「やり方、分かるでしょ」
「…………ッ」
ふたなりの肉竿を突きつけられる。アイズさんのものよりずっと攻撃的で、アマゾネスの彼女らしい支配的な魅力を放つ。
見るものの心をへし折り、どこまでも屈服させる。
けれど、それはきっと人によっては多幸感にも等しい体験でもある
「………ティオネ、さん」
口が開く。顔に触れた陰茎の側面に、僕は舌でつつく。
………あつい
焼けるように、濃い匂いと味がすでに伝わる。女の人の、ふたなりの肉竿、間近で感じるほどに股間のものがびりびりと震える。
「…………リン、はやく」
「……ふぁい」
抵抗する気も削がれる。開いた口をより開き、僕は
「…………あむ、んぐ」
艶だった亀頭に舌を這わし、フタナリの性器を僕は口に含んだ。
「!…………そう、良い子ね」
ぽんぽんと頭を撫でられる。けど、そんな感覚に気をやる暇はない。
はじめて口に含んだ性器、ふたなりの証である、男よりも屈強なクリトリス、いやペニスそのもの
濃い雌の味を多分に含んだそれは咥えるだけで気分が酔ってくる。
快感に似た震えが体の中を駆け巡るのだ。
…奉仕、しないと
舌をうごめかす。加えているのがそれなりの大きさだから、僕は懸命にふたなりちんぽへ奉仕を続ける。
「ねぇ、咥えるだけじゃだめ、ちゃんと」
……ぐぐっ
「!!」
「奥まで、飲み込みなさい。」
……ぐぶっ、ごりゅりゅ
「…………ッ!!?」
「んんっ、いいわね、こんなに可愛い子が私のふたなりちんぽ飲み込んで、犯しがいがある……じゃないッ!!!」
…ぐぼっぬぼっ、ずりゅ、ぐぼりゅりゅ!!!ごぶ、がひゅ、ぐちゅ、ずりゅる、ぐぼんッ!!!ごちゅごちゅ、ぐちゅ、がちゅ!!!
「ーーーーッ!??!?」
悶絶する。喉奥をいたぶるような本気のピストン、頭の奥までふたなりのちんぽで毒されるような、内側からふたなりのちんぽケースに作り替えられるような、それほどの強制イラマチオがベルを襲う。
「うわ、うらやま、じゃなくてティオネちょっとキツ過ぎない?アルゴノゥト君呼吸できないよ」
「大丈夫よ、ちゃんと加減してるんだから。でも、この子いいわね。二人と違って、すごくフィットするわ。ふたなりのためにうまれたようなものよ。名器よ、んんっ」
「!!」
胃の中に、どろどろと熱さが流れてくる。ふたなりの射精、むせ変えるほどの濃すぎるメスの臭いが体を侵食する。
「んんっ、んぐーーっ!!」
「あら、あなた今のでイったみたいね。おもらしみたいに精液こぼして………んっ、また喉が絞まって、いいわ、もっともっとよ」
「…………んっ、ぐぶりゅ」
逆流した精液が溢れる。竿を引き抜かれ、口の中で何度もかき回される。
「うぅ、私も我慢できない! ほら、握って、私の包茎ちんぽ、精液出させて!」
「…………私も、おねがい」
二人の竿が視界に映る。言われるまま、僕はティオナさんとアイズさんのちんぽを握る。二人とも包茎だから、皮を向き、陰茎をしごく。
「んっ、アルゴノゥトくんの手、気持ちいい」
「そりゃね、男はずっとちんぽ擦ってるから、あたし達よりずっと知ってるもの。どう、二人の竿、皮余りだけど太いし長いし、今あなたが頑張ってペロペロしてるのも、ずっとあなたより大きいわよね。それ、なにか思ったりしない?」
「…………」
「今フェラしてるもん、喋れるわけないじゃん。でも、アルゴノゥト君のフェラいいね。ね、今度一緒に舐め合おうよ。シックスナイン、あたし好きなんだ」
「………ぐぶ」
「ねえ、今のって返事?」
「さあ、確かめてみた……らっ!!」
…ぐりゅ、ごりゅりゅっ!!
