危なかった…。
スリスリと擦り寄い、心地良さそうに笑みを浮かべるティアマトを撫でながら、そう心の中でこぼす。
ギリギリで抵抗できたが、あのままだと俺はティアマトに全てを任せて快楽に堕ちていってしまったことだろう。俺の腕を抱き微笑むティアマトからは相変わらず悪意など一欠片も感じない。その艶やかな口から紡がれるのは全てが俺への愛と肯定の言葉。
妙ではある。何故召喚されたばかりのティアマトが俺に対してこんなにも好意を寄せているのか。
「ティアマト」
「ナァに?」
「どうして俺のことを愛しているんだ?」
「?…我がコのコトをアイシテルのはトーゼン…でしょウ?」
当初は片言のように辿々しい口調だったが、少しずつ流暢に話せるようになってきている。…全ての母を自称する女神。一つの神話の始まりにして頂点。それが俺を当たり前のように我が子と呼び、愛情を持った瞳で優しく微笑みかけてくる。
「じゃあティアマトは、俺の味方なんだよね?」
「エエ、ええ、そうよ。…ワタしはセーギをアイしてる。アイシテル…愛してるのよ…誰よりも…イチバン…ね…」
「そうか…俺もティアマトのこと、愛してるよ」
「アア…ああ…あ"あ"…!」
ティアマトがその美貌を慈愛に歪めて、俺を抱きしめる。顔が豊満な胸に包まれて、艶やかで柔らかな肢体が絡みついてくる。
俺とティアマトを繋ぐマスターとサーヴァントのパスにはそこいらのサーヴァント数百騎分、聖杯で言うと数十個分を超えるほどの魔力が流れている。
新たに三つ増え、九画となった令呪全てを費やし、無限の魔力を惜しみなく使ったとしても彼女はどうすることもできない。ならば受け入れよう。俺は人間ならば誰しもが持つ『愛欲』の獣性をもって、この獣の女神の悉くを受け入れよう。
勘違いしないで欲しいが、これは決して諦めたから、仕方なくではない。俺は女性が大好きだ。ならば何故これほどの美貌を持ち、俺に愛を向けてくれているティアマトをいきなり受け入れず、排除できる可能性を模索したのか。
それは単純。先程言っただろ?俺は女性を愛しているから。だから万が一だとしても俺を愛してくれている静謐や婦長に危険があるのなら、たとえ女性でも許容することはできない。
まぁ、ティアマトの場合スケールがデカすぎだけど。
んん、そして俺はティアマトと触れ合った結果、ティアマトを拒絶する方が危険だという結論に至った。
ああ〜しかし、このティアマトの柔らかな抱擁はたまらなく心地いい。このまま寝てしまいそうだ。
「いけません」
「うおっ!?」
夢の中へ旅立つ直前、耳元に吐息がかかるほどの距離で声をかけられる。横に目を向ければいつの間にそこにいたのか、ナイチンゲールが僅かに眉を顰めてこちらを見つめていた。
「婦長…驚かさないでくれよ…」
「失礼。…しかし、そのまま就寝しては不衛生です。浴室に行って身体を濯ぎなさい」
たしかに言われてみればティアマトとセックスしてそのままだったな…ナイチンゲールは不潔、不衛生が大嫌いだからな。最近甘かったから油断していた。
「清潔と衛生維持のためには?…さん、はい!」
「うがい…手洗い…掃除…」
「ん…よろしい…今日は身体も汚れているのでしっかりと入浴してくださいね」
面倒、という思いが顔に出ていたのか、ナイチンゲールは少し怒った様子で話す。美人は怒ってる顔も可愛いな。いつもセックスする時は鉄面皮が剥がれて蕩け顔を見せてくれるのに、一度離れればすぐに硬い表情へと戻ってしまう。
…いつもと同じような会話だが、なんか少し変だな。
「わかった。でも少し疲れててさ…身体を洗うのを手伝ってくれないか?」
「ふむ…了解しました。マスターの健康維持のため一肌脱ぎましょう」
やったー!スヤスヤと眠るティアマトを起こさないように慎重に名残惜しさを感じながらも離れ、ナイチンゲールを連れて浴室へと赴く。テキパキと服を脱いだ婦長は結んでいた髪を解し、裸になるとバスチェアの後ろへと膝立ちになってこっちを見る。そこに座れということだろう。
俺も服を脱ぎ、バスチェアへと座る。
「では、失礼します」
「ん」
婦長がまずシャワーで俺の身体を軽く流し、次に手のひらにボディーソープを出して俺の背中から洗っていく。婦長のスベスベの手が丁寧に俺の身体を這っていき、抱きつくような形で前の方も洗っていく。そのため婦長の大きな胸が俺の背中に当たっている。そのエロい姿がリフォームして広くなり、新しくなった風呂場の巨大な鏡に映っていて、否応にも股間に熱が灯る。
全く動じることなく体の隅々まで洗った婦長は泡をシャワーで流し、高めのバスチェアに座ると、膝に俺の頭を乗せ、髪を手櫛で解いていく。性行とはまた違った気持ちよさだ。他人に頭を洗ってもらう気持ちよさはみんなも覚えがあるんじゃないか?
