四 無限の龍神 (オーフィス)
俺の体に宿る無限の魔力は文字通りの『無限』である。いくら使おうが減りはしても、ゼロになることは無いし、すぐに減った分は補充され、俺の身体が限界を超えて死滅するまでその供給は永遠に行われる。
何度も死にかけたおかげで魔力量のキャパシティは大幅に上がってはいるがな。
ここで俺が一つ疑問に思ったことがある。『無限』に供給される魔力。ならばその魔力はどこから供給されているのだろうか?と。
ついこの間までは深く考えることはなかった。そもそも転生すること自体が摩訶不思議な出来事なのだ。神さま的なやつが魔力を送っている、とか言われればそれで終わる。
それが覆ったのが、ティアマトとの魔力関係。マスターとサーヴァントとしてのパス以外に繋がっている謎のパス。聞いてみればティアマトとティアマトの居た虚数世界からの魔力が俺に流れていたらしい。
ここで俺はある仮説を立てた。
俺の『無限』の魔力の供給源は存在しない場所から流れている。
存在しない、とはいってもそれはこの世界に、ということ。例えばティアマトの居た虚数世界はこことは違う世界で、ここの世界を基準に考えるとそこは存在しない場所と言える。
現在、ティアマトとの魔力パスはマスターとサーヴァントとしてのものだけ。もう一つの別世界の魔力供給源としての流れは無く、パスのみが残っている状態だ。それはティアマトがこの世界に召喚され、一時的にとはいえこの世界の存在となったから。
一つの世界に無限はない。だが、並行世界、異世界は無数、それこそ無限に存在する。そんな存在しているとも、していないとも言える無限の別世界からの供給が俺の魔力源だ。
無論、まだ予想の域を出ないが。
もしそれが事実ならば、俺はかなりのチート能力を作り出すことができるかもしれない。
さぁ、ここで楽しい楽しい実験コーナーーーー!!ぱちぱちぱち。
ここに一本のコーラがあります。さっき自動販売機で買ってきました。オレンジジュースと迷ったけどな。←ここ重要
ではさっそく実験開始!
目を閉じて、体に魔力を流す。感じるのは無数の糸、その一つ一つが異世界、並行世界と言った別世界。程度の差はあれどその世界全てから何かが流れ込んできているのを感じる。おそらくこれが俺の『無限』の源だろう。
右手にコーラを持ち、四十の魔術回路を起動させる。糸を探して、探して、探して……………見つけた。
「
自身の身体と何かが繋がったイメージが浮かび上がり、一瞬、世界が止まったような錯覚を覚える。目を開け、右手に持っていたものを見て実験の成功を確信する。
プルタブを開け、右手に持っていた缶を一気に煽る。
あーうまい。
やっぱうまいなー。
「
◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇
『接続』
それが俺の起源。起源とはそのモノをそのモノであることをたらしめるモノのこと。簡単に言えば原初の方向性。
独立した存在と存在とをくっつける、或いは概念的に繋ぐことができる。チートに聞こえるかもしれんが、意外と使い勝手が悪いんだよな。まず独立した存在同士も近しい性質を持つモノ同士でしか無理だし、例えば武器とか近い種の動物とか。そして俺が『接続』の起点とならなければならないから必然的に接続したいものも俺と繋がりがあるものでしか無理なのだ。
使い魔契約を結んだ動物。俺の魔力を長期間込めた武器、魔道具など。
ハマれば強いが、準備が面倒。と言った印象を抱かせる魔術。スキルハンターかよ。
しかし、見つけた。新たな可能性を。こんな経験はないだろうか。別れ道で選んだ道の先が通行止めだったり、テストの二択問題で当てずっぽうで外したり、などの「あの時こうしていれば」というやつだ。
