続き、出んかなぁ
リクエストボックスを作りました。よければ暇つぶしにでも
https://syosetu.org/?mode=kappo_view&kid=259743&uid=255636
「あぁ、はあぁ」
…びゅぴゅ、ぶりゅりゅりゅッッ
服の中で弾ける精液。布地にこすれる快楽におぼれる変態オナニー、目の前の行為をおかずにそんな痴態をさらしている。
今ほど、ヴェルフが外泊の予定を立てていてよかったと感謝する。こんな痴態、誰にも見せられない。見せてはいけない。
快楽におぼれて、大事な人に手を出さないように、こうして見るだけに留める。矛盾にまみれた正論を掲げて、ただリリルカ・アーデは目の前の情事に目を離せないでいる。
少女のベルを強引に口淫で犯し、更に彼の愛らしい肉竿に舌を這わす。彼女たちの行うプレイのすべて、それはたまらなく脳を狂わすほどに卑猥さに満ちていた。
「はぁ、……出したい、リリも……いっぱい」
〇
「はぁ……んっ」
膝をつきはい出るように移動する。ベルの口に納まった肉竿がずるりと抜ける。口は精液で満たされごぼごぼと苦しそうに、懸命に呼吸をしようとする様はなんとも悲惨である。
「もう、命ちゃん……やりすぎ。……ベル様、口、失礼します」
「……ん、うぅ」
体を起こし、ベルの口にそっとキスをする。あふれ出る命のザーメンを、嚥下して反芻したそれを春姫は飲み干す。微かに胃液の酸味が混ざるそれを、ベルの苦しみを溶かすように受け入れる。
「んぷ、おぇ……ぐふっ」
舌を絡めながら、内から沸き上がる白濁を吸出してもらう。圧迫感が減っていき、胸のつっかえも取れてくる。
「じゅるく……濃い、雄の味です。だいぶ、お楽になられましたか」
背中をとんとんと、抱き寄せてベルを甘やかす。母性に満ちた春姫らしい行い、次第に意識は覚醒し、ベルは春姫の体に手を回す。顔の位置はずり落ち、その位置は彼女のたわわな果実に。
「あら」
胸に抱いたベルを抱きとめた、それはいい。しかし、春姫の意識はもう一つの箇所に
「もう、ベル様」
「ベル君、君またおっきしてるね。」
そう言い、横からヘスティアもその輪に加わる。乳房を降らし、挟み込むようにベルを抱きとめる。
「ほら、ボクのおっぱいもどうぞ。命君に手ひどくされたからね、怖いねぇ」
「へ、ヘスティア様……でも、その」
あわあわと、先程の狂いようが嘘のような平常ぶり。自覚はあるが制御はできない。今さらな罪悪感胸を締め付ける。
「タケが知ったらどう思うのかなぁ」
「ぬぐはぁッ!!」
「み、命ちゃん!?」
言葉の太刀は見事にメンタルを袈裟斬りにした。少し言い過ぎたと、気を取り直して言葉を変える。
「な、なんてね、ほら……命君も、お詫びの気持ちはあるんだろ。なら君もするといいよ。そのおっぱい、君だっていいものもってるじゃないか」
視線の先、ヘスティアほどではないがそのサイズは十分に、東洋のスレンダーな魅力とは何だったかとすら思わせる肉感的な体つき。
ふたなりになって以降、女性たちの肉体はそれなりに変化している。よりやわらかく、むちむちに、しかし一方で一部変化は全く見られない層もいるが
「……では、失礼して」
ベルを囲む三人の輪、乳房で顔を包むようにベルの体を抱きしめる。ぎゅうぎゅうでせまく、けれど裸の心地はどうにも気が落ち着いてしまう。
ふたなりの性器ににはない、ただ純粋に優しさ飲みに満ちた器官、疲れた体は癒しで熱を取り戻し、摂取した栄養が全身を回り、結果
「……ベル様」
春姫の肉竿にベルのモノが触れた。玉と竿の根元にキスするように、萎えて柔らかくなったはずのふたなりが硬さを取り戻していく。
