日刊の加点ランキング載ってました。評価と読了感謝します。
「うぅ、ねえティオネ。まだ駄目?」
「駄目よ、もう少し。」
「うぅ、こんなの適当で良いのに」
「前からあんたは髪の洗い方が雑なのよ。ちゃんとしてあげるから、ほら」
「はいはい、わかったってば」
「…………」
目の前で、仲睦ましい姉妹のやり取りを見せられている。
場所は変わって、脱衣場から大浴場へ、湯船に入る前にまずは体を洗わねばならない。横並びに座り、石鹸と海綿を握る自分の姿が鏡に映る。
少女服は脱がされ、僕は今女性の声と髪のままに少年の体をしている。首にかけたこの魔道具を外せば声も低くなり、さらに髪も短くなる。けど、彼女たちがそれを許さない。
男の娘のベルを、リン・クラネルを犯すために、今この時間はあるのだから。
× × ×
「ベル、寒いの」
「…………いえ」
身をちぢこませて、羞恥に耐えながらじっとしている。
けど、気を落ち着かせようにも
……こんなの、目の毒だ
むき出しの乳房、扇情的な美白肌と褐色の肌、彼女達の艶姿をこの目で見ているのだ。人によれば大金を積んででも拝みたい垂涎の光景だろう。
…………チラ
しかも、目を引くのはそれらだけではない
「…………んっ」
「!」
隣でアイズさんが自分の竿に手をかける。包皮を剥き、半立ちでも十分に大きすぎる竿に泡をかぶせる。
感じるせいか、洗う姿がまるで自慰行為を思わせてくる。
「…………ぁ」
先端から先走りと白濁が漏れる。尿道に残る液を根本からしごきあげ吐き出させる。
とろとろと、湿気の多い空気がふたなりの精香を運ぶ。
「…………うっ」
またに痛みが走る。タオルを持ち上げ、肉竿が昂りを見せている。
……また、興奮して
「……ねえ、何で起ってるの」
「!!」
「さっきから起ちっぱなしなのよね。……ねえ、ちょっと口でしてくれない、髪洗ってあげるから」
「もう、仕方ないなぁ。」
自分ではなく、ティオナさんが指摘したのは姉の方だった。
見てみれば、確かにティオネさんの肉竿は痛いほどに高ぶり。今にもお腹につきそうだ。そして、そんな凶悪な肉竿は今
「んっ、れろれる…………じゅるぅ」
「あぁ、やっぱり妹フェラもいいわ。……私の良いところ、ちゃんと知ってくれてて」
口に咥え、じゅぽじゅぽと唾液をかき回す音が部屋で反響している。
いつものことなのか、アイズさんは動じず、ボクはただ言葉を失って見続けるしない。
「んむ、んく、じゅるぅ……ふぁ、お姉ちゃんのちんぽ……もうイきそうだね、あぐっ、じゅるぷ……アルゴノゥト君にしてもらって、ずっと興奮してるんだ。」
口を抜き、舌の先で亀頭をつつきながら、陰茎を強くしごく。手慣れたように、片手と口でティオネさんに快感を与えながら、自らも肉竿をしごき続ける。
「……あんたも、センズリばっかして……あっ、ひぁ!……こら、先っぽ入れないで、漏れるッ」
「…んじゅ、れるんちゅ、ぬぐ……じゅぼっ、ぐぼっ、ぐぷぷ、ぬぷ!!」
「!?」
頭を前後させ、肉竿を喉奥まで自ら飲み干すような口淫、しごく手つきもより早く小刻みに。
ティオネの絶頂と同時に、ティオナさんの肉竿から白濁が噴き出した。
…びゅびゅるっ、びゅぴゅうぅう!!
