異世界転生 南の島で玉砕間際の帝国陸軍が剣と魔法の世界へ転生したら 作:みなぽん
⭐️トロピコのぬけみち
ミハルシャはトロピコの抜け道にたどり着いた。枯れ井戸に降りて行こうとしたところで
彼女はハイジア アーデルハイドの部隊に取り囲まれた。
「タレコミの通りに可愛い獲物がかかったわ。疾風のミハルシャね、私はクラーラ ゼーゼマン子爵の部下、ハイジア アーデルハイドよ。主人の元までご帯同いただけるかしら?」
「あら、、私はただのこの周辺の開拓民よ。食料を森に取りに来ただけ、、」
しらを切るミハルシャ。
「おいおい雑貨屋のミハルシャちゃん、嘘はいけねぇぜ」
ハイジアの部隊の鎧をまとったべロス ペーターゼンが姿を現した。
ミハルシャの緑の瞳が怒りに燃えた。
「べロス!!この裏切り者め!」
ミハルシャが腰から短剣を抜き疾風の速さで斬りかかる。
ミハルシャは肉薄する速さだけは達人を超える!べロスの首に伸びる切っ先!
「ワンコ君はやらせないよ!」
それは電光のような一撃で弾かれた!
ミハルシャのスピードを凌駕するハイジアの抜き打ち!まさに達人の技前。
ミハルシャの剣を弾くと同時にハイジアはミハルシャの腹部に強烈な当て身を食らわした。
強烈な一撃に思いっきり弾き飛ばされ大木に激突するミハルシャ
「ぐふ、、おげぇぇぇぇ、、」彼女の口から血の混じった胃液があふれた。
「私のワンコ君を殺されちゃったらさ困るんだよね、」
黒髪の童顔のハイジアが彼女の顔面を憎々しげに踏みつけた。
「ふーん、あんたが疾風のミハルシャかい?結構美人じゃないか!」
剣の切っ先を喉元に突きつけて品定めするハイジア。
そして軽く剣を縦に振る!目を瞑るミハルシャ、、どこも斬られていない?
斬られたのは彼女の皮鎧とブラジャーだ。
真っ二つに割れて彼女の豊かな白い乳房があらわになった。
体には傷ひとつつけずにハイジアは斬ったのだ。
「きゃあ」
続いて彼女がスカートに切っ先を伸ばす。
「卑怯者!くっ殺せ!お前らの辱めは受けない!」彼女がハイジアに唾を吐いた。
その瞬間、ハイジアの表情が変わった。
「何してくれちゃってんだよ!この亜人女!」
ハイジアはボールでも蹴飛ばすように彼女の股間を蹴り上げた。
「ひくぅ!んんんんんんんんん、、」
股間を抑えて転がり回る彼女。息が詰まって声も出ない。
「あははは美人が台無し。本当に無様だな。みんなこの女を犯していいわよ!まだ使い道があるから絶対に殺しちゃだめだけどね!気持ちよくなるお薬入りのお酒飲ませてあげるわ!
うちの部下達の性欲処理をお願いね。溜まってんのよこいつら!」
ショックのあまりうつろな目をしているミハルシャの口を開けさせて、瓶に入った蜜酒を飲ませた。
「んんっっ!いや!」
必死に拒む彼女を兵士たちが押さえつける
「お嬢ちゃん飲めよ!とびきりの淫精酒だぜ、アーミターヴァ教会の未通女のシスターでも腰を振るやばいやつだぜ」
拒むミハルシャを押さえつけ、むせ返るのも構わずに喉に酒をながしこんだ。
男たちがいきり立ったペニスを見せつけながらミハルシャに近づいていく。
「おいミハルシャ、これ以上、痛めつけられたくなかったらわかってるよな!おとなしくちんぽこしゃぶれよ!」
べロスが黒光りするペニスを怯えたミハルシャの顔におしつけた。
ミハルシャがためらい、恥じらうのを構わずフェラチオを強要する。
そして、べロスはミハルシャの頭を押さえつけてディープスロートさせて腰を振った。
「くふううう、きれいな顔の女にフェラチオさせるのは最高だぜ!」
