マイルーム(仮)~アイテムクリエーターAnotherVersion2 作:ヨルミ
「桐ヶ谷和人くん、お待たせ」
「まだ時間になってませんよ、オーナー」
「予定より早いけどもう行こうか」
駅前でオーナーと待ち合わせした俺はこれから一緒に結城邸を訪れることになっていた。
「わざわざすいません」
アスナと交際している俺が現実世界で”嬢”であるアスナと会うためには、業務規則に記載されているようにオーナーに同席してもらわなければならないため、申請して一緒に来てもらうことになったのだった。
「いやいや、従業員の健康管理とメンタルケアのためだからね、ここ重要だよ」
オーナーには申し訳ないが、現実世界ではなかなか会えないため久しぶりの再会に心が弾んでいた。
「ごめんください」
「どうぞ入って頂戴」
「お邪魔します」
アスナの声にしたがって家に入った。
玄関口でアスナが待っていてくれた。
”アスナ”は俺が巻き込まれた事件の最中に知り合った女性だ。
実は今は恋人同士の関係にある。
その事件は話せば長くなるので簡単に説明するが、フルダイブ型MMORPGであるソードアートオンラインでログアウト不能にされて起こったデスゲームだった。
そのゲームでアスナと出会えたのはあの地獄の中で唯一の幸福だった。
”アスナ”はもちろんハンドルネームで、本名を”結城京子”という。
彼女は娘の名前をハンドルネームに着けていたので、現実に帰還できた時最初は娘のほうが俺の恋人”アスナ”だと勘違いしたのだった。
”アスナ”に近付きあいさつ代わりにキスをした。
「現実世界では久しぶりだね”アスナ”」
「会いたかったわ和人君」
そんな二人の世界に入りそうになった時に傍にいたオーナーさんが咳払いをして現実に引き戻された。
「まぁ立ち話もなんだから部屋に行かないか」
居間に入ると中には”アスナ”の娘の結城明日奈がいた。
少しややこしい。
「こんにちはオーナーさん、”キリト”君も」
「こんにちは」
挨拶が終わるとオーナーさんは
「それじゃさっそくだけど始めようか」
と話を進めてきた。
俺が待ちきれないことを察してくれたんだろう。
実は今日”アスナ”の家に行くと決まった時から股間に血が滾っていて、”アスナ”を見た途端、自分を抑えるのに苦労するほどだったのだ。
”アスナ”の腕を取り寝室に向かう。
オーナーさんと明日奈も後をついてきた。
「許可するからはじめていいよ」
オーナーの言葉とともに俺は飛びつくように”アスナ”を押し倒していた。
「そんなに焦らなくてもいいわよ」
”アスナ”は俺を押しとどめ、自分で服を脱ぎだした。
”アスナ”は下着姿になる。
ブラジャーは乳首がむき出しになるように丸く切り取られており、ショーツは股間部に切れ目がありおマ〇コがむき出しになっていた。
「もう濡れてるからすぐできるわよ」
その言葉に既にへそに付くほど勃起して、先走りが大量に出て潤滑液も十分になっていたチ〇ポを”アスナ”の股間に押し付けるとすぐに沈めていった。
桐ヶ谷和人のチ〇ポはさらに改造されており、本日が初お披露目だった。
半球状のシリコンボールが竿部分に埋め込まれ、亀頭部にも何個か埋まっていた最初の改造もかなり凶悪なものだったが、今回の改造で単に半球状のボールであるだけでなくその球の表面にさらに小さな球があるという形状に変更されており、亀頭部には大きな球が小さい半球状のモノに変更され全面を覆っていた。
さらにカリ部分が拡張され傘が大きく広がっていた。
そのため萎えた状態でも傘が開いたままで固定されていた。
処女であれば受け入れるのが困難なほど傘が開いている亀頭を”アスナ”は難なく?み込んでいく。
小さな亀頭の粒粒がゾリゾリと”アスナ”の膣壁を削り、竿部分のボコボコがえぐっていく。
それだけで”アスナ”は達していた。
子宮口に亀頭がぶつかり、引き戻し始めるとカリがひっかいていき、その刺激でも連続して快感を与えていた。
ピストン運動で常に快楽を与えられ続けることになった”アスナ”はすぐに正常な意識を保つことが出来なくなっており、その熟れた肉体は思う存分快楽を受け入れていた。
「”アスナ”愛してる」
一度腰を止めると奥に入れたままそう”アスナ”に言い、ディープキスをしながら射精をしていた。
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そんな二人の横でオーナーが椅子に座って結城明日奈を背面座位で抱いていた。
「あすな、あすな愛してる」
キリトがアスナに愛を告げ、喉が渇いたケダモノがその喉の渇きを癒すように肉体を求めるさまを結城明日奈に見せつけた。
「明日奈くん、彼は君のことをあんなに愛してるんだね、やけるよ」
「残念ながら就業規則で現実ではキミとキリト君にセックスさせることはできないが、私が代わりにその肉体の欲望を鎮めてあげよう」
「精神的な愛を感じながら私とのセックスを楽しみたまえ」
そう言いながら後背位に態勢を変え、明日奈をバックから突き始めた。
「キリト君、キリト君」
突かれるたびにこぼれる言葉。
散々明日奈を突いた後、奥まで入れた状態で子宮にザーメンを浴びせると同時に明日奈は絶頂を迎えていた。
「まだまだ夜はこれからだ、三人ともたっぷりとリフレッシュして明日からまた”フォールンヘブン”で働いてくれ」
なお結城家にいる父親と兄はすでに精神改造され、二人ともボロアパートに住んでおり帰ってこないため何の障害もなく一日中セックスにいそしんだのであった。