※この作品はR-18です。

無限を持つ者   作:塩レモン

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結構長くなっちゃった。

※今回の話の後半、若干の寝取り展開があります。苦手な人は我慢して読んでください。




八 九尾・白猫・メイド女王 (八坂・白音・グレイフィア)

放ったらかしても、嫌な予感しかしないためキアラを伴い、気を失った八坂を連れて京都の屋敷へと戻った。

 

ちなみに悪魔と人間たちは放置しても良かったのだが、一応全員殺しておいた。魔力量からしてかなり強い奴もいたんだろうが、なんの抵抗もなく殺せた。男はともかく女を殺すのはちょっと嫌だったが、八坂を攫って九重を泣かせた奴らだ。もうそんな気持ちは全く無い。

 

見るも無惨になった屋敷を未来に接続して瞬きの間に建て直し、八坂を部屋へと連れて行った。九重には泣いて、生き残った部下の妖怪たちからも泣いて感謝された。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そして翌日。俺は八坂の部屋で彼女と唇を重ねていた。八坂が目を覚ましたと連絡を聞き、部屋へ行くと、八坂は俺以外の者を退かせた。そうし二人きりになるとはだけた着物のまま俺の頬へと優しいキスを落とした。

 

「ふふ…これは約束の褒美…今からのは褒美など関係ない妾の気持ちじゃ…」

 

そう言った八坂は俺の頭に腕を回して俺の口を吸った。唇だけが触れ合うキスから段々とリップ音が強くなり、現在は舌を絡ませる深い接触となっている。

 

着崩れた大人しめの着物からは彼女の実った母性の象徴が溢れ出ており、綺麗な乳輪と乳首が丸見えで、意識せずに肉棒がガチガチに勃起する。

 

彼女の巨乳を直接触り、揉む。全く抵抗は無く、それどころか押し付けてくるそれを俺は夢中で揉みしだいた。新雪のように滑らかで柔らかい乳房はムニムニと俺の手の動きに合わせて形を変えて、肌色を薄い赤に染める。

 

「んっ…♡…あっ…♡…」

 

永遠に触れていたいそれを放し、俺たちの泊まっている部屋に備え付けられていて、部屋着にしていた着物を脱ぎ、裸体とほぼ真上を向くほど聳り立つ肉棒を外気に触れさせる。

 

「…っ!?…こ、こんなに…大きいもの…なのか…?」

 

あんまり意識したことはないが、俺のあれはそれなりにデカイ。少なくとも八坂の元旦那よりかはデカイみたいだな。

 

「…八坂があんまりにも綺麗だからな。触ってくれるか…?」

 

「ああ…♡」

 

八坂が既婚者とは思えない不慣れな手つきで俺の肉棒に触れる。柔らかい手が肉幹を包み込み、ぎこちなくも丁度いい強さで扱かれる。

 

「はっ…♡…ふぅ…♡」

 

まさに、シコシコという擬音がつきそうな手淫により、上がってきたそれを貯める。

 

「八坂、咥えて欲しい」

 

「…ふふ…♡…仕方ないのぉ♡」

 

八坂がパクリと肉幹を中ほどまで咥え込み、下半分は扱いたまま亀頭を舐る。睾丸の中で荒れ狂っていた白濁色の粘液がビュ!と漏れだし、それをきっかけに決壊したダムのように濃厚な力を吐き出した。

 

ビュグルルルルルル!!!

 

八坂の口はもはや女性器のような心地よさで、目を細め、口に放たれた液を胃へと送り込む顔に興奮が高まる。写真に撮りたいくらいだ。

 

ズゾゾ…と口を離した八坂は鼻息を荒くしながらもクチュクチュと咀嚼し、口内に残っていた子供の元を飲み込んだ。

 

「…ぷは…♡…全く…口で孕ませる気か…♡」

 

熱い息を吐く口内を見せつけてくる八坂。

 

「…んっ…口淫など…初めてだが、上手くできたのならよかった…」

 

初めてであれか?婦長や静謐にも負けないドエロいご奉仕だったが。経験豊富な娼婦にも出せない色気だったぞ。普段から自分でやってんのかな。

 

「……性行為の経験は初めての時の一回きりじゃが…其方が喜んでくれるのは嬉しい…知識を得ていた甲斐はあったわ…」

 

まじかよ!こんなエッチな妻を放って八坂の元旦那はインポかゲイか何かか!?

