このフタナリ化ダンまち世界ではレフィーヤとフィルヴィスはずぶずぶの関係ですので、その点も考慮して読了お願いします。
……どちゅっ、ぐちゅずちゅっ……ドびゅびゅっ、びゅぴゅるるぅううう!!!?!?!
「――――ッ」
何度目かわからない射精、もう出している感覚もおぼろげだ。枯れることなく吐き出し続ける僕の精はあまりにも無尽蔵で、こんな回数もあやふやに出すことは以前の日々ではありえない。もはや、後ろから注がれたものを直接流し込んでいると説明されれば納得が付きそうだ。
とにかく、出した精液は全てこの挿入した穴の奥へ、尿道を通り抜けてフィルヴィスさんのメスキンタマの中へ逆流していく。肥大化したメスキンタマ、ガニ股の態勢でぶら下がるそれはひどく卑猥で、そして人外じみている。
「ぐッ……んぎぃいッ!! ひ、ぃんぽぉ……だひらい、だ、だひゃへてぇ……ぇぇ、れ、レフィー、レフィィイイッ!!?!?!」
「……あぁ、いい。そうです、もっと、もっと」
僕の横を通り抜け、レフィーヤさんは部屋の隅へ何かを取りに行く。布をかけたかごの中、その中にはいくつものその手の道具と思しいものがいっぱいで、まだこの人は苛める欲求に飽き足らないのか、安全な場所から見ているとはいえ少し身がすくむ。
フィルヴィスさんのもとへ不吉な笑みと共に近づくレフィーヤさん、拘束されたフィルヴィスさんは声が近づくのを感じてか、その肥大化した陰嚢と肉竿を揺らし歓喜で腰をカクつかせている。
盛った獣のごとく、自分を虐げてくれる主人に、文字通りしっぽを振っているのだ。
「フィルヴィスさん……あぁ、私の親友。綺麗で、可愛くて、変態で痴女でマゾで奴隷で……私の愛する肉便器♡」
手に取りだしたのは透明な棒、その用途はきっと
「レフィー!! もう無理だッ、我慢なんてできない……チンポ!!ちんぽぉおお!!!!いぎだいぃいいぃいッ……!!」
「……えぇ、でも」
「ちんぽ!!ちんぽちんぽちん……んぎひぃいいいいごぉおおおぉおおふぉおおおッッ!!!?!?!?」
「!?」
挿入した。透明なそれはガラスか氷か、とにもかくにもレフィーヤさんはまたフィルヴィスさんのものに封をしたのだ。そして、そのまま身をよじらせ悲鳴を上げるフィルヴィスさんを他所
「あ”あ”あ”あ” 出ないッ、出したいにいいぃい……い、嫌だ、金玉が破裂して死んでしまうッ」
「だ、そうですよ。ベル・クラネル」
「!」
そこで僕に振るのか。レフィーヤさんの考えがわからない。
「安心してください、ふたなりになってからこれぐらいのことはいつものコトですから。ですよね、フィルヴィス、さんッ」
「――――ッ!!?!?!」
……じゅぼ、ずぶぶ、ずばんッ、ぐちゅどちゅッバンバンバンバンバンッッ!!!?!?
