※この作品はR-18です。

おと×さきゅ! ~銀髪男の娘くんと金髪サキュバスさんがラブラブHしまくる合法おねショタアダルトビデオ~   作:宿木口次

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チャプター5:生本番♪ 童貞&アナル処女、同時喪失♪

 ボクは、ミーサさんに組み敷(し)かれていた。

 

 肘で身体を支えつつ、少しずつ体重を掛けてくるミーサさん。

 暖かく、柔らかく、でも決して苦しくなく……

 それでいて、逃げられない。

 完全に捕らわれていながら、ボクは安心感に包まれていた。

 

 頬や首筋に、互いの手を這わせ……

 ちゅ、ちゅ、と触れあうだけの口づけを、何度も交わす。

 

 細長く勃起したボクのおちんちんには、ぬめった膣口が……

 おしりの穴には、ハート型の尻尾が当てられている。

 

 女監督(カントク)さんのカメラが、足側からボク達の恥部を全ておさめていた。

 

「いい? カントク」

「お好きなタイミングで」

 

 それだけ確認して、ミーサさんは再びボクと視線を合わせた。

 

 顔にかかる金髪の房。

 花みたいな爽やかな香り……

 慈(いつく)しむようにボクを見つめて微笑む、エメラルドの瞳。

 

 ミーサさんは、寸前(・・)の状況で止まったまま……

 ボクの言葉(おねだり)を、待っていた。

 

「ミーサさん、犯して……

 ぬるぬるのおまんこで、ボクのおちんちんの童貞……食べて……

 かわいいハートの尻尾で、ボクのおしりの処女……もらってぇ……!」

「よく言えました♪」

 

 次の瞬間。

 二人のおへそ同士がキスするくらいに、肌がピッタリと触れ合う。

 

 ぐぷぷぷっ……ぬにゅるるるっ……!

 

 おちんちんが根元までおまんこに飲み込まれ……

 おしりの穴に、尻尾が中程まで入り込んだ。

 

「んぅっ……! っくぅぅっ……♪ あ、あぁぁぁ――――っ……♪」

 

 ボクは強烈な快感に叫んでしまった。

 両手両足で、ミーサさんの身体にしがみつく。

 あぁ……喪失、しちゃった。

 童貞も、処女も、ミーサさんが全部もらってくれたんだ……。

 

「はぁっ……はぁっ……はぁっ……♪」

「おめでとう、リットくん♪」

「うんっ……ボク、ミーサさんに大人にしてもらって、嬉しいっ♪」

「かわいいこと言ってくれちゃって♪ じゃあ、動くわよ?」

「ん……あぁっ♪」

 

 密着したまま、身体全体をゆっくりと擦り合わせるミーサさん。

 柔らかいおっぱいが、ボクの薄い胸板でムニュムニュと形を変える。

 ふわふわとした大人のお姉さんの陰毛が、ボクのおちんちんの根元……

 子供みたいな無毛のおまたをくすぐる。

 

 ドッ、ドッ、ドッ……

 まるで、二人分の鼓動まで重なっているみたいだった。

 

「あっ、あっ……♪ これ、すきっ♪」

「ふふっ♪ 外も中も……ココロもカラダも……

 ピッタリくっついて満たされていく感じでしょ?」

 

 ミーサさんと深く繋がって、ひとつになっている。

 その喜びに、ゾクゾクと身体が震えてしまう。

 

 耳元で囁かれる言葉は、ココロを溶かすようにどこまでも甘く……

 カラダの快感を、どんどん膨らませていく。

 

 ミーサさんのおまんこは熱くてトロトロで……

 ボクのおちんちんを包み込んで、甘やかしてくれた。

 

 腰を動かす範囲は小さいけれど……

 膣内の肉襞(ヒダ)は、竿筋の裏表も、雁首も、亀頭も……

 おちんちんの気持ちいい所、すべてを擦り上げてくれている。

 

 おしりの穴は、おっぱいで解(ほぐ)されていたせいか痛みもなく……

 オイルを塗られたミーサさんの尻尾は、ぬにゅるる、と直腸を進む。

 おちんちんの裏側で、先端のハート型が細かく前後に動いた……。

 