 

「あの人は身体が弱かったし…姫である妾にはどこか一線を引いた感じだったから…」

 

あ、そういう…ごめんよ元旦那さん。大丈夫。責任持って俺が八坂を幸せにするから。安心して成仏してくれ。

 

「んっ♡」

 

ほとんど機能していない八坂の着物を脱がせる。彼女の美しい裸体が露わになり、征服感がゾクゾクと背筋を登る。と、八坂が俺の頬に両手を添えて、その艶のある唇を開いた。

 

「…ぁ…ぅ、その…セイギ…」

 

「ん?」

 

「で、できれば…激しく…犯すように、抱いてほしい…の…じゃが…」

 

顔を真っ赤にしつつも、真っ直ぐにこちらを見てそう言った八坂。どうやら彼女は凛とした姫の顔の裏に、犯され願望のある淫らな女の顔を隠していたらしい。

 

「ふふ…挿入()れるぞ」

 

大きく開いた彼女のムチムチの足の真ん中にある秘所に肉幹をあてがう。処女のようにピッチリと閉じた門を優しく何度も撫で、ゆっくりと解していく。柔らかすぎる股肉と秘部が俺の肉棒によって形を変える。この柔らかさはなんて言えばいいのか…雪○だいふく?…いや、失礼か…。

 

「ぁあ…♡…ゃあ…じ、焦らさない…で…♡」

 

「くく…悪い…じゃあ…一気にいくぞ!」

 

ズリュゥ!!と俺の肉棒が一気に根本まで挿入され、子宮をこじ開ける一突きが最奥まで突き刺さったのを感じとる。

 

「お"っぉ"ぉ"っっっ♡!!!」

 

経産婦とは思えない締め付けに腰が止まらない。八坂に覆い被さり、床と俺の身体で押しつぶすようにピストンを食らわしていく。

 

「お"ほぉ"ぉ"♡!!ぁあ"あ"っ♡!!?ぃい"ぃいい♡!!」

 

下敷きにしている柔肉を打ち鳴らすたびに八坂が絶叫し、痛いくらいに抱きしめてくる。背中に爪を立てられることも気にせず、ビンビンに勃っている八坂の乳首を吸い、乳輪を舐め回す。

 

八坂のだらしなく伸ばす舌もビクビクと震える狐耳も暴れる九本の尻尾も掻きむしってくる腕もピンと爪先まで伸ばしてホールドしてくる足も、全てが情欲を唆り、俺の身体を熱くさせる。

 

「っ…ぉお…おおおお!」

 

「おほぉぁあああ"あ"っ!!?!?あ"あ"ぁぁぁんん♡!!おぐぅぅ♡気持ちいいぃ♡!んひっぃぃ♡!ああぁん♡!!」

 

バチュン!!バチュン!!という淫靡な肉を打つ音が部屋に響き渡り、八坂が絶頂と絶叫を繰り返す。お互いが肉欲以外を忘却の彼方へと飛ばし、ひたすらに貪り合う行為。

 

それはセックスというよりは獣の交尾と言った方が正しいものだった。

 

快楽に溺れ、理性を蕩けさせる彼女の中を容赦なく抉り、伸びる舌を吸い上げる。ピストンの度に飛沫を飛ばす愛液が俺の肉棒をコーティングし、ヒダ肉をかき分ける為の潤滑油となる。

 

「がっ…は…♡…ぁ…っっっ!!!…---っっっっ♡♡!!!!」

 

熟れた最高級の女体が俺の下でビクンビクンと跳ね上がる。それを押さえ込み、口内を舌で蹂躙する。

 

裏京都を率いる大妖怪はそこにはおらず、そこには息を荒げ、喘ぎ声で吠える一匹の雌狐が淫らに男のモノを受け入れるだけ。

 

ラストスパートの如くピストンを最速にする。絶頂の余韻を感じる前に新たな絶頂を果たす八坂の大きな尻を押し潰し、八坂という女の所有権を奪う為、強烈なプレスを食らわしていく。

 

「あ"あ"あ"ぁ"ぁ"♡!!!イグイグイグ………♡♡♡!!!」

 

「上がってきたぁ…!…受け止めろ…!いや…受精しろ!孕め!!!八坂!!!」

 

ブチブチと何かを突き破るイメージと共に俺は真下で盛大に嬌声を上げる雌を孕ませる為に子宮を潰した一撃を最奥へと串刺しにした。責任?そんなもん取るに決まってんだろ!十人だろうが百人だろうが面倒を見てやる!!

 

 

ブッッ!!ドッッビュグルルルルルルルルルル!!!!!!

