俺の名は、両儀式。
神様のテンプレ如く異世界に転生した。
転生先には化物が溢れる世界だと聞いて、貰えるだけのチートを貰った。
貰ったチートは
1、サイヤ人並みの身体能力と成長力。
2、膨大な魔力。
3、DQとFFの魔法と全特技の使用。(魔法、特技でリスクのあるものは、ノーリスク)
4、DQとFFのアイテムと道具の使用。消費アイテムは制限無しでの使用で。
5、通販売買。
これらの能力を貰い、容姿も好きなキャラを基準に男にして貰い転生したのだった。
貰ったは良いが、転生先は前世と変わらない世界で、化物が居なかった。
5歳に成って親の転勤で引っ越したのだが、隣の家がやばかった。
なんと、(憂国一心会)と言う右翼団体の総本山。
しかも、母親同士が親友ときた。
因みに、父親は居ない。シングルマザーだ。
有名なカメラマンらしく世界中を回っているので俺も母親と一緒に世界中を連れ回されていたが、暫くは落ち着いた環境で育てたいとの事で母親の実家に帰って来たのだった。
母親が長期間、家を開けるときは、隣の高城さん宅に預けられるのだ。憂国一心会に。
その時に気付いたのは、一個下の女の子が高城沙耶だった。
「ヤバっ!この世界って、学園黙示録じゃん!ゾンビだらけで世界が滅亡一直線じゃん!」
後、十年ちょっとでゾンビ溢れるパンデミックな世界になるのか?ヤバ過ぎる。
生き残る為にも準備をしなければ。
ヤバ!ヤバ!ヤバ!修業しなければ。
そこで閃いた。
小さい内はDQのアイテムで実や種を食べて各ステータスをドーピングしよう。
持っているアイテムと道具は、アイテムボックスに全部入っていた。
このアイテムボックスは念じれば収納可能な魔法だった。
しかも、DQのどうぐふくろとFFのアイテムボックスが、別々の収納魔法なので2つの収納魔法で使い分けしている状態だった。
取り敢えず各種きの実と、たねを1日10粒を食べてステータスを増しましにして、ドーピングアップする事にした。
小学校入るまでは、ドーピングしていよう。
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小学校に入って暫くして、剣道を習いだした。
身体能力がチートでも戦闘に関しては素人であった。
ドーピングの影響で人外に成っているが、戦闘に関しては喧嘩最強レベルである。
武術を極めた人には敵わないのであった。
その為、床主市内で武術関係を調べた結果、毒島剣術道場が川向にあったからだ。
この道場は門下生が大人だけだったが、特別に入門出来た。
入門試験で大人をボコったら簡単に入れたのだ。
チートな身体能力で手加減した状態で腹パンで大人の門下生をボコった。
しかし、毒島師範には全く通用しなかった。
身体の動きや呼吸等で動きを読まれ、通用しなかったのだ。
流石は達人クラスの人間には通用しなかった。
そこで土下座をして願ったのだった。
「弟子にしてください!」
こうして弟子入りが認められて道場に通う事ができた。
因みに、道場を選んだ理由は原作キャラの実家というのが理由であった。
毒島剣術では古武術が主体であるが、剣術以外にも色々習う事ができた。
和弓や、薙刀、投技、投擲等も教えてくれた。
チートの中には特技もあるが身体を動かす事は、訓練をしなければ思い通りに動かせないからだ。
アイテムボックスには剣、槍、弓、杖、ナックル等沢山の種類の武器がある。
特技以外にも武器のバリエーションを増やす目的も兼ねたのだ。
中学では剣道部に入った。
チートな身体能力と運動神経で中学3年間全国大会で3連覇する事が出来た。
同年代の生徒にはスマン。舐めプー状態である。
そんな気持ちだった。
毒島剣術道場で其れなりの技術を身につける事が出来たのは幸いだったが、実家の隣が問題をお越してばかりだった。
右翼団体が隣近所に居て時々騒動を起こすものだから、俺んち以外の憂国一心会に面する家の人達が引っ越してしまった。
それを幸いな事に俺が貯めた金を使って母親に頼み近隣一体の土地を買い占めて貰った。
小遣いで宝くじを買えば、必ず高額当選するのである。
ラックのたねを毎日食べて運値を上昇させているので金には困らなかった。
しかし、換金するのに問題が発生した。
未成年者の高額当選の場合は、親の同伴が必要なので母親に頼み込んで何とか金を換金する事が出来た。
換金した金を投資して資産を増やした。
投資のやり方は、沙耶の母親に教えて貰った。
流石は凄腕のトレーダーである。
土地を買い占める時に母親にメダパニを掛け混乱させて軽く洗脳状態にして土地を買い占めたのだった。
