マイルーム(仮)~アイテムクリエーターAnotherVersion2 作:ヨルミ
桐ヶ谷直葉は兄である和人の友人たち、珪子と里香に話を聞かされた。
自分のアバターが無断使用されていると。
しかも性的に、ということだった。
「なにそれっ!!」
もちろんそんなことを聞かされて笑って許すはずもなく怒った直葉に同調し、珪子と里香も含めた3人で抗議するという流れになっていった。
「これがそのアプリなの?」
里香から送られてきたソフトを見てそう感想を漏らしていた。
「ええこれで責任者に会えるわ」
二人に言われるがまま直葉は”マイルーム(仮)”をインストールしていた。
サービスを選択し”フォールンヘブン”にダイブインする。
3人がエントランスに出現し、里香たちが2階に上がっていくのに後をついていくと何室もある部屋の壁が突然透明化し中の様子が見えるようになった。
「えっ!あれ、わたし!?」
直葉がのぞいた部屋の中でセックスしている男と女のうち、女の顔が見えたがそれが自分のものだとわかり動揺してしまった。
動揺した直葉の近くに突然男が現れた。
「”フォールンヘブン”へようこそ」
あきらかに関係者とわかる男が現れたため、直葉はその男に食ってかかった。
「あなたここの関係者?すぐやめさせてよ」
「まぁまぁ落ち着いて、すぐに気にならなくなるから」
「何を言いたいの?」
直葉がそう言ったタイミングで意識を失った。
倒れる前に支える珪子と里香。
「それじゃあ彼女を運んできてくれ」
「「わかりましたオーナー」」
オーナーの後についていき、二人で直葉を部屋に運んでいった。
「そこに寝かせてくれ」
二人がかりで部屋のベッドに直葉を寝かせた。
ソフト”マイルーム(仮)”に仕込まれたプログラムで抵抗なく直葉の意識を無くすことができたため、そのままいつものように精神改造に入るのであった。
常識を変更しセックスを行う行為についての禁忌感をなくし、またある目的のため直葉自らが”フォールンヘブン”で働くことに同意したという偽の記憶を植え付けた。
そう直葉の記憶を精査し、その桐ヶ谷和人への思いを探り当てたことから、『和人とセックスするための手段として”フォールンヘブン”に働くことに決めた』ことになった。
しかも順番が逆になるが、そのことに疑問を覚えないまま”桐ヶ谷和人”が”フォールンヘブン”のスタッフになる手伝いをすることになった。
「そうキリト君がここで働くことになればキミとセックスする機会ができるよ」
そう直葉に囁き、協力することを受諾させたのだった。
直葉は和人のナーヴギアにソフトを仕込み、準備を整えたのだった。
珪子と里香に対してオーナーはねぎらいの声をかける。
「二人とも良くやった、これでキリト君を、そしてアスナ君をうちのスタッフにする準備が整った」
二人にキリトとセックスしたいという欲望を植え付け、今度はアスナを”フォールンヘブン”に引き込ませる手伝いをさせるのだった。
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オーナーは直葉に色々と精神改造を追加していった。
【キリトのチ〇ポは処女を相手にするには凶悪でおマ〇コが引き裂かれる】
【キリトとセックスするには処女では体に負担がかかり失敗することになる】
【オーナーにレクチャーを受ける必要がある】
と。
視線が定まらない直葉にオーナーは矢継ぎ早に言う。
「和人君とセックスしたいかい」
「・・・したいです」
棒読みな感じで直葉は答える。
「セックスするためにオーナーである私の言うことを聞いてくれるかい」
「・・・ききます」
言質を取ったといわんばかりに早速取り掛かるオーナー。
「それでは君がセックスしたい相手の和人君のチ〇ポを君のおマ〇コで受け入れるようにするために私が相手をしてあげよう」
オーナーの目の前でプルンとオッパイがむき出しになる。
オーナーの指が巧みに動き、刺激を与え続けるとぷっくりと顔をのぞかせる。
指だけでなく舌と唇でも刺激し始めすっかり勃起したのを見て、今度は股間で動かし始めた。
「もうすっかり準備はできたな」
「これからセックスを成功させるために器具をつけるがいいな」
「・・・はい」