 

 

「イ"ッッッッッグウウぅ"ぅ"ぅ"ぅ"ぅ"っっっ♡♡♡!!!!???」

 

 

溜めに溜めた精液が解き放たれた。妊娠したように腹を浮かび上がらせる八坂に全てを流し込む。俺の肉棒で蓋をされ、逃げ場のない子種が八坂の卵子へと襲い掛かるのを感じる。ドクンドクンと俺と八坂の身体が同時に脈打ち、八坂の下腹部が一際大きく、ゆっくりと鼓動する音を聞き、八坂の受精を確信した。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「お"っっ……おおお……っっっ♡♡♡…!!」

 

息も絶え絶えな様子の八坂。大量の精子で犯されながらも、緩まない膣内から肉棒を抜こうにも少し動いただけで射精したばかりの敏感な肉棒が刺激され、電撃が走ったように快楽に襲われる。

 

「ぁっっっ……♡…!!!…っ…♡……!!!!」

 

それは八坂も同じで一ミリでも腰を動かすと、八坂は激しく腰をくねらせまた絶頂した。

 

どれだけの間そうしていたのか。マグマのように熱い穴の中で熱を冷ますことのない己のモノをゆっくり、ゆっくり、何分もかけて漸く引き抜いた。

 

ヌポッ、と久しぶりに外へ出た愛液と精液に塗れた肉棒が湯気を立ち昇らせる。血管の浮かぶ怒張は目の前の雌を孕ませたことを証明するように荒々しい熱気を放っている。

 

「はぁ…はぁ…はぁ…はぁ…」

 

流石に息が切れた。興奮により高まりまくった魔力濃度を宿した精液がゼリー状の形で八坂の陰裂からトロリと垂れる。しかし、それだけで、パンパンに入っているはずの精液は濃厚すぎてそれ以上溢れることはなく、今も八坂の膣内全体にへばりついている。

 

痙攣し、失神した八坂のだらしなく開閉する口に軽くキスをして余韻を楽しむ。唇以外には触れなかったというのに、敏感になりすぎたのか八坂はキスだけで軽くイッていた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「うわぁ…えっぐいにゃあ…」

 

「ぁ…あれが…交尾…」

 

「そうにゃ…あれが…ぅぅ…思い出したら恥ずかしくなってきたにゃ…」

 

「ちょっと…怖い…けど…どうして…?…目が離せない…」

 

「あーやっぱり発情期入ってたのね。白音。…まぁ、仕方にゃいにゃ…あんなの見せられたら発情期じゃなくても女は発情しちゃうにゃん…」

 

八坂から唇を離し、襖の間からこちらを見ている猫二匹をとっ捕まえる。

 

「にゃば!?」

 

「ぁぅ…!」

 

黒歌の首根っこを掴み、白音の腹に腕を回して引き寄せる。

 

「…にゃは…やっぱり気づいてた…?」

 

結構初めの方から居たな。途中でやめたくなかったから無視してたけど。

 

「で…なんのようだ…?」

 

「にしし…わかってるくせにー」

 

黒歌が指で俺のモノの先を突っついてくる。やめろ。今は敏感なんだ。

 

「ま、今日は白音が主役だけどにゃん」

 

「ね、姉さま…主役って…」

 

白音が俺の後ろの八坂を見る。

 

「…ま、まぁ…あれは、やりすぎだけど…」

 

「…」

 

「…ちょっと羨ましいのも本当だけど……」

 

「…姉さま…?」

 

「にゃんでもにゃい」

 

俺にはしっかりと聞こえたが。

 

「ま、そんなわけで白音が発情期に入ってセイギのことを求めちゃってるからちゃんと男らしく抱いてあげてほしいのにゃ」

 

「いや待て待て。それは白音が本当に望んでるのか?」

 

「ふふ…白音…」

 

「…セイギさん…これは私の本心です。…助けられたからとか…姉さまの好きな人だからとか…は、発情期だからとかも、あるのかも知れませんが…この抱かれたいって気持ちは…本当です」

 

手をいじってモジモジとしながら話す白音。…ここまで言われちゃあ男として黙っているわけにはいかん。

 

「白音ってばこの前私が初めてセイギに抱かれた時実は起きてたらしくてにゃー」

 

「マジか」

 

「っ!?」

 

「あの時からセイギが誰かとエッチするのを覗いてはオナニーして、あれでバレてないとでも思ってた…」

 

「姉さま!!」

 

「にゃはは…ごめん、ごめんにゃあってば」

 

ああ。誰かと思ってたらあれ白音だったのか。顔を真っ赤にして黒歌をポカポカと叩く白音の頭を撫でる。猫耳がピコピコと動いた。

 

「…くく…白音。…覗いてたんなら俺がエッチな女の子が大好きだって知ってるだろ?」

 

「それとこれとは話が別です」

 

「ふふ…そうかい。…来いよ」

 

「!!…はい」

 

小さな花柄の着物を脱いだ白音が飛びついてきた。潤んだ瞳でこちらを見上げる白音が懸命に背伸びをして唇を突き出してくる。俺は白音の腰とお尻を掴み持ち上げるとその小さな口を啜った。

 

激しさはまだ無い。唇だけが触れ合うバードキスをし合う最中、落ち着きつつあった肉棒が生暖かい何かに包まれる。

 

