新章はリヴェリア様です。フェチ要素として、母親、剛毛、むちむち、蒸れ蒸れ、腋……ニッチなエロスを存分につぎ込む予定です。ついて来れるモノだけついて来い!!
3P、野外オナニー
今日も変わらず気持ちがいい日々だ。そして、雄というにはあまりにも情けない姿を晒してしまう、何も変わりはしない僕の日常だ
「ベル……すき、だいすき」
「アルゴノゥトくんすき、だぁいすき」
耳に触れて続々とする言葉。言葉に加えてさっきからずっと耳舐めで脳が蕩けたまま治ってない。ぐちゃぐちゃになった心地で、どうにか僕は現状を理解せんと思考を使ってみる。懸命に振り絞って、快感で痺れながら知恵を巡らして、そうだ、そう言えば
今朝にホームを出て、今僕はアイズさんとティオナさんと濃密な時間を過ごしている。どれぐらい濃密かというと、もう一時間は常に挿入されているし、挿入もしている。後ろ穴にはティオナさんのふたなりチンポで犯されて、一方で僕の情けないモノはすっぽりと飲まれたまま情けなくお漏らし射精。
格好悪いことこの上ないのに、二人はずっとそんな僕を褒めたり可愛がったり、精神をダメにする言葉を絶えず与えてくるのだ。もう、
駄目になっても……いや、まだ
「……ベル、ごちそうさま」
「あ、あいずしゃん……もう、でなぃ」
ビュッビュっと、情けない僕の精液は、全部アイズさんのメスキンタマの中にだ。僕は今、ダンジョン中層のリヴィラにの湖にいる。一糸まとわぬ姿で水浴びから、いつの間にか性行為に移行して随分と時間が経っている。誰もいない湖畔の岸辺で、アイズさんに抱きかかえられて立ったまま行為に及んでいる。正面から抱きかかえられて、肉竿はアイズさんのふたなりチンポの中、尿道マンコに挿入したまま、メスキンタマが僕の精液で倍以上に膨らんでいるけど、どこかアイズさんは気持ちよさそうだ
ティオナさんが僕を犯して、アイズさんの尿道マンコにお漏らし射精、そんなセックスをずっと続けている。止める権利は僕に無く、二人が飽きるまで行為は終わらない。
ソロでダンジョンに潜っている僕が、二人に見つかったのが悪い。フタナリチンポがイラついている時に、格好の雌便器である僕が見つかったのが悪いのだ
主導権はない。皆、したい時に僕を犯す。嫌だというべきなんだけど、フタナリチンポを前にしては僕の体は拒めない。きもちいを与えてくれるふたなりチンポに、僕は逆らえない
日々の癒しは、リリや神さまたちの甘やかしセックス。アイズさんも僕とする時は何時も優しくて、こうして尿道マンコで癒してくれる。ティオナさんは中間、ティオネさんやレフィーヤさん。命さんにアイシャさん、シルさんリューさん、他にもいろいろといるけど大抵は肉食的で容赦なく犯してくる人ばかりだ
癒しが足りない、癒しが欲しい。そう思ってしまうのは、無理ないことだ。何もふたなりの皆が嫌いなわけじゃなくて、ただ
……甘やかされたい、優しくされたい
癒しの、癒しのふたなりお姉さんが欲しい。母親のような、大きな母性を持っている女性と関係を築きたい。
激しい性生活の中で、落ち着いて気持ちよくなれる時間を求めるのは何も間違っては
……びゅっ、びゅくくぅぅううううっ!!!
