め回せば漏れる声はさらに大きくなり、性的な行為に慣れていないことが感じられる。処女膜も綺麗に残っていたし、この分だとオナニーすらしたことなさそうだ。チュパチュパという音と押し殺した女の息遣いがしばらく響く。
「んー処女マンうまっ。俺のために初めてを残してくれてありがとよ」
「誰がっ…!…貴様のような下衆の為に…!」
「ククッ…その余裕がいつまで持つか楽しみだよ」
喚く神裂を無視して俺は神裂の肉壺を舐め続ける。このまま神裂が壊れるまで舐め続けたいところだが、人払いの魔術をかけているとはいえここは昼間の公園。見知らぬ他人に見られたらせっかくの気分が台無しだ。
俺は魔力を放出し、構築した魔法陣から灰色の空間を生み出して公園を包み込んだ。遊具などの無機物は灰色に染まり、微かに響いていた遠方からの生活音も止まり、完全な停止空間へと変わる。
時間操作魔法『時のアーク』による時間停止だ。
通常なら世界全体の時間を停止させる大魔法だが、なぜかこの世界だと世界全体を対象にすると魔法が解けてしまうので、公園のみを範囲に指定した。もしかしたらこの世界には魔法を無効化する何かが存在しているのかもしれない。
まぁ、それはさておき。
「時間は無限にあるからなぁ。たっぷり楽しもうぜ」
神裂の残った衣服を全て剥ぎ取り、完全な裸になった美女の拘束姿が目の前に浮かぶ。その目はまだまだ反抗的でこちらへの殺意が宿っている。一瞬やりすぎたら舌を噛んでしまうのではないかと思ったが、絶望するほど弱くはないらしい。まぁ、舌を噛んだとしてもすぐに再生してやるけど。
「…セイギさん。またですか…?」
と、ここでウェンディが帰ってきた。そのジト目は言外に「私がいながら結局手を出すんですか…?」と、語っている。
「ウェンディ。ごめんな。俺が躊躇ったせいで、いらない怪我をさせちまった」
キリッ、と真剣な顔をして話を逸らす。別に誤魔化してなんかないヨ?
「なんだか誤魔化されてるような。…ふふ、でも、私のために怒ってくれたのは嬉しかったです…♡」
「当たり前だろ」
ウェンディの頭を撫でれば「えへへ」とはにかんで笑い、手際よく俺のズボンを脱がして露出した熱気の纏う俺の竿へと顔を近づけた。
「はぷっ♡んんっ♡」
鎖に繋がれM字開脚に吊り下げられた女を背景にツインテールの少女の口淫が始まる。小さな口を最大まで開けてしっかりと亀頭を咥え込んだウェンディはハムハムと唇を動かし喉奥まで肉棒を飲み込んでいく。
「あ〜…きっつ…苦しくないか?」
「フーッ♡フーッ♡…ン…ン"ぉ"ぉ"…♡…ぇ"ぉ"…♡」
喉がボッコリとチンポの形に浮かび上がったまま、鼻息荒く嘔吐きながらも蕩けた目で答えるウェンディ。俺の希望通り何年経っても少女の肉体でいてくれている彼女はその見た目に似合わない淫らな表情を浮かべ、根元まで飲み込み食道にまで到達した肉棒をゆっくりと啜りながら吐き出して、また飲み込んでを繰り返していく。
「ズルルルッ♡ブチュルル♡ぉ"え♡ぉぶ♡…ンフッ、ヂュブっ♡…ズロッ♡ズロッ♡」
「はぁ〜気持ちいい〜。また上手くなったなぁウェンディ」
「♡♡…ェン、ヘャントォ…♡」
「おおっ…!…やっべ…!」
玉揉みマッサージをしながらウェンディが俺のチンポに
「グポッ♡!グポッ♡!グポッ♡!ヂュポッ♡!ヂュゾゾゾゾッッ♡♡!!」
同時にウェンディの動きも激しくなり、口内、喉、食道という体内を俺のチンポが何度も往復する。
「フゥーッ…!…出るっ…!…射精すぞっ!ウェンディ!」
激しい頭の動きと共に揺れるウェンディのツインテールを左右それぞれ掴み、手綱のように引っ張りウェンディの唇と俺の腰を密着させる。顔面をぶつける勢いで股に張り付いたウェンディの中に思い切り精を吐き出した。
ドプッ!ブピュウウゥゥ!!ボビュルルルルルッッ!!!