強引なイマラチオにえずいて呼吸ができなくて苦しんでいるミハルシャをオナホを使うみたいに腰を振った、。
べロスのペニスをくわえながら、ミハルシャの右の乳房、左の乳房、性器、アナルをハイジアの部下たちが手分けして弄び始めた。
「あはははワンコ君!やっぱり私が見込んだ通り清々しいほどのろくでなし!あんたのこと好きだわ❤️その調子でどんどんやっちゃって!」ハイジアが笑い転げた。
「でけぇぱいおつして!顔も、めちゃ美人じゃん。うひょうううやわらけぇ!」
「エルフの肌は吸い付くようだぜ、どうせ金払えばセックスさせてるんだろう!」
「かわいいおまんこしてるぜ、よーく中まで見せろよ、ピンク色のヒダ、少し濡れてんじゃね?」
「白いイイ尻だぜ、尻の穴もじっくりかわいがってやるぜ、エルフちゃんははアナルをヒクつかせてんぜ!」
先陣の5人たちが彼女を弄びその姿を男たちが興奮して眺める。
「やべぇ、あの女、エロすぎ!」順番待ちの男たちが彼女を罵倒する。
ミハルシャは苦しそうに顔をゆがませていた。
「おいおいエルフちゃんよ!もっとアヘアヘしろよ!俺たちが無理やりレイプしてるみたいで気分が悪いじゃねぇか!」
男たちは彼女を押さえつけて淫精酒をがぶがぶと飲ませた。
「もうやだ、おげえ、おぐううぐうごくごく、、げへぇ」
強いお酒で彼女の白い肌が赤く染まった。
「魔法媚薬も飲ませてやるぜ!」ひとりの男が錠剤を飲ませた。
傭兵の間でレイプドラックと言われている危険な薬だ。
「ああ、やだ、、ディード姉さん、、たすけて、、いやぁああああ!」
彼女の体が激しく痙攣して、苦しそうに呻く。
そして彼女の股間からおしっこがあふれた。
「ヤバイ薬をキメられてしょんべんもらしたぜ、このエルフちゃんはよ!」
「お願いです。見ないで下さい、。ミハルシャの恥ずかしいところみないで、、」
気の強い彼女があまりにもひどい扱いに涙を流し、完全に屈服していた。
女は体力的に男に抵抗する術は無い。心を折られれば後はもろいものだ。
ミハルシャは薬をキメてる状態で5人がかりで全身の性感帯を責め立てられた。
普段はおとなしいミハルシャだが、これではどんな女でも狂ってしまう。
ピンク色の乳首が両方ともツンって勃起して、 おまんこぐちゅぐちゅに濡れて。
アナルに指を入れられるた いに白い尻がぷるぷるっと震えた。
白いふくよかな尻と見事なくびれ、長く美しい脚の間に控えめなヴァギナが見える。
男たちが彼女の淫らな姿にさらに興奮して叫んだ。
「すげえ見ているだけで射精しそうだぜ!」
「やっぱりエルフって性奴隷にされるために生まれてきたんだよな」
「この顔この体やばすぎだろ。それにいつまでも若い姿なんてよ最高じゃん!」
「こいつ耳が性感帯みたいだぜ、アマガミするとビクビクしやがる」
「おまんこだってグッチョリだぜ!自分から腰使ってんじゃねーの?」
「このおっぱいヤベェ、一生触ってられるぜ!」
「お前らばっかり楽しんでないで早く変われよ!」
順番待ちの男たちは自らのいきり立ったおちんちんをしこしことしごいていた。
「あああ、ひぃいいい、ああん、ああん、あああいやだ!やだ!やめ、あああ、ひぃいいいん、ああああ、あふぅうう」
ミハルシャの意思とは関係なしに体が反応してしまい、唇から鼻にかかった声で喘ぎ声が漏れる。彼女の瞳からはとめどなく涙が溢れてきた。
クスリで体は反応してても、心は苦しくて悲しくて、たまらまらないのだ。
「ああああ、いやぁそんなところ指入れないで、奥をゴリゴリしたらダメ!あああ、ひぃいい、もう、やめて、あああ!」