「で、出る!!」
「――――ッ!!?」
〇
早朝、ダンジョンへ赴く予定もない、週に一度のお休みの日。自分の部屋で目覚めてすぐ、僕は神様の部屋の戸をたたいた。
意を察してくれた神様は、優しく僕を招いて、望んだ快楽を与えてくれた。日が昇りきる前に尋ねて、もう今は日も昇って朝食の時間にも少し遅いぐらいの時刻、そこでもう
「ごめんよ、ベル君……もう行かないといけないんだ」
「……や、やぁ……かみ、さまぁ
「駄目駄目、エッチなことはまた今度……ベル君、甘えるのは可愛いし僕も気持ちいいけど、だらしないのは感心しないよ
「で、でも……うぅ」
とある朝、裸でベルを優しく甘やかしたヘスティア。乳房に甘え吸い付き、授乳手コキでイカされて三回、いそいそと着替えだしてパートへと出かけようとする。
甘えたい。今日は特にそんな気持ちでいっぱいで、だからヘスティアにすがってみるが都合悪く不完全燃焼で終わる。
「そんな顔をしないでおくれ。帰ってきたら、またいっぱい可愛がってあげるから」
心配して、ヘスティアは髪を優しく撫でて額にキスをする。無意識にフタナリチンポへ伸ばしてくる手をそっと払い、これ以上焦らしてはいけないと思ってかそそくさと部屋を後にする。
一人残されたベルは、仕方なく着替え、自分もホームを後にした。いつものごとく、可愛らしい男の娘の姿をして、外を歩いていく。
魔道具の首飾りはつけず、ウィッグと女性服だけのシンプルな装い。だが、そんな姿が、男の子らしさを随所に残す見た目がフタナリお姉さんの食欲を刺激する。無意識に、ベルは誘われやすい姿で街を歩いているのだ。
……欲しい、癒しが欲しいッ
自然と歩き方が早足に、切なさで目の箸には涙がこぼれてしまった。
甘えたい、ただそれだけの願いが満たされなくて辛い。
「……ッ!」
不意に、通行人とぶつかって道で転ぶ。
イケないと思い、すぐぶつかった相手に手を差し伸べようとした。だけど、その相手は
「!」
「おや、危ないな……お嬢さん」
ふわりと、不安定な僕の態勢は安定している。抱きかかえられていて、ぶつかった相手は偶然にも冒険者。それも、とても強く著名な
「り、リヴェリア……様」
「?」
「あ、すみません僕……ベル・クラネルです」
ウィッグと服のせいか気づかれなかった。ベルは改めて自己紹介、するとリヴェリアは目を見開き声にはしないが驚いた様子だ。
「あぁ、すまない……随分と可愛らしい故に、勘違いしてしまった。いや、確かにこれは良いな……ベル・クラネル、もう一人で立てるだろうか?」
支えられた態勢、ベルは出で立ちを直しその場に直る。それを見て、リヴェリアは満足そうに見て、だがその視線がやけにじっとりと
「あの、どうかしました?」
「……いや、随分愛らしいのだなと、改めて感心していた。アイズたちが絶賛していたのも納得だ」
頷き、感心している。そういえば、行為の場にもリヴェリアさんは姿を現したことはない。皆から、ふたなりになっているかどうかも聞いてはいない。
……リヴェリアさんも、どうなんだろう
生えているかどうか、その厚いローブの中にとても立派なふたなり性器があるのだろうか
あるとしたら、それはどんな
「……ベル・クラネル」
「!」
ふと、下を見ていた僕に呼び声がかかる。女性を相手に、なんとも失礼な視線を向けてしまった。
「……ご、ごめんなさい」
「いや、いい。そう言えば、君はそう言う趣向が好みだったな。」
苦笑い、それが僕の失礼に対してか、それとも別の
「アイズたちのこと、今更だがすまなかった」
「え?」
「その、あれだ……性処理に付き合ってくれているのだろう。ロキからも聞かされているし、私も勧められたからな……だが、君も男ならよろしくないだろう」
「や、その……ぼくは」
「辛くなったら私を頼るといい。いくら好きでやっているとはいえ、君はまだ少年だ。拒否権ぐらいはあるのだからな」
「……」
失礼と告げてリヴァリアさんは去っていく。一人残された僕は、さっきのずれた言葉を脳内で反芻している。
心配してくれていった台詞。でも、そんな言葉はもうどうでもよくなってきている。
……リヴェリアさん
ハイエルフの女性、高貴な振る舞いらしい落ち着いた物腰、だがその奥に隠れたなにか、それをベルは感じ取っていた
「……ッ、ぁ」
抱きかかえられて、胸板に触れた肉感的な肌の質感。服越しに知れたたわわな果実。そして
「……あたってた、よね」
抱きかかえられた時、お腹のあたりに、硬い質感が当たってきた。あの服の中で、リヴェリアさんはずっと、ずっと大きく硬く
「……あぁ、リヴェリアさん」
会いたい、素直にそう思ってしまった。まだ味わったことのないふたなりお姉さんとの逢瀬、しかもそこに在るのは暖かく優しい母性。
感じる。予感がするのだ。あの人となら、この心の渇きをきっと
「……リヴェリアさん、会いたいよぉ……会って、いっぱい、シてほしいッ」
次回に続く
~路地裏~
「――――ッ!!」
荒く呼吸を繰り返す音。気づけばどこかの薄暗い路地裏いて、当たりを入念に見渡して誰もいないことを確認
耐えられなくなる前に、ここまで来れてよかったとリヴェリアは安心した。安心したところで、ついに
……ガバッ!!