「…んごぉッ!?」
腰を前に、勢いよく喉を叩かれる。
吐き気のようなもどかしい感覚、喉が震え涙が流れる。
「ティオネ、ベルが苦しそう」
「そう、私には逆に見えるけどね……ほら」
ティオネが視線を下ろす。ベルは涙目のまま、ティオネの肉竿に舌を這わしている。先走りミルクをすすり、フタナリのチンポに夢中になっているようにも見える。
ふたなりに口を犯され、両手は奉仕を強制される、そんな状況がベルの心に確実な変化をもたらしている。
ティオネの竿に気を払いながら、二人の包茎チンポを喜ばさんと手の加減を調整している。
下こそ裸ではあるが、上は女性服をまとったまま、しっかりと男の娘のけなげな可憐さを保っている。ベル・クラネルという美少女が、自分たちの肉竿を受け止め淫靡な行為を率先してやっている。
そんな事実が彼女たちの性欲に何も及ぼさないわけがなく
「アルゴノゥトくん、かわいい」
ティオナはベルの手を掴み、その手のひらにむき出しになった亀頭をこすりつける。
「ほら、もっと握ってよ、綺麗な手、私の精液かけてあげる!……出すから、ちゃんと受け止めて」
「!」
鈴口から溢れるどろどろとした先走り、ぬめりは増していき、ベルも包皮を掴み愚に具にと先っぽに刺激を加える。
わしづかみ、敏感な亀頭のみをかきまわすように磨く。
「あぁ、いい、手コキ気持ちいよ!!……ね、出すよ……出すから……ティオネどいて!!」
「!?……ちょ、手に出すんじゃ」
「いやだ、精液飲ませる、フタナリチンポミルク、アルゴノゥト君の中に入れたい!!…はやく、はやくはやく……ああぁああぁ!!!?!?」
……びゅびゅ、どびゅるるるるぅぅぅううぅぅ!!!!
「!」
熱く絡みつく雌の芳香、濃い匂いがベルの顔にぶつけられる。
口に入れることは叶わず、ティオナは自分の肉竿をしごきながらベルの顔に精液をかける。
「!!……もう、目の前でこんなにして、私も、また」
口から肉竿が引き抜かれる。ベルの顔目掛けティオネも熱くたぎる白濁を飛ばしにかかる。
「いく、いくいくっ、ふたなりちんぽ……リンの顔に出る!!……全部、受け止めなさい!!!」
「……んっ、ごふっ……むむ」
おぼれるほどの射精、ベルの顔を埋め尽くすように二人の精液がかかる。
熱く絡みつく、フタナリの雌ミルクがベルを犯す。鼻腔をおそうフェロモンでむせ返る。
「ん、ぐぶ……けふ」
呼吸するのが難しい、それほどにべっとりと濃いものを彼女たちはばらまいた。ベルは飲み干せるだけ飲み干し、顔についたモノを必死に拭い去る。
…ふたなりの精液、濃くて、僕のなんかと比べ物にならない
敗北、男として絶対叶わない精力の差、それを実感させる白濁が体中に絡みつき、女性服も見る影なくまるでレイプされた少女そのもの
むき出しの自分の竿に彼女たちの精液がかかる。熱くたぎる雌ミルク、陰嚢が震え、漏らすように精液を吐露している。
「ふぅ、結構出したね。……ていうか、ちょっとやりすぎかな」
「そうね、というかここ脱衣所だし……って、アイズ」
「………」
反応が薄い、その代わりに一部分だけ主張が激しい。
「あぁ、アイズだけ出してないや。金玉、すっごく膨らんでる」
「……さっき、ベルの精液飲んだから……くっ」
少しの揺れ、肉竿にしびれが走る。それだけで濃い白濁が鈴口から漏れる。
ベルの精液を飲み干し、既に臨海寸前まで陰嚢は肥大化している。吐息は荒く、いつもの冷静な風体は影を潜め、ベルを前に興奮で肉竿が揺れ動いている。
「ねぇ、どうする、お風呂入る前にさ、一回出した方がよくない。」
「そうね、じゃあリン、少しそのままね、お口開けときなさい」
「………」
二人が動く、消沈気味のベルの前にアイズを移動させ、その前後に並ぶ。
「ねえ、リン……アイズの好きなプレイ、教えてあげるわ」
そう言い、ティオネはアイズの竿を掴み、しこしことかるくこする。先っぽからはよだれのように我慢汁が溢れかえる。
「…ティオナ、あなたも」