「ひゃうっ!? ミーサさん、そこぉっ……♪

 おしりの中、コリコリ、ってぇ……♪」

「ここ気持ちいいでしょ? 前立腺っていう所。

 男の子がメスになっちゃう、おしりまんこの性感帯♪

 おちんちんも、おまんこに甘えて……ほぉら……♪」

「あ、あ、あ♪ きもちいです、ミーサさんっ♪

 ぜんりつせんっ、おしりまんこっ♪

 トントンって、ノックされてるっ♪

 あっ♪ おまんこ、にゅるにゅるっ♪

 メスイキとオスイキ、両方しちゃうっ♪

 白いおしっこ出ちゃうぅ!!」

 

 一瞬で、快感が暴発する。

 

 とくんっ! とくとくっ……ぴゅるるるっ……

 

 おしりの奥から押し出すような、心太射精(トコロテン)……

 ボクは、あっという間にイかされてしまった。

 

「あはっ、出たぁ♪ おまんこ暖かいっ♪ ん――っ……♪」

「ミーサさ……んんっ!? んんんんっ……♪」

 

 射精が始まった途端、ボクはミーサさんに唇を奪われた。

 お互いを抱く腕に力を入れ、情熱的に舌を絡めあうディープキス。

 ドロドロとした粘度の高い精液が、ミーサさんの胎内へ大量に流れ込む。

 上の口も、下の口も、体液を交換する形……たまらなく気持ちいい。

 

 くにゅんっ、くにゅんっ、くにゅんっ……♪

 根元から先端にかけて、うねるように……

 ミーサさんのおまんこは、ボクのおちんちんを扱き上げる。

 白いおしっこみたいに漏れ続けるザーメンが、チュウチュウと吸われる……

 

 きゅんっ、きゅんっ……♪

 射精と連動して、ボクのおしりがミーサさんの尻尾に吸い付いてしまう。

 その刺激で、精液を出しきってもボクのおちんちんは勃起を保っていた。

 

 絡めていた舌を離し、息継ぎを一度。

 

「んっ……! はぁっ……♪

 せーえき、おまんこに飲まれちゃってるぅ…… 

 おしりぃ……気持ちいいよぉ……ミーサさぁんっ……♪」

「ん、ふぅっ……♪ サキュバスの子宮はね、食いしん坊なの。

 とっても美味しい童貞喪失精液……

 最後の一滴まで、全部おちんちんから搾り出すのよ?

 あんっ♪ 尻尾がキュッキュッて締めつけられて感じちゃうっ♪

 リットくんってば、さっきまでは処女だったのに……

 もう淫乱なヤリマンアナルになっちゃってるのね?

 ふふふっ……私も、本気出しちゃうわよ?」

 

 ミーサさんは、おっぱいを押し付けるようにボクを抱きしめた。

 ぐい、ぐい、ぐいっ……! 腰を何度も、高速グラインドさせる。

 

 ミーサさん自身の息も「はっ……♪ はっ……♪」と荒くなっていた。

 クリトリスをボクに擦りつけて、自分を高めているんだろう。

 

 騎乗位よりも距離が近い……男女逆転型の、密着正常位。

 ボクは娼婦のように股を開いて、犯されていた。

 

「あっ……この格好っ……♪

 ボク、女の子になってるっ……♪」

「ふふっ、気づいちゃった?

 いっぱい可愛がってあげるからね、私のお姫様♪」

「うんっ……♪ あぁんっ……♪ あっ、あっ、あ――っ♪」

 

 ギ、ギッ、ギシ、ギシッ……!

 ベッドがせわしなく軋む音に合わせ、ボクはメスの声を上げた。

 

 おちんちんがおまんこに飲み込まれると、おしりから尻尾が抜かれ……

 尻尾がおしりに挿入されると、おちんちんがおまんこから引かれる。

 互い違いのピストンが、どんどん速くなっていく……!

 

「あ、あんっ♪ これ、おちんちんシコシコの動きっ……!?