歯を食いしばり、一滴も残さないように子種を全てウェンディの胃へと注ぎ込む。肉幹が動脈しドプドプと粘液を流し込む感覚が喉肉の震えから伝わり、ウェンディの腹が妊婦のように膨らんでいく。
「んぶっ…♡…!…ごきゅっ♡ごきゅっ♡…ん…ぉ"ぶぅ…♡♡」
逃げ場のない精液を飲み下し、股から透明な液を噴射させたウェンディの喉奥にぐりぐりと肉棒を押し付け、逆流する液を押し返すように最後の一滴まで流し込んだ。
「フッーッ…!!くぁぁ〜〜めっちゃ出たぁ…!!」
神裂を虐めてたせいでムラムラが溜まってたからか、朝イチレベルの射精だった。ゾクゾクと広がる恍惚感が終わり、痛みと共に魔力を発散させたおかげで脳がクリアになる。
「ぉ"ぉ"…♡…ぶぅぅゥ♡…ごぽぉ♡」
慎ましいサイズのちっぱいに、毛の生えていない恥部。そして、小柄な少女の身体に相応しくなく、しかし背徳的な情欲を唆るアンバランスに膨らんだ腹。犯罪的なエロの象徴と化したウェンディが口内に満パンに注がれた白濁液をぐちゃぐちゃと咀嚼しながら失神し、入れ替わりで擦り寄ってきた静謐が、俺の肉棒を咥え込んだ。
「んぶぉぉ♡ぢゅるるるっ♡ぢゅぽっ♡ぢゅぽっ♡」
「はぁ〜〜〜気持ちいい〜〜」
「ぢゅっっ…ぽんっ♡。マスターのすごく美味しいです…♡まだまだ硬くて男らしい匂い、かっこいいですよぉ♡」
「っ…この変態野郎どもが…!」
おっと、神裂のことを忘れていた。どうやら目の前で行われる淫行はお気に召さなかったようだ。
「ふん。マスター、あんなの気にしないで私だけを見てください。…最近は全然二人だけでエッチできなくて寂しかったんですよ」
「悪かったな。じゃあ、見せつけてやろうか」
「はい♡」
唇を舐め、タイツのような黒装束を脱いだ静謐が俺に抱きつき、そそり立つ俺の肉棒に跨り膣内へと収めていく。
「あぁぁ〜〜♡」
神裂のと違い、いい具合にほぐれたマンコを感じる。何年も愛し合ってきただけあって静謐の膣は抵抗なく俺のモノを飲み込んでいくが、しかしガバガバなんてことはなく、しっかりと俺のサイズに慣れていながらも十分な締め付けと程よい肉感を持つ名器だ。
「ふぅ〜。どうする?動いてもいいぞ。それとも、俺が動くか?」
「あっ♡動いてください…物みたいに、激しく使ってください♡」
静謐は切なそうにこちらを見上げ、懇願する。当然それに応え、俺は静謐の尻を掴んで、肉棒の挿抜を開始する。
「あっ♡あっ♡あっ♡あっ♡」
「相変わらず虐められるのが好きなんだな。暗殺者失格じゃないか?」
「私がっ、好きなのはマスターだけっ、ですからっ♡」
静謐と唇を重ねる。異世界の魔術で毒を抑えることができるようになったおかげで複数プレイもできるようになった静謐だが、やはり二人っきりのエッチが好きらしい。
掴んだ尻を激しく動かし、比例してお互いの舌の絡まりも激しくなる。
「ぁ"ぁっ!♡マスターっ♡好きっ♡!好きですっ!奥抉られるのイイッ♡」
「イクぞ静謐。中に集中しろよ…一緒にイクぞ…!」
「はいっ♡一緒にイキますっ!…イクイク…イグゥッ♡!!」
ドクッッ!ビュルルルルルッ!!