ズチュズチュズチュズチュと容赦なく指が出し入れされる。
「エルフちゃん オマンコ濡らして嬉し泣き!」
男はねっとりとしたディープキスでミハルシャ唇を奪った。
「おおぉ!エルフの唇は甘い!」
「エルフの嬢ちゃんしっかりおじさんと舌を絡めあおうな!」
「んんんんぐぅ、、むくううううう」
代わる代わるに唇を奪われる彼女。
「おまんこ濡らしてるぜ、この亜人女!もう何されても文句いえないよな!ちんぽぶち込んでやるぞ!」
押さえつけながら唇を奪い、乳首を弄んで。ミハルシャの小さな体が男たちに押さえつけた。
「ゲヘヘて懸命にイヤイヤしてくねっているぜ!」
「白い肌の美しさ、すらりとした足の間に見える艶めいた花園!」
「おまんこビッチョリ!若いエルフはたまらないぜ」
男たちが口々にミハルシャのことを罵倒した。
泣き叫ぶミハルシャ、美しい彼女は無意識のうちに男の嗜虐心を煽っていたようだ。
男達が欲情をたぎらせて股間の肉棒を勃起させていた。
べロスが後から鬼の形相でいった、
「お前ら俺たちのちんぽこでエルフ女に身の程を教えて犯れ!」
「エルフのおまんこに一番ノリだぜ!」
若い兵士は両足を押さえつけて一気にペニスを挿入した。
抵抗しようにも3人の男に押さえつけられてミハルシャはオナホのようにペニスを
受け入れるしかなかった。
「うひょおおお、ミハルシャちゃんのおまんこの中あったっけえ!美少女エルフのマンコを俺が犯してるんだぜえ!」
「いやぁ、やだ、やだ、ああひぃい、奥まできてる、、、」
ミハルシャは泣きながら犯された。男たちはそれでも陵辱を止めなかった
ゼーゼマン軍の兵士と言っても元はと言えば農村の三男坊や四男坊だ。
こんな美しい極上の女を抱ける機会などめったにはない。
「ハハハ!そんなお前の姿見てたら精液がせり上がってきたわ、おまんこに精液出るう!
射精マジとまんねえ!」
ビュービュービュビュ
彼女は自分の中に男の体液が放出されたのが分かった。
姉のディードリットに比べて奥手な彼女は独り身を貫いてきた。
性的な関係も数えるほどしかない。
「イヤッ!、、、、でてる、ウソ、そんな、抜いて抜いて!妊娠しちゃう、、」
ミハルシャが中出しの恐怖に震えた。
「抜いてくれってよぉ!俺らがお前のおまんこの中でたっぷりヌイてやるぜ!早く俺に変われよ!」
そして次にのしかかった男は乱暴に彼女の乳房を両腕に掴んだ。
「ああ、乱暴しないで、おじさん、もういやぁ、、中だししないでぇ、お願いだから許して」哀願する彼女。
「チッ!そんな悲しい目でみるなよ!やりにくくなるじゃんか!このアマ!エルフ女は黙って犯されてればいいんだよ!」
ミハルシャを四つん這いにさせて後ろから貫いた。
美しい女を屈服させる快感に男は意地汚く腰を振った!
白い尻をかち割るように掴んでペニスを打ち込んでくる。
揺れる彼女の乳房の大きさを確かめるように男は鷲掴みにした。
彼女の性感帯を容赦なく突き上げてくる男の肉棒。
彼女のピンク色の花女のに男の汚らしいペニスが出たり入ったりした
「あああ、ぐぅ、ああ、ひぃひぃぃぃぃぃ、ああふぅ!あああ!ああ!ああーー、深いとこずんずんされて❤️あああん、。いくいく!」
酒と薬の反応でミハルシャの体は快楽を抑えられなくなっていた。
「ああ、たまんねぇなぁ、上品な顔してるくせにちんぽぶち込まれて感じてるじゃないか!この売女!ふううううエルフのおまんこに射精するぜ、この肉便器め!」
男はミハルシャの尻に乗り上げるように腰をぴったりと密着させて射精した。
ドビュウウウウウドビュウウウウウ!