「はぷっ、んちゅう…♡…ハムハム…♡」

 

身を低く、俺の足に縋り付くように張り付く黒歌が男根を頬張っている。黒歌はひょっとこ顔のフェラで八坂の愛液も残っていた精液も吸い取って綺麗にしていく。

 

「んん〜〜♡ちゅぱ…♡…はい、綺麗になったにゃん♡」

 

糸を引きながら口を離した黒歌が笑みを浮かべた。肉棒は再び硬さを取り戻し、血管を浮かべ上を向いた。ちょうど上にあった白音のお尻にペチ、と当たった。

 

「ぁ…熱い…」

 

「…白音もあったかくて気持ちいいぞ」

 

白音のお尻の割れ目から手前へと動かしてアナルとマンコにペニスを這わせ、擦り付ける。

 

「あっ…♡…ぁん…♡…」

 

小さな陰裂に粘液が滲み出し、ヌルヌルと滑らかな摩擦が生まれる。毛の生えていないぷにぷにの穴に亀頭が入り込む。

 

「う…づ…」

 

「キッツ…大丈夫か?」

 

「っ…!」

 

コクコクと頷いてはいるが、少し厳しいか…。

 

「ゆっくりいくぞ…」

 

まずは亀頭の先で入り口を広げる。綺麗なピンク色の粘膜が徐々に広がり、亀頭を飲み込んだ。次は腰をグリグリと回し入り口付近の壁を俺の大きさに馴染ませていく。小さな入り口はどんどんと開拓され、漸く半分ほどまで挿入された。

 

「ぁっ…♡…ぁっ…♡…ぁっ…♡」

 

半分が入ってもまだその先は硬く、狭い。片手の指でアナルを刺激してやると既に挿入されている部分の膣肉が引き締まり、硬い未開の肉は蠢き、肉棒を受け入れようとするなんとも不思議な反応をしている。

 

「へぇ…白音、お前アナル弱いのか…」

 

「おきゅっ♡!?」

 

人差し指をアナルに入れ、高速で動かしてやると、食いちぎらんばかりにアナルが締め付けられ、膣から大量の潮が吹かれた。そして中が緩んだ一瞬の隙をつき、肉棒を進ませる。

 

ヌプ、ズププ、と奥へ進む肉棒が壁に当たる。子宮口だ。短い呼吸を繰り返す白音の扉を亀頭でノックしてやる。

 

優しいキスを子宮口と上の口にしてやれば、ゆっくりと、しかし着実に子宮口が俺のモノを迎え入れ始めた。

 

小刻みに突きを繰り出し、尻穴を擽り、口腔を貪る。

 

途轍もない膣圧を感じながら白音の奥を何度も叩いた。

 

一分、十分、と続く中、せり上がってきた欲望を解放する。

 

勢いは強くないが、何度も俺の肉棒が脈動し、睾丸から上がってきた精液は一回、二回、と何度も脈動の度に吐き出され、白音の中を埋めていく。

 

「ぁへ…ぁ…ぁあ…♡…」

 

「おぉ…すっげぇ出る…キツすぎて搾り取られる…」

 

何百もの小さい舌に絡まられているような膣内はギュウギュウに締め付けられていて、尿道に残った液も全て搾り取られていく。

 

ぼやけた瞳をした白音は小さく赤い舌を出して歯を震わせている。みっともなく、エロティックなアヘ顔を晒す幼い顔に舌を這わせる。

 

射精の余韻と共に白音の味を楽しみ、いつまでも繋がっていたいキツキツの蜜壺から肉棒を抜いていく。返しのようになっているヒダが竿全体を刺激し、再び突き入れたい思いに駆られるが、白音の口内を啜ることで我慢する。

 

ポンッ、という間抜けな音ともに収まる気配のない肉棒が姿を見せた。だらり、としなだれてくる白音の尻を手で揉みながら支えて、その幼さの残る身体の柔らかさを全身で感じとる。

 

「にゃは…♡…これで白音も大人の女にゃん♡……見た目はともかく……」

 

全裸になり、その魅惑的な体つきをした裸体を恥じらいもなく晒し、俺の肉棒に黒歌が擦り寄ってきた。かなりの間白音の中に入っていた肉棒は熱気を纏うほどで、ムワリとした精臭を漂わせていることだろうが、黒歌はそんなことを機にする様子もなく、寧ろ嬉々として亀頭に唇を落とした。

 

艶のある窄められた唇が一口ずつ俺の竿を飲み込んでいく。口内にしまわれた男根は黒歌の舌によってベロベロと舐め尽くされ、その汚れを黒歌の唾液で上書きしていく。

 

「んん〜♡…チュゥ♡…ヂュ…!…ヂュルッ!ズヂュルルルルルルッ!!♡」

 

「うっ…おぉ…やば…」

 

吐精したばかりの敏感な肉幹が激しいバキュームフェラで吸い取られていく。黒歌のザラザラの猫舌やハムハムと甘噛みしてくる歯の刺激が強烈な快感を与えてくる。

 

ビュグッ!ビュウゥゥ!ビュビュウ…!!