静謐のスリムな腰と尻を押さえ付けて膣内に精を放つ。静謐は腕を俺の首に回して強烈なキスをする。同時の絶頂に快感と幸福感に満たされる。
「ぷはぁ…」
最後に窄めさせた静謐の口でヂュポヂュポとチンポを掃除して神裂の方へと振り返った。
「どうだ?欲しくなったならいつでも言っていいんだぜ?」
「…フーッ…!…精々今は楽しんでおきなさい。必ず貴方の首を斬り落としてあげましょう」
「…へぇ〜」
あらら。どうやら俺はいつの間にか調子に乗ってしまっていたようだ。今まさに小便を漏らしながら痙攣しているウェンディや、蕩けた顔の静謐を見ても当然だと思ってしまうほどに、俺は自分のセックスに対して自信があったが、神裂は俺の攻めを受けても屈することなく俺を睨みつけている。
神裂がこの世界においてかなりの強者だということを差し引いても、正直前戯でも簡単に堕とせる自信があったのだが、俺もまだまだだな。
もっとテクを磨かなければならないと気持ちを改めた俺は再び神裂の恥部へと手を伸ばした。
「くっ…!ぅぅ…!」
処女膜を破らないように丁寧に入り口を撫で、もう片方の手でクリトリスをコリコリと擦る。
「はぁ"…はぁ"…はぁ"…」
激しさは無く、愛撫の感覚だけを覚えさせてから次はアナルへと狙いを定める。鎖を動かし、バックの体勢へと変え、神裂の尻をこちらへと向けさせた。
「なっ…そこは…やめ…」
ずぷっ、とまずは人差し指をゆっくりと挿入し、1ミリずつ広げながら奥へと進ませていく。
「ぁ…ぁぁぁ…!!…ぬ、抜き、やがれ…!!」
「はい二本目〜」
「ぉ"ぁぁぁ…!!」
ヌブブッ♡と指一本サイズに慣れてきたケツ穴に人差し指と中指の二本を挿入する。恐らくオナニーすらしたことの無かったであろう身体に快感を教え込んでいく。今は体内にある異物感に悶えているだけだろうが、じきに気持ち良さを感じるだろう。というか感じるまでやめる気はない。
「キツキツだな。指が食いちぎられそうだぞ」
「ぎっ…抜けぇ"…」
「ああ。良いよ」
ぬぽっ。と俺は神裂のアナルから指を抜く。神裂のデカめの尻が震え、アナルがヒクついた。
「ぉ"ッ」
「じゃ、また入れるぞ」
「んぉ"ぉ"ぉ"〜ッ!?」
ズプププッ♡という粘質な音と共に人差し指を再び根元まで挿入した。
ぐりぐりと指を回して中を広げていくと、抵抗するようにギュウウゥゥ…とアナルの締め付けがキツくなる。初めてとはいえとんでもない締め付けだ。チンポを挿入れたらどれほどの締め付けが感じられるのかと楽しみになってきた。
「クク…でもこのままだと流石にキツすぎて、壊れちまうな。…あぁ、安心しろ。俺が最高に気持ち良くなれる立派なケツマンコにしてやるからな」
アナルをほじられ震える神裂の綺麗な背中を見下ろし、指を勢いよく抜く。
「お"ほっ!?」
「ぷっ、くくく…もう良い声が出始めたな」
「フーッ…!…フーッ…!」
思ったより早く快感を含む声を出した神裂に思わず吹き出し、真っ赤な顔で恥辱と怒りに燃える神裂の尻の割れ目へと顔を近づける。指でほじられたアナルはパクパクとヒクついていて、フッと息を吹きかけるとビクリと大きな尻ごと震え出した。
「この変態野郎が…!」
神裂の尻の穴にキスを落として舌で穴をさらに広げていく。美女のものだったら汚いとも感じられずに寧ろ興奮が襲ってくる。
舌を伸ばし、神裂のケツ穴へと挿入させる。唾液を流し込み、舌を回して入り口付近を舐め回し、奥の方は指を使いカリカリと引っ掻くように押し広げていく。
「んぎぃ…!…ぃぃぃ…ぁ"ァ"…!!」
「くちゅ、ぷはぁ…まぁ、だいぶほぐれたかなっ」
「っっ!」
『時のアーク』で魔力を消費し続けているとはいえ、そろそろ股間が限界になってきた。
パン、と神裂の尻を叩き、血脈の浮かぶ肉棒を神裂の尻穴へと当てる。クチュクチュと接触部分から音が鳴り、愛撫したことで上がった体温が肉棒の先から体全体へと伝わっていく。
「じゃあお待ちかねのチンポをぶち込んでやる。力抜いとけよ。ほぐしたとはいえ、力んでたら裂けちまうからなぁ」
「ひっ…!やめろっ…や、やめてくださいっ!あっ、謝ります!だから、それだけはっ!そんなところに入れるなんてっ…!」
「何言ってんだ。アナルだって立派な性器だぜ?その証拠に、ほじられて気持ち良かっただろ?」
「誰がぁ"ぁ"ぁ"っ…!!?」
どうせ強がって否定するだろうと分かっていたので、神裂が口を開くタイミングで肉棒の先を挿入する。これがちゃんと口説いて手に入れた女なら肉棒のサイズを小さくしたり、丁寧にローションで慣らしたりもしただろうが、そんなことをするつもりはない。俺本来の大きさのモノをぶち込んでいく。
ズプッ…!♡ズプププッ♡ズブリュゥ…♡!