飛び散る精液、そしてティオナさんの口内にも
「むぐ、んんぅううぅう!!!………ごふ、ごぶふぅ」
頬を膨らまし、白濁が口の端から、更には鼻の穴からも溢れかえっている。髪を掴まれ、陰毛が鼻に触れるほどに奥に付きこまれたまま、ティオナさんは自分の竿を名残惜しそうにしごいている。
立ち香る雌のフェロモンが、傍にいる僕の鼻腔を刺激する。
「…………ッ」
「あら、あなたもまた欲しくなったのかしら」
「!!」
ぶるんと、勢いよく抜かれた竿が今度はこちらを向く。
とろとろと、唾液と精液が絡まったふたなりの竿、正面を向き、犯す対象を見定めている
「………だめ」
「!…………アイズ、さん」
小脇から抱えられ、僕はアイズさんに抱き抱えられる。
背中を襲う胸の感触、そして
「だめ」
「………ぁ、アイズさぁん」
「大丈夫、ベルのことは…………ベル?」
「…………あたって、ます」
膝の上に抱えられている、だから今僕のモノにアイズさんのたくましいものが触れている。
改めて、その立派さに心が膝をつく。ふたなりの象徴、しみ一つない美しい巨根、腹の奥深くがきゅんと高鳴ってしまう。
「…あの、ぼくは」
「うん、して欲しいんだね……わかってるよ」
「ちょっと、勝手に話進めないでよ。……なに、アイズが先に」
「ティオネ、いつもティオナとしてる。だから、私が先」
「……」
竿と竿が触れ合う。アイズさんの肉竿が熱を持ち、肥大化した亀頭から包皮がめくれていく。
大きさにすれば20センチは超えているだろう。それほどのふたなりの竿が、先端から半透明のよだれをたらしている。
「……アイズさん」
すること、今からアイズさんが望む行為、それはもう明らかだ。
今のぼくは、彼女たちに犯される雌で、そしてこの体は、そんな劣情のたぎりを受け止めるためにある。
「……ベル、気持ち良くなろ」
「……はい」
× × ×
湯船の傍、ヘリに手をつき、僕は四つん這いになっている。
肩幅まで足を開き、恥ずかしい穴までくっきりと見えるように、そして今
…ずぷ
「……ッ!」
ぬるりと、生暖かい感触が体内にすべりこむ。
尻の肉を手で開かれ、そうして開いた穴に舌を突き入れる。唾液を送り、馴染むように舌を回す。
「……ん、じゅろ」
「あぁ……ひぁ」
…くちゅ、ぬる……しこ、しこ
「あらら、尻の穴舐められて喜ぶなんて、あなたも才能あるわね」
「アルゴノゥト君、本当に女の子みたい、可愛いね」
「……うぅ」
アイズさんに尻を舐められ、乳しぼりのように竿をしごかれる。屈辱極まりない態勢で、その上そんな僕を二人は見下すように視線を飛ばしている。
羞恥が背筋をくすぐり、快感はより増してしまう。
「ねえ、お口開いてるんでしょ。やっぱり私も欲しいわ」
「えぇ、ティオネばっかずるい!……ねえ、あたしのおチンポも舐めてよ」
「……んん」
閉じた口をこじ開けようと、二人の肉竿が押し付けられる。亀頭の肉厚な質感と、皮余りの包茎チンポの感触、濃い雌の匂いを前に、僕は無条件で唇の門を緩めてしまう。
「よし、んんっ……お口の中暖かい……アルゴノゥト君、あたしのおチンポむきむきしてぇ」
「って、もう!あなた入れたら私どうすればいいのよ………ッ」
「じゅる、んく……ティオネは我慢、順番、守らないと」
ベルのアナルを舐めまわし、至極手も止めずにアイズはつぶやく。そして、ほぐされた穴に
「……ベルのおまんこ、私たちが先」
「……!!……むぐ、んんっ!?」
ずぶずぶと、後ろの穴がこじ開けられていく。入るはずがない異物感、けどふたなりのチンポであると考えるや、体は無条件に受け入れてしまう。
亀頭を飲み、陰茎がどんどん入っていく。下腹部は膨らみ、奥のスイッチに鈴口がこすれる。
「―――――ッ!?」
肉竿で塞がれ、声を出すこともできない。声にならない悲鳴を上げて、僕は初めての感覚に何とか慣れようと脱力に試みる。
鼻息は荒く、落ち着かんとする呼吸音が歓喜を示すような姿に見えてしまう。
「えへへ、アルゴノゥト君よろこんでる。お尻、気持ちいんだね……アイズ、一回出したら交代だよ」
「うん……でも、それはまだ……ベルのおまんこ、ゆっくりついてあげる」
深く、腰を突き入れる。ゆっくりと、絶頂のスイッチを肉竿で押し込む。
お腹に手を回し、スイッチで射精寸前の竿に手を添える。
「!!」
「ベルのおちんちんも、ちゃんとしてあげるから。おまんこスイッチ押しながら……手コキ射精しよ。」
…くちゅ、ずちゅぬる……しゅこしゅこ、じゅっこ、ぐちゅ、ぬる!!