「……ッ」
背後に回ったレフィーヤさんがフィルヴィスさんの膣を貫く。巨根に押し上げられ子宮のある位置が膨らんでは萎むを繰り返す。体の配慮なんて関係ない、慕う神のことも忘れてか、膣を貫かれる快楽でフィルヴィスさんはピンク色の叫びをまき散らす。
肥大化したメスキンタマがぎゅるるぅと嘶き、けれどもその吐き出し口には透明なものがすっぽりと収められていて、まったく出る気配がない。辛うじて隙間から出てくる水っぽい先走りだけがむなしく溢れかえるだけだ
「それ、特性の飴ですから。だから、あなたが舐めて上げれば、フィルヴィスさんもッ……ん、出るッ……ぁ、射精、できますからッ……だから!アイズさんや他の皆にしているみたいに、奉仕、しろッ!!」
「……はい」
結局はこうなるのか、脳内で一人諦めでつぶやく。
心を無にして、漂う淫臭に脳をゆだねる。目の前に垂れるのはふたなりのミルクを吐き出す性器、いつものように、そういつものように
「……れぇ、あむ、じゅるぅ……ちろ、くちゅッちゅるぅ……ッ」
「んひぃ!??」
「……くちゅ、じゅるぷ」
長い髪を後ろにやり、僕はやり慣れた口の奉仕を開始した。
少女の姿で肉竿に食いつく姿が板についた、なんとも腑に落ちない評価だけど、もう仕方のないことだ。どうやら、僕はふたなりのチンポに対する奉仕に、才能を有しているらしい。
「……ん、んく」
甘い、しびれるような包茎ふたなりチンポの味の先、尿道口に収められた飴玉が溶けてふたなりミルクに味を付け足す。ふたなり特有のミルク、濃厚で濃い味が、ネバついた白濁が尿道をほぐすたびに口内へ流れ込む。
残さないように、嚥下を繰り返し、陰茎をしごきながら
「あむ、んく……フィルヴィス、さん」
すぐに出させてあげますねと、僕は届かない言葉をつぶやき、奉仕へと専念する。空いた手はいつも太もも辺りに置くのだけど、今はこの肥大化したメスキンタマに
重く釣り下がるそれを下で支え、負担を下げながら時折揉みし抱き快感を付け足す。
「――――ッ!!?」
「ん、あと少し……じゅる、れろぉお」
飴玉が溶けていく。熱くたぎる肉竿の熱も加わり、次第に飴の栓は形を失い、その分だけ白濁のふたなりミルクが流れ込む
「ぐぶ、んん……ッ」
甘ったるくて濃厚な白濁、飲み込むには粘度が濃すぎて、僕は思わず肉竿から口を離してしまった。
射精の熱に完全に溶かされたふたなりチンポ、レフィーヤさんにバックで犯されて、もう既に射精状態に至っているふたなり完全勃起チンポ
「あぁ、また出ます……大きいのッ、一緒に……フィルヴィスさんッ!!!」
……ぐちゅ、どちゅ、ごちゅぬちゅッ、ずぶぶ、ぐちゅちゅんんんッッ!!!?!?!?
「ォぉおおぉお!!!?⁉ちんぽなかだしきたぁああ、わたしもぉおお……チンポぉおおおおおおぉおお!!!!!!いぎぃいいぃいぃいいいっッ!!?!?!?!?!?!」
「え、待って……まっ」
遅かった。というよりかは、もう逃がすつもりはないようだ
深く付き重ねるレフィーヤさんの後背位、フィルヴィスさんのチンポを乱暴にしごきながら、しかしてその切っ先は僕の方へと
『―――――――――ッ!!!!』
射精の音、むせ返るようなミルク臭、全身を焼くかのような熱
一瞬だった。真っ白になったと思ったらすぐ真っ暗になった。眼を開けることもできない、餌付きながらミルクを吐き出して呼吸をする。おぼれているのだ、ふたなりの精液で
「あぁ、あああぁああ!!!?!!? まだ止まらないッ、出る出る、出て……んほぉおおぉおお!!!?!?!?」
……ごびゅゆっ!どびゅびゅるるぅぅぅううううッッ!!?!?!?!? どびゅびゅ、びゅびゅふぅうう!! ごぶぷ、ぐぶぶぶ、びゅくくくっ!!!ビュビュルゥウオオオオオォオオッッ!!!?!!?!?
「いぐぅ、まだ……もっと、もぉおおとぉおおおッ!!!?!?」
…………どちゅんっ、ぐりゅりゅりゅりゅ、ズバンバンバンバンッ!!!
