※この作品はR-18です。

おと×さきゅ! ~銀髪男の娘くんと金髪サキュバスさんがラブラブHしまくる合法おねショタアダルトビデオ~   作:宿木口次

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チャプター2:お風呂でイチャイチャ♪

 撮影スタジオ・バスルーム手前の脱衣所。

 

 ミーサさんもマイクロビキニを躊躇(ためら)いなく脱ぎ去った。

 

 乳房の大きさに対してピンクの乳輪は小振りで、とても可愛い。

 その真ん中……ツンとした乳首も丸見えだ。

 

 金色の逆三角に整った陰毛……

 その奥から、愛液がトロッと太ももへ染み出したのが見えた。

 あそこに、女の人の大事な場所……おまんこが隠れてるんだ……って、解ってしまう。

 

「リットくん、顔真っ赤♪」

「……っ!!」

 

 どこを見ていたのか、なにを考えていたのか。

 見透かされて、ボクは肩をビクッと震わせた。

 

 ミーサさんはクスクスと笑い、ボクにいたずらっぽい流し目を向ける。

 おもむろに金髪を結い上げるミーサさん……

 さらされた綺麗な腋の下から、目が離せない。

 

「ふふっ、いいのよ? 

 私達はそういう目(・・・・・)で見られるために振るまっているんだもの。

 サキュバスはね、男を犯すために自分で濡らせる(・・・・)の。

 やろうと思えば、今すぐキミの童貞を食べちゃうことも出来る。

 でも……ロストバージンは一番気持ちよくなきゃ、もったいないでしょ?

 今はお風呂で出来ることをしましょう?

 ほら、いらっしゃい? リットくんの髪も結んであげる♪」

 

 鏡の中のボクが、ミーサさんと同じ髪型にされていく。

 うぅ、やっぱり顔が赤い。

 恥ずかしいな……

 

 ベッドの上だと視線を合わせてくれていたけれど、後ろに立つミーサさんの方がボクよりも頭半分ほど背が高い。

 

 カメラを構えた女監督(カントク)さんは、

「髪が、金色と銀色で対(つい)になってる。

 仲のいい姉弟(きょうだい)みたいだね」

 と笑っていた。

 

 お姉さんか……照れくさいけど、ちょっと嬉しい。

 ミーサさんも面白がって「おいで。弟くん」なんて言って手招きするから、ドキッとしてしまった。

 

******

 

 バスルーム内。

 

 カントクさんは「二人がお風呂でイチャイチャしてる所を撮りたい」と言った。

 

 シャワーで身体を洗ったあと、ミーサさんが先にバスタブに。

 ボクはミーサさんの足を跨(また)ぐように向かい合う。

 お湯の温度は、体温より少し高く、ちょうど良い。

 

 カントクさんが「触って」と指示してくる。

 ボクは、ミーサさんの身体に恐る恐る手を這わせた。

 

 頬から首へ……

 肩から腋へ……

 脇腹から胸へ……

 

 ミーサさんの肌はなめらかで、どこを触っても気持ちいい。

 

「あはっ、くすぐったい。じゃあ、お返し♪」

「ひぅっ!? あ、あぁっ! ダメぇ……ゾクゾクするぅ♪」

 

 余裕の笑みを浮かべて、ボクの手の動きをなぞるミーサさん。

 同じ所を触っていて、力も全然入れていない。

 なのに、震えるほどの快感に襲われる。

 

 やっぱり童貞の未熟な愛撫では、サキュバスには絶対に敵(かな)わないことを思い知らされてしまう。

 

 ざばっ、とお湯の音を立てて、ボクはミーサさんの胸に抱きついた。

 

「っ……! ミーサさん、ミーサさん、ミーサさぁんっ……♪」

「ふふっ、かわいい。リットくんの甘えんぼ♪

 ほら、おっぱい咥えて? 赤ちゃんみたいに」

「は、いっ……♪ んむっ……」

 

 ピンク色の乳首を口に含み、ちゅ、と吸う。

 ミーサさんはボクを優しく受け止めたまま……

 ちゃぷ、ちゃぷ、と、お湯をかけるように背中を撫でてくれた。

 

「おっぱいはね、気持ちよくなると、おちんちんみたいに勃(た)ってくるの。

 フェラチオって解る? 舌を使って、ゆーっくり舐め上げるのよ?」

「んちゅっ……ふぁい……♪ んんっ……♪」

 

 暖かいお湯の中、ボクはミーサさんの乳首にフェラチオご奉仕した。

 ボクの舌で、ミーサさんの乳首が、少しずつ勃起していく…… 

 

「はぁっ……♪ 

 かわいい男の娘のおっぱいフェラ、気持ちいいっ♪ 

 上手よ、リットくん。そう……そうっ……♪」

 

 ミーサさんが、ボクのフェラで気持ちよくなってくれてる……

 エッチな興奮と、赤ちゃんみたいにおっぱいの柔らかさに甘える安心感……

 両方いっぺんに味わって、身体の力が抜けていく……

 

 しばらく続けているうちに、ある生理的欲求を感じ、ボクはあわてて口を離した。

 

「っ……! あ、あの、カントクさん。

 一度、撮影を中断してもらっていいですか?

 その……トイレに行きたくて……」

「大(・)?」

「い、いえ」

「小(・)の方だったら浴室(ここ)でやって。

 流せばいいから処理も楽だし。

 リットちゃんみたいな激可愛(ゲキカワ)な男の娘のおしっこなら、絶対撮れ高(・・・)あるから」

「えっ!?」

 

 平然と言うカントクさんに、驚くボク。

 ミーサさんは弾けるように笑いだした。

 

「あははっ、それ素敵ね、カントク?

 リットくん、おっぱい好きみたいだし、パイズリ失禁プレイなんてどう?」

 

 ミーサさんは、とんでもない提案をするけど……カントクさんは首を傾げる。

 

「んー……それ私も撮ってみたいけど……

 いくらミーサさんでも難しくありません?

 おちんちんって、勃起すると射精に寄っちゃって、おしっこ出なくなっちゃうって聞きますよ?

 ……あ、もしかして男の潮吹き(・・・・・)ってヤツです?」

「う~ん……潮吹きは感じ方に個人差があるのよねぇ……

 気持ちいい人もいるけど、辛(つら)いってだけの人もいるから……

 ここはサキュバス族秘伝の、ズル~い魔法を使いまーす♪」

 

 ミーサさんの右手に、ぼぅっ、と桃色の光が現れ……ボクの股に当てられる。

 お風呂よりも少し暖かく、ムズムズするような快感に、ボクは「あっ、あっ」と声を上げてしまった。

 

「リットくん、立ってみて」

「は、はい……えっ!?」

 

 ミーサさんに言われて、バスタブから立ち上がった時。

 いつもより軽い、不思議な頼りなさを感じ……

 ボクは自分のおちんちんを見て、言葉を失った……

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