「いやぁぁ、おっ❤️あ、あ゛、、いく、ああああーーーーーーーーー!」
逃げることもできずに一滴残らず彼の精液を注入され、背を反らせてアクメに達した。
「早くどけよ!次は俺の番だぜ!」待ち切れないと言う感じで男たちが続く。
「俺はおまんこ使わせてもらうぜ!」と大沢
「俺はその口でフェラチオしてもらおうかな!」
「俺はこいつのでかいおっぱいを吸わせてもらうぜ」
正常位で男が彼女を犯し、ペニスを唇に突きつけて咥えさせている
そして彼らは物でも扱うように自分勝手に腰を使った。
ミハルシャの喉と小さな膣穴を汚らしい肉棒でゴスゴスと突きまわした。
「んんんぐうう、んんんんんむぐううううう、。んんんんんぐううう、いぐぅ❤️」
「こいつちんぽしゃぶらされて興奮してるぞ!おまんこがぎゅーぎゅー締め付けてきやがる。たまんねぇ出すぜ!」どぴゅうどぴゅ
「いやぁ!あああ、、私の中に出ている、卑怯者たちの精液、、、、」
射精された瞬間!彼女の白い尻がブルブルと震えた。
「こいつちんぽ入れられて興奮してるぜ、俺の金玉にまで舌を絡めて、むしゃぶりついてくるぜっ!俺の精液も飲ませてやるよ、オラオラァ!」ピュピュ、ドクドクドクドク
ギャラリーの男たちも彼女の体に精液をかける。
ミハルシャの体が仕留められた獲物にように硬直した。
膣と口に容赦ない射精が行われ続けた。
べロスが男たちを鼓舞した
「お前らミハルシャを休ませんな!挿入し続けろ!射精し続けるんだ、エルフ女のお高くとまった精神をちんぽでやり殺せ!ザー汁の鶴瓶打ちだ!」
「それじゃあ俺たちは3人同時でやるか。」
「もう、、、許して、、、」うつろな目で涙を流すミハルシャ
「まだ男を知らない尻の穴にちんぽの気持ちよさを教えてやるぜ。」
男が巧みな手つきでアナルをかき回した。
見物人の男たちも面白そうに眺めている。
最初に拒んでいた彼女も男たちに体のあらゆる部分を触られて感じていた。
「あん、そんなとこ恥ずかしいよ、ああ、変なのが来る、へんだよ私、変になっちゃうあああああー〜いく❤️ーーーー!」
「この女、尻穴でアクメしたぜ!とんでもない恥知らずだぜ。」
「まぁ、あの淫精酒はガキでも腰振るからな、普通の女なら完全に肉奴隷だぜ。」
「俺はアナルでやらせてもらうぜ」
ミハルシャのお尻の穴の中にに汚らしいおちんちんを入ってきた。
「あぐううう入ってくる!」「尻の穴の力抜けよ裂けちまうぞ!おとなしく受け入れればいいんだよ」
「犯せ!犯せ!ミハルシャを犯せ!」男たちが呪文のように叫び、大笑いした。
「この女がっつり尻穴にちんぽをハメられたぜ!ぼさっとしてないで早くまんこ穴に俺のちんぽ導き入れろよ!この肉奴隷」
彼女の両方の乳首をつまんで強い口調で命じる。
「犯せ!犯せ!犯せ!犯せ!犯せ!」周囲の男たちが声援を送る。
「二穴責めいいね!いいね!俺はフェラチオだ!」
「いや、、んんんんぐぅうううふぅ❤️」
ミハルシャの両耳を掴んでフェラチオさせた。
「エルフの美少女マンコに中出し」「アナルに初中出し!射精るぅ」
「かわいい女の口の中でザーメン出すのって最高!」
ドビュどびゅ、ビュービュー、ドプドプ、男たちが身勝手に射精を続ける。
「ああ、い゛い゛!うぁぁあ゛あ゛いくぅ❤️」
ミハルシャの穴と言う穴が犯された。
犯されてミハルシャの目に狂気がやどっていきます。
「おうおうおう、お前ら出し過ぎだ!後から使う俺の身にもなってみろ!」ベロスが出てきた
「ベロスのちんぽは半端ねぇなぁ!まるで黒い棍棒だ!」男たちが大笑いした。
「ぐふふふミハルシャちゃんお待ちかねの「裏切り者」のちんぽこだぜ、その小さい体で俺のちんぽの味を覚えろや!」
ベロスの大きな体に膝の上にかかえ挙げられて串刺しにされるようにみは貫かれた。
「あぎいいいいいい、あああん、ふうううううひううううううう、おひんほ❤️おひんほやぁらあーーーーーー!」
半ば狂った目でよだれをたらしながらミハルシャはベロスに貫かれた。
そしてミハルシャの唇を塞ぎ舌を絡めた。
「おいおいミハルシャ、お前は誰のおちんちんでも感じてしまう淫乱なのかな?まさか俺たちが見てる前で恥ずかしい姿をさらしたりしないだろうなぁ?」
「くぅ、卑怯者!私はあなたたちのいいようにはさせないんだから、、」
必死でベロスをにらむミハルシャ。
「いいなぁ、抵抗する女を克服させるのが楽しいんだよなぁ、お前をちんぽこで打ちのめしてやんよ!お前らこいつのおっぱいを吸え!尻を叩け!尻穴を攻めろ、一気に追い込んでやる!」
男たちが彼女に群がった。彼女の懸命の抵抗は男たちの手で無残にも打ち砕かれ、彼女は自ら足を大きく開いて腰を振り始めた。
「ほら!イケ!裏切り者のおちんちんでイクんだ!ほれ!ほれぇ!」