「はあぁあ!! らめ、こんなの……もう、がまん」
…びゅぴゅ、ぴゅるるっ……びゅく、びゅくくっ
「お漏らし、女の子のスイッチ叩いて、気持ちいいお漏らししようね。ベルは可愛いから、もっといっぱい出せるよね」
「はぁ、ひぁ……アイズさん、これいろうは……もう、もど」
「大丈夫だよ、ベルは女の子だから。ふたなりとエッチして、きもちよくなっても問題ないから………ンんッ」
「!?」
挿入した肉竿が引き抜かれる。それは終わりではない、ふたなりのセックス、その本番が始まる。
先走りと唾液で中はぬるぬるに、程よい締めつけにアイズも性欲が限界まで昂る。爪を立てるほどに腰を掴み、引き抜いた肉竿を一気に
……ぐぶぶ、ぬるぷ…………………ズパンッ!!!!
「!?………ごふっ」
スイッチを叩かれた。みちみちとアナルを広げられ、膨らんだ亀頭が前立腺を押しつぶす。引き抜き、そして押し込む。何度も何度も、叩きつけるように少年の桃尻を赤く染める。
ぱんぱんと、子気味良いリズムを奏で、アイズは何度もベルの穴を犯す。突き入れるたびに体の下では漏れ出る精液が水たまりを作っている。いよいよ何も出ない様子なら、途中から精液ではなく透明な汁がじょぼじょぼと漏れだす。
「うわ、お尻突かれてお漏らししてる。メスイキで壊れちゃったみたいね」
「…あぁ、ベル……ベルのおマンコ、おまんこ……ちんぽいい、ふたなりチンポいい!もっと気持ちよくしたい!!!」
「……って、聞いてないし。アイズ、加減しなさいよね、私も入れたいんだから」
「………ッ」
腹の中で、アイズさんのフタナリチンポが膨らむ。精液を吐き出そうと、陰嚢を揺らして精を高めているのだ。
奥ではなく手前、スイッチの直前でこまめにこするように。もどかしい生ききれない快感が体を震わし続ける。もっと欲しいと、後ろの穴は完全にチンポの前に屈服している。
…犯されるの、気持ちいい。こんなの、もう、もどれない
自分が雄ではなく雌である、そんな事実を突きつけられる快楽の仕打ち、口に頬張る肉竿に、この敗北感が奉仕しろと訴える。
尻を犯され、その上目の前の肉竿にも精をねだる。体のすべてが、フタナリのための玩具のためにあるべく、作り替えられていく。
「んぁッ!……もう、いきなり押し込むから。……ねえ、こっちも忘れないでよ」
「……んぶ……んくく、じゅるぅ、れろれる…られ、くちゅぐ、ずちゅく」
余る包皮の中に舌を這わす。フタナリの濃い雌の味、包茎らしいどこかすえたような濃いフェロモンが中に溜まっている。きっと、それは先ほどの手コキで出した時、その精液が皮の中に残っているのだ。
「……れる、じゅるく……あむ、んぐ」
「そう、皮の中、ぺろぺろして……中の精液、全部飲んで」
根元からしごく、尿道に溜まる先走りと精液がベルの口内に運ばれる。舌の上に乗る強烈な精の味、けれどそれこそがふたなりのミルクであり、糖とフェロモンを多分に含んだ授乳ミルクだ。
メスイキの穴を犯されながら、ティオナさんのフタナリミルクに舌を打つ。快感が募り、自然に表情はとろけて喜びを隠せなくなる。
「…可愛い。ねえ、アイズ、アルゴノゥト君いいね……おチンポ大好きで、もっと犯したいよ。ずっと、オナホみたいにしたいなぁ」
「だめ、ベルは、可愛い女の子、ちゃんと丁寧に優しくしないとだめ。…………ベル、ティオナのおちんぽ、離さないでね」
「えへへ、アイズのおちんぽ、ちゃんとおマンコで気持ちよくしてあげてね」
アイズはベルの腰を、ティオナはベルの頭を掴む。
本気のピストン、雌が雄を犯す行為、快楽のための玩具として、ベルの穴を行使する。
