食戟のソーマ編。毎度のことだけど良いキャラ多いので悩む。感想評価、リクエストくれると作者が元気になります。
十八 3メイドとロリ神の舌 (グレイフィア・バルゴ・神裂火織)
それは何気なく入った定食屋にて頼んだ唐揚げ定食だった。ただ飯を食うのに覚悟を決めるわけもなくなんと無しに一口食べた瞬間、心が満たされる幸福感と極上の美女を抱いているような快感が同時に押し寄せてきて、裸になった自分が絶頂する光景すら幻視した。
「はっ…か…まじかっ…これ…!」
「ん…お客さん、どうかしたんすか?」
「いや、美味すぎて感動してる」
「へへっ!そうだろ!」
給仕をしていたおそらく店主の息子だろう小学校低学年くらいの少年にそう応え、俺はあっという間に定食を平らげた。
「これは確かに美味じゃなぁ」
「美味しいのじゃ!」
共にデートで連れてきていた八坂と九重も感心したように焼き魚を口に運ぶ。暗示をかけているため、狐耳と尻尾は周囲の人には見えずただの金髪和風親子に見えていることだろう。美人と美少女の組み合わせは目立つが、この店の客は皆食事に夢中なようでこちらを気にする者はあまりいなかった。
「あう…あぅぅ…」
「おー、よしよし。十華も食べたいか。一口だけだぞー」
6歳になった俺と八坂の娘、十華にも軽く咀嚼して柔らかくなった肉を食べさせてやる。八坂曰く、半妖怪のため成長は人間と比べて遅いらしく、6歳ではあるが見た目はまだまだ赤ん坊のままで精神年齢も見た目相応だ。正直ずっとこのままでもいいぐらいに可愛らしい。
「十華は乳をあまり好まんかったが、もう肉を欲しがるのか…混血の影響かもしれぬな」
十華はあまり授乳を好まず哺乳瓶からミルクを飲むことが多かった。父親である俺の手から飲んでくれる方が個人的に嬉しかったな。もちろん十華が飲まなかった分の母乳は俺が美味しくいただいた。九重に肉棒をしゃぶらせながら、アホ顔を晒す八坂の両方の乳首にしゃぶりついて母乳を吸い尽くした時の興奮は記憶に新しい。…おっといかん。思い出したら股間が硬くなってきた。
「ごちそうさまでした」
気合いでムスコを抑え込み、代金を支払って店の外へと出る。値段も格安で可能なら毎日だって来たいと思えるほどの店だった。
「ふぅ…ん、セイギ。どうかしたのか?」
「ああ。飯を食って感動するなんて初めてだったからな。この世界が気に入ったよ」
「うむ。妾もじゃ」
「とりあえず住居を構えるのは確定だけど…どうせなら大きくいきたいからな…会社を作ることにした」
「ほう。会社?」
幸いここは魔術も何も存在しない普通の世界だ。
十華やエリン、俺の子供達が望むなら普通の学校にも通わせてやりたいと思っていたので、ここはちょうどいいんじゃないだろうか。高い社会的地位を作るためにいつかは会社などを作る予定ではあったのだが、ここの料理の美味さは予定を前倒しにするほどのものだ。
せっかくだし事業は食材や調味料をメインにするか。高級食材なら貿易に手を出してもいいし…他には、女たちのために化粧品やアパレル関係の会社もいいな。
「俺が社長になれば、建物やその会社の実績も俺の所有物になる。そうなったら、会社丸ごと他の世界に転移させることだってできるはずだ」
転移させられるのは会社のみだから、違う世界の社員は俺が用意しなければならなくなるがまぁなんとかなるだろう。そうした場合、この世界に残る社員たちにも仕事を残しておかないといけないから会社を大きくすることは必須だな。
「しかし、1から会社を作るとなるとかなり面倒じゃぞ?そもそもこの世界には我らの戸籍が無いぞ」
「既にある会社を乗っ取ればいい。戸籍も関係者全員の記憶を弄れば済む」
「ず、随分と力技じゃな…」
「雑すぎて逆に感心するのじゃ」
八坂と九重が似た顔を引き攣らせる。まぁ、一番手っ取り早いんだし良いじゃないか。
俺の欲しい企業関連の会社の中で後ろ暗いことに手を染めてて、尚且つそれなりにでかい会社を『接続』で調べあげ、その会社を乗っ取り真面目に働いていた者以外を解雇した結果を『接続』で持ってくる。脳内に俺が社長になった記録が瞬時に駆け巡り、望んだ通りの会社がこの世界に生まれたことを感じ取る。