「了解、じゃあ」
位置は後ろに、ティオナはアイズの後ろに回り込み、そのまま彼女の柔尻に顔をうずめる。
「……くっ、あぁ」
「ほんと弱いよね。んじゅる……アナル舐められるのと」
目の前で、奇怪なことが起きた。
ティオネさん指がアイズさんの鈴口に触れる、そこまではいい、その上で肉竿の鈴口が大きく開き、ティオネさんの指二本をずぶずぶと飲み込んでいく。
「んっ、限界まで勃起してるけど……それでもきつきつね」
第二関節まで入った指を、そのままぐりぐりと回したり、時に引いて押しこんだりと、女性器を指で弄るようにフタナリチンポをかき回す。
妹がアイズのアナルを舐めまわし、その奥にあるスイッチに舌を伸ばす。
肉竿を立たせ、アイズの尻肉を弄ることに興奮を覚えながら、竿を弄る気持ちを押さえて目の前にぶら下がるたわわな陰嚢に手をかける。
「!!」
「だめよ、まだ出したら駄目」
尿道に挿しこんだ指は最後まで飲み込んでいる。どろどろと、溢れる先走りは白濁が混じり、陰茎の根元の尿道が詰まってか膨らんでいる。
「ひっ、精液……おチンポ出ちゃう……ベルの前で、尿道とお尻掘られて……だめ、い、イきッ」
「………ッ」
ぐちゅぐちゅと、ティオネはサディストを隠すことなく、アイズの肉竿に負荷を与える。尿度を指で拡張するようにかき回し、その上で陰茎を手でしごく。
ティオナも前立腺のスイッチに舌を伸ばしながら、その手はアイズの陰嚢を揉みし抱き、中で精液をかき回し絞り出そうとしている。
「アイズのおチンポまんこ、こんなにひくひくして、本当にいやらしいわ。…ねえリン、今からあなたにこの中の精液、全部ぶちまけるから。憧れの女の子の精液だものね、変態のあなたなら、ちゃんと受け止められるでしょ」
…ぐちゅぐちゅ、ぬちゅ、ずちゅるり
「!?……ティオネ、もう……だめ……フタナリチンポこわれちゃう」
「だって、ティオナ、もう限界みたいよ」
「ぐちゅるずちゅ、じゅるれろ……うん、アイズのおちんちん、気持ち良くしてあげるね。せーの、ぎゅっ!!」
…どくん!
「!!?」
「ほら、出てきた出てきた。リン、ちゃんと飲みなさい。あなたの大好きな、アイズのふたなり精液……一気に!!」
指が引っこ抜かれる。溜まった語句濃厚な精液は尿道でひと固まりになり急には出ない。
しかし
「……ベル、私」
アイズの手がベルの頭を掴む。ひときわ、その大きな亀頭を口にねじ込む。入りきらないほど大きくなったアイズの極太ちんぽ。陰嚢が脈動を打ち、せき止められた精液が濁流のように今
「!!?……おぶ、むぐぅ」
「……出る、のんで……精液、全部」
流れ出る。食道をこじ開けるように、特濃のふたなり雌精液がベルの体を犯す。
当然、胃はすぐにパンクし、口の端から次々にこぼれ出てしまう。それでもかまわないと、劣情のたぎりをアイズはベルにぶつけ続ける。
「精液、出すね……ふたなりみるく、ベルの中に、溶けて……受け止めて」
「……ごふぶッ」
「あらら、まだ本番してないのにすごいことなってる。」
「そう、でもいいんじゃない。まだ夜は長いし」
部屋中に広がる雌精液の花の匂い、鼻孔に刺さる刺激臭ともいえるむせる性の芳香。
二人も行為に煽られ、出して間もないはずの肉竿は勃起を取り戻す。
「んっ、だめね……まだ足りないわ」
「そうだね、お風呂でさ、続きしようよ。アイズもいいでしょ」
「……うん、私もしたい……ベル」
「……」
「いっぱい飲んでくれてありがとう、お礼に、もっと気持ちよく、してあげる」
「……コク」
フタナリの肉竿に口づけしたまま、ベルは静かにそう頷いた。
その後、服を脱がされ、三人と共に浴場へ向かう。そして、そこでもまた彼女たちの行為は始まる。
フタナリの性欲、その凄みをベルはまだ知りつくしてはいない。
今回はここまでで、次回本番予定です。
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