「おひんほ、おひんほ、いいのぉ、らめぇ、いっちゃううううう❤️いっちゃうぅうう❤️おふ❤️んっ❤️ふ❤️あああーーーー!イグイグぅ!」
ミハルシャは泣き叫び、よだれを垂れ流しておしっこを漏らしながらベロスの膝の上でイッた。
そして痙攣するミハルシャに追い打ちをかけるようにベロスは中出し射精をキメた。
「ミハルシャ!この淫乱エルフ女、こいつ自分から腰を振っておまんこヒクつかせて射精をねだってるぜ!そんなに出してほしかったらくれてやるよ!ウヒィィィィ孕めよ!」
ベロスは人形を抱き潰すようにミハルシャを抱いて射精した。
「あああ、、。いぐぅ、、堕ちちゃう、、私もう、どうなってもいい、。イグッ❤️」
「ふううう、。犯りすぎて、腹減った!みんな食いもんと酒だ!次の五人代わってていいぜ」
先陣組の5人が酒と飯にとびついた。
新たにに選ばれた男達は極上の料理に飛びつくようにミハルシャを取り囲んだ。
「あはははベロス、やっぱりあんたは最高のロクでなしだわ❤️」
ハイジアが火酒を煽りながらレイプされるミハルシャを見ていた。
美しい女が犯される姿は最高の酒のつまみだ。自分が過去、王都でそれをやられた訳がわかった。
ハイジアはゼーゼマン家再興のためにクラーラと王都の貴族のもとを請願して回っているときに
ある貴族からそれを求められた。秘密の舞踏会の席上でハイジアは裸で踊り、貴族たちが見ている前で
彼女とのセックスを希望する男たちにベッドの上での性交のダンスを踊らされた。
ペニスを打ち込まれて泣き叫ぶ彼女を嬉々とした表情で見つめていた貴族たちの姿が思い出される
ミハルシャの悲鳴が森の中に響き渡った。彼女の美しい体に男たちが群がる。。
それはまさに肉棒によるリンチだった。
男たちの陵辱は朝まで続いた。彼女の周辺の地面はぶちまけられた男の精液でまるで雪が降ったかのように白く汚れていた。
うつろな瞳から涙を流し、だらしなく両足を開いた状態で地面に横たわるミハルシャ。
あのはつらつとしたたおやかな美人の面影はそこにはない。
「も、、う、、おひ、、んほ、やら、。ゆる、して、。、、いや、、」
人の気配にうめくようにつぶやく彼女。
その彼女の美しい金髪をつかんでハイジアが言った。
「ふふふ、朝までノンストップでレイプされてすっかり心も体もボロボロね!うわぁ臭いわ!男たちの精液の匂いがこびりついているわね。もう早く楽になりたいでしょ、だったら私のいうことを聞きなさい。」
「ああ、、許して、ください、、。」ミハルシャはすがるようにハイジアを見た。
「いい子ね❤️それじゃあまずは質問よ、日輪兵団は実在するのかしら?」
「は、い、、。」
「彼らがトルファンに到着するのはいつ頃かしら?」
「それは、、いえな、、ぐぶぅ!」
拒もうとする彼女の顔面をハイジアは思いっきり殴りつけた。
「その綺麗な顔をぐちゃぐちゃにされたくなかったら正直に言いな!」
「あ、あ、明日の朝、、。」
「ふぅん援軍を頼んでおおむね2日後、まぁ妥当な線かしらね、、。」
猪突少尉が約束を守ってくれるなら今日の正午には到着するはずだ。
ミハルシャは命がけの演技をしたのだ。
「そういうことなら今日中にトルファンを落としておかないとね。投石機と弩がつく
昼前には一斉攻撃かしら、、。そこで、ミハルシャ、あなたにお願いがあるのよ。
市門の壁の上で町を守っている連中に、「日輪兵団の援軍はこない!」とあなたの口から言うのよ。そしてすぐに降伏するように勧めなさい!」
「そんなことしたら私、街の人から、、」
「もちろんただとは言わないわよ。金貨50枚の報酬、そしてあなたも私の部隊に
士官待遇で雇ってあげるわ。裏切り者に優しいのよ私。仲良くしましょ」
ハイジアはミハルシャの唇を奪った。
トルファン街の高さ3メートルほどの丸太の壁の上で市民たちがゼーゼマン軍と対峙している。
朝が来て2時間ほど経ったところで敵軍に動きがあった。
トルファンのカルザス街道側の草原に敵の主力が集まりだしたのだ。
いよいよ総攻撃の始まりだろうか、ゼーゼマン軍とトルファン、彼我の距離は2キロ。
その両者の間にゼーゼマン軍から一台の馬車が進み出てきた。馬車は異様な姿をしている。
取り払われた荷台の上の大きな木の十字架が屹立し、そこに両手両足を縛られた
ミハルシャが全裸で磔にされていた。
ラーマ帝国が見せしめの処刑の時に使う移動処刑台「裁きの黒馬車」だ。
一糸まとわぬ白い肌に暴行の跡が生々しい、、。
彼女の馬車の周囲にはドクロの仮面をかぶった黒服の死刑執行人が8人
ゾンダーコマンドと言われる残忍で穢れた兵士達だ。
「ああ、あれはミハルシャさん!」
「なんてひどい、。」ざわつくトルファンの人々
そして彼らはトルファンの手前、500メートルまで進出し大音声で叫んだ!
