マイルーム(仮)~アイテムクリエーターAnotherVersion2 作:ヨルミ
賢者モードになってしまいまして筆が乗らないということに。
言い訳ですが。
結城邸を訪れたオーナーは京子を夫妻の寝室でさんざん喘がせた後、明日奈の部屋で実務研修を行っていた。
「珪子君や里香君にも伝えたが、現実世界では恋人相手だとしてもセックスはしないように」
オーナーは言う。
「不特定多数とセックスをするのは性病になる危険性があるからね」
自分以外とすることは禁止だという。
それには例外を認めないと。
その代償としてオーナーがたっぷり相手をしてくれるという。
早速そのサービスを希望した明日奈は、京子に外泊の許可を取り一晩中やりまくるのだった。
「アスナ君に珪子君や里香君とともにやってもらいたいことがある」
社内福利厚生のため計画をスタートさせるという話だった。
明日奈は恋人のキリトの妹であるリーファこと”桐ヶ谷直葉”を”フォールンヘブン”に誘った。
言葉巧みに大人向けサービスを一緒に体験しましょうとマイルーム(仮)をインストールさせフォールンヘブンにダイブインさせたのであった。
さっそくオーナーは管理者権限を最大限活用し、直葉の心に秘めた思いを洗いざらい暴き立てた。
これは使えるとほくそ笑むオーナー。
すぐに研修に移り、このことを本物のキリト相手にできるようになると約束して、焚きつけて直葉のやる気を出させた。
手始めにキリトのアバター相手に熱心に研修を受ける直葉。
客相手のシミュレーションをオーナー相手に実施した後、初めての客を取ったのであった。
※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※
そしてXデーを迎えた。
直葉の手により、キリトのナーヴギアにマイルーム(仮)がインストールされ、自動起動でキリトは”フォールンヘブン”に無理やりダイブインさせられていた。
キリトは記憶に封印が施されているが”フォールンヘブン”に入った直後にオーナーによって拘束されており既に精神改造を受けていたのであった。
その中には現実世界で結城明日奈とセックスはおろかキスすら出来ないように心理的障害を発生するようにさせられていた。
もし明日奈とそういうシチュエーションになりかけてもスルーする行動を無意識のうちに取らされ、性的意欲も制限され人為的インポ状態になっていた。
オーナーの命令がない限り使用不可状態になってしまったキリト。
そんな状態に陥ってしまったとは露程も思っておらず、ただただアスナをおかしくされてしまったとしか認識していなかった。
その日から桐ヶ谷和人には空白の時間が存在するようになった。
もちろんキリトにはそんな時間が存在するとは意識することもできない。
仮想空間での時間加速によって現実世界では短時間となっていたことも要因の一つだったが。
今日の順番は里香だった。
「キリト、時間もないしさっさとセックスしよっ♪」
弾んだ声で誘う里香。
「もうすでに準備できてるから今すぐでも大丈夫よ」
おマ〇コを手で開き十分濡れていることをアピールする。
キリトは里香と”フォールンヘブン”内の部屋に入った瞬間に制限が外され、また今まで抑圧されていたぶんチ〇ポが隆々と勃起し、反り返って腹部に当たるほどの状態だった。
里香が触りながら言う。
「キリトももうすでに私とヤル準備ができてるんだ」
ベッドに向かい寝転がると自分で大股開きをして、ここに入れてと言わんばかりにアピールする。
キリトは操られているように里香に近づき、そのまま挿入したのだった。
そのまま激しいセックスに突入する。
腰を動かし、激しく出入りさせる。
そして最初の一発目を奥でだすと、
乳首を甘噛みし涎でべたべたにする。
その間にまたムクムクと復活させ、また腰を激しく動かし始めたのだった。
「キリトぅ、キリトぅ」
射精する前兆を感じた里香は、キリトが奥まで押し込んだ瞬間に、両脚をキリトの腰に絡めて
ドクドクとザーメンが流し込まれ、快感を感じた里香はキリトの頭に手を伸ばし引き寄せキスをするのだった。
「こっちからするのは好き?」
里香は態勢を変え、お尻をキリトに突き出してバックからやらないかと誘う。
尻をゆらゆらと揺らしながら、アナルに興味があるんだったらやってもいいよという。
誘いに乗ったキリトは里香にのしかかり、バックスタイルで何度か出し入れしたかと思うと、十分濡らしたと判断し里香のアナルに狙いを定めた。
「やっぱ、こっちもいい」
里香はすっかり”フォールンヘブン”でアナルを鍛えられ十分に快感を味わえるようになっていた。
腸内でザーメンを受け、さらに今度はおマ〇コに入れてもらい、
何度もザーメンを受け満足した里香は
「また今度頼むわね」
と言って次の約束を行っていた。
そのまま現実世界に戻ると意識を取り戻したキリトは記憶が飛んでおり、何かおかしいような感じがすると思いつつも大したことはないだろうと寝るのであった。
睡眠中に里香とのセックスを思い返され、夢精をしたキリトは朝起きるとばつが悪そうにしていた。
「おはよう、お兄ちゃん」
直葉のあいさつに応えるが気まずくてよそよそしい態度をとってしまう。
しかし直葉はなにか感づいたかのように気にせずキリトの態度を流していた。
「私の番の時もよろしくね」
「何が?」
「ううん、こちらのこと」
そう言ってごまかしていた。