「む…先ほどまでの会話の記憶も、其方と共に会社を乗っ取った記憶の両方がある。相変わらず反則技じゃな…其方の『接続』は」
呆れたように笑う八坂と九重の手を取り、その会社へと転移する。
着いた先は大型ビルの社長室。既に自分のものであるという自覚と社長になるまでの記憶があることを確認した俺は早速会社をさらにでかくするために社員たちへと指令を飛ばすのだった。
◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇
俺が乗っ取った会社は調味料の開発と販売を主にしていた大手食品会社だ。大手ではあるがセクハラやパワハラをする上司が多かったり、横領などが普通に行われていた会社だったので、特に罪悪感は無い。この世界は他の世界と比べても『食』に対する人々の意識が強いようで売上はかなり良いみたいだ。
俺はそこから飲食業と物流の方向に手を伸ばし、事業を拡大させていく。社長である俺の資産を使用した…という体で社員を納得させ、どんどん部署を増やしていく。
もちろんこんな大雑把に進めていって会社が成長するほどビジネスは甘くない。が、可能性はゼロではない。謎の幸運で全てが上手く噛み合って大成功する可能性だってどれほど0%に近くても存在するのだ。その可能性があれば後は俺の『接続』の出番だ。その可能性を持ってきて今に接続、固定する。気がつけば俺の会社はあっという間に世界でも有数の大企業へと成長した。
「思ったより簡単だったな。ここからは地道にいくか」
本来ならそこまで強くない起源である『接続』も無限の魔力のゴリ押しでここまでできるのだからやはり魔力量ってのはは偉大だな。まぁ、やりすぎてもつまらないからここからは普通に行こう。十分すぎる土台はできたことだしな。
「と、いうわけで…次に始める事業は何にするか議論でもするか?」
「我、スイーツを望む」
「賛成です…!」
「それもいいけど私はやっぱりコスメが欲しいな〜。口紅とか、マニキュア作ってみたい。私結構自信あるんだぁ〜」
「あー、いいわね。化粧品はセイギがいっぱい買ってくれるけど、自分の作るのもちょっと憧れるわ」
「女性をターゲットとするならどちらも悪くないわね〜。いっそのこと両方やるのはどうかしら?セイギなら簡単でしょ?」
会議室での俺の発言にスイーツ大好きオーフィスの即レスし、それに白音が賛成する。反対側に座るアスナが水色のマニキュアを塗りながらコスメを推し、ミラも賛同して操祈が両方してはどうかと提案する。
うんうん。調子に乗って会議室を使って議論してみたが、よくよく考えれば俺が彼女たちの提案を蹴るわけがないので、この議論は完全なる無意味なものだった。
結局俺は彼女たちの提案全てを採用して洋菓子をメインにした食品製造と販売店舗の運営、様々な化粧品の販売を事業として追加した。使う宛のなかった手持ちの金を存分に使い、盤石なブランドに後押しされたそれらの商品は好調に売れ、あっという間に投資分を上回る売り上げを見せた。
そんなこんなで利益が札束プールをいくつも作れるぐらいにまでなったあたりで、俺の会社宛に一通の連絡が届いた。その内容は簡単に言えば投資の誘いで、既存のとある学園を改修するための費用をこちらに求めているようだ。そしてその学校というのが特殊で…
「料理学校…ね。確かにこの世界には合ってるな」
『遠月茶寮料理學園』通称、遠月学園。
『接続』で調べる必要も無く、ネットや新聞を見ればすぐに分かるほど有名な料理学校で、学校側からの退学宣言率が異常に高く、徹底した実力至上主義が特徴で、それ故に業界からの信頼度は高い。
この世界の料理の美味さのことも気になっていたので、俺はこの誘いを受けることにした。
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目の前に美しい幼女がいる。
美少女というにも若すぎる美幼女だった。金色の長髪に外国貴族のような高貴な印象を感じさせる幼さの中にも確かにある美貌。成長すれば絶世の美女になるだろう。
「えりな。挨拶を」
薙切薊と名乗った男に商談を持ちかけられた俺は現在、社内の一室にて薊と彼の連れてきた娘と向かい合っている。