「…私はマスターを治療するために、守るために召還に応じました」
ぽわぽわと顔を惚けさせていると徐にナイチンゲールが口を開いた。いつものように無機質で冷静な声だ。しかし、一抹の不安のような、寂しさのような感情を微かに感じるのは気のせいだろうか。
「うん」
「貴方を蝕む病気を治療するため何度も身体を重ねてきた。純潔…所謂『初めて』、というものを捧げたのも治療のため…そう思っていましたが」
「…」
「私はこの感情の正体を知らない。知ってはいけない。…知ってしまえば私はフローレンス・ナイチンゲールではなくなってしまう」
彼女は今どんな表情をしているのだろうか。史実では彼女はその人生の全てを看護に捧げた。三度のプロポーズを受けても全て断っている。
かつての兵士たちは言った。--天使を見た--と。
「天使?私がいた場所は地獄です。悪魔の間違いでは?」
数多の夢を見せた彼女は誰よりも現実を見ていた。
「犠牲なき献身こそが真の奉仕。自己犠牲の精神での看護など長続きしません」
そう言った彼女は誰よりも自分を犠牲にしていた。
「あらゆる傷病の根絶…ええ、たしかに。望んでいた時期はあります。もし叶うならなんでも差し出そうと。…愚かでした。夢を見すぎたのでしょう。私の望みとは私一人で完結させるものではない。全ての傷と病の治療とは『いずれ確実に果される現実』です。…私は…そう信じている」
矛盾。誰よりも優しい狂戦士は苦悩していた。他の誰でもない彼女自身の定めた信念と俺みたいな奴に惚れてしまった初めての恋心に。
「貴方を治療していた喜びが、貴方に抱かれている喜びに変わっていく。私は…どうすればいいのでしょう?」
絶対に自分の意見を曲げなかった女傑が疑問を投げかけてくる。どうすればいいのでしょう、だと?