「お前らが出した伝令は虚しく我々の手に落ちた!無駄な抵抗はやめろ!
日輪兵団など噂にすぎん!お前らを助けになんか来ないぞ。この女の口から聞いてみろ!」
死刑執行人が拡声の魔法を彼女にかける。
「さあ、日輪兵団は来ないと言え!言わなければこのまま槍で突き殺すぞ。死後も魂が永劫に苦しむように左右からお前の割れ目に槍を刺して子宮を突き破り、乳房を切り取り、腹、胸、首の順番に刺してやるぞ!その後はバラバラに切り刻んでトルファンの街の連中が見ている前で大地にばらまいてて犬の餌にしてやる!」
凶悪な犯罪者でも恐れおののく処刑方だ。ミハルシャが恐怖に震える。
トルファンの街のものが固唾を呑んで彼女の言葉を待った。
「トルファンのみんな、、、日輪兵団は、。」
「さあ、早く言え!言ったら約束通り命は助けてやる!」
ニヤリと笑う死刑執行人。
人並みの恋もしたかったし、温かい家庭も持ってみたかった、、猪突少尉という戦士は無骨だがちょっと心惹かれるものがあった。しかし彼女は仲間のために未来を捨て去る決心をした。
「トルファンのみんな、、、日輪兵団は!まもなくここに来る!だからあきらめないで最後まで戦って!」
彼女は命を捨てる覚悟で叫んだ。
うぉおおおおおおおおおお!トルファンの町から歓声があがる。
日蓮兵団が来ると知って彼らの勇気は100倍した!
「おのれ!ミハルシャ!俺たちを騙したのか!トルファンの連中にお前の無残な死に様を見せてやる!」
刑執行人たちは作法に従って1列に並ぶ。そして何十人もの罪人たちの血を吸ってきた
サビの浮いた槍を構えた。
彼女は唇を噛み締めて最後の瞬間を待った。
⭐️ミハルシャを救え
まさにゼーゼマン陣営から不気味な馬車が走り出たところで。
猪突少尉の戦車隊はトルファンを見下ろす丘の上にたどり着いた。
「あの処刑台!縛られているのはミハルシャです!」
視力の良いディードリットが真っ先に気づいて悲鳴をあげた。
どうやらトルファンの街に向けて何らかのメッセージを伝えようとしているのだろう。
しかし彼女の命が危険にさらされている事は紛れもない事実だった。
丘からミハルシャの元まで直線距離で1500メートル、九折の道を降りていけばそれなりに時間はかかるだろう。事態は一刻の猶予もなかった。
「ミハルシャさん!くそぅ!」猪突少尉は拳を叩きつけた。
しかし臨機応変がモットーの戦車兵、愛する女を守るために彼の思考は全力で打開策を考えていた。
「まずは微速前進、丘の縁、ギリまでいけ!」
戦車の車体をベストポジションまで移動させ丘の傾斜で傾ける。
砲の俯角が馬車を狙える位置に持っていく。
「おい猪突少尉殿、それはやべんじゃねーの。ミハルシャさんにまで当たってまうで」
狐宮伍長があわてる。
「距離1500、シャーマン戦車の装甲の継ぎ目を狙って当てる技量が俺にはある!
