※この作品はR-18です。

マイルーム(仮)~アイテムクリエーターAnotherVersion2   作:ヨルミ

6 / 8
短いですがどうぞ。
エロシーンの追加はしたいです。


その5

「今日はアスナ君にご褒美だ」

アスナ(と京子)の売り上げが大変よろしかったのでこんな話の運びとなったのだ。

現実世界ではオーナーとしかセックスできないという制約を設けたので、キリトとヤることができなくなったアスナのために機会を設けることにしたのである。

アスナはキリトとセックスできることとなり感想を述べていた。

「色々な散々チ〇ポを味わってきたけどキリト君のはおいしいのかな」

「良かったですよぉ」

「まぁまぁだったわ」

珪子には極上だったらしいが、里香にとっては可もなく不可もなくといったところだったらしい。

オーナーはアスナとキリトのセックスを仮想空間上で解禁することで、深層心理化のストレスの軽減つまりガス抜きを実施する事しか考えていなかったが、ここでその方向性が変化した。

”フォールンヘブン”内の従業員である”嬢”に不満があるのならなるべく無くす、出来る事であれば即日実施するという方針のもと計画が立ち上がった。

『キリト改造計画』である。

そのためすぐに行われる予定であったキリトとアスナのセックスは延期となった。

 

キリトはいつものように意識を失い、ロボットのように言われるがままの状態になっていた。

彼はオーナーの意向を受け、オーナーの影響下の病院にいった。

そして行われる手術。

2××××年の現在の手術は昔と異なり、入院することもなく短時間で終了するため休日に”手術”が行われた。

その空白の時間のキリトの記憶は”明日奈とのデート”をしていたことになっている。

そして数日後、手術の成果が里香と珪子に披露された。

「これすごい」

「私が先に味見するわよ」

里香の不満から始まったため、トップバッターとして名乗りを上げた。

キリトを全裸状態で目の前に立たせ、自分はその前にペタンと座り、目の前のチンポをしゃぶりだした。

手術によって変貌したキリトのチ〇ポは凶悪になりグロテスクな見た目に変わっていた。

シリコンボールが大量に埋め込まれ、ぼこぼこになったその姿は女を啼かすことだけに特化したものになっていた。

それを愛しそうにしゃぶる里香は準備ができたとみるや、すぐに自分のおマ〇コに誘導し早速試すのだった。

フェラするだけで期待によって愛液がジュクジュクと溢れ出していたおマ〇コはキリトのモノを呑み込んでいった。

「ひっ」

キリトが軽く腰を動かしだしただけで、その動きに翻弄され始める里香。

「こんなの違う!!」

すでに仮想空間内限定ではあるが熟練の域に達していた里香が、なすすべもなくキリトに嬌声を上げさせられていた。

艶技ではないマジイキだった。

 

何度イったか分からなくなるほど意識を飛ばされ、キリトとのセックスが終わった頃には里香は力なくベッドに横たわっていた。

珪子はその様子を見せつけられ恐怖すら抱いていたが、それとは逆に期待もしていた。

里香と同様、いやそれ以上に乱れる珪子。

体格の違いでキツキツの珪子のマ〇コは、よりダイレクトにキリトのモノの形状の変化に激しい反応を示すのであった。

 

キリトを現実世界でも手術させたのは、仮想空間と現実世界での齟齬があることはキリトの精神的に悪影響を及ぼすため行われたが、それの恩恵を受けたのが京子である。

明日奈と京子が”嬢”となった事で、桐ヶ谷和人が現実世界で明日奈とのセックスが禁止された。

しかしキリトも”紳士”となったため彼の福利厚生の一環として、精神的に安定させることもあって現実世界でのリビドーの発散の相手として京子が選ばれた。

キリトの中では京子とのセックスがアスナとセックスしたことに変換されている。

京子も京子で、熟れ盛りのその眠っていた肉体が、オーナーによって強制的に目覚めさせられオナニー三昧の日々が始まったが、丁度良いとキリトがあてがわれたのだった。

その相手であるキリトの”改造”である。

若いツバメであるだけでもその溢れるリビドーによって京子は充実した性ライフを送っていたが、啼かされ続けることになった。

現実世界でキリトの相手をするのは京子に限定されているため、その実物を味わったのは彼女だけである。

彼女曰く「もう手放せないわ」とのこと。

 

仮想空間内でついにアスナの福利厚生がおこなわれることになった。

ギャラリーとして珪子と里香がオーナー以外に同席している。

彼女たち二人の要望のためだ。

竿士として意識はない状態でさんざん経験値を積んだキリトは巧みにアスナに愛撫を加え、アスナの身体のこわばりをとり、すっかりアスナの肉体は熟成状態になり受け入れる準備が整っていた。

遂にキリトの凶悪なモノがズブズブと埋め込まれて行く。

客とは次元が違うキリトのチ〇ポに操られ嬌声を上げ続けるアスナ。

何度かアスナが達した後、キリトのモノに慣れてきた頃にオーナーが参戦する。

今回の福利厚生が売り上げナンバーワンのご褒美でもあるため、キリトとやるだけでなく更なるオプションが追加された。

キリトの上で腰を振るアスナを止め、キリトに抱きつかせるとアスナに覆いかぶさり、アスナのアナルに挿入した。

そして動けない二人の代わりにオーナーが動き出し、腰を振り始めた。

「これいいっ!いいのっ!」

涎を垂らし狂乱するアスナ。

二穴差しをもっともっとと貪欲に受け入れるアスナ。

キリトとオーナーの射精がアスナ内部で何度か行われ、すべてが終わった頃にはまたやりたいと意欲を向上させるようになっていた。

それはその光景を見せつけられた他の”嬢”も同様で自分もやりたいと、モチベーションの向上につながり売り上げがさらに増大したのはまた別の話である。

 

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