「うおおお…キッツ…!!締め潰されちまいそうだ…!」
「ひぎいいぃ…!ァ"ァ"…!!」
「ハハッ、キツキツなのに、どんどん飲み込んでいくぞ!アナルセックスの才能があるみたいだな!」
神裂が苦悶の声をあげて俺の肉棒を半ばまで飲み込んだ。尻を左右に引っ張り広がったアナルに慣らすように何度も抜き差ししながら肉棒を挿入していく。
滲み出た腸液が潤滑油となり、数ミリずつ進んだ肉棒が完全に神裂の体内へと入り込んだ。
「ぉ"っ…ぁ"ぁ"ぁ"……!…ぁぁ…!…」
大口を開けて苦しげに空気を吐く神裂。完全挿入された肉棒がミチミチと締め上げられる感覚から神裂を襲う圧迫感が伝わってくる。
「かっ、はぁぁぁ〜〜〜……!!」
直接感じる肉体的な快感と、美女を屈服させるセックスの優越感に喜悦の息が漏れる。
「圧迫やっば……!」
「ぬ"げぇ"ぇぇ……!!」
「フッー…動くぞ…!」
「あ"あ"あ"あ"あ"ぁ"ぁ"ぁ"ぁ"ぁ"っ……!!!」
ズチチチチッ♡ズププププッ♡、と粘質ながらも重い抜差音を鳴らしながら腰を動かす。ゴリゴリと神裂の内臓をチンポで削るピストンが段々と滑らかに早くなっていく。
「ごぇっ!?ぉ"ごぉ"!?ごっ、ぼぉ"っ…!」
「うぁぁ…気持ち良すぎっ…!」
神裂に背中から覆い被さるように抱きつき、胸を揉みしだく。パンパン、パンパンと腰を打ちつけ、グリグリと奥に突き刺し、またより激しく腰を打ちつける。
神裂の絶叫も耳に入らないほど、夢中になりながらピストンを続ける。
ゾクゾクと全身の感覚が敏感になっていき、睾丸から煮えたぎる遺伝子が登っていくのを感じる。
「おおぉぉぉっ…!!イクイクッ…出るぞっ…!…お前の腹ん中にザーメンッ…たっぷり出してやるからなっ…!!」
「ぎぃ"ぃぁ"ぁ"ぁ"っ!や"ぁ"ぁ"ぁ"ぁぁっ!やべろぉ"ぉ"ぉ"!!」
パンパンパンパンパンパン!と止まらないピストンを無理やり止めるような快楽の爆発が神裂の最奥に突き刺した瞬間に襲った。瞬間に神裂の両乳首を下に思い切り引っ張り、ぶち当てた肉棒の先から子種を吐き出す。
ボッッッブュビュルルルッッッ♡!!!ビュブッッ!!ビュウゥゥゥッ!!!