 

「んぶっ♡ヂュルッ!♡ヂュウウウウゥゥ…♡!!」

 

我慢などできるわけもなく、本日何度目かもわからない発射された子種が、猫耳の美女の口内へと爆発した。二股の尻尾を左右に振り、猫耳をピコピコと動かしながら、俺の精子を美味しそうに飲み込んでいく黒歌。その様は獲物を捕食する動物のようで、黒歌の美しい姿と相まって興奮を激しく掻き立てるものだった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今俺の前には魔王、堕天使の総督、天使長がいる。敵対している筈の勢力の頂点達だが、それなりに繋がりはあるらしい。

 

何でこんなことになっているのかというと、八坂を攫ったあのゴミどもが関係してくる。あれは旧魔王派と英雄派とかいう奴らの集まりで、全体では禍の団と呼ばれているそうだ。

 

悪魔こそが至高の所属、他種族、人間などはゴミだ。という考えを持つ旧魔王派は自分たちこそが真の魔王の血族であることを証明するために今の魔王たちを排除しようとしていたらしい。英雄派とやらは歴史上の英雄たちの子孫が集まった集団で、人間でも人外を倒せることを証明したかったのだとか。その中には悪魔、堕天使、天使、といった連中のせいで不幸になってしまった奴らもいて、少し同情するが、自分たちの行いの結果だ。俺が今更どう思おうが、繋がりの全く無い彼らを救う方法などは無い。

 

そんな奴らでもかなりの戦力を持っていたらしく、和平を望んでいる三大勢力のトップたちにとっては危険、率直に言えば邪魔な存在だったみたいだ。

 

そんな集団がほぼ全滅した。各勢力の調査の結果、禍の団が京都に行っていたことが明らかになり、京都といえば、と裏京都の八坂たちに目をつけたわけだ。

 

紅髪の魔王、サーゼクスは堕天使の総督、アザゼルと、天使長、ミカエルと共に裏京都へと赴き、トップである八坂に知っていることはないかと話を聞きにきたのだ。八坂は当初は俺のことを隠そうとしてくれたが、俺は自分から自分こそが禍の団を殺したと名乗りを上げた。

 

オーフィスを連れてな。

 

流石は三大勢力のトップか、誰一人声を上げることは無かったが、全員が汗を流していた。俺のことをただの人間とどこか思っていたのかもしれないな。

 

禍の団を再起不能にしたのはキアラだが、トドメを差したのは俺なので間違っていない。

 

沈黙の後、落ち着いたサーゼクスたちは三大勢力の間で和平を結ぶために協力してほしいと俺たちに呼びかけてきた。

 

「…和平ねぇ。というか、手っ取り早く和平に反対の奴らをぶっ殺すか、最低でも拘束すればいいんじゃないか?」

 

「たしかにそうすりゃあ楽だが、仮にも和平を望んでいる側が虐殺なんてやってみろ。民衆からの不信、不満は免れない」

 

「ええ、あくまでも私たちが目指すべきなのは平和。最初から疑うことはしたくありません」

 

ちょい悪親父みたいな見た目の男、アザゼルが俺の言葉にそう答え、長い金髪の端正な顔立ちをした青年、ミカエルも賛同した。うーん。こいつらの言ってることが理解できないのは俺だけか?

 

争いなんて絶対に無くなるもんじゃねぇだろうに…こいつらの思い描く平和ってのは自分たちの平和を脅かす悪はいるが、特に犠牲も無く乗り越えられて、身内や仲間たちと楽しく過ごせることのことを言ってるんじゃないか?

 

そもそもが、好印象なんてないんだ。信用なんかできない。特に悪魔には。

 

もし、最初から身内の平和を守るために、戦力として力を貸してくれ、報酬も可能な限り全力で応えよう。と言っていたなら協力していたかもしれない。

 

「悪いが、協力はできない」

 

「…そうか…ならばせめて不可侵を約束してくれないだろうか?」

 

「それはイエスともノーとも言えるな。少なくともこちらから手を出すことは無いって約束しよう」

 

そちらから手を出してきたなら容赦しないという意思を込めて、答える。向こうもそれは分かったのだろう。特に何か言ってくることはなかった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

会談はその程度で終わった。あの三人のトップは部下たちを結界の外に待機させていたが、俺たちに殺されるとは思わなかったのかな。強大な陣営のトップである自分たちには手出しされないと高を括っていたのか、負けることなんてそもそも考えていたかったのか。

