滑り込みセーフ。
ワイにはバレンタインデーなんてなかったんや。
Love Chocolate (アイリーン・一之瀬アスナ・白音)
男子が浮つき、甘いお菓子を求めるバレンタインデー。その認識も今はもう昔の話になった。
『エタニティ』の大部屋。少し前に聖杯で増築させたキッチンの隣にある豪華な部屋で俺はアイリーンとセックスしていた。
柔らかなソファに座る俺の上にアイリーンが向かい合う形で座り、アイリーンは俺の首に両腕を回して俺はアイリーンの両尻を掴む形で抱き合っている。
「んっ、んん…ぁっ…♡…あん♡」
左右二つずつに大きく束ねた娘のエルザよりも濃い目の紅髪を揺らしながらアイリーンが喘ぎ声をあげる。パチュンパチュンとゆったりとした抽挿運動で互いのボルテージを徐々に高めていく。
「ふっ♡ふっー♡…そ、そろそろ…イクわっ♡ぁッ♡イク♡…イクイク♡、イクッ!♡」
ぶるっ、とアイリーンの体が震え、膣内がキュッと締まった。
「…アイリーン」
名前を呼び、口を開けて舌を伸ばせば、すぐに意図を察したアイリーンが同じように舌を出して俺と顔を重ねた。
絶頂した直後の汗ばんだ顔が近づき、まずはお互いの舌のみを絡ませ合う。ベロベロ、ネチョネチョと舐め合いながら顔を進ませ唇全体を密着させた。
「ブチュゥ♡ヂュルッ♡チュゥ…♡フッー♡ンフっ♡」
そのまま濃厚なキスを続けていく。酸素が少なくなり互いに鼻息が荒くなるが、それでも唇が離れることはなく一つになった口内で舌が激しく絡まり続ける。
トロンと蕩けた表情のアイリーンを眺めながら俺は消化不良の肉棒を再び動かし始める。
「ンォォ"ッ…!?ンンン"ッ…♡!」
イったばかりの敏感な膣内を刺激されたアイリーンは悶えるが、右手で彼女の頭をガッチリと固定してキスを続ける。生暖かい口内を舐め回し、互いの口端から唾液が垂れ出したら強く啜り上げ、アイリーンの唾液を飲み干していく。
段々とピストンを早めていき、ディープキスと吸引を何度も繰り返す。
「ブゥ…♡、ヂュル、ジュゥ♡…チュボッ♡ブヂュゥゥ…!♡」
ブヂュッッ…ゥゥ…ヂュポンッ♡♡!!と、吸い合っていた口がようやく離れた。
その間も腰の動きは止まらず、俺は何度もアイリーンの尻を持ち上げて俺は腰に打ちつけた。絶頂によって締め付けが強くなっていた膣内はさらに蠢き、子宮の入り口が何かを求めて亀頭に吸い付くのを感じる。
「うっ…!」
ドビュッ!!ビュグッ!!