黙って見ていろ!あの黒ずくめ共をぶっ殺したら、俺の五式は丘を最短距離で駆け降りて
ミハルシャさん救い出すぞ!覚悟しとけ。他二両は丘で待機、草原を見下ろすここは戦略の要所だ
本隊が来るまでなんとしても確保しておくんだ。」
狐宮は丘から下を見てゾッとした。
「あははは、まるでひよどり越えの合戦だな!」熊田が笑った。
猪突少尉は冷静に手回しレバーで砲塔を微調整、75ミリ砲の照準器を見つめる。
弾種は炸裂しない徹甲弾を詰めた。大砲を使った狙撃だ。
照準器の中の三角形、シュトルヒを使って彼我の距離を測定する
「標的までの距離1450、、いや1468、、」
スコープの向こうに見える恐怖に震えるミハルシャの顔、もし万が一彼女を巻き込んで殺してしまったら
猪突は切腹して果てる覚悟だ。
呼吸を整えてタイミングを待つ。
黒づくめ達が1列に並んで槍を構えた!もはや一刻の猶予もない。
「南無八幡大菩薩、願わくばあの的の中心を撃たせたまえ!テッーーーーー!」
神社のお守りを握りしめ彼は引き金をひいた。
ドコーーーーーン!!トルファンの草原に75ミリほどの発砲音が響いた。
戦車の分厚い装甲も貫く徹甲弾が死刑執行人に向かって飛んでいく
猛烈な空気の圧が彼女の前、数メートルを通り抜けた!
ミハルシャは目の前の黒ずくめの男たちが真っ赤な霧のように微塵に砕け散るのを見た。
戦車の装甲も射抜く75ミリ砲、人間の生身など熟れたトマトを踏み潰すようなものだ。
「よし!突撃ぃ!」猪突少尉がさけぶ
「隊長、嫁女を獲りにどーーんと行くでごわす!」
二号車の桐野曹長が突撃ラッパを吹き鳴らした。
パッパラッパパッパラッパパッパラッパパパパパーーーーーーー!
三号車の奈良原曹長が双眼鏡で戦場を見渡しながら本部へ状況報告する
急な斜面を5式中戦車が駆け下りる。
ハ9-II乙 川崎九八式八〇〇馬力発動機改造液冷V型12気筒ガソリンエンジンが独特の重たい駆動音を響かせる
全長8メートル、重量36 トンが時速45 kmで丘をかけ降りてくる光景は強烈だ。
胴体に37ミリ戦車砲、砲塔には75ミリ戦車砲、本土決戦のために開発された日本版ティーゲルだ!ブリキの棺桶と言われた97式戦車チハとはモノが違う。
巨大な鉄の箱のようなものが信じられないスピードで走ってくる。
砲撃を生き残った死刑執行人たちも慌てて逃げ出した。
「私達も行くわよ!」ディードリットが見事な手綱さばきで丘を駆け下りる。
クレア、ミリティア、アリスがそれに続く!
「な、なんなの?あの走る鉄箱は?」クラーラが本陣から戦車をみて絶句した。
初めて見る兵器、攻城用の兵器kか?ゼーゼマン軍団がどよめく。
「魔法の武器か、、油断ならんな!」オンジが唸った
「ふざけんなよ!あの売女!なんでこんな早く日輪兵団が来るんだよ、来るのは明日の朝じゃないのか?」
言いかけてハイジアはミハルシャに騙されたことに気づいた。
「あの女狐!!」頭に血がのぼる。
しかし冷静に見れば敵は寡兵のようだ。おおかた偵察部隊だろうか。
正体不明の大きな礫の魔法をあの鉄箱は使うようだが数で揉み潰せばいい。
「ハイジア隊!第四、第五、第六小隊ついてこい!」200名の軽歩兵と50騎の騎兵からなる部隊、ハイジアとゼロスが直に率いてゼーゼマン軍の陣営をとびだした。
本隊と比べてハイジア隊は軽装備でスピードを旨としている
ミハルシャをゴールに五式中戦車とハイジア隊が突き進む。
まさに先を争う展開だ。ハイジア陣営から歩兵の矢が雨のように降り注ぐ。
ベロスとハイジアの騎兵がミハルシャにせまる。
「ミハルシャはやらせわせん!やらせわせんぞぉ!」猪突少尉は車載機銃でハイジア隊を薙ぎ払う。
「総員、撃て!ミハルシャさんに騎兵を近づけるな!」熊田分隊も射撃を開始した。
ダダダダダ!ターン ターン!ターン!ドーーン!
