拉致レイプ、3P、拘束、尿道ファック
とある歓楽街のホテルにて
防音で囲われた一室に、荒々しい交尾の音が部屋の外まで響き渡っていた。
部屋の光景はひどく歪で、組伏すのは女側で犯されるのは一見少女の姿こそしているが実際は男。立場が完全に逆転しているその行為の首謀者はまだ年若いエルフ。山吹色の長い髪、長く鋭利な耳はエルフの証、しかしてその股には
「はぁ、はあッ……くっ、いぐっ!?」
ぶりんッと飛び出した極太のふたなりペニス。子供の腕ぐらいはありそうなその肉竿はいやらしく滑り輝き、先端からは白濁としたよだれが溢れ変える。
ぶら下がる二つの陰嚢が音を立てて震えだす。火山の噴火のごとく溜まりにたまった膿が今盛大に噴き荒れる。
……びゅびゅるるっ、びゅびゅるるるぅぅうううう!!!!
「――――ッ!!?」
「はぁ、外に出てる…………ちゃんと、中に」
…………ぐりゅ、ずにゅるるぅ
「!!」
声無き悲鳴をあげる少女の姿の少年。破かれた服から除くのは情けなく精を漏らすペニス、己よりもずっとたくましいものを体内にねじ込まれている姿をさらし、しかし与えられる快楽に飲まれているのも事実であった。
◯
その日は天気の良い、本当に天気の良い日だった。
気分をよくして、また可愛らしい装いで外を歩いていたら、あの人に出会った。
正面から出会ったから、当然挨拶は交わした。それで去ろうとしたら
「……あ、あの………はぁ、少し、はぁはぁ…………お時間を、ゴクリ…………ナニモシマセンカラ、チョットソコノロジウラニイクダケデスカラ」
「……はい、別に構いませ」
……バサッ
「?」
一瞬で視界が真っ黒になった。そこから先はあまり覚えていなくて、かすかに薬品の匂いを感じて、そして目が覚めたら。
……どちゅごちゅッ、ぐちゅんッ!!ズパンッ、バンバンバンバンンッ!!!!
「ーーーーッ」
悶絶絶句、それはあまりにも強姦らしい強姦。僕はレフィーヤさんにレイプをされてしまった。性的な目で見られることに慣れてしまっているのも考えものだと、素直に反省して
「イけ!イって死ね! 私のちんぽにレイプされて、無様に漏らして死ね!!」
「ぁ、ふぐぅ……らめ、もうイって、止めて…………ンギィイッ!?」
反省しても、僕をレイプするレフィーヤさんは止まらない。なぜなら、この人たちはもう、ふたなりなのだから。
× × ×
……くちゅ、びく……びゅっ、ぬりゅちゅ
「……ッ、ぐぁ……ひぁ」
「もっと、集中しなさいッ! ほら、もっと締めて、ケツマンコ締めてください、この肉便器!!」
「……ッ、レフィ、きついッ……やだ」
「うるさい、あなたの意見なんか聞いていませんッ んぁ、良いですね……アイズさんの言う通り、あなたのケツマンコ、すごく名器ですよ。ほら、もっといい声で鳴いて、私のふたなりチンポに奉仕しなさい!!!」
……どちゅんっ、パンパンパンパンッ!!!
「――ッ」
強引なファック、内臓をかき回されるような深く硬いピストン。前立腺のスイッチがつぶされるたびに肉竿は柔らかいままに精液を漏らしてしまう。
壊される、こっちのことなんて一切気にしない乱暴な行為、僕がくるしみえづく度にレフィーヤさんは肉竿を硬くする。生粋のS、ふたなりとして目覚めたレフィーヤさんはまさにセックスモンスターである。
「……出ます、今度は全部中に……イクッ!!??」
……どびゅっ、ごびゅりゅりゅりゅぅううう!!!?!?!?ぼびゅ、ぶびゅるぶぶぶうぅうううううッッ!!?!?!?!