「はい。薙切えりなといいます。本日は薙切家の者としてご挨拶に参りました。お時間を取っていただき、ありがとうございます」
推定5〜7歳の幼女とは思えない丁寧な挨拶だ。それだけで育ちの良さがわかる。
「こちらこそ。君のような麗しい女性に時間を貰ってもらえて光栄ですよ。レディ」
歯の浮くようなキザったらしい台詞を返す。自分で言っててかなり引くが、こういう丁寧すぎる口調はビジネスにおいて意外と有効だ。幼女相手にレディと言うのも相手を対等としていると暗に伝えるためだ。
「っ…ひゃ、はい」
「幼いからと侮らないで欲しい…えりなは正真正銘、食の天才なんだ」
そう語る薊はどこか狂気的だ。この世界で初めて食事をした時にも思ったが、この世界の人間は食に対しての感受性が異常に高いのかもしれない。だから食事に対してあんなにも派手なリアクションを取るのだろう。
…いや、違うな。だったら俺もあんなに美味いと感じるのはおかしい。食材の方か?この世界の食べ物は旨味だとかの質が高いとか。ふむ、あり得るな。…それかただ単に料理技術の高い料理人が多いだけとか。
「ええ。美食の素晴らしさは私も分かりますよ。今後とも是非ご贔屓に」
思考を止めて適当に相槌を打って薊と握手を交わす。気にはなるが分からなくても困ることはないので、深く考える必要はないか。
その後も美食の素晴らしさについて語る薊との話を早々に切り上げて、俺は学校方針の半分を、担うことと広告にこちらの会社を使用することを条件に薊に資金を投資した。改装費プラス継続費用だから数億円を軽く超えたが、ゲーム感覚でこれだけの金を使えるあたり俺も感覚がおかしくなってるな。あんまりやりすぎるとこの世界の経済が崩壊しそうだからこれが最初で最後になるだろうが。
そこからはトントン拍子で事が進んでいった。俺の会社から高級食材や調味料、資金を贅沢に与えて、たったの一年で遠月学園はさらに巨大になり、回り回って俺の会社の利益にも繋がるほどになった。
「貴方には感謝していますよ。貴方の融資のおかげで遠月はより洗練された美食機関となれた」
薊がそう言って芸術作品のようなテリーヌを口に運ぶ。何度か会う内に知ったがこいつは徹底した美食至上主義者で、なかなかに危ない思想を持った人物だったので軽ーく暗示と心理掌握をかけてただの美食大好きおじさんへと変わってもらった。
このままだったら、娘であるえりなに虐待でもしそうな雰囲気だったからな。まぁ、家族仲も若干良くなったっぽいし、今の方が幸せそうだし許してくれよ。
薊の話を聞き流しつつ、美味い飯を食って腹を満たした俺は次の欲望を満たす為にすぐに会社へと戻るのだった。
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見事にグレードアップした社長室にて柔らかなオフィスチェアに座る俺の元へメイド服を着た3人の美女が近づいてくる。まず三つ編みの銀髪を揺らすグレイフィアとピンク髪無表情のバルゴが俺を挟むように左右に座り、メイド服の上からでも伝わる柔らかな乳房を擦り付けてくる。
「ご主人様…本日も私をおちんぽご奉仕に呼んでくださりありがとうございます♡」
そして3人目、白黒のシンプルなメイド服に大小様々なフリルをつけた神裂火織が切なそうにこちらを見つめる。彼女は今、名札のついた首輪を付け、背中から黒色の羽の飾りをつけた堕天使エロメイド衣装を着ている。
「よく似合ってるな。作った甲斐があった」
「メイド仲間が増えたのは嬉しいですね。どことなく同じ匂いも感じますし」
「戦闘能力はありますが、手先はかなり不器用でした。まぁ、教え甲斐があっていいですが」
右側で俺に張り付き、俺の胸に舌を這わせるバルゴがメイド仲間が増えたことに喜び、左側にて出産してからまた大きくなった爆乳を差し出してくるグレイフィアが火織を評価する。
「くく、俺は不器用なのも可愛いと思うけどな」
「あっ♡」
そう言って火織の頭を撫でてやれば猫か犬のように喜び、幾十にも分かれている長い黒髪が左右に揺れる。
「火織。俺のことは名前で呼んでいいぞ。ご主人様呼びも興奮するけどな」
「は、はいぃ♡セイギ…セイギぃ♡」