それではと4つのリングを取り出した。
「これは家で働く”嬢”経ち全員に取り付けているのだが、これをつければどんな凶悪なモノでも痛みを感じないで快楽だけ味わえるようになるんだ」
次々と取り付けられていくリングたち。
「それではチ〇ポを挿入するよ、いいんだったら「入れてください」と言うんだ」
単なる作業をするかのように軽く言う。
「・・・入れてください」
その言葉と同時にメリメリと直葉の
抵抗をものともせずそのまま終着点まで押し通した。
「よかったね、これで君は処女を捨てることができた、後は身体をならすだけだ」
4つのリングに肉体の感覚を操られ、快感を味わう直葉。
オーナーが体を動かすたびに、その肉体の官能を華開かせていった。
オーナーのチ〇ポが膣壁をこするたびに嬌声を上げ涎を垂らしながら顔を振る。
最初はオーナーがキスをしても口を開かず下の侵入を拒んでいたが、時間が経つにつれ力が緩み、オーナーの舌が直葉の口腔を蹂躙する。
直葉の舌と絡め唾液の交換をする。
「今回相手をした報酬だ、キスを受け入れてくれてありがとう」
そう言って直葉にキスを許した事実を刻み込んだ。
その間も蹂躙はおさまらず腰の動きが続き、亀頭と子宮口でキスをすると、ひときわ大きく直葉は反応し随喜の涙を流した。
無理やり幸福感を味わうことになり、ただただ翻弄されるがままの直葉。
そんな直葉の耳元に囁く。
「これからは望めば私とセックスすることでいくらでも味わう事ができるよ」
そんな言葉で直葉の心に甘い毒を注ぎ込んだ、
そのあと直葉に初
今はバックから直葉は攻められておりオーナーの腰の動きに連動して胸を揺らしていた。
一体何度目の絶頂を味わったのであろうか。
すっかり絶頂の瞬間に
何度も繰り返されるうちに直葉の体はオーナーに慣らされ、射精を望むように作り変えられていった。
「それでは次の段階に入るよ、いいかい?」
「・・・はい」
「今度は現実世界で同じことを行うことで君の精神と肉体の反応を一致させる必要がある」
「・・・はい」
「この場所に来るんだ」
そう言いながら場所を教え自分から来るように仕向けた。
「・・・はい」
その次の日直葉は一度も来たことのない場所に迷わず来ていた。
見知らぬ家のドアを開き、見知らぬ部屋に入っていった。
部屋に入るとオーナーが見ている前ですぐに服を脱ぎだした。
まったくおかしいとも考えていない直葉の様子に上手くいったと確信する。
服を脱いだ直葉の前に立ち、すぐにキスをするとそれに応え直葉から舌を絡めてきた。
キスをしたまま直葉を抱き寄せベッドに連れていった。
ベッドに寝かせる頃にはとろんとした顔になり、肉体の方もすっかり準備ができていた。
愛撫を始めると直葉の肉体は仮想空間内での記憶がよみがえり、すぐに反応する。
指が乳首をコリコリと摘まむとそれだけで嬌声を上げだし、愛液を垂れ流し男のチ〇ポを受け入れようとする。
クリトリスが充血して飛び出し、ガチガチに膨らむ。
おマ〇コが開かれ今にも入ったとしても受け入れるようになっていた。
「さて、入れるよ」
宣言するとそのまま生チ〇ポを押し付け、入れていった。
体重をかけ無理やり押し込んでいく。
ブチブチと内壁を削り、最後まで埋め込んだ。
直葉が流す血には気にしないで何度も腰を往復させ、処女膜を削り切ったのだった。
そこからが本番といわんばかりに直葉の体を引っくり返し後背位で攻めだした。
仮想空間内で取り付けたリングが現実にも影響を及ぼし、奥を衝かれるたびに幸福感を与えられる直葉。
すっかり痛みも薄れセックスの虜となっていた。
対面座位でキスをしながら乳首を弄り倒す。
直葉が夢中になってキスをしているだけで時たまイってしまう。
杭のように突き刺さったまま動かさなくてもイくたびに締め付けるのでオーナーも気持ちよくなっていた。
そのまま続けているとオーナーが射精し、そのザーメンの熱さを感じただけで直葉は絶頂を迎えていた。
仮想空間で鍛えられていたことが現実世界にもきっちりと反映していた。
精神と肉体の同調に問題ないと分かったため”嬢”として働いてもらうことにした。
「”フォールンヘブン”で今日からバイトするように」
散々性の悦びを味合わされた直葉は素直に受諾していた。