 

勝手に話を進めてしまったことを八坂に詫びたが、八坂は気にすることなく、俺の判断に従ってずっと味方であることを誓ってくれた。いい女すぎて泣けるぜ。

 

自身の下腹部を撫でる八坂と唇を重ねようとしたその時、ガラリと襖が開き、一人の女が入ってきた。

 

見たことのない女だ。腰まで届く銀髪を三つ編みにした色気漂う絶世の美女だ。頭にカチューシャをつけ、清楚なイメージを抱かせる純白と藍色のメイド服をきた抜群のスタイルを持つ女が無言でこちらへと歩いてきた…かと思えば突然カエルのように俺の腰へと跳び付いてきた。

 

「うおっ!?何しやが…あ?」

 

「貴様っ!何…を…っ!?」

 

銀髪の女がズボン越しに俺の股間を吸い上げ始めた。俺と八坂は声を失う。女の左手の薬指には綺麗な指輪が嵌められていた。

 

「はっ…んちゅ…」

 

「おい…なんだテメェは?」

 

「ぷはっ…申し訳ありません。ご主人様。私はグレイフィア。グレイフィア・ルキフグスと申します」

 

「ああどうもご丁寧に。じゃ次の質問だ。…何してんだ?」

 

グレイフィアと名乗った銀髪のメイドを押しのける。抵抗されると思ったが、メイドは大人しく下がった。それでも近いが。

 

「ご主人様にご奉仕をさせていただこうと致しましたが、低脳な私は己の理性を抑えることができず、愚かにもご主人様に無礼を働いてしまいました。どうかこのいやらしい雌豚にお仕置きをなさってくださいませんか?」

 

…は?なんなんだこいつ?突然、表情を崩さないままそんな下品な言葉を話すメイドに疑問符が浮かぶ。…まさかとは思うが、あのトップ三人の内の誰かが俺を味方に引き入れるために部下の女に色仕掛けでも仕掛けさせてんのか?だとしたら馬鹿としか言いようがないが。

 

「チッ。命令されてやってんならやめとけ。意味ねぇから」

 

「…命令?私はご主人様以外の命令など聞きません」

 

「…セイギ…此奴、操られておる気配も嘘をついているようにも見えんぞ…」

 

八坂が俺の手を引き、メイドから少し離させる。

 

「ああ、それがお仕置きなのですね。…わかりました。私はここで貴方様の性行を見ながら、無様に自慰行為に溺れます」

 

「何言ってんだお前」

 

スカートをたくし上げたメイドが自分で秘所を弄り、愛液を垂れさせる。

 

マジで訳わかんねぇが…

 

「…腕を頭の後ろで組め」

 

「はい」

 

メイドが俺の命令通り頭の後ろに手をやった。

 

「…股を開いてガニ股になれ」

 

「はい」

 

メイドがムチムチの白い太ももを下品に広げ、ガニ股になった。

 

あ、ヤベェ。おもしれぇ。

 

「セイギ…」

 

「いててててて」

 

八坂が俺の脇腹をつねってきた。出来心で言ったが、マジでするとは。

 

「…ん……」

 

メイドの股から垂れた雫が太ももを伝って落ちてくる。無表情ながらも顔は赤く、よく見れば小刻みに震えている。

 

「なんで俺がご主人様なんだ?」

 

「ご主人様が私の愛する至高のお方だからです」

 

「…お前の経歴を教えろ」

 

「名前はグレイフィア・ルキフグス。悪魔です。魔王、サーゼクス・ルシファーの女王であり、妻ですが、今はご主人様のメイドです」

 

意味がわからねぇ…魔王の妻だと?あの魔王様とやらは錯乱でもしちまったのか?それともまさか妻としてのコイツがいらなくなって体良く処分したのか?…いや、まだコイツの言った経歴が本当とも限らないが…いや、待てよ。

 

「……ここにきた時、誰かに会ったか…?」

 

「はい。尼僧服の女性と出会いました」

 

…決まりだ。あのバカは何してんだ。

 

「キアラ、ここに来い」

 

令呪を使ってキアラを呼び出す。召喚され、ふらりと俺の横に降り立ったキアラは悪びれる様子も焦る様子もなくただ悠然とこちらを見据えてきた。

 

「お前コイツに何したんだよ?」

 

「あらマスター様…そんな怖い顔をしないでくださいまし♡」

 

「惚けんな。お前の仕業だろ」

 

「仕業だなんて、そんな滅相もない…私はただほんの少し背中を押して差し上げただけでございます…♡」

 

「何だと?」

 

「ええ…魔力とは性的欲求、興奮により高まるもの…つまりは魔力こそがその持ち主の性的魅力に繋がるのです。…人間のみならず、妖怪、悪魔を含む人外、魔力を持つ全ての性欲を持つ者たちが全ての世界で最も強大な魔力を持つマスターに惹かれるのは…当然のこと」