ゾクゾクと昇ってくる絶頂に逆らわず俺は叩きつけるような放精を行なった。
「クウゥゥゥゥッ♡♡!!」
アイリーンが海老反りになって俺の子種を受け入れる。
すぐに子宮が精液で満たされ、舌を伸ばしたアイリーンの身体がドクンと脈打った。
「ふぅ…」
『時のアーク』による身体時間の巻き戻しはせずにそのまま弛緩したアイリーンの体を抱き止めて中出しの余韻に浸る。直感だがおそらく受精しただろう。
八坂とフローの出産も終わり、グレイフィア、エルザ、黒歌の3人も妊娠安定期に入ったので余裕はある。操祈も妊娠の初期症状が出ているが、あと数人増えたところで問題はないだろう。
『聖杯』を使うという手段もある以上、楽観視しても大丈夫だろうし、何よりも自分の子を孕んで欲しいという気持ちの方が余程大きかった。
アイリーンも娘のエルザが孕んで、可愛らしい対抗意識が出たようで、今回のエッチもアイリーンの方から誘ってきたものだった。
「エルザの方が先に出産したら家族関係がややこしいことになるけど…まぁ別にいいか」
複雑な関係図になったとしても俺たちが愛し合ってるという事実は変わらないのだから。
「おっ…」
近い将来母乳の出るようになるだろうアイリーンの乳首をチュウチュウと吸っていた俺の元に鼻腔を擽る甘い香りが漂ってきた。肉欲を誘う女の香りとは違う純粋な甘い香りにほぼほぼ予想していたことが確信に変わった。
俺はエッチの後はそのまま寝るか、風呂に行くことがルーティンだが、女たちからこの部屋で待っていて欲しいと言われたので待っていたのだ。
「ぉ"っ、ほぉぉ♡」
扉が開き、部屋に入ってきた2人の女とその手に持つ物体を見て、思わず頬が緩んだ。アイリーンの乳首から口を離し、優しくソファへと寝させた後、俺は部屋に入ってきたアッシュグレーで片目の隠れた長髪の美女と白髪の上に猫耳がついた美少女の2人を迎えた。
「アスナ、白音。一応何の用か聞いた方がいいか?」
「…意地悪です。絶対気づいてるのに…」
白音が頬を赤らめてジト目でこちらを見る。可愛い。
「ふっふっふ〜。ジャーン!アスナ特性愛情たっぷりチョコレートだよご主人様!」
アスナは純粋な笑顔で手に持った皿を差し出してくる。可愛い。
「私もちゃんと手作りです…!味は分からないですけど…あ、愛情は負けてません…!」
白音も緊張を露わにしながら綺麗に箱詰めされた甘い匂いのそれを差し出してくる。
バレンタインデーの今日、彼女たちがチョコレートなどのお菓子を作ってくれていることには正直気が付いていたが、こうして渡されるとやはり嬉しいものだ。
「ありがとう2人とも。嬉しいよ」
本心からの感謝と共に2人の頭を撫でる。白音の喉がゴロゴロと鳴り、アスナが口元をへにゃと曲げる。このまま抱きしめたいところだが、ここは先にプレゼントをありがたくいただくとしよう。
「おお…めっちゃ美味そう」
見る限りアスナがチョコレートケーキで白音がチョコクッキーのようだ。店で売ってるものより形などは見劣りするかもしれないが、この2人の顔を見てしまえば俺はたとえ100倍の値段でもこっちを買うだろう。
「うま」
アスナと白音に挟まれる形でソファに座ってケーキとクッキーを食べる。うまうま。
「美味しい?ご主人様♡」
胸を当ててくるアスナに頷きを返し、同じ問いを出す白音の猫耳を撫でる。ちなみにソファにはまだ全裸のアイリーンが寝ているがこのソファは馬鹿みたいにでかいのでまだまだ余裕がある。
「良かった…失敗してなかっ…た…ぁ…」
白音の視線が俺の下半身へと向かい、言葉を詰まらせる。視線の先にあるのは復活した俺の肉棒だ。アイリーンとのエッチで数発ほど出したが、もちろんそれでマイサンが満足するはずもなくアスナと白音を見てまた硬さを取り戻したのだ。
