※この作品はR-18です。

おと×さきゅ! ~銀髪男の娘くんと金髪サキュバスさんがラブラブHしまくる合法おねショタアダルトビデオ~   作:宿木口次

2 / 6
チャプター1:ローション手コキで大量射精♪

******

 

「最初女監督(カントク)が、こんなこと言ってたのよ。

 私のこと、清純派サキュバス(・・・・・・・・)で売り出しましょう、って。

 いや清純って……淫乱種族の代名詞みたいな女淫魔(サキュバス)には一番遠い言葉じゃない?

 

 そしたら元々この業界には『清純派AV女優』とか『清楚ビッチ』とか……

 要は外見とか、イメージだけが先行して、そんな言葉があるらしいのね。

 うーん、古代語魔法(エンシェント・マジック)もビックリの力ある言葉(パワーワード)。

 すごいわ、この国。

 

 まぁ私は開幕からマイクロビキニだったし、プレイ中は淫語を連発してたから

 動画を見返してて「え? 清純派要素どこ?」ってなっちゃったけれど(笑)

 

 だって、あれはリットくんが悪いのよ?

 見た目は完全に美少女なのに、プレイに入ると凄い乱れっぷりだもの♪

 あんなのサキュバスのご馳走じゃないの。いじめたくなっちゃうわ?

 

 彼の方こそ、清純派某(なにがし)そのものじゃないかしら?

 ふふふっ♪ リットくーん、かわいかったわよー? 

 またお姉さんとエッチしましょうねー♪」

 

――動画紹介Webページのインタビュー記事より:サキュバスのミーサ――

 

******

 

[ユーザー様の健康状態確認(バイタルチェック)……問題なし(オールグリーン)]

[ユーザー様の感覚を動画内の白銀 律人(シロカネ リット)に同調させる場合、『はい』を選択してください]

[動画を再生します。ごゆっくりお楽しみください]

 

******

 

 ベッドの縁(ふち)に、裸で座る。

 ボクは、さっき会ったばっかりのお姉さん……

 ミーサさんに、後ろから抱きつかれていた。

 

 正面にはカメラをかつぎ、逆の手でOKマークを作る女監督(カントク)さん。

『カメラは気にしないで、プレイを開始してください』の合図だ。

 

 ヒモみたいな水着ごしの柔らかいおっぱいが背中に当たって、ドキドキする。

 

 ふわっ、と香る……春の花みたいな、甘くて良い匂い。

 金色の長い髪が、ボクの首筋を撫でるのがくすぐったい。

 

 顔を右に向けると、ミーサさんは肩越しに顔を出して、ボクを覗き込む。

 エメラルドグリーンに透き通った目が、とても綺麗だった。

 

「じゃあ、始めるわよ? おまたを開いてごらん?」

「は、はい……よろしくお願いします……」

「ふふっ……緊張してるのね。大丈夫よ。

 そうそう、ちっちゃい子のおしっこポーズ上手ねぇ、リットくん♪」

「……っ!」

 

 素直に足を開いたボクをからかうミーサさん。

 

「恥ずかしい」と思う間もなく、ローションで妖しくぬめるミーサさんの右手に

 ボクの小さな「男の急所」がスッポリ包まれて、弄(もてあそ)ばれていた。

 

「あっ! はぁっ……んっ、あぁっ♪

 それ、すごいっ!? あぁんっ♪」

「あはっ、いい声♪ 

 かわいい顔してるけど、やっぱりオトコノコなのねー?

 感じるでしょー? き・ん・た・ま♪ 

 男の大事な、孕ませ袋♪ 

 ぬるぬるお手々で、ゆーっくりナデナデしてあげるわね?」

「ひぃっ……♪」

 

 熱い吐息まじりの囁きで、背筋(せすじ)がゾクゾクしてしまう。

 

 ぬるるるるっ……! にゅるるるっ……!

 

 ミーサさんの手は、ボクのきんたまの上で、緩い円を描き続けていた。

 時計回り……反時計回り……

 くるくるっ、と交互に繰りかえす、優しくて、エッチなマッサージ……

 

 ぴーん、と、ボクのおちんちんが上を向いた。

 それでも、中指ぐらいの大きさだけど……

 

「んぅぅっ……!? ミーサさぁんっ……気持ちいいよぉ♪」

「ちっちゃなおちんちんが、一生懸命に起っきしてるわね?

 ふふっ、えらいぞー? じゃあ、こういうのはどう?」

 

 細い5本の指が、ボクのおちんちんに……

 裏筋や、亀頭に絡みついて、ぬるぬると這いまわる。

 触り方は羽根みたいに軽くて、動きもゆっくりしてるのに……

 快感が、おちんちんだけじゃなくて腰全体に広がってくる……!