「あ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"ぁ"ぁ"ぁ"ぁ"ぁ"ぁぁっっっ!!!????」
「ぐぅぅぅっっ!ぉぉっ!出る出るぅ!」
ギュウウッ…!!と神裂の中が引き締まり、とんでもない圧力で子種が絞られていく。射精が止まらない。脱力する体に無理やり力を込めて最後の一滴も残さないように子種の全てを出し切る。
「あ"あ"ぁ"ぁっ…!!ぁ"ぁ"ぁ…!」
たっぷり時間をかけて射精を終わらせれば、両乳首を引っ張られ大口を開けて悲鳴をあげ続ける神裂が口から泡を拭き、涙と鼻水を流して失神した。
「ぐっ…ぅおお……!」
ズッ…ヌ"ポンッ♡と、神裂のケツ穴から肉棒をゆっくりと引き抜く。ぽっかりと広がったアナルから一瞬の空白の後にドボドボと白濁色の粘液が溢れ出す。俺は足元に転がっていた神裂の刀の柄と神裂のパンツを拾い、柄を蓋代わりに神裂のケツ穴に捩じ込み、パンツを神裂の頭へと被せた。
「ぉ"、ぉ"ぉ"…???」
白目を剥きパンツを被らされ、膨れた腹とケツ穴に刀の柄で蓋をされた間抜けな姿の美女が完成した。
「うはっ。エロすぎ。…ふー、スッキリしたけど、マジで気持ちいいアナルだったなぁ。本気で堕とすか」
今回一度きりの予定だったが、神裂の穴はめちゃくちゃに名器だった。このまま手放すのは惜しい。時間停止を解き、ウェンディと静謐を回収して、この世界のマイホームの一つである高級ホテルへと戻る。
「ククッ。じゃあな神裂。3日後に戻ってくるからそれまで気を強く持ってろよ?」
拘束されたままの神裂を借りている部屋の一つへと置き、俺はウェンディの回復魔法を『接続』で借りて神裂の体力を意識が戻る程度まで回復させ、ウェンディと静謐のいる部屋へと転移した。
転移の瞬間、絶叫が聞こえた気がしたが無視した。
◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇
3日ぶりに会った神裂は酷い顔をしていた。
まぁ、被せたパンツで表情はよく分からないが、涙を浮かべた目は朧げで、拘束されている手と広げられた足は震えている。
妊婦のように膨れた腹を見れば、3日前にたっぷりとアナルに注ぎ込んだ精液はまだ残っていることがわかる。しかし、栓代わりに差し込んでおいた柄は既に抜け落ちるギリギリだ。
俺は神裂の苦しさを解放するべく拘束を外し、正面から抱き上げた。汗でベトベトで少し酸っぱい匂いがするが、気にせずに密着させる。
「ぁ"…ぁぁ……ぁぁぁ…」
か細く消えてしまいそうな声を溢す神裂が股間へと手を伸ばし、クチュクチュと弄り始めた。
「足りないっ…!…どうして…ァ"ァ"…イキたいのにぃ…!」
歯を食い縛り、悦楽と苦悶を合わせた表情の神烈が体を捻る。
「ぉ"…お願いしますっ…!…頭がおかしくなりそう…!…貴方の…ください…!!」
「俺の…何?」
分かりきった問いをかける。神裂は一瞬、目を正気に戻してすぐにまた悲壮な顔をした。あれほどまで忌み嫌っていた俺を求めていることに対してどう思ったのだろうか。
無限の魔力による魅了と調教、最初に大きすぎる快楽を受けたために3日間イクこともできずに放置されたこと。
「ぁ"…ぉ"…ぉぉ"…♡」
心を読まずとも分かる。神裂はもう限界だった。
「ください…ォ……ぃ……貴方の…逞しいおちんちんをくださいっ!!!」
「よくできました」
その懇願を聞いた俺は全身に電流が走るような快感に体を震わせた。
美女を自分のものに堕とす瞬間。筆舌し難い興奮に肉欲が刺激される。