「……ふぁい、れんふ、ふははい」
腰を引く、タイミングは同時、ベルの喉奥にティオナの肉竿がねじ込まれ、前立腺のスイッチが盛大に押し込まれる。
「!!?!!??!」
前後から二つの肉竿で貫かれる。顎は開きっぱなし、下腹部は何度も内側から押し上げられ、メスイキの快感で尿道は射精で馬鹿になっている。
涙を流し、鼻水を垂れ流したまま、僕は二人の竿で何度も壊される。
「くっ、喉奥、いいよぉ……気持ちいいね、もっと、飲んで!」
「ベルのおマンコ、きゅんきゅんしてる……わたしのおちんぽ、気持ち良くして、お尻おマンコ、私のおチンポ、もっと受け入れて……精液、飲んで!!」
「………ッ」
おマンコにされた後ろの穴が快感に悶える。アイズさんのおおきなちんぽを、奥深くでの見込んで喜んでいる。もっと欲しいと、熱い白濁を注いでほしいと、心が叫んでいる。
口内も濃い精液の味で満たされる。なんどもなんども、ふたなりのチンポが喉奥をゴリゴリと押し開ける。苦しみと痛み、それが全部快楽に変わる、口中ぜんぶが敏感で、まるで性感帯のように感じてしまう。
「………ぁ、あぁ」
「ねえ、もう出すよ、特濃精液……全部」
「ベル、おちんぽみるく……濃いの……出すから……もう、がまん」
ピストンの速度、スロートの速度は速く小刻みに、陰茎が波打ちビリビリトした亀頭の震えを舌とアナルで感じ取る。
注がれる、濃密なふたなりの精液ミルクが
「!!?」
……来る、奥に、二人のおちんぽ……僕の中に、いっ
『どびゅっるううぅぅう!!!?!?』
『ごびゅびゅ、びゅるるるぅぅぅ……びゅくくぅう』
「ッ………出る、まだ……もっと飲んで……おちんぽ、出て」
「ごぶふっ……ぐぶぶ、んく」
胃の奥を白濁が支配する。濃い雌ミルクの熱で心が溶けて、脳が沸騰しそうになる。
出続ける精液、飲み切れない量はどぼぼと口の端から漏れ出てしまう。
「……ベル、ベル」
口だけじゃない、当然、腹の奥も熱で満たされる。
…どぶぶ、びゅるるるぅぅぅううぅ
「………っ」
…まだ、出てる。アイズさんの精液、お腹、苦しい
メスイキのスイッチ、そこを深く突かれ、さらにネバつく熱い白濁が押し当てられる。刷り込むように、深く挿入したまま背中に倒れている。乳房の感触、じっとりと濡れた汗の感触が興奮の具合を伝える。
…感じてくれたんだ。アイズさんが、僕の中に
ふたなりのチンポに奉仕する。そのことが誇らしく、快感と多好感が内側を見たす。
何度も突かれ、自分の肉竿は馬鹿になっている。精液を小便のように垂れ流し、そんな竿をアイズさんが優しくしごいてくれる。
口と後ろ穴でフタナリチンポを感じながら、絶頂の余韻に浸る。
とろとろと流れる精液は、そんな心情に反映してるせいかまるで母乳のように優しく舌を打つ。
「もう、まだ飲んでる……あたしのミルク、美味しかったんだね」
「…ティオナの精液、どっちがいいの、私の、ベルは嫌?」
「ん、んく……ろっちも、ぼふは……ほひいいれふ」
「……欲張り」
「あはは、だね」
………プルプル
「さ、今度こそお風呂入ろっか。あたし汗「待ちなさい!!」
「って、わあティオネ!!」
すぼりと、ティオナの肉竿を無理やり引き抜く。ギンギンに昂ぶるティオネさんの肉竿、よだれを垂らしながらこちらをにらむ。
「もう、あんなの見せられて我慢なんてできないわ……ねえ、まだいけるでしょ、私のもしなさい、ねえ、お願いだから」
「……でも、さすがにベルが」
「じゃあ、今度は四人でする?
「!?」
以上です。次回で一応終わりにする予定です。