「――――ッ!??」
奥深くで爆発する。熱くどろどろとしたものがお腹の中を駆け巡り内側から僕を壊す。雄としての敗北、ふたなりに屈服してしまうそれはある意味種付けだ。敗北という消えない傷を深くに植え付けるのだから
僕と言う存在が、ふたなりに使われるだけの道具に過ぎない。性処理用に肉便器であると、素直に自覚してしまう。それ以外の選択肢は与えられない
「はぁ、はひぁぁあ……ちんぽ、お腹の中で……おかしくなって」
「……ベル」
……ぐちゅ、ぐにゅりゅりゅッ
「!」
「ほら、ご褒美です。ケツマンコアクメと一緒に、あなたの情けないチンポをしごいてあげます。ほら、イケ、イケイケッ 無様にお漏らししなさい、変態マゾ肉便器!!!便器の癖に漏らすなんて、最低な道具ですね。役立たず、ふたなりに犯されるしか能の無いマゾ!!!……変態、マゾ、お漏らし、かっこ悪い……イケ、イケ、イケ、イケ」
……くちゅちゅ、ぐちゅぬ、ぐちゅずちゅぐちゅぎゅちゅッ!!
「……ぁ、うぁ」
繰り返される罵倒と責め、密着して前立腺を押しつぶしながら、強引に敏感な亀頭を何度もこすり続ける。耳元でささやかれる言葉は単調な繰り返しに変わっていて、でもそれが一層頭の奥に浸透していく。
情けない、苛められて、からかわれて、でもそれが気持ちいい。肉竿を弄られるから気持ちいのか、罵倒されるから気持ちいのか、混乱して、自分が理解できない
判断力が落ちる。興奮と積もる快楽で脳がとろけだす
「……あぁ、ぁ……いぎ、ぎまぁああすッッ!!!??!?!」
噴き出す、だけど出るのは精液だけじゃない。漏れだすとろとろとした白濁の後に、すぐに立ち上る猛烈な尿意、それは潮となって正面に放ってしまった。
「……ッ」
びくびくと体を震わして、僕は盛大に果ててしまった。拭き続ける肉竿をなおも苛めながらレフィーヤさんは高らかに笑い声を飛ばす。
「あは、アハハハハハハハ!!!」
「レフィーヤさん、もう、いやだぁ」
「何言ってるんですか、こんなに喜んで……いっぱい出してるじゃないですか!……それに、ほら、みてください」
「……ッ」
レフィーヤさんが示す先、僕は抱きかかえられたまま今一度正面を見る。
そう、そこにはもう一人が、僕を拉致するにあたって協力した、もう一人の女性が
「……はぁ、はあぁ…………レフィ、レフィ!」
「……ッ」
黒髪のエルフ、全裸に首輪をつけられ、体は半ば拘束されている。棒付きの手錠で両手を固定されて、足かせでさらに移動も許されていない。革製の目隠し、乳房も肉竿を隠すことはゆるされない、秘部だけ露出したボロボロのバトルクロス姿で、今しがた僕の出した潮を全身で受け止めている。
フィルヴィスさん、レフィーヤさんの友人である彼女がそんなひどい目にあっている。でも、その顔はどこか
「……ッ、もう、いぎぃいい!!??!?」
……どびゅるるぅうう!!! びゅくくくぅううう!!!!!
「!?」
噴き出した。触ってもいない、だらだらの皮に覆われたふたなりのペニスから盛大に白濁が噴火した。膨れ上がった二つの玉がぎゅるぎゅるとうなり、急製造された精液が天井や床に飛び散っていく。
「あぁ、レフィーヤ、レフィーヤレフィーヤ!! もう、ダメだ、我慢でぎないのぉお!!!ちんぽぉお、ジコジコしたぁあいぃいッ!! もっと、ふたなりちんぽ!!ちんぽぉおおお!!!!」
「……ッ!!」
豊満な乳房とふたなりちんぽ、そして未だ収まりがつかないパンパンなメスキンタマをぶんぶんと揺らし、フィルヴィスさんは必死にレフィーヤさんへ懇願する。漏れでる先走りの甘ったるい密の匂い。濃密なふたなりミルクがとろとろと先端から垂れていて、それはきっと何日も濃縮されたような匂い
「……じゃぜい、我慢じたのにぃ……こんなのじゃ足りないっ、おまんこ入れたいッそれがだめなら、私のまんごぉおッッ、女の子まんこもケツマンコも!! この、フタナリチンポのまんこでもいいがらぁあ、ちんぽほじいのぉおおお!!!?!?!?」
……びゅびゅ、びゅびゅるぅうう!!