「はぁあ!ああぁああッ!!!
激しい動悸、ローブを脱ぎ捨て下着も脱ぎ捨てる。一糸まとわないムチムチなエロフボディを晒して、さらに隠していた禍々しい肉竿をブルンッと立たせた。
汗で蒸れてくっさいふたなり臭がこもっている。己で出した卑猥な匂いで、一層に気分は高揚してリヴェリアはその興奮を一切ためらわず
……ぐちゅ、ぐぐちゅ、ずりッ、じゅるるりぃいッ!!!
「あぁ、イケないことだ……こんな、はしたない事……誰にも、見せられない!!」
興奮の赴くまま、フタナリチンポオナニーに興じてしまった。
精液のように濃い我慢汁ですぐに肉竿全体はドロドロ、陰茎を両手で支え両の手で激しくチンポをしごく。フタナリチンポを痛いほどに刺激を与えて快感を貪る。
金玉がぐるるると精液を造る音を鳴らして、快感でアへ声を上げながら下品なオナニーはすぐに最高潮。気軽に太刀ションをするように、壁面に向けて白濁をビュルるるッ
「い、いっぐぅう……で、出るぅ……ちんぽぉ、きもぢいのぉ……いや、なのにぃ……ちんぽ、したくないのにぃ」
……びゅびゅっ、どびゅるるるぅうびゅびゅぅううう!!!
リヴェリアの射精、今までずっと一人で吐き出し続けたソロプレイ射精。フタナリになってからもずっと誰とも交わらず、一人平常を保って独りを貫いてきた。だが、今日という瞬間にどうしてか我慢が出来なかった。
理由は明解、あの少年に在ってしまったから。かわいらしい、フタナリ専用肉便器の彼、ベル・クラネルと会っただけでなく触れて、押し付けてしまったから
服越しに当たって、そして想像してしまったのだ。あの可愛らしい彼を犯す自分のふたなりちんぽ、その想像上の快楽だけで興奮は止まず、結果今こうして下品な自慰行為を人目を避けてとはいえしてしまった。
ハイエルフの境地なんてものは、この場において一切ない。いや、もうこの股に在る悍ましいモノが映えてからずっと、自分はハイエルフではないのかもしれない
「……ぁ、かはっ……いぃ、いぎぃ……出て、おほぉ、おぉ……おっ」
……じょろろぉ、じょろろぉおおお
射精の後の催し、精液を壁にばらまいた上に小便を垂れ流す。女としては完全に終わっている下品な行為。どんなに取り繕うとも、自分もまた皆のようにふたなりで狂っていく。
長く共に歩んできた仲間に、そんな痴態を見せたくはない。だが、このままではいつか、平然と街中で服を脱いで変態行為に及んでもおかしくはないほどに、この身は性欲と情欲で飽和しかけている。発散させる相手が必要であるなら、その相手は
「……ベル・クラネルッ」
想像する。この肉竿から出す者全て、彼の体に、その体内に、好きなだけ注ぎ込む光景は
……あぁ、そうしたい。今すぐにでも、私は彼を
ずっと、ずっと我慢してきた。周りは既に抜け駆けしていい獲物を見つけた、であれば、自分にも
「あぁ、ひどい大人で済まない……だが、私は君に、会いたいッ」
肉竿をしごく。遠い少年に思いをはせて、自慰行為はさらなる快楽へと加速していく。
「いぎぃいい!!!ちんぽぉ、ちんぽぉおォオオオオオオッ!!!?!?!」
久々に書いたふたなりエロ、衝動的に書きたくなるんですよね。というわけで、あと一話か二話か、リヴェリアママのふたなり甘々セックスをご提供していきます。
次回に投稿は木曜深夜に