 

「…つまり、俺のことを愛している奴らは俺個人には惚れていないってことか?」

 

「いえいえ!…それはあくまでも切っ掛けに過ぎません。貴方に惹かれた女性が貴方を愛するのは、紛れもないマスターご自身の魅力の成果ですわ…。マスターは精悍な顔立ちをされていますから、世の女性は切っ掛け一つでマスターに本物の愛欲を向けることでしょう…」

 

ふーん。なるほど。正直あまりいい気はしないが。悪い気も別にしないな。

 

「童話の通り…大事なのは過程ではなく結果…。貴方も貴方に恋する女性全員が愛し愛されるのですから…♡…だから私も…こんなに熱くなっておりますわ…♡」

 

隣に立ったキアラが俺の耳を舐め、熱い吐息を顔にかけてくる。あぁ。まぁそうか。考えてみりゃあ当たり前か。美味いものを食いたいのも、高級な服を着たいのも、大きく豪華な家に住みたいのも…美しい女を抱きたいのも、全部が人間の持つ当然の『欲』なんだし。

 

俺は女が好きだ。

 

可愛らしい少女も、美しい美女も大好きだ。

 

これは元からの本質だったんだろうな。『無限』のせいで性欲が強くなったのもあるんだろうけど、俺は俺になった時からずっと女が好きだったのか。

 

 

少年少女の恋愛のように甘酸っぱい恋愛もしたいし、大人同士の色気を纏う色恋もしたいし、イチャイチャとお互いが愛し合うことも求め、激しく犯すような暴力的な愛行も求めている。

 

 

そうだ。俺の力だ。俺の力なら全てができるんだ。

 

俺の力を、俺の才能を、俺が遠慮してどうする。

 

「ハハッ…アハハハハ!!」

 

俺は笑って両隣の八坂とキアラを抱いた。そして、ガニ股姿勢のメイド、グレイフィアに向かって服を脱ぎながら歩き、彼女の眼前に半勃起状態の肉棒を突き出した。

 

「お"っ…♡」

 

自分の本質を理解したからか、半勃起状態だった肉棒がビキビキと血管を浮かべて女を犯すために熱い血を集めて怒張する。グレイフィアの鼻につくほどまでそそり立ったそれを無表情を崩し、目に淫らなハートマークを浮かべるグレイフィアはじっと見つめて口を開いて咥えようとした。

 

「待て」

 

「っ!」

 

あと一センチといったところでグレイフィアの口が止まる。舌を伸ばした口淫の準備はとてつもなく凄艶でグレイフィアの持つ上品な妖艶さを下品な淫靡さで打ち消していた。

 

「フッー♡フッー♡フッー♡…!」

 

「待てよ〜。まだ…」

 

「ぉ"ぉ"…♡…ほぉ…♡…ぉ…♡」

 

「………よしっ!いいぞ!!」

 

俺の許しの言葉に速攻で反応したグレイフィアは俺の肉棒に激しくむしゃぶりついた。大口を開けて咥え込み、腕を頭の後ろに回して、ガニ股のまま、彼女は頭だけを激しく前後させる。

 

「ンブッ♡グポッ♡!ズルル♡!!」

 

グチュッブゥオッ♡!!ブヂュウゥッ♡!ヂュゾゾゾゾッ♡!!チュブッ♡!

 

激しすぎる水音が部屋中に響き渡る。愛液をダラダラと股から流し、目を剥くほどの上目遣いでこちらを見つめながら俺のチンポをしゃぶり尽くすグレイフィア。

 

「はぁぁん♡…セイギ、安心するのじゃ。妾は何があろうと、永遠にお主の味方じゃからな…♡」

 

「ええ…!…その通りです…。ほら、見てください。なんて淫らで幸せそうな表情なのでしょうか…♡」

 

八坂とキアラが俺の腕をそのたわわに実った巨乳で挟み、頬に唇を落としてそう言った。

 

 

ジュポッ♡!ジュポッ♡!とグレイフィアの唇と舌が這う度にゾクゾクと身体の中心から上がってくる快感が発射準備へと入ったその時、一人の男が部屋へと襖を破って入ってきた。

 

「グレイフィア!ここに…っっ!!??」

 

その男、サーゼクスは俺の男根を無我夢中に貪るグレイフィアを見て目をこれでもかと見開いた。

 

「グ…レイ、フィア…?」

 

「んっぷっ♡ブチュル♡!チュル♡!チュボッ♡!チュボッ♡!」

 

「あ〜〜上がってきたぁ…!…口の中に射精()すぞ…!…しっかりと受け止めろよ…グレイフィア…!!」

 