火織の息が荒くなり始め、顔が紅潮していく。俺が調教したせいか、それとも元々そうだったのかは知らないが火織はかなり性欲が強いらしい。メイドとしての仕事中以外は与えた部屋でずっとオナニーしていることは既に知っているし、今も既にメスの匂いがプンプンしている。
「火織」
舌を出してキスを誘う。すぐさま抱きついてきた火織と唇を合わせ、深いキスを交わす。
「ふむぅ…ぶちゅるるる、ちゅぶっ♡…んんんん♡」
こちらから動かずとも、口内に入り込んできた火織の肉厚長めの舌がウネウネと動き回り俺の舌や歯を舐め回していき、俺もそれに応えるように舌を絡ませて火織の口を味わう。自由な両手をそれぞれ伸ばし、グレイフィアとバルゴの乳房を揉みしだく。
スベスベの柔肌、モチモチボインボインの巨乳を掌で感じ、突起した乳首を指先でカリカリと引っ掻く。
「ぁっ、んっ♡どうですかご主人様?…私もまた大きくなりましたよ」
グレイフィアと同様にさらに成長した乳房を押し付けてくるバルゴ。彼女は精霊であり、肉体的な成長はしないはずだが、魔力を過剰に与え続けた影響かどんどん肉感が増している。
「んふぅぅぅっ♡そこっ、イイっ♡」
「ぁ"っ♡んんっ♡…ご主人様…私にもどうかキスを…♡」
「ぷはっ…順番にしてやるから、慌てるなって」
餌を求める雛鳥のように差し出してくるバルゴとグレイフィアの唇を吸い、3人と同時に舌を絡ませ合う。
「ちゅぱ…ふぅ…それにしても…これほど早く地位を確立させられるとは、驚きました」
「一々魔術を使うのも面倒だからな。子供達も自由に動きたいだろうし」
「ええ。ミリキャスも人間の通う学校に興味を持っていましたし。私としても行かせてあげたいと思っていました」
ミリキャスとは俺とグレイフィアの間に生まれた息子だ。グレイフィアに似た中性的な顔つきで、髪色は俺と同じく青っぽい黒髪。初めての男児ということもあり、俺はめちゃくちゃ可愛がっている。そして俺が甘やかしすぎるせいでその反面グレイフィアは作法やら一般常識などを厳しく躾けている。ちなみにミリキャスという名前はグレイフィアの案だ。
「んんん♡」
グレイフィアが再びキスをしてくる。押しのけられたバルゴと火織が不満そうな顔をするのを横目で見るが、口内に侵入してきた舌と蕩けたグレイフィアの目に意識がグレイフィアへと固定される。
チュブッッ♡!ブッッッチュゥゥッッ♡♡!!
互いに強烈に吸引し、口内の空気と唾液が完全に無くなってからヂュポンッ!!と口を離す。
レロレロ♡ベロ♡ムチュチュル♡レロエロ♡♡
そして再び唇を重ねる。舌を濃厚に絡ませ合い、交互に舌を咥えて味わう。生温い粘液が何度も循環し、その淫らな行為に肉棒が主張してグレイフィアの下腹部を押し上げた。
「んんん〜〜♡んぽっ♡」
「ん…ぶはぁ…今日は随分甘えてくるなぁ。何かあったか?」
「んんっ♡何かないと甘えちゃダメなのですか♡?」
揶揄うように声をかけるとグレイフィアは甘い声を出して俺の胸へと体を擦り寄せ、その豊かな双丘を押し付けてくる。出産を終えてからも年々大きくなっている巨乳が形を変えて俺の肌に触れ、股を大きく開いたグレイフィアが愛液の滴る肉穴を俺の肉棒の先へと落とす。
「んあっ♡」
クチュリ♡と熱々の粘膜同士が接触し、俺はグレイフィアの尻肉を掴んでゆっくりと挿入していく。
「はぁぁぁ…!」
「ぉ"ぉ"ぉぉ…ん…♡♡」
プリプリ熱々の肉ヒダを掻き分けて竿がグレイフィアの中を進む。竿全体に膣壁が絡みついてくる快感に自然と声が漏れ、ゆっくりとグレイフィアのデカ尻を自身の腰へと落とした。
何度も挿入してきたグレイフィアの膣は完全に俺のモノの形を覚えており、根元までズッポリと入った肉棒をミチミチと締め付け最高の快楽をもたらしてくれる。
「ふぅ〜〜…火織、バルゴ。こっちおいで」
俺に抱きつき舌を伸ばすグレイフィアをそのままに左右のメイド2人を近くへと呼ぶ。
淫らに笑った2人はすぐさま駆け寄ってきて、俺は遠慮無しに再び2人の胸を片方ずつ揉みまくる。それぞれ異なる3人の美女の感触と反応を楽しみつつ、腰を動かしていく。
ぬっちゃぬっちゃ♡と挿抜するたびに聞こえる粘着質なピストン音と3人の淫靡な声が混ざり合い、間近から漂う濃厚なメス臭が社長室に充満する。
グパンッ♡!グパンッ♡!グパンッ♡!