 こんなのっ……♪ ダメ、きもちよすぎるぅ……♪」

「そうよ? リットくんも、私もっ……

 相手のメス穴を使って、自分の肉棒をシコシコしごいてっ……♪

 都合のいいように、肉オナホにして、昇りつめちゃうのっ!」

 

 じゅぽっ、じゅぽっ、じゅぽっ……!

 大量の体液が泡立って、結合部でいやらしい音を立てた。

 あまりに原始的で、強烈な快感……もう、ダメ!

 

「あっ♪ はぁっ♪ ミーサさんっ♪

 おちんちんも、おしりまんこも気持ちいいっ♪

 もう、どっちか解んないよぉっ♪

 あんっ、あぁんっ♪ イッちゃうぅ!」

「あっ! 私も、イくっ……♪

 リットくんの、こんなかわいいおちんちんとおしりで……

 サキュバスが、イかされちゃうなんてっ……♪」

 あ、あ、あぁぁ――――っ♪」

 

 二人同時に絶頂し、恋人同士のように強く抱き合う。

 ぷしゃあぁぁっ! びゅるるるるっ……!

 ミーサさんの愛液噴射と、ボクのトコロテン射精が混じり合った。

 

 ぐぶ、じゅじゅじゅ……どろっ、どろぉっ……。

 おまんことおちんちんの隙間から、白濁した粘液が溢れだす……

 

「お、おうっ♪ あ、あぁあ、あんっ……♪

 ミーサさんっ、どうしようっ……おしり溶けちゃうぅ♪

 おちんちん、白いおしっこ、止まらないよぉ……

 あ、だめっ♪ 出る出るっ! また出る、まだ出るぅぅ……♪」

「いいわよ、リットくんっ……♪ はぁ……はぁっ……♪

 もっと、顔。声。気持ちよさそうな全部。見せて。聞かせて。

 メスイキも、オスイキも、何度もしなさいっ……♪

 このまま溶けてくの。全部ぅ……♪」

 

 ミーサさんは、イきながらも動きを止めなかった。

 腰を振り、尻尾をピストンして、ボクを犯し続ける。

 

 体液にまみれ、顔を蕩(とろ)けさせて……

 どんなに浅ましく快楽をむさぼっていても……

 ミーサさんは、とても綺麗だった。

 

 あぁ、ダメ……気持ちいい、溶けていく。

 全部、全部、カラダも、思考も……全部……

 

******

 

[ユーザー様の感覚と、動画内の白銀 律人(シロカネ リット)との同調を解除します]

[動画を終了します。お疲れ様でした]

[今後も当社のバーチャルセックス映像作品をご愛顧いただけると幸いです]

 

******

 

―――After―――

 

「ミーサさん待ってぇ……洗い方、えっちぃです……

 これ以上出したら、ボク、干からびちゃいますってばぁー……」

「あー、ごめんリットくん。

 職業病……っていうか、種族柄みたいなものだから、つい……ね♪」

 

 あの後も、ボクとミーサさんは、全身でネットリと絡み合い……

 何度も何度もイってしまった。

 

 今はまたお風呂場。

 お互いの身体をシャワーで洗い流しているけれど……

 ミーサさんがボクを洗う手つきは、そういうもの(・・・・・・)になってしまうらしい。

 

「うぅ、こういう時、母さんみたいに水浄化(ピュリファイ・ウォーター)が使えれば……」

「えー、もったいなーい♪

 そんな魔法あったら、お風呂やシャワーのイチャイチャが撮れなくなるよー!

 ほらほらー、リットちゃんもミーサさんの身体を洗ってあげて? 

