マイルーム(仮)~アイテムクリエーターAnotherVersion2 作:ヨルミ
シリカから連絡を受けたリズベットはかなり怒っていた。
何でも勝手に自分のアバターを性的に使用して商売しているというものだった。
シリカ自身も被害にあっているということで一緒に文句を言おうということになった。
シリカから教えられたソフトをインストールして、”フォールンヘブン”という問題のサービスにシリカとともにダイブインすることにした。
「ここは?」
「洋館を模した場所だっていう話なんだけど」
リズベットの疑問にシリカが答える。
1階は壁があるだけで部屋も何もなかったので、二人は2階に上がった。
部屋がずらっと並んでいる廊下があり、ノブをまわしてみたが、どの部屋も開けられないようだった。
「”フォールンヘブン”にようこそ」
天井から声が聞こえた。
「あなたがこれの責任者なの?話があるんだけど」
「一体なんだい」
「私たちのアバターを使って、その・・・」
「聞こえないんだが」
リズベットは恥ずかしがっていたが、とぼけた答えがその羞恥心を上回る怒りとなって口に出した。
「風俗業をやってるんでしょ」
「ああそうだが、こんな風にね」
そういうと同時にドアが透明化して部屋の内部が見えるようになっていた。
「なっ」
部屋の中ではリズベットのアバターが男とセックスしているのが見えた。
「さっさと止めさせなさいよ」
怒るリズベットに対しシリカは
「えっなんで止めさせる必要があるの?」
「何を言ってるのよ!」
「別にいいじゃない」
「シリカあなたどうしたのよ?」
シリカは不思議そうな顔をして
「何が?」
と答える。
そして突然スタン攻撃をリズベットに加えた。
思ってもいない突然の攻撃に対処できず、リズベットは気絶してしまった。
そこに男が現れた。
「珪子、よくやった」
倒れたリズベットを奥の部屋に連れ込み、ベッドに寝かした。
「さて手筈通りにやろうか」
男はリズベットこと”篠崎里香”の記憶を調べるとともに、珪子の時と同様に記憶の改竄や、催眠暗示をかけて性的なことをすることへの抵抗を無くして異常な常識を植え付け、そして今まで持っていなかった性癖が新たに精神に刻み込まれたのであった。
”アナルに対する性的刺激を喜ぶ”というものを。
「客にはアナル好きも多いからな、里香も人気になるぞ」
すでに珪子は特別会員と何度もヤって、ひいきにする客をたくさん持つようになっていた。
「珪子はロリコンの客に既に大人気だから、二人とも良い稼ぎ頭になるぞ」
珪子の時と同じように性知識を映像で見せられ続けた。
しかもアナルファックモノを重点的に。
里香はベッドの上でうつ伏せの状態にされ執拗に指をアナルに差し込まれアナル内で動かされ続けた。
指を曲げ内壁を弄られ続ける。
その刺激はおマ〇コにも影響し愛液が溢れていた。
両方の穴に両指を突っ込み弄り続ける。
十分解れたとみて男は最初におマ〇コにチ〇ポを突っ込んだ。
体重をかけてバックから挿入し、チ〇ポをすべて中に埋めた。
引き抜くと今度はアナルに挿入する。
愛液が潤滑剤となってずぶずぶと埋まっていった。
アナルをマラでほじると里香は喘ぎ声を上げ始めた。
(どうやらA感覚に目覚めたようだ)
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研修が終了し珪子と里香に要望を聞いてみた。
社内福利厚生の一環としてサービスを追加することにしたのだ。
二人の心の奥底にある希望を暴き出す。
「キリト君とやりたい、か」
今後の方針が定まったのだった。