いずれ来るパンデミック対策も兼ねた土地買収である。
土地買収が終わったら、実家と買った土地に石垣で全体を覆ってみた。
実家は、昔からある武家屋敷で其れなりの広さがあったが、今回の買収で数倍に広がり、高城家の憂国一心会を囲った影響でヤクザの組長が住む豪邸風に成ってしまった。城に近いかも、反省はするが、後悔はしていない。
石垣の内側には、深めの堀を掘って貰った。
敷地内にも手押しポンプの井戸を3台掘ってもらった。
堀の内側にも低めの壁を建てて貰った。
これで防御は完璧だ。
洗脳状態の母親には悪いと思ったが、備えあれば憂いなし、と言う諺もある。
そんな中、空いてる敷地に丈夫な倉庫と駐車場を建てて貰った。
倉庫と駐車場を建てた時に家も改装して、電磁パルスに対応出来る家にして貰ったのだ。
実家の敷地は全てEMP対策して貰った。
これで原作が始まっても平気だろう。
地下室は核シェルターに成っている。床主市内で一番安全だと思う。
原作開始なる年に成ったら保存の効く食料を買い漁ればいいな。
中3の夏休み、母親が仕事で南アフリカに行く事になったので家族旅行も兼ねて着いていく事にした。主に荷物番も兼ねてだが。
母親が仕事に行っている間、俺はホテルに居る事になっているが、モシャスを掛け、ホテルを出て目的地まで外出した。
目的地は軍用装甲輸送車が売っている会社に出向いていたった。
この会社で世界一デカイ軍事装甲車を買ったのだ。
前持って予約しておいたのでスムーズに買える事ができた。
特注品である。装甲車を改造して貰い、キャンピングカーにして貰った。勿論、EMP対策をして貰い帰りに乗って帰り、途中でアイテムボックスにしまい。ルーラでホテルまで帰った。
この軍事車両の会社には直ちょくこよう。
他の軍用車両を何台か買う事にした。
南アフリカにいる時に重要施設をチェックしておいた。
軍の施設や製油所を現地まで行き、携帯電話とカメラで撮影した。
撮影したのはパンデミックに成ってからルーラで現地まで来る時にイメージしやすい様に写真に収めたのだ。
撮った写真は、簡易アルバムにしてアイテムボックスに保存した。他にも、母親と世界中を廻った時に、世界中の施設を写真に収めた。
パンデミック対策に石油関連は在庫だけになってしまうだろう。
その時に、世界中の石油施設から石油関連を収納でパクろう。アイテムボックスで収納すれば時間停止するから安心だ。酸化しないで済む。
通販スキルは有るがお金は有限だ。
世界中がパニックになっている間に燃料を頂こう。
どうせパニックは、治まらないし、被害は拡がる一方だろう。
燃料や、食料生産などパンデミックの間は生産出来ない筈だ。食料には、賞味期限がある。インフラが停止すれば、電化製品は動かない。
電化製品が動かなければ冷蔵庫や冷凍室は停止して、中身が腐る。
無駄になるなら俺が頂こう。
夏休みが終わり、日本に帰国してた。
日本に帰ってからは、床主市内の地図を覚え、近隣の施設をチェックした。食品工場、スーパー、製粉会社、卸問屋、デパート、ガソリンスタンド、医療関係、銀行、郵便局、各種工場等だ。
通販スキルを利用していたら気付いた事があった。
通貨や貴金属の他にも、通帳が有れば食品を買える事が分かった。
しかも、アイテムボックスと通販スキルが連動しているのだ。
つまり、アイテムボックスに入っているものは売買でるのである。
金が尽きたら、人ん家に侵入して通帳や、貴金属を漁り通販スキルで課金しよう。
死人に金は必要ないからだ。
銀行や、ATMに行き破壊すれば金が得られるだろう。
まぁ、金は最終手段だろう。
近隣の食料を全部アイテムボックスに収納してから、金策をしよう。
ほっとけば、食料は腐るからな。
その為に、スーパー、業務用スーパー、会員登録制スーパー、ドラッグストア等は、チェックした。
そして、太陽光発電パネルの販売場所もチェックして有る。
原作開始に全ての太陽光パネルを回収しよう。
電子パルスがあった後では、全て無駄にになる。
そうなる迄に全て回収だ。アイテムボックスに収納しとけば、電磁パルス対策になるし、電磁パルス後に落ち着いたら、太陽光パネルを設置しよう。
そうすれば、俺だけが電気を使える。
インフラと食料を制した者だけが、パンデミック世界を生き抜く事が出来るのだ。
ステUP出来る素敵アイテム各種。
いのちのきのみ→3UP
ふしぎなきのみ→3UP
ちからのたね→2UP
すばやさのたね→2UP
まもりのたね→2UP
ラックのたね→2UP
各種きのみ3UP。各種たね2UP。で統一します。