「チョコ食べて大きくするなんて…変態ですね」
事実だけどとんでもない変態認定されてしまった。
「白音が可愛いからだよ」
俺はクッキーを咥えてそのまま白音とキスをした。サク、と俺と白音の口で一つのクッキーが咀嚼され、甘々のキスを楽しむ。
「んっ♡…ふむぅ♡」
「むーっ!ずるい〜!ご主人様っ。私を無視しないでよ〜!」
「ぷは…はいはい。忘れるわけないだろ?」
白音と口を離し、今度はアスナのおねだりに答える。
「アスナ、口を閉じて」
チョコレートケーキに乗っていたチョコクリームを人差し指で掬い、アスナの柔らかな唇へと付ける。唇全体に丁寧に塗り、チョコレートのリップが完成した。
「ん…ご主人様♡そんなにわたしの唇食べたいの?」
「クク…ああ。めちゃくちゃ美味そうだ」
「ふふ…いいよ…どうぞ召し上がれ♡」
アスナがチョコレート色の唇を差し出してくる。唇を合わせ、そのままアスナの唇を食べるように頬張り、白音とのキスに負けない激甘なキスをする。
「チュブゥ…♡…ンフ♡…レロ♡」
柔らかな唇とチョコレートの甘い味を楽しみ、最後にレロレロと舌を絡ませてから銀糸を引きながら口を離す。
「ご主人様ぁ…♡もっとぉ♡」
「ダメです…次は私…♡」
左からアスナ、右から白音の顔が迫り、交互にキスをする。唇や舌にチョコクリームを塗って舐め合ったり、クッキーを口で食べさせ合ったり、あっという間に2人の用意してくれたお菓子は無くなった。
「んちゅぅぅ♡チュゥ♡」
「ぷはぁ〜」
同時にキスしていた2人の顔がようやく離れた。
「にゃあ♡にゃん…にゃぉ〜♡」
白音が猫のような鳴き声で切なそうな顔でこちらを見上げる。黒歌もよく出す猫撫で声だが、猫魈は発情する時はこの声が出てしまうそうだ。
「にゃあ♡…にゃおおん♡♡」
白音が甘えるように俺の胸板に寄り添い、また何度もキスを始める。
「ぴ、ぴょん!ぴょんぴょんっ!ぴょん!」
「ちゅぱっ♡…ウサギの鳴き声はぴょんではないですよ…」
「ぴょ…っ…ぅう、うう〜」
アスナがウサギのように跳ねて負けじと擦り寄ってくる。跳ねた時に爆乳がものすごくブルンブルンと揺れて大変目の保養である。心の中で拝んでいると心なしか白音の目の温度が下がった気がする。
「そんなに大きな胸がいいんですか…?」
「拗ねるなって。俺は大きいのも小さいのも全部好きだから」
「ふむぅ…んふ、ちゅ…ヂュルッ♡」
「むむむ〜〜」
「…じゃあ、アスナはこっちを頼んでいいか?」
こっち、が何を指すのかは俺の女であるアスナには分かるだろう。俺は白音を正面に持ち上げてそれを曝け出す。白音は小柄なので真っ正面で抱き上げても俺の誇張する肉棒が隠れることはなく、アスナがしゃがんで俺の肉棒へと寄り添うのを気配で感じる。
「んふふ…相変わらずおっきくて太くて、かっこいいおちんちんだね♡」
アスナの口が俺の肉棒に触れた。亀頭を柔らかい唇が撫で、そのままハムハムと半ばまで口内に入っていく。
ヂュポヂュポというフェラの音が白音越しに聞こえてきた。何度か上部を往復した後、暖かくて柔らかい何かで全体が撫でられていく。舌でチンポ全体を舐めて滑りをよくしているのだろう。全体が舐められた後は再びフェラに入り、片方の手で届かない根本から半ばまでを扱きながら、もう片方の手で玉袋をモミモミとマッサージしている。
それだけでも最高なのにさらに白音との濃密なキス。気持ち良くないわけがない。
「んっ…」
白音と唇を合わせたまま射精する。両手で白音を抱きしめ、快感を増やそうと思いっきり白音の口を啜り上げる。
「んんん"〜〜♡♡!」
ドクドクと流れ出る精液は亀頭を咥え込まれた感覚からアスナの口内へと注ぎ込まれているのだろう。ゴキュゴキュと嚥下音が聞こえてきて、射精が終わった後もヂュウヂュウと尿道に残っている子種が吸い上げられた。
