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執筆の励みにさせていただきます。
この回は作者のあとがきのための回です。
本編についての補足や、次回の予告などを報告する回なので、本編で十分とういう方は読み飛ばし推奨です。
そして、改めましてここまで御覧くださりありがとうございます。
『入学編~壬生紗耶香の狂乱』 は原作の1巻2巻を背景にしたifストーリーです。
原作の知識があると、このifストーリーも少しは楽しめるかもしれません。
さて、今回ハーメルン様に載せさせていただきました。
その理由が18禁描写を入れているためなのですが、見返してみると18禁描写が薄いなと感じております。
原因は、ストーリー構成として無理矢理にでも、起承転結でまとめようとして、さらに1話あたり3000~4000字で抑えようとした結果です。
この辺りの18禁描写の塩梅は、読み手がどう感じるかがとても重要だと思いますので、もし感想をいただけるのであれば、感想に基づき、改善しようと考えております。
なんだかんだで、魔法科高校の劣等生は、ダークな面があり、原作のほうでも18禁描写を連想させるようなワードが少しですが出てきます。
それらの雰囲気を壊さずにと思い執筆しましたが、皆さんはどのように感じましたでしょうか...
原作寄りのダークな面を!
いやいや、いちゃラブだよ!
などなど感想をいただけると幸いです。
さて、今回はifストーリーの悪役には
理由は単純で、入学編の中で一番狂気を持ったキャラだと感じたからです。
残念ながら原作では1巻のみの登場でそれ以降の出番はありませんが、原作の
何せ達也でなければ、怖気を免れないと言わしめるほどの人物ですから!
正直、魔法による精神操作は、使い方によって本当にゲスなことができそうですよね...
原作では語られることはありませんが、私は、
今回、この話を執筆した動機というのが、まさにそれです。
なので、少しでも司という人物がいたことを知っていただけると私の目的は達成です。
そして、今回の話では結局、桐原と紗耶香の絡みはありませんでした。
桐原と紗耶香はあの後どうなったのか...
私の中では、この話の後日談も考えてはいますが、そもそも需要がなければ、執筆はしないでしょう...
執筆したとしても、救いは無くダークな話となる予定です。
なので、とりあえずは『入学編~壬生紗耶香の狂乱』は終わりとなります。
次回の予告!
次回は九校戦編です!
といっても、今回のような起承転結の流れのようなifストーリーが思いつかなかったので、幕間のような形で1話完結を予定しています。
次回のメインヒロインは
次回も是非、読んでいただけると嬉しいです。
そしてここまでまで目を通していただき誠にありがとうございます。
それでは、またお目にかかれますことを心より祈念して。
今回読んでいただき誠にありがとうございました。