「!!……ごふ、んぐぉ……はひ、ふぃるヴぃふはん……おひり、いひなりぃ……ッ」
何が何だかわからない間に、僕は組み敷かれそして貫かれた。
獣のように叫びをあげるフィルヴィスさん、白濁にまみれながら僕の腰を掴みその射精を続ける肉竿を叩き込む。
お腹を圧迫する白濁の熱、内臓を直にかき回されながらも、そんな苦行に僕は喜び感じてしまっている。
ふたなりミルクにおぼれて、内側からもふたなりミルクで満たされる。こみ上げる白濁は胸のあたりを超えて、喉の奥で痛みに近い熱さが昇って
「……ぁ、らめ……もう、おぶ、んぐぅううう!??!?」
「駄目ですよ、ベル・クラネル……ん、喉奥気持ちいい」
「――――ッ!!!」
吐き出せない。喉奥をこじ開けられて封をされた。行き場のない白濁を貯めたまま、二人は乱暴に、まるで玩具を使うような気軽さでピストンを再開する。
「ん、また出る……フィルヴィスさんのミルクに、私のちんぽミルクも混ざって……んぁあくぁッ、イクゥウウッッ!!!」
「レフィーヤ、レフィーヤッ!! チンポしたいぃ……なあ、一緒に、もっとしたいから……このオナホで、チンポ一緒に出して繋がりたいんだッ!!! 好き、好き好きぃいッ!!! キスしたい、キスしながら出したいッ!!!」
「……フィルヴィスさん、私も……ん、れろじゅるぷッ……ん、っく、好きぃ……私も、フィルヴィスさん♡」
「レフィーヤ……もっと、唾を……レフィーヤ♡」
「……ごぶふッ」
窒息しかけの中どうにか意識を保っていると、聞こえてくるのは二人の濃密な逢瀬。
なんとなく、今回の趣旨がわかってきた気がする。レフィーヤさんがしたかったこと。僕をさらってまで、二人でしたかったこと。僕は二人に犯されるから、どこかで主役は自分のような気もしたけど、そんなことはなかったのだ
……僕、二人のいちゃつきの為に使われただけ
「……ぶふ、んっ、んぐぅうう!!!??」
「こら、何溢しているんですか。私の精液がフィルヴィスさんに届かなかったら、あなたの口を使い物にならなくなるぐらいに犯しますから……あぁ、フィルヴィスさん♡ ごめんなさい、こんなオナホに話しかけて、キス止めちゃいました……」
「いや、構わない……それより、そろそろこのオナホ?だったか……これで私はオナニーをするから、その……アナルを、ケツマンコをいじめてくれないか♡」
「あぁ、フィルヴィスさん……♡」
「…………」
もう、本当に道具としてしか見られてないようだ。
二人の世界に入った濃密なふたなりセックス。逃げ場もない今僕はどうこうすることもできない。
ずっと、何度も出されて、出されながらも突かれ。気づけば自分の肉竿はずっと起ちっぱなしで、壊れた蛇口のように情けないお漏らしを垂らし続けている。
メスイキを強制され、尊厳も砕かれる強引なレイプ。されど、この体は無条件に喜びを感じてしまう。もう二人は僕に関心なんてなくて、ただ都合のいいオナホ程度にしか思っていないだろう。
清らかな妖精はどこにもいない。ただ本能のままに、肉を欲するその様はまさに獣、ここにはいま二匹の獣と、僕と言う餌があるだけだ
「……く、出る……ねえ、なに黙って休憩しているんですか。もっとフィルヴィスさんの為に、ちゃんとケツマンコ締めなさい!!変態は黙って、私達のチンポケースにればいいんですからッ!!」
「んぎぃいぃいいッ!??!? ケツマンコぉ、レフィーヤのチンポで犯されながらオナホセックスッ!!……ま、また出る、生オナホに、精液漏らしちゃう……ッ、この肉便器良い、もっと犯したいッ」
「…………ッッ」
その後、二人はベルを犯し飽き、そのまま二人だけで別のホテルへとはしご、忘れ去られたベルはホテルの女性清掃員に発見され、適度にレイプしたたのちに無事ホームへと送り届けられるのであった。
後日、事の次第をしったアイズたちによってレフィーヤは手ひどく輪姦されるのだが、それはまた別の話。
フィルヴィスはオラトリア未読勢の筆者にとっては未知の多いキャラです。唯一あるのはダンメモのメリーポピンズ騒動、なのでフィルヴィスたんにはちんぽ狂いのマゾ変態にジョブチェンジしてもらいました。
次回も未定で、また書きたくなったら突発的に書きます。