「あぁ〜…!精子上がってきたぁ…そろそろイクぞっ…!…もっとおまんこ締めろっ…」
「出してっ♡!私の中をっ…貴方の愛で満たしてっ♡」
「うぁぁぁ…!…出る出るっ……出るっ…!!!」
ドピュルルルッッッッ!!!!!ビュビュゥゥゥゥッ!!
ゾクゾクと蓄積していた快感が解き放たれ、グレイフィアの中へと思い切り射精する。同時に両手で摘んでいたバルゴと火織の乳首を強く引っ張り上げ、3人の感覚を『接続』で繋ぎ合わせた。
「「「アァ"ァ"ーーーーッッ♡♡♡♡!!!!!!」」」
3人が仰け反り、口を大きく開いて絶叫する。
「ぐっ、あぁっ!…まだ出るっ…射精っ…止まらねぇ…!」
グレイフィアの膣肉に包まれながらもドクドクと激しく動脈する肉棒からの射精が続き、グレイフィアの腹をぼっこりと膨らませていく。
「お"お"ぉ"ぉ"ぉ"ぉ"ぉ"ぉ"ぉ"ぉ"っっっ……♡♡♡♡♡!!!!」
野太い嬌声を響かせながらグレイフィアが後ろへと倒れ、前にあったテーブルへと仰向けに落ちる。俺は肉棒が抜けないようにグレイフィアに密着したままグリグリと腰を押し付けて子宮内に満ちる俺の子種をしっかりと馴染ませていく。
「ぉ"ぉ"っ♡!ぉ"っ♡ほぉ"っ♡!んぉ"っ♡ぁ"ぉ"ぉ"ぉぉ♡♡!」
腰を押し付けると共に喘ぐグレイフィアに種付けの満足感が湧き上がり、口の寂しさを埋めるためにバルゴと火織を抱き寄せて2人の乳首を同時に啜った。
「ぁんっ♡…ふっっ…くぅぅ…♡!」
「はっ…ぁ…♡…ぁん…♡…!…」
摘める程に硬くなった乳首を舌でコロコロと転がし、反応を楽しみつつ、ゆっくりとグレイフィアから肉棒を抜く。
「ぉ"ぉ"っ…♡♡…ほぉ"ぉ…♡…!」
ぬ"ぽっ♡…とテカテカと光る肉棒が抜け、ヒクつくグレイフィアの肉穴からドロリと出したザーメンが垂れる。粘度の高いそれはゆっくりと滴るだけでしっかりとグレイフィアの中に残っていることが分かってものすごくエロい。
「はぁ、はぁ♡…ご主人様…私の口でお掃除をしてもよろしいですか?」
「ああ、バルゴ頼んだ」
「セ、セイギ…私も…」
「ああ。2人で綺麗にしてくれよ」
バルゴと火織が俺の肉棒に縋りつきお掃除フェラを開始する。二つの舌がベロベロと蠢く淫靡な光景を見下ろしながら、俺はまだまだ満足し足りない欲望を滾らせ、一晩中3人を貪り尽くした。
◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇
「あ、あの…」
「えりな。どうした?」
「その…また、あれ、してほしい、です」
「…あれって?」
「ぅぅ…だ、だからあれよ。あの、ぉ、ぉっぱいとか、触ってほしいです…」
10歳になったばかりの薙切えりなが顔を真っ赤にして俺の手を握る。初めて会った時から薊と共に交流を続け、えりなの誕生日会などにも毎回参加していた俺はえりなと友好な関係を築けていた。
今も俺はえりなの10歳の誕生日パーティに招待され、えりなと2人で会話をしている。
心を読み、俺への心象を読み取ると「遊んでくれる兄のような人」や「私自身を見てくれる優しい人」といった高評価をもらえている。薊が何度も言うようにえりなは『神の舌』と呼ばれるほど味覚が鋭く、美食の天才であるが、それ故にその才能ばかりを見る大人とばかり関わってきたらしく、そんな才能よりもえりな本人にばっかりを見る俺に好印象を持ってくれたのだろう。
えりなは将来美人になることが確信できるほどの容貌をしている。俺は初めて会った時から美しく成長したえりなが欲しいと思っていた。