「ベル君、もうしたいのかい」
そう問いながら、ヘスティアは、ベルの尻に触れる。アヌスのしわをさすり、その奥へずぷりと人差し指を入れ込む。
「本番、しようか。……春姫君、君はベル君のを可愛がって欲しいんだ」
「ええ、わかりました」
「えっと、自分は」
「君は見抜き、少し反省だね」
「!!…………そんなぁ」
〇
部屋にはいくつか道具をそろえていた。行為を楽しむために、ヘスティアはわざわざそう言う店で散財してきたのだと。
そんな中で、取り出したのはピンク色の透明な樹脂、天然素材で作られたそれは良く伸びてよく吸い付く。ずぷぷと、ベルの肉竿を包み込み、その先には春姫の肉竿が顔を触れる。
「……ぁ」
「もっと、入れますね……んぁ」
ローションで濡らした貫通式のオナホ、ベルのモノと春姫のモノを前後から飲み干し、今両者の肉竿が触れ合っている。重なり、そしてはなれて、また触れ合う。オナホの中で何度もこすれ合う兜合わせ、ふたなりの肉竿を感じあう行為にベルは甘く息を漏らす。
「これ、いい……気持ちいです。春姫さんの、ふれて、こすれて……あっ」
「ふふ、接吻しました。……ベル様のマラ、春姫ので気持ちよくなってくださいまし」
「はぁ、……はい、もっと、きもちよひぃいッ!!!」
…ずぷ、ぬぷぷっ
「もう、二人ばっかで盛り上がってちゃだめだよ。ベル君、僕のおちんぽも……このアナルで気持ちよくしてほしいな」
入り口の先にヘスティアの亀頭がめりこむ。ずぷぷと、音を立てて腸壁を掻き分ける。硬くそそり立つ神さまの肉竿、ごりごりと後ろの穴を削るその剛直は三人の中でも随一だった。
竿の大きさなら春姫さん、玉の大きさは命さん、三者三様のふたなりを楽しめるこの時間を、改めて喜びを感じてしまう。
「……は、はいぃ……神様、来てください」
「うん、じゃあさ……もう」
肉竿が押し込まれる下腹部を内側から膨らますほどに深く突き入れる。ぐちゅぐちゅと、内側を容赦なくかき回す本気ピストン、春姫さんの体に掴まっていなければ振り回されそうな、それほどに荒く僕を犯し続ける。
「ひぁ……あがっ……かは」
「いい、いいよ、ベル君のおまんこ……僕のおちんぽ咥えて離さないや。いいよね、これ、もっと犯してもいいんだよね。僕の好きなように、ベル君レイプして、いいよねッ!!」
「そ、そんあ、すきに……ぁああ、ひあ、いきッッ」
パンパンと、湿った破裂音を響かせてベルの穴を責め続ける。前立腺を叩かれる快楽にむせび、すがるように春姫さんに縋り付く。
「ベル様……大丈夫ですよ、ほら、口を」
「……ッ、あむ、んん」
誘われるままに、春姫さんと口を合わせた。舌を絡めあい、吐息を交換し合う濃密な口吸い。気楽にしびれる肉竿は春姫さんのフタナリチンポに撫でられ、その上から優しくしごかれている。後ろと前、優しさと苦しさがまじりあう快感にまた酔いしれる。
…出て、もう
尻穴のスイッチを押されて、無条件に射精のスイッチが起動してしまう。ホールの中のイボとヒダでヌルヌルがからみ、より春姫さんのチンポがこすれ触れる。亀頭の先同士でキスをして、尿道口が甘噛みするようにタッチする。
「……飲んでる、ぼくの……春姫さんの」
「はい、だから吐き出してください……可愛いベル様の精液、春姫の雌金玉に、どうぞ粗相なさってください。」
…どちゅぐちゅ、ずぱんぬぱんッ!!……ごちゅ、ぐりゅぬりゅ、ぐちゅどちゅッ!!!
「だってさ、ベル君……僕のおチンポでまた射精していいから」
「あぁ、ひぁあ」
「スイッチ押されて、メスイキお漏らし……全部飲んでもらおうか」
……びゅびゅっ、どぴゅぴゅぅううぅううう!!