「……フィルヴィスさん、なんで、こんなに」
漏れだす精液、でもあれはきっと射精じゃない。飽和した精液が我慢に耐え切れず溢れているだけ。だからすぐに満たされて、出したくて仕方ない苦しみからは抜け出せない。
それが今のフィルヴィスさん。あの清く清廉でエルフらしいエルフの彼女が、こうも淫猥に、排他的に、落ちるところまで落ちてしまっているなんて
「あは、フィルヴィスさんの姿……ほんとに良いですね♡ ここまで射精禁止でよくがんばりました。じゃあ、そろそろご褒美をあげましょうか……変態マゾエルフのおちんぽマンコ、今から壊してあげますね」
「……れ、レフィーヤさん、こんなひどいこと、さすがに……って、なにを」
挿入したまま僕はベッドから降ろされ、そのままおぼつかない足取りで前に。後背位の態勢を保ったまま、アナル奥のペニスに突かれながら前に、そうフィルヴィスさんの前
「……ぁ、あぁ♡」
……どぷぷ、ぐぱぁあ
「!」
「ほら、今剥いてあげますからね……うわ、チンカス汚いですね。くっさいふたなりマンコ、最低のおまんこですね」
「……ッ!!」
噴き出す、罵倒で達したフィルヴィスさんのミルクが僕の竿にかかる。熱く、もたつくような質感、どれほど我慢をさせられたか、用意に想像して、そしてそんなことをしたレフィーヤさんに身がすくんでしまった。
「レフィ…………私も、一緒に」
「ええ、もちろんです。だから、
「…………ッ」
頭髪を捕まれ、レフィーヤさんは強引に僕の頭をフィルヴィスさんに押し付けた。甘い口づけ、フィルヴィスさんの舌が僕の舌に絡みつく。
「んぐ、んん!?」
「ほら、私の肉便器を貸してあげますから、だからそれで……イケ!!」
「!」
後ろの穴が勢いよく小突かれた。兜合わせの距離まで近づいていた肉竿が鈴口にあたり、きつい穴が容易にこじ開けられてずっぽりと飲み込まれた。
「――――ッ!!?」
締めつけ、尿道なのに穴はひだもあって、程よく締め付ける感触はまさに膣内、挿入の感覚だけで僕のモノは軽く達してしまった。
「……ッ、レフィーのじゃない、なんで、ひどいじゃないか!!」
「ええ、でも変態マゾ同士、すごく似合いですよ。ほら、三人でつながってしましょうね。3P、大好きな私のおチンポじゃない、ふたなり用肉便器の粗末な雄チンポで、ほら、ほらほらッ!!」
「ぐ、んぎぃいい!! ダメ、チンポダメ!!射精禁止してたから尿道たまんないッ、でも……レフィーヤのピストン、伝わってくる……レフィーヤの生チンポディルドでぇ、私の尿道マンコいじめられてるッ いいぃ、ちんぽぉおッ!!!チンポォオオオォオオッッ♡♡♡!!!」
……ぐちゅ、ずりゅりゅぅう!!!ずちゅぐ、ずぶぶ、ぐぐちゅんんッッ!!?!?!?
「……ッ!!」
肉竿を包みこむフィルヴィスさんの限界勃起チンポ、僕のものを咥えてひときわ大きくなったそれを、レフィーヤさんが強引に皮をぐにぐにとしごいて刺激を加える。僕の穴を犯す行為も決して止めず、あくまで僕を使ってフィルヴィスさんを弄んで、苛めて、それで気持ちよくなろうとしている。
エルフの清楚さなんて、もうどっちにもない。肩や嗜虐心に染まった性欲に、もう一方は被虐的な快楽におぼれた性欲、どっちもふたなりらしく、性欲に脳が支配されて、もう元の人格の名残があるのか疑ってしまう。
「……ぐ、フィルヴィスさん……もう」
「――――ッ!!」
白濁を漏らして、それでも止まらない後ろのピストンで勃起が継続される。フィルヴィスさんおフタナリ尿道マンコで、僕は終わらない絶頂と射精を繰り返させられる。
肥大化していく陰嚢、泣き叫ぶフィルヴィスさんの悲鳴、レフィーヤさんの顔が喜色に満ちていく。
「いぐ、いぐのぉおおおお!!?んほぉおおッ、おぉ……駄目、出ない、出ないとイ”け”な”い”ッ!!!??! じゃぜいッ、チンポぬいてぇえッ!!!ぢんぽじただい、わたしもちんぽぉおお!!!!いぎだいのおぉおお♡♡!!??」
「あぁ、可愛いフィルヴィスさん♡……でも、まだ駄目」
「♡♡♡……ッ、んぎぃいいいぃいいいッ!!!?!?」
次回に続く
二話で完結します、続きはまたいつか