マイルーム(仮)~アイテムクリエーターAnotherVersion2 作:ヨルミ
シリカはその日、ALOにおいてソロで森を探索していた。
たまたまリズたちには用があって一緒に行動できなかったため、仕方なく単独行動していたのであった。
危険なモンスターもおらずシリカは割と気楽な探索を行っていた。
「ふうっ、素材も集まったしそろそろ帰ろう」
シリカはピナにそう語りかけ、ホームに戻ろうとしていた。
しかしシリカの前にここら辺にはいないはずのモンスターが現れた。
レベル制限的にはそのエリアに出現しないはずの、その狼型モンスターは背中に触手を持ち、素早い動きでシリカを一瞬のうちに動けなくしていた。
触手から溢れ出す液体によって意識を失ってしまったシリカは、後から現れた男と共にモンスターに運ばれて行った。
ALOから別の仮想世界に移動させられたシリカは、意識を失ったまま男の前で無防備な姿をさらしていた。
「うん、この娘ならマニアックな人気が出るな」
そう言いながら男は目の前に浮かんでいるコンソールを操作していた。
表向きはNPCによるサービスである”フォールンヘブン”の特別会員向けに従業員を探していた男は、たまたま見かけたシリカをターゲットにしたのであった。
シリカを”フォールンヘブン”に連れ込むことに成功した男は、管理者権限をフルに使いシリカこと”綾野珪子”の記憶を操作し始めたのであった。
その交友関係のデータを洗い出すことを手始めとして、記憶の改竄はもとより彼女の常識を変革して異常な物を植え付けていったのであった。
こういった具合に。
セックスすることをどう思う?
恥ずかしい?
それでは世界中にいる母親は全員恥ずかしい存在なのか?
そうじゃない?
そうだったらセックスした結果子供が生まれるんだから、その行為も恥ずかしい事ではないよね?
ということはセックスは恥ずべき行為じゃないってことになるよね?
彼女の精神はどんどんと書き換えられていった。
強引で異常な”常識”が綾野珪子の精神を侵略し尽くした頃には、男の言うがまま”フォールンヘブン”で働くことになっていた。
「それじゃあ、研修を始めるね」
「はい!よろしくお願いします」
”フォールンヘブン”内で男による綾野珪子の研修が始まった。
最初は業務内容の確認としてNPCと客との行為を見せられた。
最初のうちは
「かわいい衣装ですね」
とメイド服を着れるうれしさを態度に表していた。
しかし時間が経つにつれ固唾をのんで真剣に見続ける珪子。
その次はアダルトビデオの鑑賞会となった。
男は珪子を膝の上に乗せた状態で、珪子にAVを見せさせ続けた。
エロ動画を見続けた珪子は性的興奮をいつの間にかに示しており、男は背後から珪子の服の上から触り始めた。
そのつつましやかな両胸を撫でながら首筋を舐めだした。
珪子は拒絶を見せず男の愛撫を受け続けた。
研修だからと。
服の隙間から手を差し込み直接触れだしながら、珪子の耳を舐める。
そうかと思うと股間に片腕を伸ばし、片手では胸を刺激したままショーツの上からおマ〇コの形に沿って筋をなぞっていた。
既に十分潤っていたショーツはぴったりと張り付き、下着越しだがダイレクトに刺激を与えられていた。
その間も珪子の目は画面から外れず見続けていた。
さすがに男の指がショーツの隙間を割り、直接触ったときには大きく反応し画面から外れたが、その後も見ていたのであった。
男の膝の上で一度歓喜を極めると、そこでAV鑑賞は終了となった。
ぐったりとしてしまった珪子を抱き上げ、男は珪子をベッドに連れて行った。
ベッドに横たえた珪子の服を消し、全裸にすると直接口と手で薄い胸を愛撫し始めた。
乳首を唇で咥え、舌先でつつきベロで先端を含め舐める。
その間も親指と人差し指で優しく挟み、親指でくりくりと刺激し、掌でおっぱい全体を包み込む。
その刺激でしっかりと乳首が立ち上がると、愛撫を止め意識が茫洋としたままの珪子に顔を寄せ唇を奪うのであった。
力なく拡がった足を大きく広げ、体を割り込ませると、すでに準備のできたチ〇ポを筋に沿って動かしはじめた。
こんこんと珪子から湧き上がる愛液を肉棒にまぶし終えると、キスを止めて遂に挿入を開始する。
腰を前に押し進めぶちぶちと侵入させていく。
最後まで入れ終えるとガシガシと激しく腰を動かし出し入れを繰り返して処女膜を削っていった。
最後にフィニッシュし、腰を引き抜くとゴポリとたっぷり出したピンク色のザーメンが溢れ出してきた。
休憩後も珪子の体の向きを変えて、うつ伏せにさせバックから散々突きまくった。
寝バックで射精するとその日の研修は終了とした。
翌日には背面座位の態勢のままAVを見せて勉強させて射精後に、勉強の成果を確かめるためにフェラチオをさせてみた。
ぎこちなくはあったが、お掃除フェラをしっかりとこなし、評価は及第点とした。
そんな研修をこなし続け、最終日には現実世界で会うことにしたのだった。
珪子を男の家に呼びつけ、現実でも処女を散らした。
珪子を女にし終わると次の獲物に狙いを定めた。
珪子からの情報で男は次のターゲットはリズベットこと”篠崎里香”を選んだのだった。