ふたなりの雌ミルクは尊いものですが、さすがにベトベトのまま放置しすぎました。なのでお風呂回です
春姫さんの中で果てて、神様の射精を受け止めて、激しく交えた行為の連続で体はべとべと、かかった精液と汗で正直ひどいありさまだった。
ふたなりの女性とのセックスである以上、雌ミルク精液に触れたり塗れたりするのは仕方ないことで、まあ僕の場合は中にぶち込まれるわけだけど。
ともかく、行為は仕切り直しで、僕たちはまず体を清めないといけない。
というわけで、僕らは今
◯
……カポーン
どこからともなく聞こえる音色、お風呂と言えば、極東風のお風呂なら絶対これだ。
桶は必ず決まった場所におくこと、家族同士でのルールがあるから、桶がぶつかって反響することもない。
いったい何故か、一度命さんに聞いてみたけどよくわからないとのこと
「…………」
とまあ、そんなどうでもいいことは置いておこう。今はお風呂だ、早く洗わなくては
椅子に腰掛け、泡をまとい、隅々まで洗い流す作業。
「……じゃあいくよ、目は開けたらダメだからね」
「は、はい……んッ、冷たい」
そんな作業を、全部人任せにしている。
別にお貴族様になった訳じゃないけど、神様の施しは断るものじゃないし、というのは建前で
ただ、神様に優しくされたい。甘えたい気持ちが勝ってしまった。
「んっ、神様ぁ」
「うん、僕はここだ…………ちゃんといるよ、そばにいるよ」
目をつぶっているから、そんな言葉をかける。かける相手の年齢が完全に赤子に対するレベルだけど、それをはねのけるほど僕は大人になれない。
海綿で体を洗われ、長い髪は丁寧に手で汚れをおとされる。立てた指先で頭皮を擦られるのは気持ちいい。つい夢心地になりそうだ。
けど、そうなりたいけれど、如何せん水がぬるい。というか冷たい。
「あの、お湯は……使ってはくれないんですか?」
「精液だからね、お湯だと糊っぽくなっちゃうからね……ほら、体も洗ってあげるから、万歳しておくれ」
「……はい」
マジックアイテムの首飾りはそのまま、長く伸びた髪につく精液を泡と冷水で丁寧に落としてもらう。
優しく、本当に少女を扱うように、何もせずとも神様にしてもらえる。責められた反動からか、水の冷たさにもなれて、今はただ、優しくされることで気持ちがぽかぽかとしている。
「……」
「もう、こらこら」
振り向いて、僕は神様に抱き着いた。そうしたくて仕方なかったから。
背中に触れ続けているそのたわわな果実に、甘えたくて仕方ない、そう仕方ないことなのだ。
しっとりとはりつく柔らかさ。弾力もあって顔に吸い付くようて、先っぽのポッチがほほに擦れるのも楽しい。
そう言えば、こうして積極的に乳房に甘えるのは今までになかった。これも今の姿だから、受け身でいられるこの少女の出で立ちだからできることなのかもしれない。
「神様、神様……ん」
「よしよし、甘えん坊だねベル君……じゃない、リンちゃんは。男の娘の時は本当に素直だね、普段からもっと甘えてもいいんだよ」
「……うん」
「いい子、いい子だ。僕の大好きなベル君、でもまだ洗ってる途中だから、ちゃんと前を向いておくれ」
「……はい」
頭を撫でられ、額に優しく口づけを受ける。
甘く優しい神様、ふたなりになってもそこは変わらない。
ふたなりの女性に甘えて、責められて、やっぱり僕は神様が大好きだ。
ちょっとS気があるけど、ちゃんと上手く気持ちよくしてくれる神さまが、僕はたまらなく愛おしい
「……」
横をちらっと、そう二人ももちろん