そんなIFを実現させる魔術…いや、魔法を、俺は成功させた。
先程の実験では自動販売機にてコーラを買った世界線から迷った末にオレンジジュースを買った世界線に接続し、その世界を供給源としたときに流れる魔力をこちらから増幅させ俺との繋がりを現在の世界よりも強くしたのだ。
このまま進む未来の世界とあの時こうしていればのIFの世界を接続させ、俺を起点とした場合、俺はより強い繋がりを持つ未来へと自動的に引っ張られる。その強いとはつまりは魔力。『無限』の魔力をコントロールし、無数の世界の糸を瞬時に識別できるようになれば、俺はいついかなる場合でも存在さえしていれば自分の都合のいい未来を引っ張ってくることが可能になる。
完成すればマジでどチートだ。まあ、『無限』がある時点で簡単には死なないんだけどね。一回下半身吹っ飛ばされたことあったけど生きてたし。生きてさえいれば、攻撃を受けなかった未来に移動すればダメージはなくなる。
確定で当たる概念的な攻撃には効果が薄いと思われるが、その場合は最悪、この世界に逃げ帰ればいい。その世界の概念的攻撃がこの世界に届くことはないのだから。
さてと、新しい武器も手に入れたことだし、早速別世界へと旅立ってみようか。俺と繋がりの強い婦長、静謐、ティアマトも当然連れて行くことができる。別世界でも俺と強く繋がってくれるような女の子たちと是非出逢いたいものだ。
初っ端から悩んでいても仕方ない。俺は適当に選んだ世界へと足を踏み入れた。
◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇
「誰?」
「ん?」
「不思議…どうやって現れた…?…我の知らないもの…連れてる…」
声の先、見下ろす先には可愛らしい少女がいた。小学生くらいか。足まで届きそうな長髪も目も深い黒色で、乳首にテープ、股間部分のみに布が巻かれているというヤベェ格好をしている。俺は別にロリコンというわけじゃないがこれはやばいな。めっちゃエロい。
「…?」
少し見つめすぎたか。コテンと首を傾げる少女。ここは異世界なのだろうが、辺りを見回しても幼女以外に人気は無く、見渡す限り荒野が続いている。
「俺の名前は間桐正義だ。お前は誰だ?」
「我、オーフィス」
「そうか。オーフィス、悪いんだが、ここが何処なのか教えてもらってもいいか?」
「…分からない。次元の狭間の外…我…次元の狭間に戻りたい…セイギの連れてるそれと我なら、グレートレッドに勝てる」
ふむ…なんか全然違う答えだけど、重要そうなこと言ってるな。
集中〜〜はい見つけた。この世界の糸と未来の世界線。この場所から抜け出してこの世界について調べよう。俺がそう考えると、俺がこの世界について詳細に調べた未来の世界が存在することになる。その世界線の俺と現在の俺を接続すれば、あら不思議。未来の結果がそのまま現在に反映され、俺はこの世界の情報を手にすることができた。
「…なるほど。お前は『無限の龍神』オーフィスだな?」
「ん、そう」
ここは冥界の端。この世界には悪魔、天使、堕天使、といった人外が存在しており、オーフィスはその中でも規格外の龍神…のようだ。全く、第一発見異世界人は人ですらないとは。それにしても『無限』とは…奇遇だな。
「…セイギ、一体何者?人間なのに、我と繋がりがある。…それに見たことない神を連れてる」
繋がり…この感覚はティアマトと同じだな。オーフィスも俺の肩に抱きついている霊体化していて見えないはずのティアマトに気づいている様子だし。ということはこの幼女はティアマトと同等かそれ以上の存在である、ということか。それでも倒せないグレートレッドとかいう龍はマジでなんなんだよ。
「とりあえず俺たちのことを教えておくよ。俺たちは異世界から来たんだ。お前の言っている神も違う世界の神だから、知らないのも当然だ」