「ぁっ…ぁぁ……大きい…」
この日のために今日は朝から数回しか出していないのだ。たっぷりと楽しませてもらおう。
クチュリ、と神裂の膣へと亀頭を当てがう。入り口を押し広げ、そのまま挿入する。膜を破り、初物のプリプリの感触がチンポへと伝わってくる。
「ぁ"ぁ"ぁぁぁ……!!?」
ゆっくりと進ませ、亀頭が奥へと当たる。激しく動かしたい欲を我慢して、俺はトドメの言葉を神裂へと向ける。
「うーん。やっぱりどうしようかなぁ?お前だけ気持ちよくなって即解放って俺にメリット無いしなぁ〜」
「ぇ…?…そ、そんな…!」
態とらしい俺の言葉に神裂は分かりやすく絶望する。
「じゃあ………俺のペットになるか?」
「ぇ…?」
「ペットだ。自分の人生を捨てて、俺だけの物になるんだ。そうすれば、毎日好きなだけ虐めてやれるぞ?」
「ぁぁ…だめぇ…イジワルしない…でぇ…!」
万力の力を込めて神裂の体を固定し、彼女の肉壺の入り口のみを叩く。
「ぁっ…ぁっ…ぁっ…もぅ…ダメ…」
弱っている今の神裂なら心の奥底まで簡単に覗ける。入り口を突かれる度に彼女の思い出は黒い何かに塗りつぶされて消えていっている。さて、あと一息。
「毎日ずっと最高に気持ちいいセックスして、永遠に楽しもうぜ」
ぷつん。と糸が切れたような感覚が伝わり、神裂の心が完全に黒く塗り潰された。
「な…なります…なりますっ!ペットになりますっ…!だからおちんぽくださいっ!」
神裂の宣言と同時に腰の動きのスピードを一気に上げる。
「ほぉ"ぉ"ぉ"っ!!?」
「オラッ!どうだ!?気持ちいいかっ!?神裂…いや、火織!!」
「あ"あ"っ♡ィギィ"イ"♡イグイグイグッ♡…っ!?♡イ"っでるっ♡!イッでるから待っ…♡♡…ぉ"ぉ"ぉ"うぅ♡♡!!?またイグッ♡イキます♡♡!」
「アナルも良かったが、マンコも良い具合だ!最高に気持ちいいぞ!」
形の良いケツ肉を穴を広げるように鷲掴み、腰をぶつけていく。肉と肉のぶつかる衝撃が波になり、その衝撃で粘液塗れの柄がズポンッ、と勢いよく抜け落ち、一瞬の静寂の後に神裂が白目を剥いて絶叫した。
「あ"あ"あ"あ"ぁ"ぁ"ーーっ♡!!!ァ"ァ"ッ!ひぎゅいィィィー♡!!」
ブビュッ!ブリュリュゥ!ビブッッ!!ブブッ、ブリュゥゥ!!
大口を開け、獣のような絶叫をあげる神裂はケツ穴からまるで排泄のような下品な水音を出して注ぎ込まれていた精液を捻り出していく。痙攣する身体は震える度に膣内の形を変えて、ぶびゅぶぴゅと白唾液をアナルから噴射させる。
「上の口も下の口もうるさい奴だな…!」
俺は火織の口をキスで塞ぎ、ピストンを強めていく。
「ふもぉ"ぅ"〜♡!んぼっ♡ぶぢゅるるるっ♡♡!!」
お互いに人外じみた膂力で抱きしめ合い、身体全体を0.1ミリの隙間もないほど密着させ、口と性器という粘膜同士も同時に繋げ合う。
気がつけばベッドへと移動していた俺たちのセックスはもはやどこから出た体液なのか分からない液体が混ざり合い、ベッドをびしょ濡れにしていた。
「おおっ!!」
神裂に覆い被さり、種付けプレスの体勢で一番奥深くまで肉棒を突き入れる。
ズパンッ!ズパンッ!ズパンッ!と抜ける寸前から一気に最奥まで突き刺すピストンを何度も繰り返す。
咽せかえるような精臭も、耳をつんざく女の絶叫も気にせずひたすらに腰を打ち続け、寒気を超えた蟻走感に歯を食い縛り精を解き放った。
「がぁぁぁ!出すぞ火織!!全部受け止めろっっ!!」
ドビュッルルルッッッ!!!!ビュグュルルッッ!!ビュルルルッ!!ビュウウウウゥゥゥッ!!!!ブビュゥゥッ…!!