「俺の答えは『知るか、そんなこと』…だ。なぁ、俺は世界史の教科書を捲っている訳じゃないんだよ。俺は今、そこにいる君が好きなんだ」
「…何が英雄…何が英霊…この感情を捨てたはずなのに…私は貴方を第一に考えてしまう」
その表情は子供のようで今にも泣き出しそうに見える。さっき妙によそよそしく感じたのはそんなことを考えていたからか。
「俺は正義面した勇者でも鈍感装うラブコメ主人公でもないからな。ハッキリ言うぞ。自分の想いに小難しい理由なんていらないんだよ。どうありたいか決められるのは自分だけだ。だから単純に言え。我儘をな」
「我儘…?」
「そりゃあそうだろ。何人もの人を救い、これからも救い続けるお前は、自分をも救わなくちゃダメなんだ」
「わ、私は…人を救いたい…私は……貴方を…」
考えなくても当たり前。幾人もの人を救いへと導いた彼女には我儘を言う権利がある。もし彼女に我儘を許さず、他人だけを救い続ける意思を
強要しようとする輩がいるならボコボコにしてやる。ティアマトママが。
「私は…」
長いシャワーが終わり漸く目を開けることができる。顔にナイチンゲールの解かれた長い毛先が当たり少しくすぐったい。
「マスター…いえ、セイギ…」
真っ白く、少し赤みがかった顔にいつもより柔らかい目。弧を描く唇は艶やかで。
「私は貴方を…愛している」
見上げる先にいたのは、紛れもない美しい天使だった。
◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇
塞がれる唇。婦長の舌が口内に侵入してきて、俺の舌や歯茎を満遍なく撫でていく。どちらからともなく立ち上がり抱き合う。壁へと押し付け、貪るようにキスを続ける。クチャヌチャと咀嚼音のような音が鳴り、何度もお互いの唾液を交換し合う。
「んっ…ああ、熱い…もう…挿入れてもいいですよ…」
「っ!…いや、エロすぎかよ…」
いつもの我慢している様子もエロかったが、積極的となった婦長はあまりにも妖艶だ。誘うように自身の指で股を開き、空いた手で張形を秘部へと誘導される。
「づ…ぐっ…」
「うぐぅ♡ああぁ♡…はぁぁ♡…」
愛液の滴る肉を掻き分けて肉棒が奥へと進んでいく。根元まで挿入し、下半身を密着させると、婦長の柔らかい身体を全身で感じてプリプリの膣に包まれている怒張に血が集まる。
「はぁ、婦長…舌出して…」
べっ、と舌を出しそう言うと、婦長も同じように舌を伸ばして俺の舌に絡ませてきた。別の生き物のように激しく動く舌同士を舐め合い、大きく開いた唇を合わせ、婦長の口内を味わっていく。
味を知るための器官がお互いの唾液を啜り、味を確かめ合う。
「んぷっ…あ…はぁ…♡」
ネトォ、と複数の唾液の糸で繋がる口を離して、舌を絡ませ合いながらゆっくりと腰を動かしていく。
「んあぁ♡んんふ♡ふぅ♡ぉああ♡」
パチュン、パチュンと腰をぶつけるたびに婦長は嬌声をこぼす。締め付けてくるくせに膣壁は柔らかく、マグマのように熱いトロトロの粘液が纏わり付いて、一ピストンごとにとてつもない快楽が脳に蓄積されていく。
「あぐ…イク…出すぞ」
ドプッ!!ピュルルルル!!
性的興奮により純度の高まった魔力を宿した精液が婦長の中に勢いよく注がれる。婦長を浴室の壁に少し浮くほどに押しつけ、長い吐精を行う。婦長の巨乳が俺の胸に潰されて形を変えているのがわかる。
「おふぅぅ♡…あ…中に…いっぱい…出て…」
ドクドクと脈打つ陰茎をさらに押しつけ、快楽の全てを吐き出す。
10分ほどか、最後の一滴まで注入し、漸く一息つく。婦長の下腹部はポッコリと膨らんでおり、まるで妊娠しているかのようだ。
というか、多分受精したと思う。まだ子持ちになるには早いな。後で対処しねぇと…。
「うお…めっちゃ出たな…」
婦長からモノを抜くと、ゼリーのように固まっている濃厚な精液が大量に婦長の膣から漏れ出した。エロい。