最高に上がってくる射精感の快楽に浸りながら、魔法を行使する。既にグレイフィアとは十分な繋がりが持てた。彼女の過去に入り込み、その魔法が構築されていく。

 

「貴様ァァ!!グレイフィアを離せぇ!!」

 

「あー出る出る!全部飲めよ、グレイフィア!!」

 

激昂して右腕に纏わせた紅色の魔力を放ってくるサーゼクスを無視してグレイフィアの口腔へと子種を爆発させた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

接続(コネクト)完了(オフ)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「いやぁ、本当に済まない。夫婦の営みの邪魔をしてしまうなんて…」

 

「いや、全然気にしてないよ…なぁ、グレイフィア」

 

「ア"ァ"ァ"ッ♡♡!!ォ"ォ"オ"ホオ"ォ"ォ"♡♡♡!!!」

 

申し訳なさそうに笑いつつも、股間を膨らませているサーゼクスの真正面でグレイフィアと繋がる。メイド服を脱がせたグレイフィアをバックから膝裏を持ち上げ、全身を晒すような体勢にしてそのトロトロの蜜壺へと剛直を何度も突き刺す。

 

獣の如き絶叫をしながら何度も果て、プシャアと潮を吹き続けるグレイフィアを休まずに犯す。膝裏に通した腕でグレイフィアを抱き、その胸を揉みしだく。

 

「ああ、すみません。聞こえてないみたいだ…」

 

「ンホオォォォッ♡!!イグッ!またイグゥゥ♡!!」

 

「あ、ああ。そのようだね…」

 

「ア"ァ"ッ♡セイギィ♡…!キスしてぇ♡!」

 

「ククッ…仕方ねぇな」

 

「んんんん〜〜〜♡♡!!チュボッ♡!ヂュル♡!ヂュウウゥゥ♡!」

 

ピストンを止めないままグレイフィアの口を激しく啜る。目の前にいる存在しない元夫に淫らな光景を見せつける彼女への興奮で膣壁を抉る肉棒がどんどん硬くなり、ピストンの速度も上がっていく。

 

「ア"ァ"-----ッッッッ♡♡!!イグッッ♡!イッッッッグウゥゥ♡♡!!!」

 

ブビュルルルルルルルルル!!!!

 

解き放たれた精液がグレイフィアの中を満たしていく。『接続』された過去にてサーゼクスと出会わなかった彼女が現在へと反映され、サーゼクスとグレイフィアが夫婦であるという事実がこの世界の全てから抹消された。

 

残されたのは絶頂し、俺の子種を一滴残らず受け入れる献身的で淫乱な俺専用のメイドだけだった。

 

グレイフィアは盛大に体液を撒き散らしながら絶頂し、ゆっくりと出口へと歩を進めるサーゼクスを見送った。まぁ、彼女が見ていたのは快楽の景色だけだろうが…な。

 

俺は一度グレイフィアから竿を抜き、今度は正面に向かい合う形で彼女の魅惑的な裸体を抱きしめ、卑猥にヒクつく肉穴へと肉棒を突き入れた。

 

 

 

 

 

 

 

 




間桐正義:ダブルで人妻、ゲットだぜぃ!あと白猫ちゃん!あんな流れだったが、これからは責任を持って孕ませていくつもり。無限の魔力がフェロモンとなり魔力を持つ生命体への魅了効果を発揮していた。魔力は性的興奮で高まるものなので、同性愛者でもない限り、男には効かない。キアラのせいでまたちょっとおかしくなっちゃった。でもヒロイン達はみんなちゃんと愛して幸せにするから許して欲しいんだぜぃ!!


八坂:最初の告白時点から、毎日会うたびに口説いてくる正義に絆されていっていた。正気を失っていた自分を受け入れ助けてくれた正義に心を許した。亡くなったとはいえ自身の夫を元夫と呼ぶ時点でお察し。
孕みました。最初に妊娠するの誰かなーって思いながら書いてたらエロすぎていつのまにか受精してた。


白音:眠り深すぎるだろと思っていたら実は起きてた淫乱猫。まさしく子猫のような可愛さと姉に負けない情欲を持つ。甘いもの好きだからオーフィスとかと仲良くなれそう。


グレイフィア:最強の女王にして魔王の妻だった。初の寝取りヒロイン。この寝取りは作者の癖です。銀髪人妻最強悪魔メイドとか属性モリモリかよ。正義のヒロイン兼メイドさんです。あとドM。


キアラ:アルターエゴのクラスに押し込められてはいるが、マスターとの相性、無限の魔力供給により、ステータスと宝具が大強化されている。彼女の宝具、『この世全ての欲』は知識を持つ生命体全てに効き、対象者を愛で狂わせるチート能力。


作者:今回でハイスクールD×D編はほぼ終わりです。

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