「ふぅ…気持ちいい〜」
俺と白音の口がヂュポンッと離れ、アスナの口と俺のチンポも同じような音を立てて離れた。
「今度は俺がしようかな。アスナ、こっちにおいで」
「うん!」
たった今までチンポを咥えていたとは思えない無邪気な笑顔で頷いたアスナは俺の指示通りソファへと仰向けに寝っ転がる。いつものバニー衣装の上からエプロンをつけた格好のアスナは今から何をされるのかわかっているのだろう。まずはエプロンを外して、慣れた手つきでバニー衣装も脱いでいく。
「白音も脱ごうか」
白いワンピースを着ていた白音の服も脱がし、美女と美少女があっという間に産まれたままの姿に変わる。
「あぁ…ご主人様♡いっぱい見てぇ♡…アスナの恥ずかしいところ、全部見てぇ♡」
アスナがムチムチの足を大きく開いてこちらを見上げる。裸の状態でそんなことをすれば当然アソコは丸見えだ。エロすぎる。
「ちゃんと見てるぞ。アスナの真っピンクおまんこもクリトリスも丸見えだ」
羞恥と歓喜が入り混じった顔を浮かべるアスナの股筋へと顔を埋め、濃厚な雌の匂いを吸い込み、僅かに毛の生えたヒクつく筋を舐め上げる。
「あぁんっ♡!!」
なぞるようにベロベロと舐めた後は、本能のままにアスナのマンコにむしゃぶりつく。
「あっあっあっ♡ぁ"ぁ"ぁ"♡♡ごひゅっ♡ご主人様っぁ"♡」
むっちりとした肉付きの良い太ももを鷲掴み、しょっぱいような、甘酸っぱいようなその蜜を啜り、ヂュルヂュルと淫猥な水音を響かせる。
「んっ…ぷぁ、白音っ…こっちに来い」
「ん…♡…ぁ、ぁん♡…ぁ、ひゃい…」
アスナの恥部から口を離し、舌で愛撫を続けながら乱れるアスナを見ながらオナニーをしていた白音を引っ張り出して俺の体の下へと入れる。
白音の小柄な身体はすっぽりと俺の下に収まった。俺は右手でアスナの下半身を抱きしめたまま、左手で白音と手を繋ぎ、勃起した肉棒を白音の淫裂へと沈めた。
「あおぉぅぅ〜〜♡!」
ズプッ♡ズププッ♡ジュプッ♡
柔らかな肉と強烈な締め付けが肉棒を包み、挿入したばかりだというのに既に射精感が全身を襲う。
「ぐっ…ヂュルッ!…ぷは…ん…ヂュロッ!…」
「あっ♡!あっ♡!ご主人様っイクッ♡!イッちゃう♡!」
「ぁぁああっ♡!!好きっ♡好きですっ♡セイギさんっ♡イクっ♡!」
パンッ!!パンッ!!パンッ!!パンッ!!
ズヂュルッ!!ヂュル!!ズロッ!!ヂュウゥッ!!
肉同士のぶつかるピストン音と粘液の啜られる水音が重なる。腰の跳ねるアスナを再び両手で固定して蜜壺にむしゃぶりつき、元から逃げ場のない白音にスパートをかけたピストンをぶつけていく。
『
「あぁ…出る…!!…出るぞっ…!!」
バチバチと脳内にスパークが響く中、俺は繋がる2人の女の感覚を接続させ、快感を共有させ、キュッとしまった白音とアスナの膣を感じながら子種を爆発させた。
ボビュルルルルッッ!!!!ビュルッッ!!ブピュゥッッ!!
「「イッグゥゥゥゥゥゥゥゥ♡♡♡!!!!」」
アスナと白音が同時に絶頂し、盛大な嬌声を響かせる。
「ぁぁぁぁ"…♡きっ、きてますっ♡…セイギさんの熱々精液が…私の中で…グツグツ、してるぅ♡」
白音のキツキツな体内へと子種を出し切り、ブシャアと顔にかかるアスナの潮を飲み干していく。
「はぁ…うっ、流石に溢れてきちまったな。これは白音も受精したか?」
気絶してぽっこりと精液で膨らんだ腹を曝け出す白音から肉棒を抜き、脱力したアスナを抱っこするような形で抱き上げてソファへと座り直す。
アスナもまたビクンビクンと痙攣して意識が朦朧としているが、その魅惑的な肉体に粘液塗れの肉棒が血脈を強くする。
アスナの安産型のデカ尻を持ち上げて衰えるどころか硬さを増す肉棒に蜜壺を合わせる。強烈な愛撫のおかげでアスナのマンコはトロットロに出来上がっている。