……うぅ、春姫殿
……知りません、春姫はもう知りません
……どうか、どうかお許しを
……命ちゃんの変態、強姦魔
「……」
さっきの行為、アナルを強引に犯されたのが未だに尾を引いているらしい、不機嫌な春姫さんというのも中々にレアだ。
春姫さん。優しく甘く、ふたなりのチンポオナホで気持ちよくしてくれる、母性に溢れた柔らかい人。
そして……ちょっと性欲がお化けな命さん
二人も、神様も、本当に大好きな人だ。三人との行為は心地よい一時で、今もあの快楽は忘れられない。
……むくむく
「……ッ」
大きくなってきた。行為を思い出して、先っぽがむずむずと、お尻の穴もひくついてくる
それに気づいて、神様は
「……ふふ、ベル君」
「あぁ」
たわわなおっぱいと、硬く立派なふたなりのチンポを押し付けて、神様はそっとささやく。
抱きしめて、指先は下腹部のあたりを撫でて、もどかしいように、焦らすように
「したいのかい?」
「……」
しずかにうなずく、責め気のあるしっとりとした言葉の前では、僕はなすすべなくしおらしくなってしまう
あれだけした後なのに、、何度も射精したのに、それ以上に飲まされ入れられたふたなりのミルクで体は一向に枯れた気配はない。
ふたなりのセックス、体力が持つ限りどこまでもできてしまいそうで、少し怖いとすら思ってしまう。
「……二人とも」
「「?」」
「入浴の前に、少し汗をかこうじゃないか……ベル君が我慢できないらしい」
「うぅ、神様」
「本当のことだからいいじゃないか、で誰とするかだけど」
「?……神様」
背中から離れ、そのまま出口へ向かう
少し貯めて、そして一気に戸をバンっと開ける。
「――ッ!?」
びくっと、タオルを体に巻いたリリが戸のすぐ前で立ちぼうけしている。
「次は君の番じゃないかな、サポーター君」
「……その、リリは……なッ!」
強引に手を引かれ、リリは浴室へ放り込まれ、そして背後を取って神様が戸を閉める。
そう、リリもいた。僕たちの行為を盗み見ていて、今こうして脱衣所へ、そして今ついな浴室へ
完全に追い込まれた、そんな状況にリリはあたふたと困った様子で、何度も助けを求めるように僕へ視線を向ける。
「……リリ」
神さまと命さんと春姫さん、そして最後の一人、けどリリは未だに引き気味で、乗り気にはならない。
ふたなりの強い精力は毒だ。ずっと抱えたままで、きっとつらいはずなのに
「リリは、したくないの?」
「!」
見開いた眼で、とても驚いた反応をする。
リリはきっとまともな判断で、ふたなりの荒々しい性行為い拒否反応を抱いている。
でも、そんなことに、もはや意味は無い。
「あの時、僕を犯したのに……」
気づくと、僕は立ち上がって、ゆっくりとリリに近づく。
「……それは、そのことは本当に」
「いやだ、謝るのなんて、僕は欲しくないよ」
「!」
「見せてよ、僕は……僕だって欲しいんだ」
後ずさるリリのタオルを強引に取った。
小人らしい小柄な体つき、けれど出ている所は出ていて、ふたなり化のおかげか肉付きはいい。プルンとした乳房、そして下には大きく直立する立派な肉竿
興奮している、そこは正直に、本能のままに
「……リリ」
「!」
びくっと、リリの体が震えた。ふたなりの肉竿を掴み、僕はさきっぽを自分の物と合わせた。
「体は僕のが大きいけど、やっぱり負けるね。ふたなりのちんぽ、僕のよりも大きい雌ちんぽ」
「……そ、そこは……だめ」