「イ"ッッッッッグウウウウゥゥゥッッ♡♡♡♡!!???!?ぉ"ぉ"ほ"ぉ"ぉ"おぉおぉっ♡♡!!?」
とめどなく溢れ出る遺伝子の波を真下の女へと注ぎ込む。密着する火織の下腹部が膨らんでいくのを感じ、ピクピクと痙攣する女を抱きしめる。
落ち着くまで火織の口を啜り上げながら待ち、傷つけないようにゆっくりと体を離した。震える火織には快楽の表情しか浮かんでいない。
「ふぅぅ。ククッ…最後に良い拾い物をしたなぁ」
「ぁ"……ッ…」
全裸の神裂を担ぎ上げ、操祈を回収した後、『エタニティ』へと帰還する。もう少しこの世界を楽しみたかったが、戦争やら何やら面倒臭い気配を感じるので名残惜しいが、また別の世界へと行くとしよう。世界ごとに時間の流れは違うが、また戻ってくることも不可能ではないのだし、また新しい美女を求めていこう。
「まぁ、しばらくはいいかな」
気絶した火織と嬉しそうに笑う操祈を抱きしめ、俺はこの世界から去った。
◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇
火織と操祈を連れ帰った翌日。割り当てた火織の部屋へと入る。
そこには俺のプレゼントした『かおり』とひらがなで名前の書かれたタグのついた首輪を嵌め、乳首とマンコをハート型のシールのみで隠した姿の火織が部屋の中央で待っていた。
「はっ♡はっ♡はっ♡…ご主人様…♡ちゃんと、お着替えできました♡」
「クク…よしよし。えらいぞ火織。ウェンディの件はもう許したから心配するな。これから自分が何をするのか…分かるな?」
「はい♡これからも永遠にご主人様のペットとして、誠心誠意ご奉仕させていただきます♡」
頭の後ろで腕を組み、エロ蹲踞で改めてペット宣言をした火織の顔前に肉棒を曝け出す。
「ぉ"っ♡」
それだけで目にハートを浮かべた火織は、鼻を肉棒の先に密着させ思い切り臭いを吸い込み恍惚の表情で顔を蕩けさせた。
「……よし」
俺の声に神裂は顔を近づけて亀頭をペロペロと舐め始める。
「ふーっ♡んふぅ〜♡んぶっ♡ヂュル♡」
亀頭を丁寧に舐め上げた後は唇をカリ首に合わせて先っぽのみのフェラへと移行する。特に敏感な部分への集中的な口淫は何度経験しても気持ちよく睾丸の中で新たな魔力が生成されているのを感じる。
「はぁ〜…!気持ち良すぎ…火織、ペットって言ってもお前も俺の大切な宝の一つになったってことを忘れるなよ」
そう言って火織の頭を撫でた俺は可愛いペットの顔面に煮えたぎる欲望をぶちまけるのだった。
間桐正義:自分の女が傷つけられたら相手が美女であってもブチ切れる。そのままぶっ殺そうとしたが、女としての屈辱を味合わせたくなったのと欲望を優先して神裂を犯し、調教した。自分の女が何よりも大切。優先順位は嫁、子供>自分>友人>まだ見ぬ美少女>>>その他、って感じ。閻魔や使い魔は友人のところに入る。
神裂火織:18歳(仮)のおっぱい聖人。セイギの女を傷つけたのでケツ穴確定された。気の強い美女はアナルが弱いって相場は決まってる。停止空間内で虐められて堕ちてペットになりました。早く堕天使エロメイド衣装着させたい。
インデックス:いっぱい食べて寝てた。ねーちんがいなくなって傷ついちゃうだろうけど上条さんならどうにかしてくれるでしょう。
ウェンディ:グランディーネに拾われていないので滅竜魔法は使えない。その代わり付与魔法と回復魔法は極めている。正義の要望で常に少女の姿。ロリコン大歓喜。
静謐:久しぶりの出番。気配遮断からの毒は余程の強キャラでないと防げない。今年こそはFGOで水着来て欲しいなぁ。
作者:リアルが忙しすぎてモチベが…。リクエスト感想評価をどうか…頼みます。
他のキャラを期待していた人たちはごめんなさい。とある編は今回で終わりになります。