ズヂュ…ズロロロロロッ!!♡♡♡
「っっっ!??ほおぉ"ぉ"ぉ"ぉ"ぉ"ぉ"っっ♡♡♡!!???」
完璧にチンポを迎え入れる準備の完了していたアスナの肉壺は俺のチンポを根元まで一気に包み込み、子宮の最奥まで容易く開け渡した。
野太い絶叫と共に見事なオホ顔を晒して、アスナが震える。柔らかい灰色の長髪が汗ばんだ身体に張り付き、翡翠色の瞳は裏返っている。
『心理掌握』を使いアスナの心の中を見てみると、あるのは俺への愛と快楽一色だ。別に信じてないわけではないがこうやって本心を覗けるとさらに燃えてくる。
アスナの両手を取り、恋人繋ぎで握り合い、俺は腰を動かし始める。
パチュ♡パチュ♡パチュ♡と接合部から鳴る音を楽しみながら、アスナを引き寄せて唇を奪う。
「んぶっ♡ヂュゥゥ♡ヂュルッ♡んんん♡♡」
俺の女たちの中でも一二を争う爆乳が胸に押し付けられ、硬くなった乳首がコリコリと当たるのを感じる。
「ん…♡んん…♡…ご主人様…♡…好き…好きぃ♡」
「ああ。俺も好きだぞ。アスナ…愛してるぞ」
「嬉しいっ♡…嬉しいよぉ♡…ご主人様とのセックス、最高…♡」
なんとか意識を戻したアスナが甘い声で囁く。アスナがゆっくりと腰を動かしだし、俺もそれにリズムを合わせるように腰を動かす。
ドチュ♡ドチュ♡ドチュ♡ドチュ♡
「あ"っ♡あ"っ♡、イクッ、またイクッ♡」
「ああ、俺もイキそうだ」
「一緒にっ♡イこっ♡?二人で一緒にっ♡…あっ♡、イクッ♡イクイクッ♡」
「出るっ!射精するぞっ!おまんこ集中して受け止めろっ!アスナっ!!」
「あ"あ"っ♡!すごいっ♡!ご主人様のオチンポピストンすごいっ♡♡出してっ!アスナのおまんこにいっぱい射精してっ♡♡!!」
ドッビュルルルッッ!!!!ビュグッッ!!ビューーッ!!ビューッ!
「イグゥゥゥゥウウ♡♡♡!!!」
その絶叫、抱きしめ合い密着する柔らかな身体、強烈に締め付けてくる膣内、歪む美貌、ありとあらゆる要素に気持ちよさが倍増し、魂の抜けるような吐精をアスナの子宮へと注ぎ込んだ。
何度か痙攣して脱力したアスナを抱き止め、左右にて倒れる白音とアイリーンも引き寄せて三人の女を抱きしめる。
「ふ、ふふ…今日も、激しかったなぁ♡」
目が覚めていたアイリーンが俺の頬にキスを落とし、俺の手を掴み自身の豊満な胸へと当てる。
「今日はもう休むか…?」
「いや、まだまだ始まったばかりだ」
この部屋に漂う濃厚な雌の匂いとはまた違う、甘いチョコレートの香りを感じながらアイリーンの言葉にそう返した。
アイリーンにキスを返し、白音とアスナにももう一度キスをした俺は、数秒後に扉からスイーツを持って現れるであろう自分の女たちを迎え入れる準備を始めた。
間桐正義:甘い物は好き。ヒロインたちの体調とか意思とかを尊重するので全員を一気に孕ませたりとかはしない。
アイリーン:孕んだ。夫は娘の夫でもあり、自分の方が後に出産する。家族関係がめちゃくちゃになるけどエロいから問題はない。
白音:姉の黒歌がエロすぎて影に隠れがちなので今回抜擢されたエロ子猫。自分の小さい胸があんまり好きではなかったが、正義はどんなサイズでも好きなので最近は吹っ切れた。
一之瀬アスナ:もはやこの子のエロ絵が流れてこない日は無い。現状、正義のヒロインの中では一番おっぱいがデカい。普通の服も持ってるがバニー衣装は正義に一番エロいと褒められたので普段着になっている。
作者:コソコソと投稿。チョコレートリップでキスする話は少し昔のとあるアニメで見た時からずっと書きたかった。なんのアニメかわかった人はぜひ感想で教えて。
感想&リクエスト、誤字脱字報告ありがとうございます。とある編の続きは後少しで完成するのでよければ待っててください。