目に見えない死神が騎兵を打ち倒していく、彼女の時代で簡単に騎兵を潰せる武器など
弩くらいしかない、しかし大きな馬がいとも簡単に倒れていく。
兵士たちの体に突然小さな穴が開いて絶命する。悪夢をハイジアは見た。
ハイジアの乗馬も首筋から血を流し倒れこみ、ハイジアは落馬した。
立ち上がるハイジアの頬を銃弾が掠めて後ろにいた兵を傷つけた。
「いや、、、、なにこれ、、」ハイジアともあろうものが一瞬、恐怖ですくんだ。
ミハルシャに肉薄を仕掛けようとしていたベロスが慌てて踵を返した。
「ハイジア、危ねぇ!」べロスがパニックに陥ったハイジアを自らの馬の上に拾い上げ、、
前線から距離を追いた。
日輪兵団、とにかくわけのわからない存在だった。
現場はまさに大混戦だ。
「ハイジアのために!ハイジアのために!」
兵士たちが叫ぶ!彼女は兵士の間で熱狂的なカリスマを持っているようだ。
ハイジア隊の雑兵が迫る。極めて勇敢なのか、銃の恐ろしさを知らない強みか?
仲間がたおされてもひたすら突撃してくる。
「ミハルシャさん!ああ、、かわいそうに。助けに来たぞ!」
降り注ぐ矢の中で猪突少尉は戦車から飛び降り、ミハルシャの縛を解き抱き上げた。
戦車に乗せようと歩んだ途端に彼の背に矢が突き刺さる。
彼は大きな体でミハルシャを守る。
「死ねぇ!」雑兵が突きかかる。
「ふん!よくもミハルシャさんを死ね!」ダン!ダン!ダーン!
槍を持って迫る雑兵を愛用のモーゼル拳銃で打ち倒す。
それでも猪突少尉にむらがる雑兵、ハイジアの部下は雑兵まで士気が高い。
このままではうちとられてしまう。
「ミハルシャ 大丈夫!」ディードリットが風魔法を弓に付加して雑兵を打ち倒す。
「猪突少尉は早く戦車に!」
クレアがレイピア構え、華麗に舞うように雑兵を倒していく。
ヘタレ姉ちゃんだが戦場では結構強い。
「クレアを狙う奴は全員死ね!」ミリティアは騎兵の額を矢で射抜いていく。
彼女は男には全く容赦がない。
「全てはアーミターヴァ様の思し召しのままに!」
慈悲深い?アリスが見事な槍さばきで雑兵を次々とつき殺していた。
トルファンの街の人々はその激闘を見ている。250名の敵に対してわずか、その10分の1足らずで互角以上に渡り合っているどころか、自軍には死者を出していないようだ。
「凄いぞ!日輪兵団!」
「でもこのままじゃ数に飲まれてしまう!」
「市門を開けろ!日輪の勇者達を救い出せ!」
トルファンの市民が塀の外に飛び出してくる。
「おお、まさに天佑神助だ!ひとまずトルファンの街の中に逃げ込むぞ!」
熊田軍曹が叫んだ。
ハイジア軍の兵士たちも街の中からわらわらと出てくる亜人達に圧倒された。
身長195センチの巨人族の女、ライザ タイトネイブは持ち前の怪力でモーニングスターを振り回す。
鎖の先にとげとげの鉄球がついた武器だ。
緑色の長い髪にどんぐり色の優しい瞳、手足がすらりと長く美しいスタイルだ。体格に比較すれば大きくは無いのだろうが胸は堂々のGカップ!それが胸元で揺れる様は圧巻だ。
「んっ!」ライザは小さな吐息のような気合を漏らす。ポーカーフェイス内気で無口な美少女なのだ!
「どけどけ!私を甘く見ると怪我するよ!」
飛び跳ねるようにアクロバティックな動きをしながら先頭切ってかけてくるのがヴィヴィ アーチゾルテ!
赤い癖っ毛をおさげにまとめた元気な武闘家の少女だ。
師匠は伝説の武闘家、アンシャーリー。グレースフィール流活殺術の免許皆伝を彼女から授けられた腕前だ。素手で槍を持っ雑兵たちを打ち倒す。
「冷気よ!すべてを凍りつかせる静寂の使者よ!今ひととき我に力を与え敵のもとに降り注げ」
雪のような真っ白い髪を風になびかせて美しい女が呪文を唱える。ティターニアのような雪族の女。
トルファンの街で氷屋を営む女主人。レイム クリームヒルトだ。
形勢は逆転した。
ドコドコドコドコドコドコ!ハイジア軍の引き太鼓がなる。
猪突少尉の隊とトルファンの街びとも街の中に引き上げた。