「異世界…?そこは静寂がある?」
静寂、龍神はただ静かな場所を求めているだけらしい。正直言ってそんな何もない静かなだけな場所に魅力なんてあるのか甚だ疑問だが、そういうのは人、いや、龍それぞれか。
「あるんじゃないか?異世界なんて無数、それこそ無限に存在するんだから。例え、人間が滅んで何もない世界でも、お前なら死なないだろうし」
俺も別世界の存在を感じ取ることができるが、その世界の詳細は行ってみなければわからない。だが、オーフィスの望む次元の狭間が存在する以上、似たような世界もどこかにあるはずだろう。
「………」
僅かに目を見開いたオーフィスは俺の腰を掴んで、こちらを見上げてくる。
「我を連れて行って欲しい」
「あー悪いな。俺この世界でやりたいことあるから」
「?…やりたいこと…それは、何?」
「え、可愛い女の子とセックスしたい」
その言葉にオーフィスは固まる。
「セックス?…セックスって何?」
おいおい…マジか。オーフィスが見た目通りの年齢ではないことは知っているが、これは本当に知らない様子だ。
「あーセックスっていうのは、男と女がする繁殖行為のことで、すげぇ気持ちよくて…」
「ん、繁殖行為ならば知っている。我はしたことないけど…セイギ、繁殖行為すれば我を静寂の地に連れて行く?」
「いや、俺は自分で良い娘を見つけたいんだけど…」
「なら、我としよう」
「ん?」
「我、可愛くない?」
「可愛い…けど」
「なら、我とセックスしよう」
うわエロ…可愛い…じゃねぇな。ん…?トントン拍子で話が進んでいってるが…別に良くね?正味オーフィスを静寂の世界に連れて行ってまた戻ってくるのなんて、時間もかからないし。
「分かった…じゃあセックスしようか」
「うん。我、セックスしたい」
無表情の美少女のそんな言葉に思わず下半身が誇張する。据え膳食わぬは男の恥、ではいただきます。
「…まず、どうすればいい?」
「っと、そうか。したことないからわかんねぇのか。うーん、じゃあちょっと見ててくれ」
ティアマト、と呼べば一秒と経たずにティアマトが俺に抱きつくような形で実体化する。話を聞いていたティアマトは俺の股下に潜り込むと俺のズボンとパンツを丁寧に脱がす。一度舌めずりをしたティアマトは半勃起状態の俺の肉棒を咥え込み、口内を巧みに使い全体を刺激し始める。
「…っ、セックスつーのはな、ただ子種を女に注ぎ込むことだけじゃない。こうやって…お互いを愛撫して、気持ちよくなるのもセックスなんだ」
「んぷっ♡んちゅる♡ぢゅ…ズル…♡…」
ティアマトが俺の睾丸を優しく揉んでくる。中で精子が迅速に作られていくのを感じる。このまま出したいところだが、一度ティアマトの口から抜き、粘液に塗れ、完全に勃起した肉棒をオーフィスの眼前へと突き出す。
「さっき見てた感じでやって見せてくれ」
「…わかった…はぷ…
オーフィスが肉棒を含んだまま話しかけてくる。オーフィスの口内が動き、怒張した陰茎を包み込んでくる。
「ぐっ…ああ…いい感じだぞ…次は舌で舐めたり、吸い込んだり、手を使って扱いたりするんだ」
そう言えばオーフィスは俺の指示通りに、小さな口と手を使い、俺のモノを奉仕する。無機質な瞳のままだが、オーフィスの熱い口内と激しく動く舌が合わさると逆のその無表情も興奮を誘ってくる。
「チュプ…ん…んちゅ…」
「うっ、よし…
ドプッッ!!ビュルルルルル!!!
オーフィスの小さくキツい口内に精を吐く。思わず頭を押さえて根元まで飲み込ませてしまったが、オーフィスは抵抗せずに喉を動かしている。口の端から精液を溢しつつ、小さな喉を懸命に動かして止まらない子種の濁流をゴキュゴキュと飲み干していくオーフィス。
ドクッ!ドプッ!ビュウゥゥ…!