 いっぱい気持ちよくしてくれてありがとー、って!」

 

 カメラを舐めるように動かしていたカントクさんが、冗談めかして言った。

 収録はもう終わっているけど、趣味で撮っているとのこと。

 

 小人族の血が濃いボクに、エルフ譲りの魔法の才がないのは幸か不幸か。

 ともかくボクは、ミーサさんからシャワーヘッドを受け取った。

 

 ミーサさんとボクは身長差があるから、お風呂場用の丸椅子に座ってもらう。

 後ろからお湯をかけながら、もう片手で汚れを拭っていく。

 肩……腋……胸……腹……

 

「ふふっ、気持ちいい。手つきが慣れてきた感じ。

 リットくんの洗い方って、優しくて丁寧よね。

 もっとえっちな触り方してもいいわよ? おっぱい好きでしょ?」

「好きだけど普通に洗いますよ。ボクの身が持ちませんから」

「えー……」

「えー、じゃありません」

 

 さっきまでのエッチなお姉さん然とした姿とは、全然違う表情……

 振り返って、少女のように可愛らしく口をとがらせるミーサさん。

 セックス後の火照(ほて)った肌は、ボクの手に吸いついてくるみたいだった。

 

 精液を出しきった後の平静状態。いわゆる賢者モード(・・・・・)でなかったら……

 理性が飛んで、精根尽きるまでミーサさんにむしゃぶりついていたと思う。

 

「あっ……ん。

 おまんこの洗い方まで、なんだか事務的になっててお姉さん寂しいな。

 ね、リットくん。また私とえっち、したくないの?」

「えっちもしたいけど、ミーサさんと普通のデートがしてみたいです」

「なぁに? 清純派(・・・)のデート?

 あれ、カントクが言ってるだけだと思ってた♪

 デートコースに、ちゃんとラブホ入れてくれるならいいわよ?

 サキュバスはベッドの上だけ(・・・・・・・)の恋人……

 それは忘れないで」

「ふふっ、解ってますよ。言ってみただけです」

「だけかー♪ リットくんも冗談いうのね?」

 

 言ってみただけ。

 ボクは、誤魔化すように笑ってみせた。

 

 サキュバスは、性交で精気を吸って生きる種族。

 きっとミーサさんは、今までに男の子も女の子も、何人も抱いてきたんだろう。

 

 彼ら彼女らに嫉妬がないわけじゃない。

 けれどボク一人だけの精気では、たとえ吸い尽くされてもミーサさんの命を賄(まかな)うことができないのは、今の体力の消耗具合が証明している。

 

 ただそれでも……ボクにとってミーサさんは初めての女性(ひと)。

 返答は予想通りだったし、順番も逆だけれど……

「たとえ仮初(かりそめ)でも、恋人みたいな気分を感じてみたかった」

 というのはボクの本心だ。

 

 どこかセンチメンタルになったボクを知ってか知らずか。

 カントクさんが、カメラのファインダーから顔を上げた。

 

「動画の売れ行き次第では、またお二人に依頼(オファー)すると思います。

 当社(ウチ)の製品はガチエロ傾向なんで……

 次回作があるとして、デートシーンを入れられるかは保証できませんけど。

 ま、プライベートにやる分には、私は関知しませんので♪

 まずはテストも兼ねて今日撮ったの、私もバーチャル体験してみますね♪」

 

「はい、よろしくお願いします。

 えっと……バーチャルって、ボクの感覚を疑似体験するんですよね?

 女性でも大丈夫なんですか?」

 

「女性ユーザーの場合はクリトリスと男優のペニスが連動してるからね。

 理論上は大丈夫のはずだよ? 

 というか、リットちゃんみたいな可愛いコになれるってことで……

 結構期待してる♪」

 

「ふふふっ……私に抱かれた(・・・・・・)感想、聞かせてね? カントク」

 

「う、おぉう……♪

 ミーサさんに直(チョク)で言われたら逆らえませんねー♪ じゃあ……」

 

「「「お疲れ様でした!」」」

 

 そう、機会があれば……

 

 恥ずかしい格好で、あれだけ乱れて……

 思い出すのも憚(はばか)られる言葉を、あれだけ叫んで……

 ボクの中でドロドロと煮詰まった童貞性欲を、残らず吐き出した今でさえ……

 

 ミーサさんの綺麗な身体に、もう一度溺れてしまいたいと思っている。

 

 いずれまた、別の動画でお会いしましょう。




ストック0。一旦完結。
ネタができたら連載に戻すかもです。
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