「ぁっ♡…ん、ふわぁ…♡…ぁん…♡…」
だから、えりなを俺好みに育て上げることにした。長い時間をかけてエロいことを教え込み、俺無しでは生きていけない身体にしてやると。
「10歳なのに大きいな。これは将来が楽しみだ」
えりなを膝の上へと乗せて10歳とは思えない胸の膨らみを優しく揉む。既にロリッ娘組を超える乳房が服の上からフニフニと形を変えて、えりなが身を捻る。
「は、ぁぁ…そこ…だめ…あっ、あっ、あっ…♡!」
左手で胸を揉んだまま、右手をえりなのスカートの中へと進ませてそのままパンツの中まで侵入させる。全く毛の生えていない小さな穴を指先で感じて、優しくゆっくりとなぞる。
幼いえりなは性知識が乏しいが、これが『恥ずかしいこと』と『気持ちが良いこと』であるのはしっかりと理解しているようで、顔を真っ赤に染めながらも、とろけた表情で喘ぐ姿は幼い姿も相まって実に背徳的だ。
人差し指を未成熟な穴の浅い所に入れて、処女膜を破らないように慎重にクリクリと愛撫し、震えるえりなの頬にキスを落とし、頬や耳を舐め上げる。
「はぅぅ…!…これ、お腹っ、くすぐったい…♡!」
腰を突き上げて喘ぐ美少女に反応した肉棒がいきり勃つが、我慢して乳首とクリトリスを同時に軽く摘む。
「ぁ"っっ♡♡…!」
プシャ…!とえりなが潮と尿の混じった体液を噴射する。
「うまくイけたな。気持ちよかったか?」
「はぁ…はぁ……ぅん…♡…ドキドキ、して、おへその下が変な感じ…もっとしてほしいわ…♡」
「悪い、続きはまた今度な」
「んっ…ふむぅ…チュゥ…♡」
えりなを抱き上げて、その小さな唇を奪う。レロレロと美食家たちの讃える『神の舌』を味わいながら『時のアーク』でえりなと俺の服を巻き戻して綺麗にし、会場へと戻った。
密着するえりなの胸からはドキドキと子供特有の速い動脈が伝わり、こちらを見上げる瞳には俺の女たちに似た快感に染まった薄暗い光を感じる。育成は順調だ。育て上げたえりなが成長し、食べ頃になった姿を想像して俺は笑う。とりあえずはズボンを突き破らんばかりに誇張する今の欲望を吐き出すために理由をつけて会場から抜け出すとしよう。
間桐正義:無限魔力のゴリ押しで社長になった。『接続』で自由にできるものは自分の関わる事象と自分の所有物だけだが、それが自分のものであると認識できるならなんでも繋げられるので本人の認識と解釈次第になる割とガバガバ仕様。例を出すなら試着してる服は無理だが、購入した服はいけるといった感じ。
グレイフィア:メイド1号。一人目を出産してもまだまだ孕む気満々。これからもメイドは増えていくかもしれないが、メイドリーダーはずっと彼女になるだろう。
バルゴ:メイド2号。お仕置きとご褒美が大好き。火織が自分と同じ体質だと知ってからはドM談義をする仲になった。好きなお仕置きは喉奥イラマチオ。
神裂火織:メイド3号。堕天使エロメイド衣装着せたのにあんまり活躍させられなかった。次で挽回だ。好きなお仕置きは尻を叩かれながらのアナルセックス。
薙切えりな:神の舌の異名を持つ食戟のソーマのメインヒロイン。この世界では父親がただの美食大好きおじさんになったので原作初期ほどの高飛車エリート主義ではなくなる。今はまだロリッ娘だが正義に調教されて既に色付き始めている。
作者:更新遅くてすまない…えりなメインは次回です。できるだけ早く出したいなぁ。ソーマはエロいキャラ多いから悩むなぁ。感想評価リクエスト欲しいなぁ。