「!!」
吐き出す。ぴったりと鈴口同士を合わせて、僕の吐き出す精液が春姫さんのフタナリチンポにごっくんされている。
前立腺をとんとんと叩かれて、吐き出すとろとろとした精液が、尿道を伝い雌金玉の中へ入っていく。
「……ぁ、いっぱい、出しましたね……ベル様、おいしゅうございました」
「うぅ、ううぅ……ぁ、ひぁ、いぁあ」
再開されるピストン、むろんこれで終わりで無いと、ヘスティアはベルの腰を掴み挿入を再開する。膨れた亀頭が腸壁を削り、括約筋を引っ張り上げる。深く抜き、そして突き刺す、こんなに激しくしているのにフタナリチンポを咥えて決して離そうとしない。
「いく、また……またいっちゃう」
「いいよ、フタナリチンポで何度もいっちゃって。可愛いリンちゃんのメスイキ、僕にもっと見せて欲しいな」
「……ッ」
三人で快楽を貪りあうセックス。フタナリだからこそ成立するプレイ、それを眺める人は部屋の外の傍観者と、そしてもう一人
「……」
「み、命ちゃん……急に立って、どうし…」
……ガシッ
「こんッ?」
「もう、こんなの…………無理」
さんざんベルの口を犯して、今さらお預けとはもはや不可能。三人のプレイに当てられ、いつしか肉竿をしごきながらその意識は本能で支配されていく。
「はぃ、そんなに、皆の…………見せられて、命は……もう」
よろよろと立ち上がり、命の向かう先は春姫の後ろに
「み、命ちゃん?」
「……すみま、せん……もう、我慢が」
ずぶ、ずぷぷ
「こんッ!?……そ、そっちは、だめ」
包茎をチンポの先が春姫のしっぽの根元、菊の門に触れている。後ろから立ったまま組み付き、乳房を掴み快楽でほだしていく。
「いれたい、春姫殿の……中に」
…ぬぷ、ずぷりゅりゅ
「んひぃ!?……不浄のぉ……入ってぇ」
……ぐぷぷ、ずぷ……どちゅんっ!!
「!?」
「あぁ、いい……メスアナル、気持ちいぃ」
強引に押し広げる挿入、世界がひっくり返る程の感覚に春姫は悶え腰を抜かすベルの体にしがみつき、なんとか快楽に耐えようとする。
「あぁ、抜けそうだね……ほら、ベル君も前に」
「ひぃ、ああぁ!!」
後ろから押され、オナホールが抜け切る前にベルの腰が前に出る。オナホールの中で、ベルのモノが春姫の竿の先端に触れる。
鈴口と鈴口の触れ合うキス、そこに
…ぐりゅっ…………どちゅッグチャンンッッ!!!?!?
「!?」
命さんが腰を振った。離れそうになった体が押し込まれ、僕に体に春姫さんが飛びついてきた。それはいい、けど、今何か音がした。
肉竿に触れる生暖かい感触と、そして締めつけ
「あの、これ」
「ひぁ、んごぉ……はあぁ」
命さんと神さまのピストンで、僕らのモノは両方向から押しこまれた。結果
「……また、これって」
春姫さんの尿道マンコに、僕の肉竿が挿入している。ただでさえ大きかった春姫さんのモノが内側から膨れている。彼女の表情も白目をむき、快楽か苦痛か、意識がまともに機能していない。
「あの、一回……スト」
…ぐちゅ、ずちゅッ、ぐちゅんッッ
…ぐりゅりゅッ、ごちゅぬちゅ、どちゅぐちゅッッ!!!
「「!?」」
両最後からのピストン、抜けそうになったはずの肉竿がまたふたなりマンコの奥へ挿入してしまう。
「へぁ……ぁ、だめ……もう」
ヘスティアのピストン、前立腺のスイッチを何度もたたかれて、すでにイき続けている。漏れ出る精液と我慢汁が全部春姫さんの中へ流れていく。玉は膨張して、いつの間にか元のサイズの倍以上に膨れている。
「ぎぎぃいぃいいい!!!……はるひめぇのぉ……たまがぁ……こわれ、こわ……あひぃあ、ああぁああぁああ!!!?!?!?」
壊れそうなほどの悲鳴と嬌声を上げて、春姫さんは僕の尿道ファックと命さんのアナルファックでおかしくなっている。
「いい、のぉ……メスアナル、また、出るぅ」
ピストンを繰り返し、きつく締めるアナルは精液を漏らしてないからか春姫さんの下腹部はポッコリと膨らんでいる。玉とお腹、精液を注がれ続けては絶頂して、けどそれは僕のモノのせいで吐き出せない。逆流していく精液は奥にとどまり、そのまま精巣へと逆戻りしてしまう。
「も、もう……だめ、こんなの……神様ぁ」
春姫さんが持たない、だからと、そう助言する。
「そう、なら……最後に」
もう終わりする、そう受け取って安堵したのもつかの間
…がしいぃッ!!
「!?」
「最後に、いっぱい中出ししなきゃね……ほら、お尻のスイッチ、最後に強く押してあげる、からッ!?」
腰を突き入れ、小刻みに浮かすようなピストン、つま先立ちになるような突き入れに加え、神様は僕のモノをしごく。春姫さんのふたなりちんぽに加えこまれたままの、その二本を強く掴んで乱暴にしごき出す。
「――――――ッ!!?!?!」
「すごい顔、気持ち良くて死んじゃいそうなんだね。……でも、安心しちゃダメだよ。だって、まだ」
……ぐちゅぬちゅ、ごちゅんんッッ……ぐちゅ、ずちゅるっ、ぐりゅりゅッッ!!!