 

「あんっ、あっ♪ 自分でシコシコするのと、全然ちがうっ……♪

 あっ、もっと! おちんちんもっとぉ♪」

「泣きそうな顔でおねだりしちゃって、かわいいっ♪ 

 オナニー、いつもどれくらいしてるの?」

「毎日、寝る前に……

 ときどき、1回じゃ収まらなくて、2回するときも、あります……」

「へぇー……? 

 じゃあリットくんは……週10回ぐらい射精しちゃってるんだぁ?

 ふふっ♪ お姉さんは元気なおちんちん大好きよー?」

「いやぁっ……言わないで、恥ずかしいっ……!」

 

 ボクが普段からオナニーしまくってることも、全部言わされてしまった。

 恥ずかしいのに……それが気持ちよくて。

 腰が勝手にヘコヘコと前後して、ミーサさんの手に、おちんちんを擦りつけてしまう。

 

「ふふっ、リットくん、がんばってる♪

 童貞おちんちんが、お姉さんのお手々まんことセックスしてる♪

 おっ? ヒクンヒクン、ってしてきた♪ 白いおしっこ、でそう?」

「は、はいっ……おしっこ、漏れちゃいそうですっ……!」

 

 おしっこ……本当に赤ちゃん扱いされてるみたいな気分。

 恥ずかしさがドキドキに変わって、我慢できなくなっちゃう……!

 

「じゃーあ……ドピュドピュしちゃおっか♪ 好きに甘えていいからね?」

「っ、はいっ……♪ あの、ミーサさんっ……ちゅう、したいです……」

「はーい、よく言えました♪ じゃあ、こっち向いて?」

「はい……」

 

 身体を反転させて、ミーサさんと対面する。

 ボクの頬を、ミーサさんが撫でてくれる。

 すごい……手まで柔らかくて、いい匂いがするんだ……

 

 カントクさんが、横からのアングルに移動した瞬間……

 

「ん、むぅっ……!?」

 

 ボクは、ミーサさんにファーストキスを奪われていた。

 深く、深く……ボクの口を侵略してくるミーサさんの舌。

 軟体生物の交尾のように、熱い舌が、ニュルニュルと絡みあう。

 

 ミーサさんは、ゆっくりと目を閉じた。

 ボクも倣(なら)うように、見開いていた目をつぶる。

 

 ぴちゅ、くちゅっ、ちゅるるっ……

 

 口内を味わいあう音が続く。

 頭が蕩(とろ)けそうに気持ちいい……

 

 たまらなくなって、ボクはミーサさんの背中……

 コウモリのような羽を上下にはさむように両腕を回し、抱きしめる。

 

 その間も、ボクの小さなおちんちんを可愛がる手コキを止めることなく……

 ミーサさんはもう片方の手で、背中を抱き返してくれた。

 

 1分ほど舌同士で愛し合った後、「ふはっ」と息継ぎ。

 目を開けると、唾液が糸を引くのが見えた。

 

 ボクのおちんちんを転がすミーサさんの手が速くなった。

 あぁ……もうボク、イかされちゃうんだ……♪

 

「あ、きもちいい、おちんちん気持ちいいっ!」

「がーんばれっ♪ がーんばれっ♪

 ぬるぬるおしっこ、ぴゅっぴゅっぴゅ~♪……んっ♪」

「ひゃぁんっ!?」

 

 歌うような調子の言葉を囁いたあと。

 ミーサさんはボクの耳を『かぷっ』と甘噛みしてきた。

 エルフの血が混じった長耳が、ちゅろちゅろと舐め回される……

 その刺激が、おちんちんの気持ちよさを加速させた。

 

「み、みみ、ダメぇ♪ あ、おちんちんイくっ!

 おしっこ出ちゃうっ! あ、あぁ――――っ♪」

 

 ぶぴゅんっ! どぴゅるっ! びゅっ! びゅっ! とろとろとろとろっ……!

 

 物凄い快感とともに、ボクのおちんちんは何度も脈打ち……

 大量の精液を噴き出してしまった。

 

 ピシャ、ピシャッ……

 熱く白く、ネバネバのおしっこがローションまみれのお手々まんこに受け止められる。

 

 情けなくて、恥ずかしくて……でも……とても心地よい脱力感。

 

「あはっ……気持ちよかった?」

「はぁっ……はぁっ……はいぃ……凄かったです……」

「ふふっ、いっぱい出してくれて嬉しい♪ お風呂いこっか?」

「……はい……♪」

 

 白濁を溜めた手のひらを得意げに見せながら、ミーサさんは逆の手でボクの頭を優しく撫でてくれた……

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。