我慢していたこともあって、めちゃくちゃ出してしまった。オーフィスの嚥下する音が鳴り止み、窄めさせた口で肉棒の汚れを拭き取る。チュポン、と口から竿を引き抜けば、オーフィスは口の周りについていた白濁液を舌で舐め取り口内で転がした。
「…変な味。…でも、嫌じゃない…」
…興奮と背徳感をゾクゾクと感じ、俺の我慢汁のついた手をクンクンと匂うオーフィスの頭を撫でる。
「よし…いよいよ本番だ。お互い繋がる時は基本的に服を脱ぐんだ。その服…と言っていいのか分からんが、脱がしてもいいか?」
「…ん、問題ない」
オーフィスの乳首を隠していたテープをペリペリと剥がす。成長途中(?)の小さな胸と小さな果実が露わになり、パンツ代わりの布を解く。全裸の黒髪美少女がキョトンとこちらを見つめている。
「オーフィス、足を開いて」
「こう?」
「そう…よく見えるように広げて」
「ん…」
ガニ股の体勢で筋を広げるオーフィス。俺は毛の生えていない綺麗な割れ目に舌を這わせ、入り口から入念に愛撫していく。
「ん…ぅ…」
少しは反応してきたか。甘酸っぱいような愛液を啜り、小さな突起を口に含む。舌を回しながら奥を広げるように侵入させれば、トロリとした蜜壺が出来上がった。
「はぁ…よし、
流石に地面に直接触れるのは遠慮したい。小声で聖杯を使い、ベッドを出現させ、そこにオーフィスを押し倒す。
「んぁ…うん…ッ!…」
クチュ、と入り口をこじ開けた剛直がゆっくりと誰にも侵されたことのない領域に入っていく。キツい、が決して固くなく、柔らかい膣肉に肉棒が包まれる。破瓜の血が流れ、オーフィスが少し震える。
「悪い…痛いか?」
「ううん…変な感じ…暖かい…」
オーフィスが俺のモノの形に浮かぶ下腹部に手を当てて、熱い吐息を溢す。その幼くも色気のある表情に思わず頬に手を当てて撫でてしまう。
「?」
「…かわいい」
疑問符を浮かべながらも添えた右の手のひらに頬擦りするオーフィス。
「これが…セックス…?」
「ああ…気持ちいいか?」
キュウキュウと締まる快感に思わずイキそうになるが、歯を食いしばって耐えて尋ねる。
「わからない…でも、心地が良い…静寂とは違うのに…」
「…動くぞ」
「ぁ…ふ…ぁぁ…ン…」
腰の動きを再開し、俺のモノの形を馴染ませるように抜差し、最奥の壁、子宮口をコツコツと叩く。粘着質な愛液が分泌され、絡み付いてくるそれらを掻き分け、ピストンを続ける。
「ん…っぅ…ぁ…♡」
身じろぐオーフィスの声に徐々に艶が増していく。白い肌が赤みがかり、スベスベの体に玉の汗が浮かぶ。
覆い被さるように密着し、小さく誇張する乳首に吸い付く。汗の味か、甘いような酸っぱいような水滴を啄み、白い肌に対比するように美しい長い黒髪をとかすように掬う。
「あっ…♡…我、なんか…変…んっ♡…」
「いや…はぁ…変じゃ、ねぇよ!…言ったろ、セックスってのは、気持ちいいモノだって」
「ぅん…♡…あっ♡…これが…気持ちいぃ…?」
一ピストンごとに腰の動きを早くしていく。ズコズコと男根を何度も突き入れ、射精感が高まっていく。
「あっ♡あっ♡あっ♡あっ♡あっ♡」
俺とオーフィスの身体が密着するごとにオーフィスが声を漏らし、カリが子宮口に何度も引っかける。小さい肉に包まれる肉棒がオーフィスの中で膨らみ、最奥を突いたタイミングで勢いよく精を吐き出す。
ビュル!!!ビュウゥゥゥゥ!!!