「!?」
「本気射精、全部受け止めて……そして」
…どびゅ、びゅぴゅるるるぅぅぅぅう!!!!!
「春姫殿、命も……もうッ!!」
…ごぶりゅぅぅううぅう、びゅりゅうう!!!どぷぷ、グプンッッ……!!
「……かはッ、あぁ」
深く腰を突き入れ、命さんも射精を終える。
妊婦のように膨れたお腹、そして僕の精液とフタナリの精液を逆流し続けて、膨れに膨れた果実のような陰嚢、雌金玉はスイカ並みに膨れきっている。
「すごいね、玉とお腹が孕んでいるみたいだよ。……ベル君、抜くよ」
ずぶぶと、腰揉まれた精液の圧力を感じながら肉竿を引き抜く。カリ裏が入り口で引っかかり、勢いよくズポンと音を立てて引き抜ける。同時に、命さんもアナルからチンポを抜く
とろとろと溢れる精液、しかし次第にその勢いは強く
……ぐぎゅるるるぅぅうぅうッッ!!?!?!
「!?……あぁッ」
急激に出口を求めて暴れる精液。命さんに支えられ春姫さんは蟹股で肉竿をしごく。下品に膨張した孕み金玉を揺らし、どろどろと先走りを溢れさせながら照準を向ける。
「でりゅぅ、せいえき、でるのおおぉぉ!!!……メスきんたまからぁ、孕みザーメン全部漏らしちゃううぅう!!!!?!?!?!?」
普段の彼女からすれば全くに使わないセリフ、快楽に狂いきったけ物の故の、その咆哮は部屋中に響き渡る。
「いぎ、いぐぅぅ、でりゅううぅうぉおおおぉおごおおごごおおぉぉおお!?!?!?!?」
…ごびゅびゅりゅうるるううう!!?!?、どぶびゅびゅびゅるうううっぅうううぅ、ぎゅびゅるるぐぶるりゅうううぶぶぶぶッッ!!?!!??!
「!?」
制御を失ったホースのように、乱れ動く肉竿からは特濃ザーメンが湯水のように吹き溢れる。アナルからは中出しザーメンと共に糞便がまき散らし、部屋一面が白濁にまみれていく。
「……ひゃ、はいぃひぃぃ」
「うっわ、すっごい射精、僕までドロドロだよ。これ、やりすぎたね」
「……はい、ですね。春姫殿」
命に抱きかかえられ、春姫は快楽に震えたまま何も言えなくなっている。
「ここ、後で掃除するから……とにかくお風呂に行こうか」
「……はい」
白濁の海となった床に目を背け、僕は快楽の名残意識を逸らす。
あれほど激しいプレイの後なのに、僕もまだし足りていない。ずっと犯される立場だから、きっと、春姫さんの中に出したから、だから余計に
「……ベル君、まだ出来るみたいだね」
「え」
「だって、おちんちん起ちっぱなしだし。やっぱり挿入もしたいんだね」
後ろから抱き着き、ねちっこい手つきで竿をしごく
「それは、その」
「いいのいいの、僕のベル君……じゃなかった、リンちゃんはそれぐらいでいいの。今度は僕のお尻でセックスしよっか」
「……それは、でも本番は」
「もう、フタナリチンポはよくておマンコとアナルは駄目って、君も頑なだね」
「でも、神様は処女神だし……それに、命さんはその」
「そっか、それもそうだね……じゃあ」
にやりと微笑み、ヘスティアはベルの前を抜けて出口の戸へ向かう。
バンッと、いきなり開くとそこには
「!!」
「へっ?」
床に正座し、いきり立った肉竿を掴み床を汚す小さな少女が、おろおろと目が点になり、動揺している彼女の肩に触れて神様は強く言った。
「サポーター君なら、ベル君もいいかな」
「……ッ」
状況がつかめず、言葉に困るリリの姿に、僕は困惑でも、呆れでもなく、まったく別の感情を抱いていた。
女性を犯す、その快感を求める矢先、今ここにいる女性で一番犯しても問題の無い人、下種じみたロジックが脳内で成立する。
ふたなりに犯される快楽、けど、それだけが性交ではない。僕自身も、皆みたいに、気持ち良くなりたい。
「……リリ」
「!!」
次回は春姫を後退してリリを参加、また4Pになります。今回はアブノーマル路線なので次は綺麗なセックスでフィニッシュさせます。今更ふたなりとか書いてて綺麗なセックスとはいかに