「んぷっ…はぁ♡…あ、もったいない…♡」
エロい。
全くおさまる様子の無い肉棒を再び婦長へと挿入する。
「お"お"っ♡!?」
出したばかりの子種を掻き分け、子宮口まで到達する。形が変わるほど強く尻を鷲掴み、ピンク色の綺麗な乳首を啜りあげる。
「お"ぉ"ぉ"ぉ"っ♡!!」
ヂュゥゥ!!と桃色の小さな果実を吸い、舌でコロコロと転がす。甘噛みし、もう片方の乳首を指で摘むと、膣内の締め付けが強くなる。パン、パンと締め付けてくる壁を押し広げるように腰を打ち付け、ぶつかる度に婦長の尻肉が波打つ。
固く閉じられている子宮口もコンコンと亀頭でノックすればすんなりと奥を開け渡し、受精する準備に入っているのがわかる。
「婦長…また出すぞ…射精するぞ…」
婦長は持ち上げられたまま四肢を大きく開いて俺に抱きついてくる。肉付きの良い肢体が密着し、俺のスパートも上がっていく。
「お"お"お"っ♡!!あ"あ"っ!!あ"ぁ"んんぅう"ぁ"ぁ"あ"あ"あ"♡♡!!」
ズパン!!ズパン!!とボルテージの上がったピストンを繰り返し、婦長の獣のような濁音混じりの嬌声を聞く。こんな声は初めて聞くな。
「はぷっ♡!!んぶぶ♡んぢゅるるる♡!!」
名残惜しさを感じつつも情欲に従い、婦長の唇をキスで塞ぐ。甘い吐息を吸い込み、爆発した精が吹き出す。脳内にスパークが弾け、決壊した竿からは夥しい量の白濁液が溢れ出す。
「ぉ"ぉ"っーーー♡♡♡」
吸い付いて離れない膣内に吐き出した子種を擦り付け、絶頂の余韻に浸る。舌を伸ばし、顔を天に仰け反らせた婦長がピクピクと痙攣する。
繋がったままゆっくりと床に仰向けに倒れる。上に被さった汗だくの婦長を抱き、息を整える。久しぶりに息を切らすほど激しい性行をした。俺に被さる婦長は気絶しているのかぐったりとしている。
「ふぅ。身体洗いにきたってのにまた汚しちまったな…」
婦長の胸を揉みながら、どうしようか考える。やべ…またムラムラしてきたな…。とりあえず一旦婦長から竿を抜き、弱めの温いシャワーで婦長の身体を洗っていく。
豊満な胸、くびれた腰、むっちりとした太もも、スラリとした脚、シミひとつない肌、男なら誰しもが唾を飲むであろう極上の女体に水が滴り、さまざまな体液を流していく。
ボディソープを出して、俺と一緒に身体を洗っていく。ヌルヌルと泡立つ婦長の体に興奮するがなんとか踏みとどまり、洗い流して浴室を出る。
姫抱きにした婦長を寝室に運び、寝かせた後、一度ティアマトの様子を確認する。まだ寝ていた。女神ってあんな風に昼寝するもんなのか?
◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇
さて、性欲を満たし、次は食事か睡眠かと考えつつも、そう簡単に俺の魔力は抑まってはくれない。
「んぷっ♡!ヂュプ♡ヂュポ♡ヂュポ♡グプッ♡ジュルル♡!」
俺の眼下、曝け出した肉棒に吸い付き、激しいフェラを行うのは静謐だ。タコのように窄めた口で亀頭を頬張り、口内で舌を使い入念に舐め回している。そしてそのまま竿全体に舌を這わせ、根元まで飲み込んでいく。これを何度も繰り返し、激しいながらも丹念で丁寧なフェラチオが行われている。
「ぷはっ♡ん…レロ…ペロ…♡」
亀頭を舌で撫で、手を使いチュコチュコと音をたてながら扱いていく。静謐の唾液がローションの役割を果たしていて膣内とはまた違った快感を与えてくる。漏れたカウパーを吸い込む静謐の口内に射精し、射精したまま喉奥へと肉棒を突っ込む。
ゴリゴリと喉を超え、食道付近まで入った肉棒が静謐の嚥下の動きによって刺激される。胃へと直接子種を吐き出すと、再び静謐は口淫を始める。
「レロ…♡…んちゅ…チュウ♡…チュル♡…」
裏筋を舐め、睾丸を口に含み舐め回し、再び放たれた精液を咀嚼して愛おしそうに飲み込む。
「えっ…ふぅ♡…気持ちよかったですか?マスター♡」