「あうぅ♡!くっ--あぁぁっ♡!」
「くう…おぉ…」
オーフィスの子宮に子種をぶちまける。静かな声色だったオーフィスが控えめながらも嬌声をあげ、俺も更なる締め付けによる快感に声を出す。
「はぁ…はぁ、はぁ……すまん…オーフィス、大丈夫か?」
「…は、ぁぁ…うん…だいじょうぶ…」
龍神であると分かってはいるが、思わず聞いてしまう。オーフィスは少し息を荒くして、俺の精液で膨らんでいる子宮のある部位を上から撫でている。非常にエロく挿入されたままの肉棒が再び熱く脈打ちそうなのでやめてほしい。
しかし、流石は『無限の龍神』。たった一回のセックスなのに魔力の消費量がえげつない。ティアマトよりも多いのは相性の問題だろうか。
「はぁ…どうする?少し休むか?…別に今すぐでも静寂の異世界に連れていってやってもいいが…」
「…いい」
「ん?…うおっ!?」
肉棒を引き抜こうとすると急に動いたオーフィスが腰を勢いよく擦り付けてきた。抜きかけていた竿が再び挿入される。
「セイギ…我と契約しよう…」
「契約…?」
「セックス…とても気持ちいい…静寂より…暖かい…我、セイギと共に居たい。だから…契約…」
オーフィスが細い腕を俺の首に回すと、俺とオーフィスの周りに赤黒い魔法陣がいくつも出現する。
「はっ…俺は競争率高いぜ?」
「セイギの力、我と同じ『無限』。我とセイギが一緒なら、なんでもできる」
「静寂とやらはいいのか?」
「いい…今は、静けさより、セイギの暖かさがほしい…」
はは…これが世界最強レベルの龍神のプロポーズだってよ。純粋すぎて困っちまうな。全く…こんなに相性抜群の性交をした後の告白なんて断る方がどうかしてるな。
「ああ…俺もオーフィスが欲しい。その契約、喜んで受け入れよう」
「よかった。…んむ♡」
オーフィスの突き出してきた唇に自身の唇を重ね、契約を成立させる。瞬間、魔法陣が光を放ち、俺の体に黒い何かが纏わり付く。それは徐々に形作っていき、俺の肩に装着された。
それは純黒のマントであり、どういう原理かずり落ちることもなく俺の肩に羽織られている。
「それは契約により形取られた我の力。セイギの助けになるはず」
「いいな。名付けるなら『
俺とオーフィスの間にマスターとサーヴァントとのパスと同等以上のラインが繋がっているのを感じる。俺はもう一度オーフィスにその身を重ね、キスを交わした。
視界の端で頬を膨らましたティアマトが飛んでくるのを確認して、空いた右腕で迎え入れる準備をした。
間桐正義:自身にとって都合のいい過去と未来を現在に反映できるようになった。可能性がゼロのものは無理。自身の『無限』の正体に気づいた。異世界に着いてものの数時間でえげつないほどの大幅強化を得た。
オーフィス:『無限の龍神』、ウロボロス・ドラゴンの名で知られる最強の龍神。存在するものの無い次元の狭間にて同じく最強のドラゴンであるグレートレッドを排除し、真の静寂を得ようとするが、正義との身体を重ねる暖かさにその思いは打ち消される。
間桐正義と契約を結んだ。これはマスターとサーヴァントのような主従契約ではなく対等な契約。同質の力を持つ二人の相性は非常に高く、擬似的な神器『無限龍の黒衣』を生み出した。
ティアマト:ジェラシーを感じてる。可愛い。普段は霊体化して正義の肩に抱きついている。オーフィス曰く自身と組めばグレートレッドを倒せるらしい。
作者:どこの世界に行かせようかマジで悩みまくった。とりあえず主人公を強化させる方向で行く。オーフィスたん可愛いペロペロ。禍の団と旧魔王派たちは泣いていい。
次回からはいろんな女の子と関わるぞー。