雌チンポの亀頭が僕の物と当たって、大きさに負けてすぐに飲まれる。こすりつけるはずが、気づけばリリの方から積極的に、僕のモノを弄るように押し付ける。
「んっ……リリ、気持ちいよ……僕、ふたなりのリリとしたい」
「だ、ダメ……そんなの、ダメです……だって、リリは、きっと」
くちゅくちゅと、我慢汁が先端で絡み、その上から皮が覆いかぶさる。
リリの包茎ふたなりが皮を伸ばし、僕のモノの先っぽをすっぽりと咥え込んで、それは以前にアイズさんにされたのと同じ行為
さすがに大きさは劣るから、尿道に入るまではしない。けど、密封された中で我慢汁は溢れ、より敏感な部分がぐちゅぐちゅとこすれあうこの感覚
たまらない、けしかけたのは僕の方なのに、立場は完全に逆転してしまっている。
「リリ、リリ……精子、出そう……飲んで、春姫さんみたいに、僕の」
「……ッ!!」
……びゅびゅる、どぴゅぴゅ、びゅくく
「うっ……あぁ」
吐き出す。達した精液は全てリリの中へ、尿道を過ぎて雌金玉の中に溜められていく。
リリが達するよりも先に僕の方が果ててしまった。
「……ぁ、ひぁ」
ぬちゅりと、包皮から抜き出して、すぐリリは自分で竿をしごき出す。皮ぞずる剥きにして、たまった精液を絞り出そうと
「らめ、出したいッ……ベル様から頂いたのに、リリも……あぁ、ああぁあああッ!!」
「はい、スト―――ップ」
「へっ……んほぉおおおおぁおお!????!!?」
……ずぶぶぶ
「か、神様……何を」
「尿道プラグ、ベル君も一発いっとくかい?」
そういい、指の隙間何本も刺して掲げる。カラフルな色合いの細い棒、思わず股間をかばい前屈みになる。
リリのいきり立つ肉竿にはすでにビーズ状の盛り上がりの痕跡が尿道に一本走っている。
目が上を向き、閉じきらない口であえぎ震えている。
「はぇぁ……これ、らめぇ、おちんぽだしたぃぃ…………リリの、リリのおちんぽぉ」
「おっと、ダメだよ。勝手に抜いちゃダメダメ…………ねえ、ベル君」
……くちゅ、ぬちゅ
「!!」
リリの背後に回り、プラグを挿入した陰茎を弄ぶ神様
グリグリと、差し込んだプラグを捻ったり動かしたり、リリの痴態をわざとらしく、見せつけるようにさらす。
「うん、やっぱりふたなりだよね。サポーター君もスケベだよ、こんなにいじられて喜んで」
……ぐちゅちゅ、ぬちゅ、ずちゅちゅ、ぢゅるるり
「ひぎっ!?…………ほ、おほぉおおぉおおおぉ…………はふぅ、んひぃ!
「ちんぽまんこ弄られて、気持ちいいんだね…………ほら、こっちのまんこも」
陰嚢をつかみ、その下の女性器の方のまんこをさらけだす。
ぐちゅぐちゅで、愛液を垂らしひくついている。もどかしい快感にあえぎ、精液を出せない分そっちで快楽を発している。
淫臭が漂う、女の子の甘酸っぱい芳香
男を引き付ける、淫靡な蜜の香り。ふたなりの精力も相まって、その淫らさはより濃いものに感じる。
「春姫君、命君、二人とも手伝って欲しいな」
「……ええ、ご協力いたします」
「わ、わかりました……では、共に」
そそりたつ四人の肉竿、びきびきに血管が浮き、陰嚢はどくどくと震えだす。
雌の精液にまみれ快感に溺れる、どこまでも荒々しく濃密な交じり合い、けど今から行うのは少しちがう。
「ベル君、サポーター君の初めて、君が奪ってあげるんだ。僕らは、その手伝いをするよ」
「……はい」
素直になりきれないリリのために、歪んだやり方で僕らはことを成し遂げる。
だって、そっちのほうが、ずっとずっと気持ちが良いから。
4話が派手だったんでちょっとおとなしめです、次回はすんごい乱れます。