「ああ。最高だな…」
静謐は恍惚とした表情を浮かべると俺の肉棒にキスを落としてから、尻をこちらへと向けてきた。浅黒い肌にスラリとした体型の彼女はお尻を自分で広げて誘うように左右に振る。
「マスター♡どうぞ♡…どうかいくらでも好きになさってください…♡」
「んじゃ、遠慮なく…っと!」
俺は衰えることを知らない陰茎を静謐の陰裂に合わせ、一思いに挿入した。彼女の膣はフェラをするだけで既に濡れていた。
「あはぁん♡!入り…ましたぁ♡」
「静謐…ここからどうして欲しい?」
「はぁい♡マスターのぉ極太おちんぽで奥まで私のオマンコ掻き乱して欲しいんですぅ♡♡」
エロい。…いや、一応言っておくが、これは別に俺が言わせてるわけでも教え込んだ訳でもないぞ?俺と身体を重ねるようになった静謐がどっかで知ったかで言ってるだけだからな。…いや、めっちゃエロいけど。
「そうかよ!」
「ああぁぁん♡♡!」
静謐のお尻に何度も腰を打ち付ける。抜けるギリギリまで腰を引き、子宮口を抉るように最奥まで貫く。
「ああん♡はぁぁ♡マスターのが私の中で暴れてます♡」
「ああ…静謐の中、キツキツで柔らかくて、あったかくて、最高に気持ちいいよ」
後ろから静謐の水着のような黒衣を剥ぎ取り、裸にする。形のいい尻を叩きながらピストンを繰り返し、子宮口に入ったタイミングで射精した。捻り出したザーメンが瞬く間に静謐の中を満たし、溢れ出した分を尻にぶっかける。
「肌が黒いから白い精液が目立つな…」
「んはぁあ♡はぁ♡はぁ♡はぁ♡」
荒い息を吐く静謐を抱き寄せてその口を吸う。後頭部を押さえて、固定し、鷲掴みにした尻を揉みしだき、マンコやアナルを指で愛撫する。
「ふむぅ♡!んぶうぅぅ♡!んん♡んちゅ♡ああ♡」
唾液の溢れる口を捕食する様に奪い、犯していく。静謐の股からは激しく潮やら尿やらが吐き出し、ガクガクと痙攣するが、それでも恍惚とした悦びの表情は消えず、ひたすらに俺のことを求めてくる。
静謐の膝裏に腕を通し、持ち上げると、丸見えとなっている秘所へとぶち込んだ。
「お"っっっ♡♡♡!!」
ぐるん、と目を剥いた静謐はビクンと震えた後失神してしまった。力無く倒れる静謐だが俺はお構いなしにピストンを続ける。
「っっっ♡♡!??っーーー♡???」
気絶したまま声にならない悲鳴をあげる静謐。パクパクと魚のように口を開き、紅潮させたアヘ顔のまま揺れる静謐に俺は精を解き放った。
ブビュゥゥゥゥゥーーー!!!ビュウゥゥ!!
「お"お"ぉ"ぉ"っっっーーー♡♡♡!!???!!」
「ぐっ!おお!まだ…出るっ!」
マンコから抜いた肉棒をアナルにも捻じ込み、未だ続く射精を注ぎ、最後にだらしなく開く口へと肉棒を突っ込んで、ガポガポと掃除させる。愛液やら精液やらに塗れていた俺の肉棒は静謐の唾液でコーティングされ、テラテラと下品な光沢を放っている。
「は…はか…♡…しきゅーにも、おしりにも…せーえき…いっぱい…♡」
「ああ…まだ俺のチンコ汚れてるから綺麗にしてくれよ」
「ひゃ、ひゃい♡」
静謐はヨロヨロと俺の肉棒にむしゃぶりつくと精液塗れの顔でハートマークの映る上目遣いをしながらジュポジュポと再びフェラチオを始めた。
間桐正義:カッコイイこと言ってるが変態。婦長と静謐のことは本当に好き。
婦長:婦長の内面をちょっと書きたかった。難しいけど要は治療じゃないエッチがしたいけど自分優先の行動が出来なくて悩んでたって感じ。
今回の話で一番エロい人。絆レベルが最大になり今回からどんどん積極的に。
静謐:エッチ大好き。ドM。エロい。正義になら何されても喜ぶ。正義もそれを知ってるから激しいプレイができる。
ティアマト:zzz
作者:感想&リクエスト&評価ありがとうございます!日間ランキングでも一位だったりしてめちゃ驚いてる。次話から別世界編始まります。何の世界行くかはお楽しみっつーことで。